ラボルの審査は厳しい?審査落ち5つの原因と通過率を上げるコツ
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FundBridge ファクタリングスペシャリスト
監修者 FundBridge編集部
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「ラボルの審査は厳しいのか?自分でも通るか不安…」
「他社で審査落ちしたけど、ラボルなら通るのだろうか?」
ラボル(labol)の利用を検討する個人事業主・フリーランスの多くが、まず気になるのが「審査の厳しさ」です。検索結果には「厳しい」「落ちた」という声と「すんなり通った」という声が混在し、実態が掴みにくいのが現状です。
結論として、ラボルの審査は「条件を満たせば厳しくない」一方で、5つの明確な落とし穴に該当すると審査落ちするのが実態です。
Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ(★4.7・1,150件以上)には「審査落ちした」「他社で落ちたがラボルでは通った」という声が混在しており、結果は申込者の状況によって大きく分かれます。
本記事では、ラボルの公式利用条件、第三者の口コミ、そしてFundBridgeが収集した利用者の声を総合し、ラボル審査の実態と落ちる5つの原因、通過率を上げる具体的な準備を解説します。
この記事で分かること
- ラボル公式の利用条件と口コミから見える審査の実態
- ラボルで審査落ちする5つの原因と具体的な対処法
- 審査通過率を上げる5つの準備リストと再申請のコツ
- 「他社で落ちた人」でもラボルなら通る理由と独自審査の仕組み
ラボルと比較検討したい主要ファクタリング会社の評判記事も、あわせてご覧ください。
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- 結論|ラボルの審査は「条件を満たせば厳しくない」
- ラボルの審査は本当に厳しい?公式条件・口コミ・利用者の声で多角検証
- ラボルの良い評判と悪い評判の口コミ傾向
- ラボルとは?基本情報と運営会社の信頼性
- ラボルの良い口コミ・評判から分かる7つのメリット
- ラボルの悪い口コミ・評判から分かる5つのデメリット
- ラボルで審査落ちする5つの原因と対処法
- ラボルの審査通過率を上げる5つの準備リスト
- ラボルの利用の流れを4ステップで解説
-
ラボルに関するよくある質問(FAQ)
- Q1. ラボルは本当に安全?闇金ではない?
- Q2. 審査に落ちた場合、連絡はありますか?
- Q3. 土日祝日でも入金されますか?
- Q4. 売掛先にバレることはありますか?
- Q5. 確定申告ではどう処理すればいい?
- Q6. ラボルカード払いとの併用はできる?
- Q7. ラボルは個人利用(個人事業主ではない一般個人)でも使える?
- Q8. ラボルの初回金額はいくらから?初回は審査が厳しい?
- Q9. ラボルの2回目以降の利用で変わることはある?
- Q10. ラボルは法人でも利用できる?
- Q11. ラボルへの支払いが遅れるとどうなる?
- Q12. ラボルへの問い合わせ方法は?電話での問い合わせはできる?
- Q13. ラボルで買取できる請求書の条件は?
- まとめ|ラボルの審査が厳しいと感じたらやるべきこと
結論|ラボルの審査は「条件を満たせば厳しくない」

ラボル公式が定める利用条件と、Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ(★4.7・1,150件以上)の利用者口コミを総合すると、ラボルの審査は「必要な条件と書類を満たせば通過しやすい一方、条件を外すと落ちやすい」サービスです。条件は公式に明示されているため、申込前に確認すれば「ふるい落とし」を回避できます。
条件は公式に明示されているため、申込前に確認すれば「ふるい落とし」を回避できます。一方で、「ラボルの審査は厳しい」という声がネット上に存在するのも事実です。
これは、ラボルが明確な利用条件と必要書類を定めており、それを満たさない場合は申し込み段階で弾かれる仕組みになっているためです。つまり、「厳しい」と感じる人の大半は、条件を満たしていないか、提出書類に不備があったケースに該当します。
本記事の結論を先に整理すると、以下の通りです。
- 条件を満たした申し込みであれば、ラボルの審査は通過しやすい(FundBridgeに寄せられた利用者の声でも、申込条件を満たしたケースは概ね通過)
- 審査落ちの原因は「売掛先が個人」「支払期日150日超」「エビデンス不足」「本人情報不一致」「海外在住」の5つにほぼ集約される
- 5つの原因を回避し、適切なエビデンス(取引証憑)を揃えれば、初回でも当日中に資金化できる可能性が高い
- 「審査が厳しい」と感じる前に、ラボル公式の「請求書買取のかんたん診断」で事前チェックするのが最短ルート
次章では、ラボル公式が定める審査基準と、ネット上で確認できる利用者の声をもとに「審査の厳しさ」を多角的に検証します。
ラボルの審査は本当に厳しい?公式条件・口コミ・利用者の声で多角検証

「ラボルの審査は厳しい」という疑問に答えるため、①ラボル公式が定める利用条件、②Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ(★4.7・1,150件以上)に投稿された利用者の声、③FundBridgeに寄せられた利用者の声、という3つの情報源から審査の実態を整理します。
①ラボル公式が定める利用条件
②Googleマップ等で公開されているネット上の口コミ
③FundBridgeに寄せられた利用者の声
という3つの情報源から審査の実態を整理します。
FundBridgeに寄せられた利用者の声はlabol(ラボル)の口コミ・評判ページ|FundBridgeでも公開しています。あわせて参照ください。
ラボル公式の利用条件と審査基準|何が見られているのか
| 審査項目 | ラボルの基準・実態 | 出典 |
|---|---|---|
| 売掛先の条件 | 法人のみ(個人・個人事業主宛は不可) | ラボル公式 |
| 支払期日 | 請求書発行日から150日以内 | ラボル公式 |
| 在住条件 | 日本国内在住者のみ | ラボル公式 |
| 本人確認 | 本人確認書類と申込情報の完全一致が必須 | ラボル公式 |
| 必要書類 | 本人確認書類・請求書・取引のエビデンス(メール/契約書/通帳等)の3点 | ラボル公式 |
| 審査時間の実体感 | 最短25〜30分/新規取引先は60〜90分の事例 | Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ FundBridge「ラボルの口コミ・評判」 |
| 審査落ちの声の有無 | 「他社では通ったがラボルだけ落ちた」「否認の連続」など落ちた声も複数存在 | Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ |
ラボル公式が利用条件を明示しているため、条件を満たさない申込は事前に弾かれる構造になっています。一方で、Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミには「提出書類は揃えたつもりだったが否認された」「1度も審査を通過できない」という声も実在します。
つまり、ラボルの審査は「公式条件をクリアした上で、さらに売掛先の信用力やエビデンスの質まで満たした人」が通過するサービスです。条件は公開されているので、申込前のセルフチェックで通過可能性を大きく高められます。
「他社で落ちたがラボルは通った」事例|信用情報に不安があっても利用可
Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミやFundBridgeに寄せられた利用者の声で印象的なのは、過去にクレジットカードやローンの審査に落ちた経験のある利用者でも、ラボルでは審査通過できたケースが複数報告されている点です。
フリーランスのアプリ開発者は「前年にクレジットカードの審査に落ちており分割払いが利用できない状況だったが、ラボルは取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要なく審査通過できた」と回答しています(出典:FundBridgeに寄せられた利用者投稿)。
ラボルは利用者本人の信用情報(CIC等)に照会しない独自審査のため、融資審査やカード審査の通過歴に関わらず利用可能です。「自分の信用情報に自信がない」という理由で躊躇している方は、その不安はラボルの審査基準には直接影響しません。
「厳しい」と感じた人の共通点|エビデンス不足・新規取引先・初回利用
Googleマップ「株式会社ラボル」のクチコミやFundBridgeに寄せられた声を見ると、「審査がスムーズだった」と感じる人と「やや時間がかかった」「審査落ちした」と感じる人で体感に差があります。
後者には次のような共通点が見られます。
- 新規取引先の請求書を初回申請したケース:建築パース業の利用者は「新規取引先の請求書だったため審査に約1時間半かかった」と回答
- エビデンスが取引先とのメールのみのケース:契約書や発注書がない取引は、追加資料を求められやすい傾向
- 本人確認書類と申込情報の不一致:住所変更後に古い書類で申し込むと審査が止まる
逆に、リピート利用かつ既存取引先の場合は審査が非常に早く、30分前後で入金完了する事例が多数を占めています。
つまりラボルの審査は、「初回・新規取引先・エビデンス少なめ」の3条件が重なるときだけ時間がかかるのが実態です。「厳しい」というよりは、初回ハードルを越えれば2回目以降は非常に使いやすいサービスといえます。
ラボルの良い評判と悪い評判の口コミ傾向

ラボルは個人事業主・フリーランス向けに特化した独自路線のファクタリングサービスで、口コミでも評価が大きく分かれる項目があります。
ここではGoogleマップ「株式会社ラボル」のクチコミ(★4.7・1,150件以上)やFundBridgeに寄せられた利用者の声をもとに、良い評判と悪い評判の傾向、そしてどんな人に向いているのかを整理します。
良い口コミに多かった声|入金スピードと少額対応への評価
高評価のコメントで繰り返し挙がっていたポイントを整理すると、ラボルが個人事業主・フリーランスから支持される理由が明確になります。
①夜間・週末でも当日中に入金される即時性
IT業界の副業フリーランス(資金調達50万円未満)の利用者は「平日の夜9時過ぎに申し込んで、約25分後に審査完了、夜9時半過ぎに振込が完了した」とコメント。本業を持ちながらの副業者にとって、24時間365日対応のメリットがそのまま体感できる事例です。同じくIT業界の利用者からは「申し込みから2時間で入金され、翌日の外注費支払いに間に合った」という声もあり、平均スコア4.6を裏付けています。
②1万円から使える少額対応と書類の少なさ
独立1年目のグラフィックデザイナー(資金調達50万円未満)は「15万円の少額利用でも嫌な顔ひとつされず丁寧に対応してもらえた」と評価。フリーランスのイラストレーターも「1万円から利用可能なので小規模な案件でも気軽に使える」とコメントしています。提出書類は本人確認書類・請求書・取引証憑(メールやチャットのスクリーンショット)の3点のみで、確定申告書や通帳コピーは不要。この手軽さは、個人事業主向けサービスの中でも際立っています。
③見積もり不要・Web完結のスピード感
IT業界の利用者は「他社では請求書を送って見積もりが来るまで半日〜1日待つ必要があったが、ラボルは手数料一律10%なので自分で手取り額を計算してすぐ申し込める。1回の利用で1〜2日の時短になっている」と他社との比較で評価。手数料変動型の他社にはない、明朗会計ゆえのスピード優位性が口コミでも具体的に語られています。
悪い口コミ・気になる声|手数料10%への不満と電話サポート不在
一方で、サービス自体への悪質なトラブル報告はほとんど見られず、改善要望は手数料とサポート体制に集中しています。
①一律10%は少額利用ではコスト感が大きい
フリーランスのイラストレーター(資金調達50万円未満)は「20万円程度の少額利用だと手数料2万円の負担感は正直ある。クリエイター向けに少額利用時の手数料を優遇してくれるプランがあると嬉しい」と回答。グラフィックデザイナーも「5万円以下の利用では手数料が500円〜数千円程度に収まる少額向けプランがあると、もっと気軽に利用できる」と指摘しています。手数料の安さスコアが3.5にとどまる理由はここにあります。
②電話サポートがなくチャット中心
イラストレーターは「確認メールの文面がやや事務的で、初回利用時は少し不安を感じた」とコメント。デザイナーも「チャットでの問い合わせは便利だが、電話サポートがあるとより安心感がある」と回答しています。電話サポート不在が許容できるかは、オンライン操作への慣れ次第で評価が分かれるポイントです。
③売掛先が個人の場合は対象外
ラボルは売掛先が法人の請求書のみ買取対象です。個人客や個人事業主との取引で発生した請求書は買い取ってもらえません。口コミでもこの点を制約として挙げる声が複数あり、BtoC中心のフリーランスは利用できないケースがあります。
口コミから見えるラボルの実力と向いている人
口コミの傾向を総合すると、ラボルは「BtoB取引のある個人事業主・フリーランスが、1万円〜数十万円規模の少額請求書を、夜間・週末も含めて即座に資金化する」という用途に最も適したサービスです。手数料10%は安くはありませんが、見積もりの待ち時間ゼロ・書類3点のみ・Web完結というスピード優先の設計に納得できる方なら、満足度は高い傾向にあります。
逆に、100万円以上の高額請求書を扱う方、売掛先が個人の方、電話で相談しながら進めたい方には向きません。これらに該当する場合は、別のファクタリング会社の検討をおすすめします。
ラボルとは?基本情報と運営会社の信頼性

ここからは、ラボルの基本スペックと運営会社の信頼性について整理します。ファクタリングサービスを選ぶ際は「どんな会社が運営しているか」も重要な判断材料となります。
ラボルの基本スペック一覧表
まずは、ラボルのサービス概要を一覧表でご確認ください。ラボル公式サイトに記載されている情報を基に、主要なスペックをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | labol(ラボル) |
| 運営会社 | 株式会社ラボル(親会社:株式会社セレス) |
| サービス開始 | 2021年 |
| 取引形態 | 2社間ファクタリング専門 |
| 手数料 | 一律10%(税込) |
| 買取可能額 | 1万円~(上限は非公開) |
| 入金スピード | 最短30分(24時間対応) |
| 対応日時 | 24時間365日(土日祝含む) |
| 対象者 | 個人事業主・フリーランス(法人も可) |
| 必要書類 | 本人確認書類・請求書・取引エビデンス |
| 審査方法 | AI審査+独自与信システム |
| 契約方法 | オンライン完結(面談不要) |
特筆すべきポイントは、「買取可能額が1万円から」という点です。多くのファクタリング会社が最低買取額を10万円以上に設定している中、ラボルは1万円という少額から対応しています。これは、収入が不安定になりがちなフリーランスの方にとって非常にありがたいサービス設計といえます。
運営会社「株式会社セレス」は東証プライム上場の安心企業
ラボルの運営会社である株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。親会社のセレスは、ポイントサイト「モッピー」の運営で知られる、創業20年以上の歴史を持つ安定企業です。
| 会社情報 | 詳細 |
|---|---|
| 親会社名 | 株式会社セレス |
| 証券コード | 3696(東証プライム) |
| 設立 | 2005年1月28日 |
| 資本金 | 18億5,200万円(2025年3月時点) |
| 従業員数 | 連結234名(2025年3月時点) |
| 主な事業 | モバイルサービス事業、フィンテック事業 |
東証プライム市場への上場は、厳しい審査基準をクリアした証でもあります。東京証券取引所が定めるプライム市場の上場基準には、財務状況や企業統治体制に関する厳格な要件が含まれており、これを満たしていることは会社の信頼性を示す重要な指標となります。
ファクタリング業界では残念ながら悪徳業者も存在しますが、上場企業グループが運営するラボルであれば、そうしたリスクを心配する必要はありません。
ラボルは闇金ではない!金融庁・OFA加盟の正規業者である根拠
「ファクタリングって闇金じゃないの?」という不安を持つ方も少なくありません。この点について、明確にお伝えしておきます。
ラボルは闘金ではありません。 その根拠として、以下の3点が挙げられます。
根拠①:ファクタリングは貸金業ではない
ファクタリングは「売掛債権の買取」であり、お金を貸す「貸金業」とは法律上異なる取引です。金融庁の見解によると、ファクタリング(売掛債権の買取)は貸金業法の規制対象外とされています。そのため、貸金業登録がなくてもファクタリング事業を行うこと自体は違法ではありません。
ただし、「償還請求権あり(買い戻し条項付き)」のファクタリングは実質的に貸付とみなされる可能性があり、この場合は貸金業登録が必要となります。ラボルは「償還請求権なし」のファクタリングを提供しており、万が一売掛先が支払いをしなかった場合でも、利用者が買い戻す義務はありません。
根拠②:OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)に加盟
ラボルは、ファクタリング業界の健全化を目指す業界団体「OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)」に加盟しています。OFAは、利用者保護や適正な取引慣行の確立を目的として設立された団体であり、加盟企業には一定の審査基準と行動規範の遵守が求められます。
根拠③:法令遵守の徹底
ラボルは、民法に基づく債権譲渡の法的枠組みの中で事業を行っています。民法第466条では債権譲渡の原則的な有効性が規定されており、ラボルのファクタリングサービスもこの法的根拠に基づいて提供されています。
これらの根拠から、ラボルが正規のファクタリング事業者であることは明らかです。
「闇金」「やばい」といったネガティブな噂の真相や、安全に利用するためのチェックポイントについては、「ラボルはヤミ金?評判・口コミから危険性や手数料の実態を徹底検証」で詳しく解説しているので、不安が残る方はあわせて参照してください。
2社間ファクタリング専門だから取引先にバレない仕組み
ラボルが提供するのは「2社間ファクタリング」というタイプのサービスです。これは、利用者とラボルの2者間で取引が完結する方式であり、売掛先(取引先)には一切通知されません。
2社間ファクタリングの仕組み
- 利用者がラボルに請求書を提出
- ラボルが審査を行い、買取金額を提示
- 合意すれば、ラボルが利用者に買取代金を支払い
- 売掛先から利用者に通常通り入金
- 利用者がラボルに売掛金相当額を支払い
この仕組みにより、取引先に「資金繰りに困っている」という印象を与えることなく、ファクタリングを利用できます。特にフリーランスの方にとっては、取引先との信頼関係を維持しながら資金調達できる点は大きなメリットといえます。
なお、2社間ファクタリングは取引先を介さないため、3社間ファクタリングと比較すると手数料が高くなる傾向があります。これは、ラボルが売掛先からの入金を直接確認できないリスクを負っているためです。
ラボルの良い口コミ・評判から分かる7つのメリット

ここからは、ラボルの良い口コミ・評判を詳しく分析し、具体的なメリットを7つに整理して解説します。実際の利用者の声を交えながら、ラボルのどこが優れているのかを明らかにしていきましょう。
①最短30分・土日祝24時間入金対応でスピードが圧倒的
ラボルの最大の強みは、何といっても入金スピードです。審査通過後、最短30分で口座に入金される点は、業界でもトップクラスのスピード感といえます。
さらに注目すべきは、土日祝日を含む24時間365日、即時入金に対応しているという点です。多くのファクタリング会社は平日の営業時間内のみの対応となっており、週末に急な資金需要が発生した場合に対応できません。ラボルであれば、金曜の夜に申し込んでも、土曜日に入金を受けることが可能です。
日本政策金融公庫の調査によると、中小企業・個人事業主が資金調達で最も重視する要素は「審査・入金のスピード」であり、ラボルはこのニーズに的確に応えています。
②手数料一律10%で資金計画が立てやすい
ラボルの手数料は一律10%(税込)です。買取額がいくらであっても、必ず10%の手数料がかかります。
「一律」という点は、以下のようなメリットをもたらします。
- 申し込み前に正確な入金額を計算できる
- 交渉の手間がなく、スムーズに手続きが進む
- 「最終的にいくら引かれるのか分からない」という不安がない
例えば、10万円の請求書を買い取ってもらう場合、手数料は1万円となり、9万円が入金されます。30万円なら手数料3万円で27万円の入金、というように、事前にしっかりと資金計画を立てることができます。
③個人事業主・フリーランス特化で審査が通りやすい
ラボルは個人事業主・フリーランスに特化したサービスであり、この層に対する審査ノウハウが蓄積されています。
法人向けのファクタリング会社では「個人事業主は審査が通りにくい」というケースがありますが、ラボルは最初から個人事業主を主なターゲットとして設計されているため、フリーランスの方でも利用しやすい仕組みになっています。
実際に、「他社で審査落ちしたけどラボルでは通った」という口コミも多数見られます。特に、開業して間もない方や、年収が低めの方でも、売掛先の信用力とエビデンスさえしっかりしていれば審査に通る可能性は十分にあります。
④必要書類がたった3点!オンライン完結で手間がかからない
ラボルの必要書類は以下の3点のみです。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 請求書(売掛先への請求書)
- 取引エビデンス(メール、契約書、発注書など取引を証明する書類)
銀行融資のように決算書や事業計画書、確定申告書などを求められることがなく、書類準備の手間が大幅に軽減されます。すべてスマートフォンから写真を撮ってアップロードするだけで完了するため、自宅やカフェなど、どこからでも申し込むことができます。
国税庁への確定申告を済ませていない開業直後の方でも、請求書とエビデンスさえあれば利用可能な点は大きなメリットです。
⑤1万円からの少額買取に対応している
ラボルの買取可能額は1万円からとなっています。これは、ファクタリング業界の中でも非常に低い最低買取額です。
多くのファクタリング会社は最低買取額を10万円以上に設定しているため、少額の請求書しか持っていない場合は利用できないことがあります。しかしラボルなら、数万円単位の小さな請求書でも買い取ってもらえるため、収入が不安定になりがちなフリーランスの方でも利用しやすくなっています。
例えば、「5万円の請求書があるけど、支払いが来月末で今すぐ3万円ほど必要」というような場面でも、ラボルであれば対応可能です。
⑥他社で審査落ちした人でも通った実績がある
口コミ調査の中で特に目立ったのが、「他社で審査落ちしたけどラボルでは通った」という声です。
これは、ラボルが独自のAI審査システムと与信管理システムを採用していることが理由の一つと考えられます。従来のファクタリング会社は人による審査が中心でしたが、ラボルはAIを活用することで、より多角的な視点から審査を行っています。
ただし、「他社で落ちたから必ず通る」というわけではありません。ラボルでも、エビデンス不足や売掛先の信用力不足などを理由に審査落ちするケースは存在します。審査に通過するためのコツについては、後ほど詳しく解説します。
⑦与信アップシステムで買取枠が増える仕組み
ラボルには「与信タスク」と呼ばれる独自のシステムがあります。これは、特定のタスク(本人確認の追加提出、SNS連携など)を完了することで、審査通過率や買取可能額が向上する仕組みです。
初回利用時は買取可能額が限られることがありますが、与信タスクを実施したり、利用実績を重ねたりすることで、徐々に買取枠を増やしていくことができます。これは、長期的にラボルを活用していきたい方にとっては嬉しいシステムといえます。
ラボルの悪い口コミ・評判から分かる5つのデメリット

良い面ばかりではなく、ラボルにはデメリットも存在します。ここでは、悪い口コミ・評判から見えてくる5つのデメリットを正直にお伝えします。利用を検討される際は、これらの点も考慮した上で判断されることをおすすめします。
①手数料10%は高額利用では割高になる
ラボルの手数料は一律10%ですが、これは買取額が大きくなるほど割高になるという特徴があります。
他社のファクタリングサービスでは、手数料率が「2%〜10%」のように幅を持っている場合が多く、高額の買取では手数料率が下がることがあります。しかしラボルは一律10%のため、例えば100万円の買取でも手数料は10万円となります。
損益分岐点の目安
| 買取額 | ラボル手数料(10%) | 他社手数料(5%の場合) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 1万円 | 5,000円 | +5,000円 |
| 30万円 | 3万円 | 1.5万円 | +1.5万円 |
| 50万円 | 5万円 | 2.5万円 | +2.5万円 |
| 100万円 | 10万円 | 5万円 | +5万円 |
上記の通り、買取額が30万円を超えるあたりから、手数料の差額が無視できない金額になってきます。高額のファクタリングを検討している場合は、他社との比較検討をおすすめします。
②3社間ファクタリングに非対応で手数料を下げられない
ラボルは2社間ファクタリング専門のサービスであり、3社間ファクタリングには対応していません。
3社間ファクタリングとは、売掛先(取引先)の同意を得た上で行うファクタリングで、手数料が比較的低く抑えられるメリットがあります。しかしラボルではこの選択肢がないため、「取引先に知られても構わないから手数料を下げたい」という要望には応えられません。
手数料を最優先したい場合は、3社間ファクタリングに対応しているビートレーディングなどの他社も検討する価値があるでしょう。
③売掛先が個人の場合は利用不可
ラボルは売掛先が法人の場合のみ利用可能です。個人事業主やフリーランス同士の取引、一般消費者への販売などで発生した売掛金は買取対象外となります。
例えば、以下のようなケースではラボルを利用できません。
- フリーランスのカメラマンが、個人のお客様に撮影料を請求した場合
- 個人事業主の税理士が、個人事業主のクライアントに顧問料を請求した場合
- ECサイトで一般消費者に商品を販売した場合
売掛先が法人かどうかは、請求書の宛先で判断されます。申し込み前に、買取を希望する請求書の売掛先が法人であることを確認しておきましょう。
④電話・対面サポートがないためオンライン操作が苦手な人には不向き
ラボルはオンライン完結型のサービスであり、電話や対面でのサポートには対応していません。問い合わせはチャットまたはメールでの対応となります。
オンライン操作に慣れている方であれば問題ありませんが、以下のような方には不向きかもしれません。
- パソコンやスマートフォンの操作に不慣れな方
- 分からないことがあった時に、すぐ電話で聞きたい方
- 対面で相談しながら手続きを進めたい方
電話サポートを重視する場合は、日本中小企業金融サポート機構など、電話対応に力を入れているファクタリング会社を検討するとよいでしょう。
⑤審査に時間がかかるケースもある(エビデンス不足時)
「最短30分で入金」というのはあくまで最短のケースであり、実際には審査に時間がかかることもあります。特に、以下のような場合は審査が長引く傾向があります。
- 提出したエビデンスが不十分と判断された場合
- 請求書の内容に不明点がある場合
- 初回利用で与信情報が少ない場合
- 申し込みが集中している時期
口コミの中には「1週間待っても結果が出なかった」という声もあり、必ずしも即日入金が保証されているわけではないことを理解しておく必要があります。
ラボルで審査落ちする5つの原因と対処法
「ラボルは審査が厳しい」という口コミを目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、審査落ちには必ず原因があり、事前に対策を取ることで通過率を大幅に上げることができます。ここでは、審査落ちの主な原因6つと、それぞれの対処法を詳しく解説します。
原因①売掛先の信用力が低い
ラボルの審査では、売掛先(請求書の相手先企業)の信用力が非常に重要視されます。これは、ラボルが売掛金の回収リスクを負うためです。
売掛先が以下のような企業の場合、審査に通りにくくなる可能性があります。
- 設立間もないスタートアップ企業
- 業績が悪化している企業
- 過去に支払い遅延の実績がある企業
- 資本金が極端に少ない企業
対処法
複数の売掛先がある場合は、より信用力の高い企業の請求書を優先して申請しましょう。例えば、上場企業や大手企業、官公庁などは信用力が高いと判断されやすい傾向があります。帝国データバンクなどの信用調査会社のデータで高い評価を受けている企業であれば、審査通過の可能性が高まります。
原因②請求書のエビデンス(取引証明)が不足している
ラボルの審査で最も重要視されるのがエビデンス(取引証明)です。請求書だけでなく、その取引が実際に行われていることを証明する書類が必要となります。
エビデンスとして認められる書類には、以下のようなものがあります。
- 売掛先とのメールのやり取り
- 契約書・業務委託契約書
- 発注書・注文書
- 納品書・検収書
- 通帳の入金履歴(過去の取引実績がある場合)
これらの書類が不足していると、「架空請求ではないか」という疑いを払拭できず、審査に時間がかかったり、最悪の場合は審査落ちとなります。
対処法
申し込み前に、上記のエビデンス書類をできるだけ多く揃えておきましょう。特にメールでのやり取りは有効なエビデンスとなるため、売掛先とのコミュニケーション履歴を整理しておくことをおすすめします。紙媒体の書類はスキャンしてPDF化しておくと、アップロードがスムーズに進みます。
原因③請求書の支払い期日が150日を超えている
ラボルでは、支払い期日が150日を超える請求書は買取対象外となっています。これは、支払いまでの期間が長すぎると、その間に売掛先の経営状況が変化するリスクがあるためです。
例えば、「来年の3月末に支払い予定」という請求書を今年の9月に申し込む場合、支払いまで約6ヶ月(180日)となるため、審査に通らない可能性が高くなります。
対処法
支払い期日が150日以内の請求書を選んで申請しましょう。複数の請求書がある場合は、支払い期日が近いものから優先的に申し込むことをおすすめします。また、売掛先との契約段階で、なるべく短い支払いサイト(30日〜60日など)を設定しておくと、ファクタリングを利用しやすくなります。
原因④売掛先が個人事業主・個人である
前述の通り、ラボルは売掛先が法人の場合のみ利用可能です。売掛先が個人事業主や一般個人の場合は、審査以前に利用条件を満たしていないため、申し込み自体ができません。
対処法
売掛先が個人の請求書は、ラボルではなく他のファクタリングサービスを検討する必要があります。ペイトナーファクタリングなど、個人間取引にも対応しているサービスもありますので、そちらを利用するとよいでしょう。
また、今後の取引では、可能であれば法人のクライアントを優先的に獲得していくことで、ファクタリングを利用しやすい状態を作っていくことができます。
原因⑤本人確認書類と入力した個人情報が一致しない
意外と見落としがちなのが、本人確認書類と入力情報の不一致です。住所や氏名、生年月日などに相違があると、審査が止まってしまいます。
特に以下のようなケースでは注意が必要です。
- 引っ越し後、本人確認書類の住所変更をしていない
- 結婚・離婚後、氏名変更の手続きをしていない
- 旧字体と新字体の違い(例:「澤」と「沢」)
- 番地の表記揺れ(例:「1-2-3」と「1丁目2番地3号」)
対処法
申し込み前に、本人確認書類の記載内容と入力内容が完全に一致しているか確認しましょう。住所変更などが必要な場合は、事前に手続きを済ませておくことをおすすめします。
補足:海外在住の方は利用不可
上記5つの原因以外に、ラボルは日本国内在住者のみを対象としているため、海外在住の方は申し込み自体ができません。日本に住民票がない場合は対象外となるため、別のサービスを検討してください。
審査落ち後の対処法|再申請のタイミングと準備すべき書類
審査に落ちてしまった場合でも、諦める必要はありません。原因を特定し、対策を取った上で再申請することで、通過できる可能性があります。
再申請のタイミング
一般的に、審査落ち後すぐに同じ内容で再申請しても、結果は変わりません。以下のような準備が整ってから再申請することをおすすめします。
- エビデンス書類を追加で準備できた時
- より信用力の高い売掛先の請求書が発生した時
- 支払い期日が近い新しい請求書が発生した時
- 前回の審査から1ヶ月以上経過した時
再申請時に準備すべき書類
- 売掛先とのメールやり取り(できるだけ詳細なもの)
- 契約書または発注書のコピー
- 過去の入金履歴(同じ売掛先との取引実績がある場合)
- 納品書や検収書など、業務完了を証明する書類
これらの書類を揃えた上で再申請すれば、審査通過の可能性は大幅に高まります。
ラボルの審査通過率を上げる5つの準備リスト
審査落ちの原因と対処法を理解したところで、ここからはより積極的に審査通過率を上げるための5つのコツを紹介します。これらのポイントを押さえておけば、スムーズに資金調達を行うことができるでしょう。
コツ①信用力の高い法人売掛先の請求書を選ぶ
複数の売掛先がある場合は、より信用力の高い企業の請求書を優先して申請しましょう。
信用力が高いと判断されやすい売掛先の特徴は以下の通りです。
- 上場企業またはそのグループ会社
- 資本金1億円以上の企業
- 官公庁・自治体
- 大手企業・有名企業
- 業歴が長い老舗企業
- 東京商工リサーチなどの評点が高い企業
逆に、設立間もない企業やベンチャー企業、財務状況が不透明な企業の請求書は、審査が厳しくなる傾向があります。
コツ②エビデンスを「見える化」する(メール・契約書・発注書の揃え方)
エビデンスは「量より質」ではありますが、複数の書類を組み合わせて提出することで説得力が増します。
理想的なエビデンスの組み合わせ
| 書類 | 証明できる内容 |
|---|---|
| 契約書・業務委託契約書 | 取引関係の存在 |
| 発注書・注文書 | 具体的な業務内容と金額 |
| メールのやり取り | 継続的なコミュニケーション |
| 納品書・検収書 | 業務の完了 |
| 過去の入金履歴 | 支払い実績 |
これらの書類をセットで提出することで、「架空請求ではない」「実際に取引が行われている」ということを強くアピールできます。
エビデンスの作成ポイント
- メールはPDFまたはスクリーンショットで保存
- 日付が明確に分かる状態で提出
- 金額や取引内容が記載された部分を含める
- 売掛先の会社名・担当者名が確認できるようにする
コツ③支払い期日が短い請求書から申請する
支払い期日が近い請求書ほど、審査に通りやすい傾向があります。これは、支払いまでの期間が短いほど、回収リスクが低くなるためです。
支払い期日別の審査通過しやすさの目安
| 支払いまでの日数 | 審査通過しやすさ |
|---|---|
| 30日以内 | ◎(非常に通りやすい) |
| 31〜60日 | ○(通りやすい) |
| 61〜90日 | △(やや慎重に審査) |
| 91〜150日 | △(条件によっては通過) |
| 151日以上 | ×(審査対象外) |
初回利用時は特に、支払い期日が30日〜60日程度の請求書を選んで申請することをおすすめします。
コツ④初回は少額申請で実績を作る
ラボルには「与信アップシステム」があり、利用実績を重ねることで買取可能額が増えていく仕組みになっています。
初回から高額の申請をすると、審査が慎重になる傾向があります。まずは少額の請求書(10万円以下など)から始めて実績を作り、徐々に買取額を増やしていくのが賢い使い方です。
おすすめの利用ステップ
- 初回:5万円〜10万円程度の少額申請
- 2回目:10万円〜20万円程度
- 3回目以降:与信枠に応じて徐々に増額
このように段階的に利用することで、審査落ちのリスクを最小限に抑えながら、必要な時に必要な金額を調達できる状態を作っていくことができます。
コツ⑤「請求書買取のかんたん診断」で事前チェックする
ラボルの公式サイトには、「請求書買取のかんたん診断」という機能があります。これは、いくつかの質問に答えるだけで、審査通過の可能性を事前にチェックできるツールです。
正式な審査ではないため確実ではありませんが、「そもそも申し込んでも通る可能性があるのか」を事前に確認できるため、無駄な申し込みを避けることができます。
本申し込みの前に、まずはこの診断を試してみることをおすすめします。
ラボルの利用の流れを4ステップで解説
ここでは、ラボルを実際に利用する際の流れを4つのステップに分けて解説します。初めてファクタリングを利用する方でも分かりやすいよう、各ステップで必要な作業と注意点をお伝えします。
STEP1:無料会員登録(本人確認書類のアップロード)
まずは、ラボル公式サイトにアクセスし、無料会員登録を行います。
登録に必要な情報
- メールアドレス
- パスワード
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
本人確認書類は、スマートフォンで撮影してアップロードするだけで完了します。登録自体は5分程度で終わりますので、まずは会員登録だけでも済ませておくと、いざという時にスムーズに申し込めます。
STEP2:請求書とエビデンスの提出
会員登録が完了したら、買取を希望する請求書とエビデンス書類をアップロードします。
アップロードする書類
- 請求書(PDFまたは画像)
- 取引エビデンス(メール、契約書、発注書など)
請求書は、売掛先の会社名、金額、支払い期日が明記されているものが必要です。エビデンスは複数提出するほど審査がスムーズに進みますので、できるだけ多くの書類を用意しておきましょう。
STEP3:AI審査&買取申請
書類を提出すると、ラボルのAI審査システムによる審査が始まります。審査では、売掛先の信用力、請求書の内容、エビデンスの整合性などがチェックされます。
審査時間の目安
- 書類に不備がない場合:最短30分
- 追加確認が必要な場合:数時間〜数日
審査に通過すると、買取可能額と入金額(手数料差し引き後の金額)が提示されます。内容に問題がなければ、買取申請を行いましょう。
STEP4:最短30分で入金!売掛金回収後にラボルへ支払い
買取申請が完了すると、最短30分で指定の銀行口座に入金されます。土日祝日を含む24時間、即時入金に対応しているため、いつでも資金を受け取ることができます。
入金後の流れ
- 売掛先から通常通りあなたに支払いが行われる
- 売掛金が入金されたら、ラボルに振り込む
- 取引完了
注意点として、売掛先からの入金があったら、速やかにラボルへ支払いを行う必要があります。支払いが遅れると、遅延損害金が発生したり、今後の利用に影響が出る可能性があります。
ラボルに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、ラボルについてよく寄せられる質問と回答をまとめました。利用を検討されている方の疑問を解消します。
Q1. ラボルは本当に安全?闇金ではない?
A: ラボルは東証プライム上場企業グループが運営する安全なサービスです。
運営会社の株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。また、業界団体「OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)」にも加盟しており、適正な事業運営が行われています。
ファクタリングは民法に基づく債権譲渡であり、金融庁が注意喚起している「給与ファクタリング」とは全く異なるサービスです。安心してご利用いただけます。
Q2. 審査に落ちた場合、連絡はありますか?
A: はい、審査結果は必ずメールまたはアプリ内で通知されます。
審査に落ちた場合でも、結果は通知されます。ただし、具体的な審査落ちの理由は開示されないケースが多いため、本記事で解説した「審査落ちの原因」を参考に、自己分析することをおすすめします。
Q3. 土日祝日でも入金されますか?
A: はい、土日祝日を含む24時間365日、即時入金に対応しています。
これはラボルの大きな強みです。金曜の夜や土日に急な資金需要が発生した場合でも、審査に通れば即座に入金を受けることができます。
Q4. 売掛先にバレることはありますか?
A: いいえ、2社間ファクタリングのため売掛先への通知はありません。
ラボルは2社間ファクタリング専門のサービスであり、売掛先(取引先)には一切連絡が行きません。「資金繰りに困っている」という印象を与えることなく、ファクタリングを利用できます。
Q5. 確定申告ではどう処理すればいい?
A: ファクタリング手数料は「売上債権売却損」として経費計上できます。
ファクタリングで発生した手数料は、国税庁の見解に基づき、経費として処理することが可能です。具体的な仕訳方法については、顧問税理士にご確認いただくことをおすすめします。
Q6. ラボルカード払いとの併用はできる?
A: はい、併用可能です。
ラボルでは、ファクタリングサービス以外に「ラボルカード払い」という支払い延長サービスも提供しています。これは、家賃や経費などの支払いを最長60日間延長できるサービスで、ファクタリングと組み合わせることで、より柔軟な資金繰りが可能になります。
Q7. ラボルは個人利用(個人事業主ではない一般個人)でも使える?
A: いいえ、ラボルは一般個人(サラリーマン・主婦など)の利用には対応していません。
ラボルは、個人事業主・フリーランスおよび法人を対象としたファクタリングサービスです。利用するには、法人宛の請求書(売掛債権)が必要となるため、事業を行っていない一般個人の方は利用条件を満たしません。なお、開業届を提出していなくても、フリーランスとして業務を受注し、法人宛の請求書を発行している実態があれば利用できる可能性があります。個人間の売買代金や、給与債権のファクタリングは「給与ファクタリング」に該当し、金融庁が注意喚起している別のサービスとなりますのでご注意ください。
Q8. ラボルの初回金額はいくらから?初回は審査が厳しい?
A: ラボルの初回利用は1万円から申込可能ですが、実際の初回買取額は審査結果によって変動します。
公式には1万円から買取対応していますが、初回利用時は与信情報が蓄積されていないため、買取可能額が制限されるケースがあります。口コミでは「初回は10万円程度の少額で通った」「初回は希望額より低い金額での提示だった」といった声が見られます。初回の審査通過率を高めるためには、信用力の高い法人宛の請求書を選び、メールのやり取りや契約書などのエビデンスを充実させることがポイントです。まずは少額から実績を積み、与信アップシステムを活用して買取枠を広げていくのが賢い使い方です。
Q9. ラボルの2回目以降の利用で変わることはある?
A: 2回目以降は審査がスムーズになり、買取可能額が増える傾向があります。
ラボルには与信アップシステムがあり、1回目の利用で問題なく売掛金の回収が完了すると、2回目以降は利用実績として信用が蓄積されます。その結果、審査時間の短縮や買取可能額の増額が期待できます。逆に、1回目の利用でラボルへの支払いが遅れた場合は、2回目以降の審査に悪影響を及ぼす可能性がありますので、売掛先から入金があったら速やかにラボルへ振り込むことが重要です。継続利用を前提としている方は、初回を少額で確実にこなすことで、その後の利用がより有利になります。
Q10. ラボルは法人でも利用できる?
A: はい、ラボルは法人でも利用可能です。
ラボルは個人事業主・フリーランス向けに特化したサービスとして知られていますが、法人も利用対象に含まれています。ただし、ラボルの手数料は一律10%であるため、法人の場合は買取金額が大きくなる傾向があり、手数料負担がかさむ可能性があります。法人で高額のファクタリングを検討している場合は、ビートレーディングやOLTAなど、法人向けに手数料が優遇されるサービスと比較検討することをおすすめします。一方、法人でも少額の請求書を素早く現金化したい場合や、土日祝日に資金が必要な場合は、ラボルが適しているケースもあります。
Q11. ラボルへの支払いが遅れるとどうなる?
A: 売掛先からの入金後にラボルへの支払いが遅れると、遅延損害金が発生する可能性があるほか、今後の利用に影響が出ます。
ラボルのファクタリングでは、売掛先から利用者に入金があった後、速やかにラボルへ売掛金相当額を支払う必要があります。この支払いが遅れた場合は、利用規約に基づき遅延損害金が発生する可能性があります。また、支払い遅れの履歴がラボル側に記録されるため、次回以降の審査で不利になったり、利用を制限されたりすることがあります。最悪の場合、法的措置を取られる可能性もあるため、売掛先からの入金があったら必ず速やかにラボルへ振り込みましょう。万が一、支払いが困難な状況が見込まれる場合は、早めにラボルのサポートに相談することをおすすめします。
Q12. ラボルへの問い合わせ方法は?電話での問い合わせはできる?
A: ラボルへの問い合わせは、公式サイトのチャットまたはメールで行えます。電話での問い合わせには対応していません。
ラボルはオンライン完結型のサービスのため、電話窓口は設置されていません。問い合わせは、公式サイト内のチャットサポートまたはメール(info@labol.co.jp)で受け付けています。チャットサポートは比較的レスポンスが早い傾向がありますが、込み合っている時間帯は返信に時間がかかることもあります。電話での相談を希望する場合は、日本中小企業金融サポート機構など、電話対応に力を入れているファクタリング会社を検討するとよいでしょう。なお、ラボルの親会社である株式会社セレスの代表電話に問い合わせても、ラボルのサービスに関する個別対応は行われませんのでご注意ください。
Q13. ラボルで買取できる請求書の条件は?
A: ラボルで買取可能な請求書には、いくつかの条件があります。
ラボルで買い取ってもらえる請求書の条件は以下の通りです。まず、売掛先(請求書の宛先)が法人であること。個人事業主や一般個人宛の請求書は買取対象外です。次に、支払い期日が150日以内であること。150日を超える請求書は受け付けてもらえません。また、請求書の金額は1万円以上であること。さらに、請求書の内容が実在する取引に基づいていることを証明するエビデンス(メール、契約書、発注書など)を提出できることが必要です。これらの条件をすべて満たした請求書であれば、業種や業態を問わず買取申請が可能です。なお、同じ売掛先の請求書を複数回にわたって買い取ってもらうことも可能ですが、その場合は売掛先への支払い状況なども審査の対象となります。
まとめ|ラボルの審査が厳しいと感じたらやるべきこと
ラボルの審査は「条件を満たせば厳しくない」サービスです。ラボル公式が利用条件を明確に定めているため、条件を満たした申込は概ね通過する一方で、ネット上には「審査落ちした」という口コミも実在します。落ちる主な原因は、「売掛先が個人」「支払期日150日超」「エビデンス不足」「本人情報不一致」「海外在住」の5つに集約されます。
「ラボルの審査が厳しい」と感じたら、まずは原因を5つの観点で自己診断してください。多くの場合、エビデンスの追加提出や請求書の差し替えで対応可能です。それでも不安な場合は、ラボル公式の「請求書買取のかんたん診断」で事前に通過可能性をチェックするのが最短ルートです。