ペイトナーで2回目の審査に落ちた理由と代替策|「1回目は通ったのになぜ?」を徹底解説

ペイトナーで2回目の審査に落ちた理由と代替策|「1回目は通ったのになぜ?」を徹底解説

1回目はすんなり通ったのに、
2回目の審査で落ちてしまった…
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一方で、
これから2回目の申し込みを考えているけれど、
審査に落ちたらどうしよう…
と不安を感じている方も多いはずです。

実は、
ペイトナーファクタリングの2回目利用で
審査落ちを経験する方は少なくありません。

結論からお伝えすると、
2回目の審査落ちには、
初回とは明確に異なる「特有の原因」があります。

事前にその原因と対策を知っておけば、
2回目の審査通過率はぐっと高まります。

これから申し込む方が
一発で審査を通すためのチェックポイントを、
詳しく見ていきましょう。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • ペイトナーの2回目審査で落ちる人に共通する6つの原因
  • 初回と2回目でAI審査の基準がどう変わるのか
  • 審査落ち後にすぐやるべきことと、再チャレンジのための具体的対策
  • ペイトナーに固執しない方がいいケースと、手数料がより安い代替ファクタリング5選

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

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ペイトナーの2回目審査で落ちる人に共通する6つの原因

「1回目はスムーズに通過したのに、なぜ2回目で落ちるの?」という疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

ペイトナーファクタリングはAI審査を採用しており、初回利用時よりも2回目以降の方がチェックされるポイントが増える傾向にあります。

ここでは、2回目特有の審査落ち原因を6つに整理して解説していきます。

初回利用時にペイトナーへの支払いが遅れた

2回目の審査落ちで最も多い原因の一つが、初回利用時の支払い遅延です。

ペイトナーファクタリングは2社間ファクタリングの仕組みを採用しています。つまり、売掛先からの入金があった際に、利用者がペイトナーへ買取代金を支払う義務があります。この支払いが遅れた場合、ペイトナーのAI審査システムに「返済遅延」の記録が残り、2回目以降の審査に大きく影響します。

具体的には、売掛先からの入金日を過ぎてもペイトナーへの支払いを行わなかった場合、遅延のエビデンス(メールやチャットのスクリーンショット等)の提出を求められることがあります。たとえ売掛先の都合で入金が遅れた場合でも、ペイトナーへの事前連絡なしに遅延が発生すると、信用度が低下してしまう仕組みになっています。

1回目の利用時に「数日くらい遅れても大丈夫だろう」と軽く考えてしまった結果、2回目で審査落ちとなるケースは非常に多いです。ペイトナーの審査においては、遅延の有無が最も重視される要素の一つであることを覚えておきましょう。

同じ売掛先の請求書で繰り返し申し込んでいる

初回と同じ売掛先の請求書で2回目を申し込んだ場合、審査に落ちるケースがあります。

ペイトナーのAI審査では、売掛先ごとの買取状況も記録されていると考えられます。同一の売掛先に対して短期間に繰り返しファクタリングを利用していると、「この利用者は資金繰りに相当困っているのではないか」「同一債権の二重譲渡リスクはないか」といった懸念をAIが検出する可能性があります。

民法第466条では債権譲渡の自由が認められていますが、同一の債権を複数のファクタリング会社に売却する「二重譲渡」は違法行為です(詳しくは「請求書買取は違法?合法な理由と悪徳業者の見分け方を徹底解説」をご覧ください)。ペイトナーのAI審査が同一売掛先への連続申込を慎重に評価するのは、こうしたリスクを防ぐためでもあります。

対策としては、2回目の申し込みでは初回とは異なる売掛先の請求書を使うことが有効です。複数の取引先がある場合は、信用力の高い別の売掛先を選んで申し込むことで、審査通過の可能性が上がります。

前回と異なる売掛先に変えたら信用力が低かった

1回目は信用力の高い大手企業宛ての請求書で通過したけれど、2回目は別の小規模な取引先の請求書で申し込んだ、というケースです。

ペイトナーのAI審査では、売掛先の信用力を独自の基準で評価しています。具体的には、売掛先の事業規模、設立年数、業種、過去の支払い実績などが総合的にチェックされていると考えられます。帝国データバンク東京商工リサーチのような企業信用情報を参考にしている可能性もあります。

例えば、1回目に上場企業宛ての請求書で審査を通過し、2回目に設立まもない個人事業主宛ての請求書で申し込んだ場合、売掛先の信用力の差から審査に落ちることは十分にありえます。売掛先が個人事業主の場合は特に審査が厳しくなる傾向がありますので、2回目の申し込みではできるだけ信用力の高い売掛先を選ぶことが重要です。もしペイトナーの審査に通らない場合は、個人事業主やフリーランスに特化した他のファクタリング会社も検討してみてください。

▶ 関連記事:【2026年最新】個人事業主におすすめのファクタリング会社15選

初回利用時から売掛先の経営状況が悪化した

1回目の審査時には問題がなかった売掛先でも、その後の経営環境の変化によって信用力が低下することがあります。

ファクタリングの審査では、売掛先が「請求書通りに支払いができるかどうか」が最も重要な判断基準です。1回目の申込時と2回目の申込時の間に、売掛先の業績が悪化していたり、業界全体が不況に陥っていたりすると、同じ売掛先であっても審査結果が変わることがあります。

特に、売掛先がニュースで経営不振や債務超過を報じられている場合や、同業界で大型倒産が発生している場合は、AI審査がリスクを高く評価する可能性があります。中小企業庁が公表する倒産動向調査なども参考に、売掛先の経営状況には日頃から注意を払っておくとよいでしょう。

具体的な例を挙げると、「初回利用時に売掛先の企業が業績好調だったが、その後に主要取引先を失って売上が急落した」「売掛先の業界全体が円安の影響で原材料費が高騰し、利益率が悪化した」といったケースが考えられます。こうした変化は、利用者からは見えにくい部分ですが、AI審査は公開されている企業情報やデータベースをもとに、売掛先のリスクを継続的に評価している可能性があります。

こうしたケースでは利用者側に落ち度がないため理不尽に感じるかもしれませんが、ファクタリング会社にとっては売掛先の信用力が全ての基盤であるため、やむを得ない部分でもあります。

申込金額を初回より大幅に引き上げた

ペイトナーファクタリングでは、初回の買取上限額が30万円までに設定されています。2回目以降は利用実績に応じて上限が徐々に引き上げられる仕組みですが、いきなり高額の請求書を申し込むと審査落ちのリスクが高まります

ペイトナーの買取可能額は最大で300万円(利用実績に応じて段階的に拡大)とされていますが、2回目の時点で上限いっぱいまで申し込むのは現実的ではありません。ペイトナーのシステムは「少額から実績を積み上げていく」ことを前提に設計されているため、急に金額を引き上げると、AI審査がリスクと判断する可能性があります。

2回目の申し込みでは、初回と同程度か、やや高い程度の金額に留めておくことをおすすめします。信頼を積み重ねて上限が拡大されるのを待つ方が、結果的にスムーズな資金調達につながります。ペイトナーの上限額(最大300万円)では足りない大口の資金需要がある場合は、数億円規模まで対応できる法人向けファクタリング会社も選択肢に入れてみてください。

▶ 関連記事:【2026年最新】法人向けファクタリング会社おすすめ15選

前回の審査からの期間が短すぎる

1回目の利用(または審査落ち)から間を置かずに2回目を申し込むと、審査に通りにくくなることがあります。

特に注意が必要なのは、1回目の支払いがまだ完了していない状態で2回目の申し込みをするケースです。ペイトナーでは同時に複数の案件を申し込むことも可能ですが、1回目の支払い実績が確認される前に新たな申請を行うと、AI審査が「まだ前回の取引が完了していない」と判断して慎重な評価を下す可能性があります。

また、前回の審査から数日しか経っていない場合も同様です。ファクタリングの審査落ち後に「条件を変えずにすぐ再申請する」のは、銀行融資の世界でも避けるべきとされており、ペイトナーでも同様の考え方が当てはまります。最低でも2週間〜1ヶ月程度の間隔を空けてから再申請することが推奨されます。

そもそもペイトナーの審査で見られている4つのポイント【初回と2回目の違い】

「なぜ初回は通ったのに2回目で落ちるのか」を根本的に理解するには、ペイトナーのAI審査が何を見ているのか、そして初回と2回目で評価基準がどう変わるのかを知る必要があります。ここでは、ペイトナー公式サイトの情報や公開されている審査基準をもとに、審査のポイントを整理していきます。

AI審査は初回と2回目で参照するデータが違う

ペイトナーファクタリングの最大の特徴であるAI審査は、機械学習のアルゴリズムによって審査判断を行っています。ここで重要なのは、AIは過去のデータを学習して判断精度を上げていく仕組みだということです。

初回の審査では、AIが参照できるデータは「提出された請求書の内容」「売掛先の企業情報」「本人確認書類」「入出金明細」に限られます。つまり、利用者がペイトナーの中でどのような取引履歴を持っているかという情報はゼロの状態です。

一方、2回目以降の審査では、初回の取引データがAIの判断材料に加わります。具体的には、「前回の支払いは期日通りだったか」「前回の申込内容と今回の整合性はどうか」「利用頻度はどの程度か」といった情報が、審査に影響を与えていると考えられます。

このため、初回は「情報が少ないから甘め」に通過できたケースでも、2回目以降は「過去の利用実績を含めた総合判断」となるため、初回より厳しくなることがありえるのです。

請求書・売掛先の信用力(初回も2回目も共通)

初回・2回目を問わず、審査で最も重視されるのは売掛先の信用力です。ファクタリングは「売掛先がきちんと支払ってくれるかどうか」が取引の根幹であるため、ここが弱いとどの回数であっても審査は通りません。

ペイトナーの審査対象となる請求書には、いくつかの条件があります。支払期日が申請日から70日以内であること、売掛先の情報(社名・住所・連絡先等)が明確に記載されていること、そして報酬の受け取り方法が銀行振込であることなどが主な要件です。

加えて、以下のような請求書は買取対象外とされています。

  • 給与に関する請求書(給与ファクタリング金融庁が違法な貸付と位置づけています)
  • Uber Eatsや出前館などのプラットフォーム売上
  • クラウドソーシング経由の報酬(一部対象外の場合あり)
  • 支払い済みまたは支払い遅延中の請求書
  • 利用者自身に宛てた請求書

2回目の申し込みであっても、これらの条件を満たしていない請求書では審査を通過できませんので、基本的な要件を改めて確認しておきましょう。

利用者自身の返済実績(2回目以降で重要度が上がる要素)

2回目以降の審査で特に影響が大きくなるのが、利用者自身の信頼度です。

初回の審査では、利用者の信頼度はほぼ「書類上の情報」だけで判断されます。本人確認書類に不備がないか、入出金明細に不自然な点がないか、といった形式的なチェックが中心です。

しかし、2回目以降は「前回ペイトナーとの取引でどう振る舞ったか」が評価に加わります。ここが初回と2回目で大きく異なるポイントです。前回の支払いを期日通りに完了していれば、むしろ初回より審査が通りやすくなる可能性もあります。逆に、遅延やトラブルがあった場合は審査がかなり厳しくなります。

なお、ファクタリングは融資(借入)とは異なり、利用してもCICJICCなどの個人信用情報機関には記録されません。つまり、ペイトナーの審査落ちが銀行融資やクレジットカードの審査に影響することはありませんので、その点は安心してください。

「初回は通りやすく、2回目以降で精度が上がる」という構造を理解する

ここまでの内容を整理すると、ペイトナーの審査構造には以下のような特徴があることが分かります。

初回の審査は、利用者のペイトナー内での実績がゼロの状態で行われます。AIが参照できるデータが限られるため、請求書と売掛先の基本情報、本人確認書類が問題なければ通過しやすい傾向があります。ただし、初回は買取上限額が30万円に制限されるため、ペイトナー側のリスクも限定的です。

2回目以降の審査では、初回の取引データ(支払いの遅延有無、申込内容の一貫性、利用パターンなど)がAIの判断材料に加わります。このため、初回よりも審査精度が高くなり、「初回は通ったけれど2回目で落ちる」というケースが発生します。

つまり、2回目で審査落ちすることは「AIの精度が上がった結果」であり、必ずしも利用者が悪いわけではありません。ただし、この構造を理解していれば、2回目の申し込みに向けて事前に対策を打つことができます。次のセクションでは、審査落ち後にまずやるべきことを解説していきます。そもそもファクタリングを活用した資金繰り改善について詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考ください。

▶ 関連記事:資金繰り改善にファクタリングは有効?仕組み・メリットを徹底解説

2回目の審査に落ちたときにまずやるべき3つのこと

「2回目の審査に落ちてしまった…」というとき、焦って行動すると逆効果になることもあります。ここでは、審査落ち直後に優先順位をつけて取るべきアクションを3つに絞って解説していきます。

審査落ちの原因を自己診断する(チェックリスト)

まずは、なぜ審査に落ちたのかを冷静に振り返ることが大切です。ペイトナーでは審査落ちの具体的な理由は開示されませんが、以下のチェックリストで心当たりを確認してみてください。

支払い関連

  • 前回の利用時に、ペイトナーへの支払いが1日でも遅れたことがないか
  • 売掛先からの入金遅延があった際に、ペイトナーへ事前連絡をしたか

請求書関連

  • 提出した請求書の支払期日は申請日から70日以内か
  • 請求書に売掛先の正式名称・住所・連絡先が正しく記載されているか
  • 報酬の受取方法は銀行振込になっているか
  • 買取対象外の請求書(給与、プラットフォーム売上等)ではないか

申込内容関連

  • 申込金額は前回の上限額を大幅に超えていないか
  • 入力フォームの内容と請求書の記載にズレはないか
  • 前回の申し込みから十分な期間(2週間以上)が経過しているか

心当たりがある項目があれば、それが原因である可能性が高いです。原因が特定できれば、再申請時にそのポイントを改善することで審査通過の確率を上げることができます。

別の請求書・売掛先で再申込できるか確認する

ペイトナーでは、審査に落ちた後でも別の請求書で再度申し込むことが可能です。これはペイトナー公式サイトでも明記されている点であり、「一度落ちたら二度と使えない」ということはありません。

再申込のポイントは、前回とは条件を変えることです。例えば、前回よりも信用力の高い売掛先の請求書を使う、申込金額を低めに設定する、入出金明細(通帳コピー3ヶ月分)を追加で提出するといった対策が考えられます。

ここで重要なのは、「前回落ちた請求書と何が違うのか」を明確にすることです。漠然と別の請求書を出すのではなく、「前回は個人事業主宛ての請求書で落ちたから、今回は法人宛てにする」「前回は支払期日が65日の請求書だったから、今回は30日以内のものにする」といった具体的な改善ポイントを持って申し込むことで、審査通過の確率が格段に上がります。

また、ペイトナーでは請求書の一部買取にも対応しています。例えば100万円の請求書のうち20万円だけを申請することも可能ですので、「金額が高すぎて落ちたかもしれない」と感じた場合は、少額に分割して申し込むのも有効な手段です。

ただし、前回の審査から日数が浅い場合は、同じ結果になるリスクがあります。条件を変えずにすぐ再申請することは避け、最低でも2週間程度は間隔を空けるのが安全です。

ペイトナー以外のファクタリング会社に同時申込する

資金調達の緊急性が高い場合は、ペイトナーの再審査を待つよりも、他のファクタリング会社に同時に申し込む方が現実的です。

ファクタリング会社ごとに審査基準は異なります。ペイトナーのAI審査で落ちた請求書であっても、別のファクタリング会社では問題なく買取してもらえるケースは珍しくありません。特に、人間による審査を併用しているファクタリング会社では、AI審査だけでは拾いきれない「事情」を考慮してもらえる場合があります。

ファクタリングは融資ではないため、複数社に相見積もりを取ることは全く問題ありません。むしろ、経済産業省も「売掛債権の有効活用」としてファクタリングの利用を推奨しており、複数社を比較検討することは賢い資金調達の基本です。

実際、ファクタリング会社によって手数料は大きく異なります。ペイトナーの一律10%に対して、他社では2%〜5%で買い取ってもらえるケースもあります。急いでいるからといって1社だけに絞るのではなく、2〜3社に同時に申し込むことで、最も有利な条件で資金調達できる可能性が高まります。

ただし、同一の請求書を複数のファクタリング会社に売却する「二重譲渡」は違法行為です。複数社に相見積もりを取った上で、最終的に1社のみと契約するようにしましょう。

次のセクションでは、ペイトナーに再チャレンジする場合の具体的な対策を解説していきます。

ペイトナーの審査に落ちても大丈夫!他社ファクタリングで最適な1社を見つけよう

ファクタリング会社ごとに審査基準は異なるため、ペイトナーで落ちた請求書でも他社なら買取可能なケースは多くあります。FundBridgeの無料一括見積もりなら、たった1分の入力で複数社から見積もりが届きます。手数料やスピードを比較して、最もお得な会社を見つけましょう。

ペイトナーの2回目審査に通すための具体的な対策5選

ここでは、「ペイトナーを引き続き利用したい」という方に向けて、2回目(または再チャレンジ)の審査を通過するための具体的な対策を5つ紹介していきます。

前回の支払い遅延がないか確認し、履歴をクリーンにする

2回目の審査を通すために最も重要なのは、ペイトナーとの取引履歴にキズがない状態を作ることです。

もし前回の利用時に支払いの遅延が発生していた場合、残念ながらすぐに信用を回復することは難しいかもしれません。しかし、遅延の理由が売掛先の都合であった場合は、そのエビデンス(売掛先からの遅延連絡メール等)を保管しておき、必要に応じてペイトナーのサポートに相談してみることも一つの方法です。

ペイトナーの公式サイトでは、支払い遅延が発生した場合のエビデンス提出について案内がされています。今後のためにも、売掛先との取引に関するメールやチャットの記録は保存しておくことをおすすめします。

前回の支払いに問題がなかった場合は、むしろ「1回目を滞りなく完了した」という実績がプラスに働く可能性がありますので、自信を持って再申請してよいでしょう。

信用力の高い売掛先(上場企業・官公庁)の請求書を選ぶ

2回目の審査通過率を上げるために最も効果的なのは、信用力の高い売掛先の請求書を選ぶことです。

ファクタリングの審査では、売掛先が「支払い期日通りに代金を支払えるか」が最重要視されます。そのため、以下のような売掛先の請求書は審査に通りやすい傾向があります。

  • 上場企業やその子会社
  • 官公庁・地方自治体
  • 大手企業(非上場でも事業規模が大きい企業)
  • 設立年数が長く、業績が安定している企業

逆に、設立して間もないスタートアップや個人事業主が売掛先の場合は、信用力の評価が低くなりがちです。ペイトナーは売掛先が個人事業主でも対応可能ですが、2回目の審査で確実に通過したい場合は、なるべく信用力の高い法人宛ての請求書を優先的に使いましょう。それでも審査に不安がある方は、審査通過率が高いファクタリング会社を選ぶのも有効な手段です。

▶ 関連記事:審査が甘い・緩いファクタリング会社12選|審査通過率90%超

申込金額を前回以下に抑える

2回目の申し込みでは、申込金額を欲張らないことが大切です。

ペイトナーでは初回の買取上限額が30万円に設定されており、2回目以降は利用実績に応じて段階的に上限が拡大されます。しかし、利用実績が1回しかない段階でいきなり上限に近い金額を申請すると、AI審査がリスクと判断する可能性があります。

おすすめのアプローチは、2回目は初回と同額か、やや少ない金額で申し込むことです。例えば、初回に25万円で通過した場合、2回目も25万円以下に抑えるのが安全策です。ペイトナーは請求書の一部買取にも対応しているため、50万円の請求書のうち20万円だけを申請するといった柔軟な使い方も可能です。

少額で実績を積み上げて信頼を築くことで、3回目以降に上限が拡大され、最終的にはより大きな金額でも利用できるようになります。

入出金明細(通帳コピー3ヶ月分)を任意提出する

ペイトナーの必要書類は「請求書」「本人確認書類」「実態確認資料」の3点ですが、実態確認資料として直近3ヶ月分の入出金明細(通帳コピー)を提出することで、審査通過率が上がる可能性があります。

入出金明細を提出するメリットは、利用者の事業実態をAIに正確に伝えられることです。「毎月安定した入金がある」「売掛先からの入金実績がある」といった情報は、AI審査にとってプラスの判断材料になります。

国税庁への確定申告を毎年行っている方であれば、事業の継続性を示すエビデンスとして確定申告書の控えも手元に準備しておくとよいでしょう。ペイトナーの審査では確定申告書の提出は必須ではありませんが、事業実態の証明として役立つ場面があるかもしれません。なお、書類提出の手間を最小限に抑えたい方は、必要書類が少ないファクタリング会社も検討してみてください。

▶ 関連記事:必要書類が少ないファクタリング会社おすすめ10選!請求書だけでOK

前回の申込から最低2週間〜1ヶ月以上空ける

審査落ちの直後に焦って再申請しても、条件が変わっていなければ同じ結果になる可能性が高いです。

ペイトナーの公式見解として「審査落ち後の再申請に回数制限はない」とされていますが、だからといってすぐに再申請するのは得策ではありません。AI審査のシステムは、短期間での連続申請をネガティブなシグナルとして捉える可能性があります。

推奨される再申請のタイミングは、前回の審査(または支払い完了)から最低2週間、できれば1ヶ月程度の間隔を空けることです。この間に、上記の対策(売掛先の変更、金額の見直し、書類の再確認)を行い、万全の状態で再チャレンジしましょう。

【逆に考える】2回目で審査落ちした人こそ検討すべき代替ファクタリング5選

ペイトナーファクタリングと一般的なファクタリングの違い

ペイトナーの審査に落ちた方が他社を検討する前に、まずペイトナーと一般的なファクタリングの違いを整理しておきましょう。ペイトナーはフリーランス・個人事業主に特化したサービスですが、一般的なファクタリングにはより幅広い選択肢があります。

比較項目ペイトナーファクタリング一般的な2社間ファクタリング
手数料一律10%2%〜20%(売掛先の信用力で変動)
買取上限額初回30万円・最大300万円数万円〜数億円(会社による)
審査方法AI審査のみAI審査+人的審査の併用が多い
審査の柔軟性機械的な判定で融通が利きにくい事情を考慮した柔軟な対応が可能
入金スピード最短10分最短即日〜数時間
対象者フリーランス・個人事業主が中心法人・個人事業主ともに対応
必要書類請求書・本人確認書類・実態確認資料請求書・通帳コピー等(会社による)

特に注目すべきは手数料審査の柔軟性です。ペイトナーの一律10%に対し、一般的なファクタリングでは売掛先の信用力が高ければ2〜5%程度まで下がるケースもあります。また、AI審査だけでは通らない案件でも、人的審査を併用する会社なら事情を説明して柔軟に対応してもらえる可能性があります。ファクタリングの仕組みをもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

▶ 関連記事:請求書買取とは?ファクタリングの仕組みからおすすめサービスまで徹底解説

▶ 関連記事:【2026年最新】2社間ファクタリングで即日入金!おすすめ12選を徹底比較

ここで一つ、逆説的な提案をさせてください。ペイトナーの2回目審査に落ちたことは、もしかすると「より良い条件のファクタリング会社に出会うきっかけ」かもしれません

ペイトナーの手数料は一律10%で、分かりやすさは大きなメリットです。しかし裏を返せば、「信用力の高い売掛先の請求書であっても10%から下がることはない」ということでもあります。他のファクタリング会社であれば、同じ請求書で手数料が2%〜5%程度まで下がるケースも実際にあります。

例えば、上場企業宛ての50万円の請求書をファクタリングする場合を考えてみましょう。ペイトナーでは手数料10%で受取額は45万円(手数料5万円+振込手数料250円)です。一方、手数料3%のファクタリング会社を利用すれば受取額は約48.5万円となり、同じ請求書で約3.5万円も多く受け取れる計算になります。ファクタリングを繰り返し利用する方ほど、この差は大きな金額になっていきます。

もちろん、手数料が安いからといって必ずしも優れているわけではなく、入金スピードや審査の柔軟性、サポート体制なども重要な比較ポイントです。ここでは、総合的に見てペイトナーで審査落ちした方に特におすすめできるファクタリング会社を5つ紹介していきます。

会社名取引形態入金スピード手数料買取可能額特徴
ラボル2社間最短30分一律10%1万円〜上限なしペイトナーと同等のスピード、金額上限なし
QuQuMo2社間最短2時間1%〜14.8%上限なし信用力次第で手数料10%未満も可能
ビートレーディング2社間/3社間最短2時間2%〜12%3万円〜7億円累計買取額1,300億円超の実績
OLTA2社間最短即日2%〜9%上限下限なし44金融機関と提携、AI審査
FREENANCE即日払い2社間最短即日3%〜10%1万円〜1,000万円GMOグループ、損害賠償保険付き

上記5社以外にも、優良なファクタリング会社は数多くあります。より多くの選択肢から比較検討したい方は、以下の記事で25社をランキング形式で紹介していますのでご覧ください。

▶ 関連記事:ファクタリング会社おすすめランキング25選!手数料・入金スピード・安全性で徹底比較

ラボル:ペイトナーと同等のスピード感で、金額上限がない

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

ラボルは、東証プライム上場企業セレスの100%子会社が運営するファクタリングサービスです。手数料は一律10%とペイトナーと同じですが、買取金額に上限がない点が大きな違いです。

ペイトナーでは初回30万円・最大300万円の上限がありますが、ラボルでは金額の制限なく利用できます。入金スピードも最短30分とペイトナーに匹敵する水準で、24時間365日の入金にも対応しています。

ペイトナーで「金額が足りない」「上限に引っかかって審査落ちした」という方には、ラボルが最も近い代替策となるでしょう。上場企業グループの運営という点でも信頼性は申し分ありません。

QuQuMo:信用力の高い売掛先なら手数料が10%未満になる

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMo(ククモ)は、手数料1%〜14.8%と変動制を採用しているファクタリング会社です。ペイトナーの一律10%に対して、売掛先の信用力が高ければ手数料が大幅に下がる可能性がある点が魅力です。

例えば、上場企業宛ての請求書であれば手数料が3〜5%程度に抑えられるケースもあり、同じ請求書でペイトナーより数万円の差が出ることも珍しくありません。買取金額の上限も設定されていないため、大口の資金調達にも対応できます。

入金スピードは最短2時間と、ペイトナーの最短10分には及びませんが、即日で資金調達したい場合には十分な速度です。「手数料を少しでも下げたい」という方に特におすすめです。

ビートレーディング:実績・対応力で業界トップクラス

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、累計買取額1,300億円超、累計利用社数5万社超を誇る、業界最大手クラスのファクタリング会社です。手数料は2%〜12%で、買取可能額は3万円〜7億円と幅広い対応力があります。

ペイトナーとの最大の違いは、専門スタッフによる人的審査が併用されている点です。AI審査だけでは通らないような案件でも、事情を説明すれば柔軟に対応してもらえる可能性があります。特に「売掛先の信用力に自信はあるが、ペイトナーのAI審査で落ちた」というケースでは、ビートレーディングの方が通りやすいかもしれません。

少額から大口まで幅広く対応しているため、事業拡大に伴って資金需要が大きくなった場合にも長く付き合えるファクタリング会社です。

OLTA:銀行提携のAI審査で手数料2%〜

おすすめポイント

  • 日本初のオンライン完結型ファクタリング、AI審査で最短即日入金
  • 手数料2%〜9%、2社間ファクタリングでも極めて低い水準のひとつ
  • 提携金融機関46行庫、メガバンク3行とも提携の高い信頼性
  • 買取金額の上限・下限なし、累計申込金額1,000億円超の実績
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 2.0%〜9.0%
3社間: 要確認 買取手数料のみ。事務手数料・振込手数料等の追加費用なし。手数料は売掛先の信用度や請求書内容により変動
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜0万円 入金速度 1日〜 最短即日 必要書類が揃ってから24時間(1営業日)以内に見積もり回答。契約完了後、即日ないし翌営業日に振込。審査状況により翌営業日以降の場合あり
審査時間 1日〜 必要書類 4点〜 ①昨年度の決算書一式(個人事業主は確定申告書B第一表)②全事業用銀行口座の直近4ヶ月分入出金明細(通帳)③売却予定の請求書(請求金額と入金日が確定しているもの。売掛先からの入金日が申込日を起点に6営業日以上先のもの)④本人確認書類(運転免許証・パスポート等)。1度の申込みで最大5つの売掛債権の買取依頼が可能
審査通過率 運営形態 フィンテック系
OLTA クラウドファクタリングの口コミ 3.0 (1件)
3.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
5.0
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
3.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 11〜30名
すべてオンライン上で手続きでき、書類もアップロード形式だったため移動や郵送の手間がありませんでした。申込後はメールで必要事項の案内が届き、不明点はチャットで質問できたのが便利でした。特に印象的だったのは、書類不備があった際に具体的な修正箇所を画像付きで説明してくれたことです。非対面でも丁寧さを感じられました。
審査では売掛先の会社情報、支払サイト、過去の取引実績について入力フォームで回答しました。提出書類は請求書、通帳履歴、本人確認書類です。追加質問はメールで数点確認された程度で、書類提出から約2時間ほどで結果が出ました。オンラインながらスムーズで、通りやすい印象でした。
月曜9時にWEB申込→10時に必要書類アップロード→11時頃に追加確認メール→12時前に審査通過通知→当日15時頃に入金確認という流れでした。申込から約6時間以内に着金し、当日の支払いに間に合いました。オンライン完結型としては非常にスムーズだと感じました。
売掛金30万円に対して手数料は約2%で、実際の入金額は約29万4千円でした。差額は6千円程度でしたが、移動不要で即日資金化できた点を考えると納得できる水準でした。事前に概算金額が提示されたため、契約前に金額を把握でき安心感がありました。

OLTAは、44の金融機関と提携しているクラウドファクタリングサービスです。ペイトナーと同じくAI審査を採用していますが、手数料が2%〜9%と大きく異なります。

OLTAの特徴は、銀行経由でも利用できる点です。地方銀行やネット銀行との提携により、「銀行のファクタリングサービス」として利用できるケースもあり、金融機関のお墨付きという安心感があります。

買取金額の上限・下限も設定されていないため、ペイトナーの上限に不満を感じていた方にも適しています。入金までの時間は最短即日で、初回は数日かかる場合もありますが、2回目以降はスピードアップが見込めます。

なお、OLTAはオンライン型ファクタリング協会(OFA)の設立にも関わっており、業界の健全化に積極的に取り組んでいる企業です。ペイトナーもOFAの加盟企業であるため、同じ業界団体に属する信頼性の高いサービスとして安心して利用できるでしょう。

FREENANCE即日払い:GMOグループの安心感と損害賠償保険付き

おすすめポイント

  • freeeグループ運営、上場企業の安心感
  • 手数料3%〜10%、使うほど安くなる与信スコア制
  • 入金まで最短5分、フリーランス・個人事業主特化
  • 損害賠償保険(最大5,000万円)が無料付帯
即日入金 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 決算書不要
手数料 2社間: 3.0%〜10.0%
3社間: 要確認 フリーナンス口座の利用状況に応じた与信スコアで手数料が変動。使うほど手数料が下がり、最安3%台での利用も可能
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 5分〜 最短即日 16時半までに承認された場合当日振込。それ以降は翌営業日の振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 請求書(FREENANCE口座記載)、本人確認書類、取引先エビデンス
審査通過率 運営形態 上場企業
FREENANCE(フリーナンス)即日払いの口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
申し込み後すぐに担当者から電話があり、必要書類や流れを具体的に説明してくれました。特に印象的だったのは「この書類はこの部分を写してください」と細かく指示してくれた点です。提出後はすぐ確認連絡があり、進捗もこまめに共有してくれたため不安なく進められました。手続きもオンラインで完結し、無駄なやり取りがなかったのが良かったです。
申し込みはオンラインで完結し、必要書類をアップロードするだけで手続きが進みました。審査にあたって特に難しい条件はなく、売掛先が大手企業であったこともあり、スムーズに通過できました。申請から審査通過の連絡まで1時間以内と非常に早く、「本当にこんなに早く終わるのか」と驚いたほどです。審査中に担当者から確認の電話が1本あり、売掛の内容について簡単に質問されましたが、難しい内容ではありませんでした。書類の不備があった場合もチャットで即座に教えてもらえたため、やり直しのストレスもなかったです。
木曜9時にWEB申込→9時30分に担当者から電話連絡→10時に必要書類を提出→10時40分に審査通過の連絡→11時過ぎに入金確認という流れでした。申し込みから約2時間弱で着金し、想像以上の速さでした。急ぎの支払いに間に合ったため非常に助かりました。
売掛金45万円に対し、手数料は約2%で、実際の入金額は約44万円でした。1万円弱の差額でしたが、即日で資金を確保できることを考えると十分納得できる水準でした。事前に手数料の計算方法も説明してもらえたので、不透明感はありませんでした。

FREENANCE(フリーナンス)は、GMOクリエイターズネットワークが運営するフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスです。手数料は3%〜10%で、ペイトナーと同じく少額から利用が可能です。

FREENANCEの最大の特徴は、ファクタリング以外にも損害賠償保険「あんしん補償」が無料で付帯する点です。フリーランスとして業務中の事故や情報漏洩による賠償リスクをカバーしてくれるため、ファクタリングの利用有無に関わらず登録しておくメリットがあります。

ペイトナーで審査落ちした方でも、FREENANCEでは問題なく利用できたという声も見られます。GMOグループという大手の運営で信頼性も高く、個人事業主・フリーランスの方にとっては心強い選択肢です。

ペイトナーの2回目審査落ちに関するよくある質問

Q1. 審査落ちするとブラックリストに載りますか?

A: いいえ、載りません。

ファクタリングは融資(借入)ではなく、売掛債権の売買取引です。そのため、CICJICCといった個人信用情報機関に記録されることはありません。ペイトナーの審査に落ちたとしても、銀行融資やクレジットカードの審査、住宅ローンの審査などに悪影響が出ることはないので安心してください。

ただし、ペイトナー社内の審査データとしては利用履歴や審査結果の記録が残りますので、同社の今後の審査には影響する可能性があります。とはいえ、ペイトナー以外のファクタリング会社には共有されないため、他社の審査に影響が及ぶ心配はありません。

Q2. 2回目で落ちた後、3回目の申込はできますか?

A: はい、可能です。

ペイトナーでは審査落ち後の再申請に回数制限を設けていません。3回目以降も別の請求書で申し込むことが可能です。ただし、同じ条件で何度申し込んでも結果は変わりませんので、売掛先や申込金額を見直した上で、一定の期間を空けてから再チャレンジすることをおすすめします。

Q3. 審査落ちの理由はペイトナーに問い合わせれば教えてもらえますか?

A: 基本的には開示されません。

ペイトナーのAI審査は独自のアルゴリズムで運用されており、審査落ちの具体的な理由は利用者に対して非公開とされています。ただし、メールやチャットでサポートに問い合わせることで、「請求書の形式に問題がなかったか」「提出書類に不備がなかったか」といった一般的なアドバイスを得られる場合があります。電話でのサポートは行われていないため、問い合わせはメールまたはチャットで行いましょう。

Q4. 他社ファクタリングの利用はペイトナーの審査に影響しますか?

A: 直接的な影響はありません。

ファクタリング会社間で利用者の審査情報が共有される仕組みは、現時点では存在しません。つまり、OLTA やラボルなど他社のファクタリングを利用していても、そのこと自体がペイトナーの審査に不利に働くことはないと考えられます。ただし、同一の請求書(売掛債権)を複数のファクタリング会社に売却する「二重譲渡」は民法に違反する行為ですので、絶対に行わないでください。

Q5. ペイトナー以外にもAI審査で即日入金のサービスはありますか?

A: はい、複数あります。

AI審査で即日入金に対応しているサービスとしては、OLTA(最短即日・手数料2%〜9%)、PayToday(最短30分・手数料1%〜9.5%)、ラボル(最短30分・手数料一律10%)などがあります。いずれもオンライン完結型のため、ペイトナーと同様の手軽さで利用できます。各社の審査基準は異なるため、ペイトナーで落ちた場合でも他社では通過できる可能性は十分にあります。

まとめ:ペイトナーの2回目審査落ちは「次の一手」を考えるタイミング

ペイトナーの2回目審査に落ちてしまうと、「もう資金調達ができないのでは」と不安になるかもしれません。しかし、ここまで解説してきたように、2回目の審査落ちには特有の原因があり、適切に対策すれば再チャレンジの余地は十分にあります。

最後に、この記事の内容を整理しておきましょう。

2回目で落ちる主な原因は以下の6つです:

  1. 初回利用時にペイトナーへの支払いが遅れた
  2. 同じ売掛先の請求書で繰り返し申し込んだ
  3. 売掛先を変えたが信用力が低かった
  4. 初回から売掛先の経営状況が悪化した
  5. 申込金額を初回より大幅に引き上げた
  6. 前回の審査からの期間が短すぎた

ペイトナーで再チャレンジしたい方は:

  1. まず審査落ちの原因を自己診断する(支払い遅延、売掛先の信用力、金額設定を確認)
  2. 条件を見直した上で、最低2週間〜1ヶ月の期間を空けて再申請する
  3. 入出金明細を追加提出し、事業実態をしっかり伝える

より好条件のファクタリングを探したい方は:

  1. 手数料を下げたいなら → QuQuMo(1%〜)やOLTA(2%〜)を検討
  2. ペイトナーと同じ手軽さがほしいなら → ラボル(金額上限なし)
  3. 大口の資金調達が必要なら → ビートレーディング(最大7億円)

ペイトナーの審査落ちは、ファクタリングそのものの利用を諦める理由にはなりません。むしろ、自分に合ったファクタリング会社を見つけ直す良い機会と捉えて、前向きに次の一手を打っていきましょう。

なお、ファクタリングを装った違法な貸付けを行う業者も存在します。「審査なし」「誰でも通る」「手数料無料」などの甘い文句を掲げる業者には十分にご注意ください。金融庁では、ファクタリングに関する注意喚起を行っていますので、不審に思った場合は必ず確認するようにしましょう。

ペイトナーで審査落ちした方へ|ファクタリング一括見積もりで最適な1社を見つけよう

ペイトナーの審査に落ちても、ファクタリングでの資金調達を諦める必要はありません。ファクタリング会社ごとに審査基準は異なり、ペイトナーで通らなかった請求書でも他社では問題なく買い取ってもらえるケースは多くあります。

FundBridge(ファンドブリッジ)の無料一括見積もりなら、たった1分の入力で複数のファクタリング会社から見積もりが届きます。手数料2%〜、最短即日入金のファクタリング会社も多数。ペイトナーの一律10%より安い手数料で資金調達できる可能性があります。

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

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