買速ファクタリングの口コミ・評判は?Googleの口コミから手数料・審査・入金を検証
買速は、最短30分での入金やオンライン完結を掲げるファクタリングサービスです。しかし、実際に対応は早いのか、赤字決算や個人事業主でも利用できるのか、公式サイトだけでは判断しにくい部分もあります。
そこで本記事では、Googleマップに投稿された口コミのうち、ファクタリングや審査、資金繰りについて具体的に言及している投稿を調査しました。口コミの引用箇所には、原文を確認できるGoogleマップのURLも記載しています。
なお、今回確認できたGoogleの口コミは、買速というサービス単独ではなく、運営会社である「株式会社アドプランニング」に対して投稿されたものです。そのため、買速の利用体験と明確に判断できる内容だけを参考にし、口コミで確認できない手数料や必要書類については、買速公式サイトの情報と分けて解説します。
※本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。Googleマップの口コミは投稿者個人の感想であり、同じ審査結果や入金時間を保証するものではありません。
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買速のGoogle口コミ・評判を調査
Googleの口コミからは、審査や入金の早さ、オンラインで手続きできる点、担当者の丁寧な対応を評価する声が確認できました。
一方、今回原文URLを確認できた口コミには、実際に適用された手数料率や正確な審査時間まで記載した投稿はありません。口コミで評価されている部分と、公式情報や見積書で確認すべき部分を分けて判断することが重要です。
Googleの口コミは買速ではなく運営会社への投稿
買速の運営会社は、株式会社アドプランニングです。買速公式サイトの会社概要にも、サービス名を「買速」、運営会社を「株式会社アドプランニング」とする記載があります。(ファクタリングなら買速)
今回確認できたGoogleの口コミも、買速という名称の店舗ではなく、株式会社アドプランニングのGoogleビジネスプロフィールへ投稿されたものです。
株式会社アドプランニングは資金繰り相談なども扱っているため、すべての口コミをそのまま買速の利用体験として扱うことはできません。本記事では、次の内容が明記された投稿に絞って取り上げます。
- ファクタリングを利用した
- ファクタリングの相談をした
- 審査や入金を受けた
- 赤字決算で資金調達を相談した
- 個人事業主として資金繰りを相談した
「対応が良かった」とだけ書かれ、利用したサービスを特定できない投稿は、買速の評価には使用していません。
Google口コミからわかる買速の評判
原文を確認できた口コミを整理すると、買速の評判は次のようにまとめられます。
| 確認項目 | Google口コミからわかること |
|---|---|
| 審査スピード | 「早い」「迅速だった」という評価が複数ある |
| 入金スピード | 迅速な入金や即日入金を評価する投稿がある |
| 手続き | 複雑な手続きがなかったという投稿がある |
| 契約方法 | オンライン対応を評価する投稿がある |
| 担当者対応 | 丁寧、親身、相談しやすいという声がある |
| 赤字決算 | 銀行融資が難しい状況で対応してもらった投稿がある |
| 個人事業主 | 個人事業主として資金繰りを相談した投稿がある |
| 手数料 | 具体的な適用料率を確認できる口コミはない |
| 必要書類 | 実際に何を提出したか詳しい投稿はない |
| 悪い口コミ | 今回原文を確認した範囲では具体的な不満を確認できない |
Googleの口コミでは、特にスピードと担当者対応が評価されています。
ただし、「迅速だった」という感想だけでは、申し込みから何分で審査が終わり、何時間で着金したのかまではわかりません。また、手数料が安かったかどうかも口コミからは判断できないため、Googleの評価だけで契約を決めるべきではありません。
審査・入金の早さを評価する口コミ
審査と入金のスピードについては、次の口コミが投稿されています。
「迅速な審査と入金ですごく助かりました」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/rZtjMCjjrEnQjGyW8
審査だけでなく、入金まで早かったと評価している投稿です。急ぎの資金調達で利用した可能性は読み取れますが、申し込みから着金までの正確な時間は記載されていません。
別の投稿でも、審査の早さについて次のように評価されています。
「とにかく早い審査で迅速な対応がとても助かりました」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/aUrrbwn7w3Ki1JdY9
この投稿者は、銀行では対応が難しかった案件についても相談に乗ってもらえたと述べています。
複数の投稿で「早い」「迅速」と評価されていることから、審査・入金スピードは買速の評価されている部分と考えられます。ただし、Googleの口コミだけでは、公式サイトが掲げる「最短30分」がどの程度の割合で実現しているかまでは判断できません。
手続きの簡単さとオンライン対応を評価する口コミ
ファクタリングの手続きについて、次の口コミがあります。
「複雑な手続きなどはなく、迅速に対応してくださいました」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/bu3XzxiDUz6WRqa8A
投稿者はファクタリングサービスを利用したことを明記しており、手続きのわかりやすさと対応速度を評価しています。
また、オンライン対応に関する投稿もあります。
「スピード感も早く、オンラインでの対応もいただけた」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/WGQyQKEQXCnXGt2g8
買速は公式サイトでもオンライン契約に対応しており、Googleの口コミからも、来店せずに相談や手続きを進められた事例を確認できます。
ただし、すべての案件が完全に書類3点だけで完結するとは限りません。公式サイトには、必要に応じてZoom面談を行う場合や、別途書類の郵送を求める場合があると記載されています。(ファクタリングなら買速)
担当者の丁寧さ・相談対応に関する口コミ
担当者対応については、丁寧で相談しやすかったという投稿が確認できます。
「丁寧な対応で親身に相談に乗っていただき」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/vAqM9JmZ8tg2wbmc7
この投稿者は、個人事業主として資金繰りの相談をしたと説明しています。
審査に関する別の投稿でも、銀行では対応が難しかった案件について、親身に相談に乗ってもらえたと評価されています。
ファクタリングでは、手数料や契約方法だけでなく、次のような内容を担当者へ確認する必要があります。
- 売掛金の買取額
- 最終的な振込額
- 入金予定日時
- 追加書類の有無
- 売掛先への通知の有無
- 債権譲渡登記の有無
- 売掛先が支払わなかった場合の扱い
質問しやすい担当者であることは重要ですが、口頭説明だけで契約するのは避けましょう。重要な条件は見積書や契約書、メールなど、後から確認できる形式で残してもらう必要があります。
赤字決算でも利用できたという口コミ
Googleマップには、赤字決算で銀行融資が難しかった事業者の投稿があります。
「赤字決算で銀行の融資が難しかったのですが、こちらではスムーズに対応」
「審査も早く、最短で即日入金してもらえた」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/SxmxVkCoSKe4PizH6
この投稿からは、赤字決算の状態でも相談を受け付けてもらい、審査と入金まで進んだ事例があるとわかります。
買速の公式FAQも、赤字決算や税金滞納中でも申し込み可能と案内しています。審査で重視するのは申込者の経営状態よりも、売掛先企業の信用力であると説明しています。(ファクタリングなら買速)
ただし、赤字決算でも必ず審査に通るわけではありません。売掛先の信用力が低い場合や、取引実態を確認できない場合には、審査に落ちる可能性があります。
個人事業主として相談した口コミ
法人だけでなく、個人事業主として利用したとみられる投稿も確認できます。
「個人事業主で資金繰りなど困った事がありましたので、利用させていただきました」
出典:Googleマップ
出典URL:https://maps.app.goo.gl/vAqM9JmZ8tg2wbmc7
投稿者は、親身な相談対応によって問題を解決できたと評価しています。
買速公式サイトでも、個人事業主やフリーランスは利用対象です。請求済みの売掛債権を保有していれば事業形態を問わず申し込めますが、給与所得者が利用する給与ファクタリングは対象外とされています。(ファクタリングなら買速)
個人事業主の場合も、単に請求書を発行しているだけでなく、売掛先との取引が実際に存在することを証明できる必要があります。
買速に悪い口コミ・低評価はある?
今回、Googleマップの原文URLまで確認できた口コミの範囲では、買速やファクタリング利用について具体的な不満を述べた投稿は確認できませんでした。
ただし、これは「買速には悪い口コミが一件もない」という意味ではありません。
Googleマップの口コミには、次のような限界があります。
- Googleが契約内容や利用事実を保証しているわけではない
- 投稿者の売掛金額や手数料がわからない
- 審査に落ちた人が必ず口コミを書くとは限らない
- 口コミが運営会社の別サービスに関する可能性がある
- 投稿の削除や追加によって評価内容が変わる
- 高評価の口コミが自社にも当てはまるとは限らない
低評価が見当たらないことだけを理由に、安全性や契約条件を判断するのは適切ではありません。
特にファクタリングでは、担当者の印象よりも、実際に提示された手数料、振込額、債権譲渡登記、償還請求権などを確認する必要があります。
Google口コミでは手数料や必要書類の実態まではわからない
今回確認したGoogleの口コミには、次の情報が具体的に書かれていません。
- 実際に適用された手数料率
- 売却した売掛金額
- 最終的な振込額
- 審査にかかった正確な時間
- 申し込みから着金までの正確な時間
- 実際に提出した必要書類
- 債権譲渡登記の有無
- 売掛先への通知の有無
したがって、Googleの口コミから判断できるのは、あくまで「対応が早かった」「手続きが難しくなかった」「担当者が丁寧だった」という利用者の感想です。
手数料や契約内容については、買速公式サイトと、自社に提示された見積書・契約書を確認する必要があります。
買速の審査と最短30分で入金される条件
Googleの口コミでは審査や入金の早さが評価されていますが、誰でも30分で入金されるわけではありません。
買速の審査では、申込者自身の決算状況だけでなく、売掛先の信用力や取引実態が確認されます。必要書類に不足がある場合や、売掛金が高額な場合には、追加確認によって入金までの時間が延びる可能性があります。
買速の審査で重視されるのは売掛先の信用力
買速公式FAQによると、審査に落ちる主な理由は「売掛先の信用力不足」と「売掛先との取引実態を確認できない書類不備」です。
一方、申込者自身の赤字決算や税金滞納については、審査でそれほど重視しないと説明しています。(ファクタリングなら買速)
審査では、主に次の内容を確認されると考えられます。
- 売掛先が実在しているか
- 売掛先に売掛金を支払える能力があるか
- 請求書に記載された取引が実際に行われたか
- 売掛先から過去に入金された実績があるか
- 請求金額や支払期日に不自然な点がないか
- 売掛金をすでに他社へ譲渡していないか
- 支払期日を過ぎた不良債権ではないか
公式トップページでは審査通過率80%とされ、2022年3月集計と記載されています。一方、公式FAQには92%以上という記載もあり、数値が統一されていません。(ファクタリングなら買速)
そのため、審査通過率を「自社が通る確率」として捉えるのではなく、保有する売掛債権の内容で判断することが重要です。
法人・個人事業主・フリーランスの利用条件
買速は、法人だけでなく個人事業主やフリーランスにも対応しています。
基本的な利用条件は、事業によって発生した「請求済みの売掛債権」を保有していることです。(ファクタリングなら買速)
対象になりやすいのは、次の条件を満たす売掛金です。
- 商品の納品やサービスの提供が完了している
- 請求金額が確定している
- 請求書を発行済みである
- 支払期日前である
- 売掛先との取引実態を証明できる
- 法人または事業者に対する売掛金である
一方、次のような債権は原則として対象外です。
- 給与を受け取る権利
- 支払期日を過ぎた売掛金
- すでに他社へ譲渡した売掛金
- 取引が完了していない将来の売上
- 請求金額が確定していない債権
- 架空の請求書
個人事業主でも、売掛先との継続的な取引や過去の入金実績を確認できれば、審査を進めてもらいやすくなります。
赤字決算・税金滞納・設立直後でも申し込める
買速は、赤字決算や税金滞納中の事業者でも申し込み可能と案内しています。
また、創業初年度や設立から数か月の企業についても、売掛債権を保有していれば利用対象になると説明しています。(ファクタリングなら買速)
Googleの口コミでも、赤字決算で銀行融資が難しい状況から利用できたという投稿を確認できます。
ただし、申し込みできることと、審査に通ることは別です。次の条件によっては、赤字決算でなくても審査に落ちる可能性があります。
- 売掛先の支払能力に不安がある
- 売掛先との取引実績がない
- 請求書以外に取引を証明する資料がない
- 売掛先から過去に入金された履歴がない
- 支払期日までの期間が長い
- 申し込み内容と提出書類が一致していない
赤字や税金滞納を隠す必要はありません。担当者から質問された内容には正確に回答し、売掛先との取引を証明できる資料を用意しましょう。
買速の必要書類は原則3点
買速公式FAQに記載された必要書類は、原則として次の3点です。
| 必要書類 | 主に確認される内容 |
|---|---|
| 身分証明書 | 申込者本人であること |
| 売却する請求書 | 売掛先、請求金額、支払期日 |
| 通帳のコピー | 売掛先との取引履歴、過去の入金実績 |
登記簿謄本、印鑑証明書、決算書3期分などは、原則必須ではないと案内されています。(ファクタリングなら買速)
ただし、「原則3点」は、どの案件でも必ず3点だけで契約できるという意味ではありません。
次のような場合は、追加書類を求められる可能性があります。
- 売掛先との取引が始まったばかり
- 通帳に過去の入金実績がない
- 売掛金額が高額である
- 請求書だけでは業務内容を確認できない
- 請求先と通帳の入金名義が異なる
- 申込内容と請求書の金額が一致しない
追加提出に備えて、次の資料も準備しておくと安心です。
- 売掛先との基本契約書
- 発注書や注文書
- 納品書や検収書
- 工事請負契約書
- 売掛先とのメール
- 過去の請求書
- 支払通知書
書類の画像が不鮮明だと再提出になるため、金額、日付、会社名、口座情報を読める状態で提出しましょう。
買速の審査に落ちる主な原因
買速の審査に落ちる主な原因は、申込者の借入状況よりも、売掛金の存在や回収可能性に問題があるケースです。
売掛先の信用力が不足している
売掛先の経営状態が悪化している、事業実態を確認できない、過去に支払いの遅れがあるといった場合です。
売掛先との取引を証明できない
請求書はあるものの、契約書、発注書、納品記録、入金履歴などがなく、実際に行われた取引か判断できない場合です。
請求書と通帳の内容が一致しない
請求先の名称、過去の入金名義、金額、支払日などに説明できない違いがある場合、追加確認が必要になります。
支払期日を過ぎている
買速は、請求済みの確定債権を買取対象としていますが、すでに支払期日を過ぎた不良債権は対象外です。(ファクタリングなら買速)
同じ売掛金を他社へ譲渡している
同一の売掛債権を複数の会社へ譲渡する二重譲渡は認められません。
申し込み内容に虚偽がある
売掛先との関係、取引内容、請求金額などを偽った場合は審査に通りません。書類の改変や架空請求書の提出は、契約後の重大なトラブルにもつながります。
審査を早めるために準備すべきこと
審査通過を保証する方法はありませんが、担当者が売掛金の存在と回収可能性を確認しやすい状態にすることはできます。
複数の売掛債権を保有している場合は、次の条件に近いものを選びましょう。
- 売掛先の信用力が比較的高い
- 売掛先との取引期間が長い
- 過去の入金が安定している
- 支払期日までの期間が短い
- 契約書や納品書が揃っている
- 請求金額と過去の取引規模に大きな差がない
申し込み前には、次の内容も整理しておくとスムーズです。
- 提供した商品やサービス
- 納品または業務が完了した日
- 売掛先との取引期間
- 過去の支払実績
- 希望する買取金額
- 入金を希望する日時
- ファクタリングを利用する理由
担当者から電話やメールが届いたら、できるだけ早く対応してください。必要書類を揃えていても、本人確認や契約条件への回答が遅れると、その分だけ入金も遅くなります。
最短30分で入金される条件
買速公式FAQでは、2社間ファクタリングとオンライン契約を利用した場合、最短30分で即日入金できると案内しています。また、午前中に申し込むことで、当日中に着金する可能性が高まるとしています。(ファクタリングなら買速)
最短30分に近づけるには、次の条件を満たす必要があります。
- 2社間ファクタリングを選ぶ
- オンライン契約を利用する
- 営業時間の早い段階で申し込む
- 必要書類を最初から揃えている
- 提出書類に不備がない
- 売掛先との取引実態をすぐ説明できる
- 担当者からの連絡へすぐに対応する
- 追加書類や追加面談が発生しない
- 見積条件を確認後、すぐに電子署名する
公式の利用フローでは、基本的に30分以内に審査結果を通知し、契約完了後に指定口座へ振り込むとされています。必要に応じてZoom面談や書類の郵送が行われる場合もあります。(ファクタリングなら買速)
つまり、最短30分は「申し込めば誰でも30分後に着金する」という意味ではありません。審査、条件確認、契約がすべて滞りなく進んだ場合の最短時間です。
土日祝日の申し込み・審査・入金対応
買速のWebフォームは24時間365日申し込みを受け付けています。
公式FAQには、平日だけでなく週末や祝日でも相談・手続きが可能と記載されています。(ファクタリングなら買速)
一方、公式サイト内の電話受付時間には次のような異なる記載があります。
| 掲載箇所 | 電話受付時間の記載 |
|---|---|
| サイト上部 | 9時〜19時・日祝除く |
| 問い合わせ部分 | 9時〜19時・土日祝除く |
| 利用の流れ | 平日9時〜20時 |
公式サイト内で受付日と時間が統一されていないため、休日の即日入金を前提に申し込むのは避けたほうが安全です。(ファクタリングなら買速)
土日祝日に資金が必要な場合は、申し込む前に次の点を確認してください。
- 当日中に審査担当者から連絡をもらえるか
- 当日中にオンライン契約まで進められるか
- 契約後に当日振込が可能か
- 利用する銀行が即時入金に対応しているか
Webフォームを送信できることと、当日中に審査・入金されることは別です。
買速の手数料・契約条件と申し込み前の確認事項
Googleの口コミでは対応速度が評価されていますが、具体的な手数料率を記載した投稿は確認できませんでした。
買速を利用するか判断するときは、口コミの印象だけでなく、手数料を引いた後の振込額や、債権譲渡登記、売掛先への通知、償還請求権の有無を確認する必要があります。
買速の手数料はいくら?
買速の手数料は、公式サイト内で記載が異なります。
| 公式ページ | 手数料の記載 |
|---|---|
| 公式トップページ | 2%〜 |
| 公式FAQ | 1〜10% |
公式トップページでは買取手数料2%〜、公式FAQでは1〜10%と案内されています。(ファクタリングなら買速)
最低料率が異なるため、1%または2%で必ず契約できるとは判断できません。実際の手数料は、売掛先の信用力、売掛金額、支払期日、取引実績などを審査した後に提示されます。
また、今回確認したGoogleの口コミには、実際に適用された料率を記載した投稿がありません。
したがって、「口コミで評判が良いから手数料も安い」と結論づけることはできません。見積もりでは、手数料率だけでなく、最終的な振込予定額を確認してください。
100万円・300万円を売却した場合の受取額
手数料以外の控除がないと仮定した場合、受取額は次のようになります。
| 売掛金額 | 手数料1% | 手数料2% | 手数料5% | 手数料10% |
|---|---|---|---|---|
| 100万円 | 99万円 | 98万円 | 95万円 | 90万円 |
| 300万円 | 297万円 | 294万円 | 285万円 | 270万円 |
100万円の売掛金を手数料2%で売却した場合の受取額は98万円、10%の場合は90万円です。同じ売掛金でも、適用される料率によって受取額に8万円の差が出ます。
契約前には、次の3点をセットで確認しましょう。
- 売却する売掛金の額面
- 差し引かれる費用の合計
- 実際に振り込まれる金額
必要な資金額が100万円の場合、100万円の請求書を売却しても、手数料が差し引かれるため100万円全額を受け取れるわけではありません。
手数料以外に費用はかかる?
買速公式FAQでは、見積もり料、事務手数料、出張費などの不明瞭な費用は請求しないと案内しています。
一方で、申し込み内容によっては債権譲渡登記の費用が発生する可能性があるとも記載されています。(ファクタリングなら買速)
契約前には、次の費用が発生しないか確認してください。
- 債権譲渡登記費用
- 登記の抹消費用
- 振込手数料
- 印紙代
- 郵送費
- 出張費
- 事務手数料
- 契約前のキャンセル料
- 売掛金を買速へ送金する際の振込手数料
買速は、契約締結前であればキャンセルでき、キャンセル料も発生しないと公式FAQで案内しています。(ファクタリングなら買速)
ただし、電子契約へ署名した後は契約が成立するため、署名前に費用と振込額を確認することが重要です。
買取可能額と対象になる請求書
買速は10万円からの少額ファクタリングに対応しています。
ただし、買取上限額も公式ページによって記載が異なります。
| 公式ページ | 買取可能額 |
|---|---|
| 公式トップページ | 10万円〜無制限 |
| 公式FAQ | 10万円〜5,000万円 |
5,000万円を超える売掛金を売却したい場合は、現在の買取上限を担当者へ確認する必要があります。(ファクタリングなら買速)
原則として対象になるのは、商品やサービスの提供が完了し、請求済みとなった確定債権です。
次のような請求書は対象外となる可能性があります。
- 支払期日を過ぎている
- すでに他社へ譲渡している
- 実際の取引が存在しない
- 請求金額が確定していない
- 売掛先や取引内容を確認できない
- 給与を受け取る権利に関するもの
買速は、請求書額面の一部だけを買い取ることも可能と案内しています。例えば300万円の売掛金があっても、必要な100万円分だけを売却できる可能性があります。
売掛先への通知・債権譲渡登記・返済義務の有無
買速の2社間ファクタリングでは、利用者と買速だけで契約するため、売掛先への通知や承諾は原則不要と案内されています。
取引先に利用を知られたくない場合は、契約前に次の点を確認しましょう。
- 2社間ファクタリングであるか
- 売掛先への通知が行われないか
- 売掛先の承諾を必要としないか
- 債権譲渡登記を行うか
- 登記費用が発生するか
債権譲渡登記については、公式FAQで「登記の留保が可能」、公式トップページでは「基本なし」と案内されています。ただし、案件によって登記費用が発生する可能性も記載されているため、必ず契約書で確認してください。
また、買速は償還請求権のないノンリコース契約を案内しています。公式説明どおりの契約であれば、売掛先が倒産して支払えなくなっても、利用者に買戻しや補填の義務はありません。
契約書では、次のような条件が入っていないか確認しましょう。
- 売掛先が支払わなかった場合の買戻し義務
- 利用者による損失補填
- 償還請求権
- 連帯保証
- 売掛債権とは無関係な担保
- 元本と利息に相当する分割返済
公式サイトの説明より、実際に署名する契約書の内容が優先されます。
申し込みから契約・入金までの流れ
買速の申し込みから入金までは、次の流れです。
- 電話またはWebフォームから申し込む
Webフォームは24時間受付です。公式サイトでは、急いでいる場合は電話での申し込みを推奨しています。 - 必要書類を提出する
原則として身分証、請求書、通帳コピーを提出します。 - 審査を受ける
売掛先の信用力や取引実態が確認されます。公式サイトでは、基本的に30分以内に審査結果を通知するとしています。 - 必要に応じてオンライン面談を行う
Zoomを利用し、取引内容や契約条件を確認する場合があります。 - 見積もりと契約条件を確認する
手数料、振込額、債権譲渡登記、売掛先への通知、償還請求権などを確認します。 - クラウドサインで契約する
条件に同意した場合は電子署名します。案件によっては別途書類の郵送が必要です。 - 指定口座へ買取代金が振り込まれる
契約締結後、買速から指定口座へ買取代金が振り込まれます。 - 売掛先から受け取った売掛金を買速へ送金する
2社間ファクタリングでは、支払期日に売掛先から入金された売掛金を、契約に従って買速へ送金します。
売掛先から受け取った売掛金は、すでに買速へ譲渡した債権の回収代金です。別の支払いへ流用せず、契約で定められた期限までに送金する必要があります。
見積書と契約書で確認すべき項目
Googleの口コミで対応が高く評価されていても、自社に提示される条件が有利とは限りません。
契約前には、最低でも次の項目を確認してください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 買取対象 | どの請求書をいくら分売却するか |
| 手数料 | 適用される料率と金額 |
| 振込額 | 最終的に口座へ入る金額 |
| 入金日時 | いつまでに着金するか |
| 追加費用 | 登記費用や振込手数料など |
| 売掛先への通知 | 通知・承諾が必要か |
| 債権譲渡登記 | 登記の有無と費用 |
| 償還請求権 | 売掛先が支払わない場合の負担 |
| キャンセル | いつまで無料で断れるか |
| 回収後の送金 | 買速へ送金する期限と口座 |
特に重要なのが、手数料率ではなく最終的な振込額です。
「手数料5%」と説明されても、別の費用が差し引かれる場合があります。見積書に記載された控除額の合計と、実際の振込予定額が一致しているか確認しましょう。
買速が向いている人・他社も比較すべき人
Googleの口コミと公式情報を踏まえると、買速が向いているのは次のような事業者です。
- 即日で売掛金を資金化したい
- 来店せずオンラインで手続きしたい
- 10万円以上の売掛債権を保有している
- 個人事業主やフリーランスである
- 赤字決算や税金滞納がある
- 設立直後で銀行融資を利用しにくい
- 原則3点の書類で審査を始めたい
- 取引先への通知を避けたい
- 担当者へ相談しながら手続きを進めたい
一方、次のケースでは買速だけで決めず、他社の見積もりも比較したほうがよいでしょう。
- 申し込み前に手数料を確定させたい
- 1%や2%の最低手数料を前提にしている
- 土日祝日に確実な入金が必要
- 最短30分を前提に支払計画を立てている
- 5,000万円を超える売掛金を売却したい
- 債権譲渡登記を絶対に避けたい
- Google口コミで具体的な手数料実績を確認したい
- 一社の見積もりだけでは費用の妥当性を判断できない
Googleの口コミでは、審査・入金の早さ、オンライン対応、担当者の丁寧さを評価する投稿が確認できました。
一方、具体的な手数料や入金時間、必要書類の実態までは口コミから判断できません。買速を利用する際は、口コミの評価だけで決めず、手数料を引いた後の振込額、入金予定日時、追加費用、債権譲渡登記、ノンリコース契約の内容を確認してから契約しましょう。
この記事の監修者
FundBridge ファクタリングスペシャリスト
監修者 FundBridge編集部
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