ファクタリング初回取引完全ガイド|審査通過のコツから手数料を抑える方法まで【2026年最新】

ファクタリング初回取引完全ガイド|審査通過のコツから手数料を抑える方法まで【2026年最新】

「ファクタリングを利用したいけど、初めてだと審査に通らないのでは…」

「初回取引だと手数料が高くなるって本当?」

このような不安を抱えている経営者の方は多いのではないでしょうか。資金繰りに困っているときこそ、確実に資金調達を成功させたいと思うのは当然のことです。

結論からお伝えすると、初回取引でも適切な準備をすれば審査通過は十分可能です。実際に、多くのファクタリング会社が初回取引でも90%以上の審査通過率を実現しています。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 初回取引と初回債権の違い、それぞれの審査のポイント
  • 初回取引でも審査に通りやすいファクタリング会社10選
  • 初回取引で手数料を抑えるための具体的な戦略
  • 悪徳業者を見分けて安心・安全に資金調達する方法

資金繰りに困っている今だからこそ、正しい知識を身につけて、安心かつお得にファクタリングを活用していきましょう。

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【結論】初回取引でも審査に通る!知っておくべき重要ポイント

ファクタリングの初回取引について、まず最も重要なポイントをお伝えしていきます。初回取引だからといって、必ずしも不利になるわけではありません。ただし、いくつかの基本的な知識を押さえておくことで、よりスムーズに資金調達を進めることができるようになります。

初回取引でファクタリングは利用できる

金融庁が注意喚起しているように、ファクタリングは売掛債権の売買契約であり、融資とは異なる資金調達方法です。そのため、銀行融資のように過去の取引実績がなければ利用できないということはありません。

ファクタリングにおける審査の最大のポイントは、利用者自身の信用力ではなく「売掛先の信用力」にあります。つまり、あなたの会社が初めてファクタリングを利用する場合でも、売掛先が信頼できる企業であれば、審査に通過する可能性は十分にあるのです。

実際に、多くのファクタリング会社は「初回取引歓迎」を掲げており、初めての方でも安心して利用できるサポート体制を整えています。ビートレーディングやQuQuMoなどの大手ファクタリング会社では、初回取引でも98%以上の高い審査通過率を維持しており、初めての方でも問題なく資金調達に成功されている事例が数多く報告されています。

ただし、初回取引ならではの注意点も存在します。ファクタリング会社にとって初めての取引相手は、その信用度を判断するための情報が限られています。そのため、継続利用している方と比較すると、審査がやや慎重になったり、手数料が若干高めに設定されたりすることがあります。

しかし、これらの点は事前の準備と適切な会社選びによって十分にカバーできるものです。むしろ、初回取引だからこそ受けられる特典やキャンペーンを活用すれば、継続利用者よりもお得に利用できるケースもあります。

「初回取引」と「初回債権」の違いを正しく理解する

ファクタリングの世界では、「初回取引」と「初回債権」という2つの言葉が使われていますが、これらは全く異なる意味を持っています。この違いを正しく理解しておくことで、審査への対策も的確に行えるようになります。

経済産業省が推進する売掛債権の活用においても、この違いは重要なポイントとして認識されています。

初回取引とは、特定のファクタリング会社と初めて契約を結ぶことを指します。つまり、あなたの会社がA社というファクタリング会社を初めて利用する場合、それは「A社との初回取引」となります。

一方、初回債権とは、あなたの会社と売掛先との間で初めて発生した売掛金のことです。例えば、新規取引先であるB社に対して初めて商品を納品し、その代金として発生した売掛金が「初回債権」に該当します。

この2つの違いを表にまとめると、以下のようになります。

項目初回取引初回債権
定義ファクタリング会社との初めての契約売掛先との初めての取引で発生した債権
審査への影響ファクタリング会社が利用者の信用を判断しにくい売掛先との取引実績がないため信用を判断しにくい
リスク要因利用者が確実に売掛金を回収・送金するか不明売掛先が確実に支払いを行うか不明
対策必要書類の完璧な準備、丁寧な対応売掛先の信用力を示す資料の提出

ファクタリング会社にとって、初回債権は特にリスクが高いと判断される傾向にあります。なぜなら、売掛先との入金実績がないため、その売掛金が支払期日通りに入金されるかどうかの予測が困難だからです。

そのため、もし初回取引と初回債権の両方が重なる場合(つまり、初めてのファクタリング会社を利用し、かつ新規取引先への売掛金をファクタリングする場合)は、審査がより厳しくなる可能性があることを認識しておく必要があります。

このような場合は、継続的に取引している売掛先への売掛金でファクタリングを申し込むか、初回債権に対応していることを明記しているファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。

初回取引の審査で重視される3つのポイント

初回取引の審査を突破するためには、ファクタリング会社が何を重視しているのかを理解することが重要です。中小企業庁の資金調達ガイドラインでも示されているように、ファクタリングの審査は銀行融資とは異なる観点から行われます。

ポイント1:売掛先の信用力

ファクタリング審査において最も重要視されるのが、売掛先の信用力です。ファクタリング会社は、買い取った売掛債権が支払期日に確実に回収できるかどうかを最優先でチェックします。

売掛先が上場企業や大手企業、官公庁、医療機関などであれば、支払い能力が高いと判断されるため、審査は通りやすくなります。逆に、売掛先が設立間もない企業や経営状況が不安定な企業である場合は、審査が厳しくなる傾向にあります。

ポイント2:売掛債権の健全性

売掛債権自体が健全なものであるかどうかも重要なチェックポイントです。具体的には、以下の点が確認されます。

  • 売掛金が実在するものか(架空債権でないか)
  • 二重譲渡の疑いがないか
  • 不良債権ではないか
  • 支払期日が適切な範囲内か(一般的に60日以内が好まれる)
  • 債権譲渡禁止特約が付いていないか

これらの点に問題がなければ、初回取引であっても審査通過の可能性は高くなります。

ポイント3:利用者の誠実さと対応力

初回取引では、利用者自身の誠実さや対応力も審査の判断材料となります。ファクタリング会社は、書類の提出状況やヒアリングへの回答、コミュニケーションの取り方などから、利用者が信頼できる相手かどうかを判断しています。

質問に対して曖昧な回答をしたり、書類の提出が遅れたりすると、審査担当者に不安を与えてしまう可能性があります。初回取引だからこそ、丁寧かつ迅速な対応を心がけることが、審査通過への近道となるのです。

初回取引に強いおすすめファクタリング会社10選【2026年2月最新】

初回取引でファクタリングを成功させるためには、初回利用者にも柔軟に対応してくれるファクタリング会社を選ぶことが重要です。ここでは、初回取引でも高い審査通過率を誇り、安心して利用できるファクタリング会社を10社厳選してご紹介していきます。

まずは、各社の特徴を比較表でご確認ください。

会社名初回対応手数料入金スピード審査通過率特徴
ビートレーディング2%~最短2時間98%以上業界最大手・初回でも安心
QuQuMo1%~14.8%最短2時間98%以上オンライン完結・書類2点のみ
日本中小企業金融サポート機構1.5%~10%最短40分95%以上一般社団法人運営で信頼性高
PAYTODAY1%~9.5%最短15分非公開(高い)AI審査で迅速対応
ペイトナーファクタリング10%固定最短10分非公開(高い)フリーランス・個人事業主向け
アクセルファクター2%~20%最短即日93%以上初回特典あり
ラボル10%固定最短60分非公開(高い)土日祝24時間対応
株式会社No.11%~15%最短30分90%以上初回50%割引キャンペーン
PMG2%~最短2時間90%以上最大2億円の大口対応
ベストファクター2%~20%最短即日92%以上個人事業主の初回取引に強い

選び方のポイント

  1. 急いでいる方:入金スピードが速いQuQuMo、PAYTODAY、ペイトナーがおすすめ
  2. 手数料を抑えたい方:PAYTODAY、日本中小企業金融サポート機構がおすすめ
  3. 初回特典を活用したい方:株式会社No.1、アクセルファクターがおすすめ
  4. 土日祝に申込みたい方:ラボル、ペイトナーがおすすめ

ビートレーディング|業界最大手で初回取引でも安心の対応力

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、累計取引実績9.1万社以上を誇る業界最大手のファクタリング会社です。初回取引の方にも専任オペレーターが丁寧にサポートしてくれるため、ファクタリングが初めてでも安心して利用することができます。

ビートレーディングの最大の強みは、その圧倒的な実績に裏付けられた信頼性と、高い審査通過率です。初回取引であっても98%以上の審査通過率を維持しており、「初めてだから審査に落ちるのでは」という心配はほとんど不要といえるでしょう。

入金スピードは最短2時間と業界トップクラスの速さを誇り、オンラインで契約まで完結できるため、全国どこからでも利用可能です。手数料も2%からと良心的な設定となっており、初回取引でもコストを抑えた資金調達が期待できます。

特に、法人だけでなく個人事業主にも対応しており、少額から大口案件まで幅広く取り扱っている点も魅力です。初めてファクタリングを利用する方で、どの会社を選べばよいか迷っている場合は、まずビートレーディングに相談してみることをおすすめします。

QuQuMo|オンライン完結で初回でもスピード審査

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMo(ククモ)は、完全オンライン完結型のファクタリングサービスとして、近年急速に支持を集めている会社です。必要書類はわずか2点(請求書と通帳のコピー)のみで、初回取引でも手軽に申込みができる点が大きな特徴となっています。

QuQuMoの審査は独自のシステムを採用しており、最短2時間での入金を実現しています。オンライン完結のため、来店や対面での手続きが一切不要で、スマートフォンからでも申込みが可能です。忙しい経営者にとって、時間をかけずに資金調達ができる点は非常に魅力的ではないでしょうか。

手数料は1%~14.8%の範囲で設定されており、売掛先の信用力や取引条件によって決定されます。少額債権から大口案件まで幅広く対応しており、法人はもちろん、個人事業主やフリーランスの方も利用可能です。

また、QuQuMoは審査通過率98%以上を公表しており、初回取引であっても高い確率で審査に通過できることが期待できます。書類が少なく、手続きがシンプルなため、ファクタリング初心者にも非常におすすめのサービスです。

日本中小企業金融サポート機構|一般社団法人の信頼性

おすすめポイント

  • 一般社団法人で手数料1.5%〜
  • 経営革新等支援機関認定
  • 最短30分審査・最短3時間入金
  • 買取金額の上限下限なし
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 1.5%〜
3社間: 1.5%〜 一般社団法人(非営利団体)として運営。公式サイトで手数料1.5%〜と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜2.0億円 入金速度 3時間〜 最短即日 FACTOR⁺U(オンライン)利用時は最短40分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
審査通過率 運営形態 一般社団法人
日本中小企業金融サポート機構の口コミ 4.3 (26件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 51〜100名
リピート利用だったため、手続きは驚くほどスムーズでした。前回の情報がすべて残っているので、今回の請求書を送るだけで審査に入ってもらえました。手数料も前回より下がっており、継続利用のメリットを感じます。担当者から「イベントの日程に間に合うよう最速で対応します」と言っていただけ、実際に申し込みから入金までわずか1時間という驚異的なスピードでした。
リピートだったため審査は約30分で完了しました。今回のイベント警備の契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認のみで通過しました。大手デベロッパーへの売掛金だったこともあり、非常にスムーズでした。必要書類2点のみという手軽さは本当に助かります。
朝9時に電話して、10時には入金されていました。リピート利用で全情報が登録済みだったこともあり、わずか1時間で400万円の資金調達が完了しました。最短3時間入金と案内されていましたが、それをはるかに上回るスピードでした。
前回の5.5%から4%に下がり、400万円に対して16万円の負担でした。リピート利用者への還元がしっかりしており、一般社団法人として非営利の姿勢が表れていると感じます。この手数料率なら、今後も定期的に利用したいと思えます。
3.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
30万円という少額でも断らずに対応してくれたことが一番ありがたかったです。「買取金額の下限上限なし」という案内のとおりでした。担当者は学習塾の売掛金構造について質問してきましたが、理解しようとする姿勢が感じられました。一般社団法人として中小企業を支援するという理念が、少額取引でも丁寧に対応する姿勢に表れていると思います。
審査には約3時間半かかりました。法人との研修契約という少し特殊な売掛金だったため、契約書の内容を詳しく確認されました。個人事業主で少額の取引だったこともあり、審査は慎重に行われた印象です。ただ、担当者の対応は終始丁寧でした。
午前中に申し込みましたが、入金は翌営業日の午前中でした。当日中を期待していただけに少し残念でしたが、少額取引にもしっかり対応してくれたので総合的には満足しています。工事業者への支払い期限には間に合いました。
30万円の少額取引だったため、率としては10%とやや高く、3万円が差し引かれました。金額的には3万円なので大きな負担ではありませんが、率で見るともう少し下げてほしいのが正直なところです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
テレビ局という信用力の高い売掛先が評価され、非常にスピーディーに審査が完了しました。申し込みから入金まで約2時間で、「最短3時間で入金」という案内以上の早さでした。一般社団法人として信頼できるだけでなく、実際のサービスの質も高いことを実感しました。書類も2点だけで、制作スケジュールが詰まっている中でも手間なく利用できました。
審査はわずか45分で完了しました。テレビ局との制作契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認だけで済みました。売掛先がテレビ局という大手メディアだったことが、審査のスピードアップに貢献したと思います。必要書類が2点だけという手軽さも審査の早さにつながっています。
午前11時に申し込んで、午後1時には入金されていました。約2時間というスピードは期待以上で、午後にはカメラ機材の発注ができました。撮影スケジュールに間に合わせることができ、クライアントへの納品にも影響がなくて一安心です。
テレビ局への売掛金は信用力が高いとのことで、4.5%という比較的低い率を提示してもらえました。200万円の売掛金で9万円の手数料は、機材購入が撮影に間に合ったことを考えると十分納得のいくコストです。
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人という珍しい業態にもかかわらず、真摯に対応していただけました。担当者は農業特有の資金サイクルを理解しようと努めてくれ、「中小企業を支援するのが私たちの使命です」と言ってくれた言葉が印象的でした。一般社団法人として幅広い業種に対応する姿勢が伝わってきました。書類も2点で済み、農繁期の忙しい中でも負担なく手続きできました。
審査には約4時間かかりました。JA向けの出荷契約書や請求書について詳しく質問がありました。農業法人の売掛金構造が一般企業と異なるため、丁寧に確認されましたが、対応自体は非常に丁寧でした。通帳の入出金履歴でJAからの過去の入金実績を確認できたことが審査通過の決め手になったようです。
午前9時に書類を提出して、夕方5時頃に入金されました。農業法人の売掛金は審査事例が少なかったのか、やや時間がかかりましたが、当日中に対応していただけたので問題ありませんでした。
農業法人という事例の少ない業態のため、8%と標準より少し高めの設定になったようです。ただ、一般社団法人ということで法外な手数料を取られる心配はなく、事前の見積もり通りの金額でした。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
個人事業主の自動車整備業という規模でも丁寧に対応していただけました。保険会社への修理代金請求は支払いが確実な売掛金として評価が高く、良い条件を提示してもらえました。必要書類も入出金履歴と修理見積書・請求書の2点だけで、整備の合間に準備できる手軽さが助かりました。一般社団法人として非営利で運営されているため、押し売り的な営業が一切なく、安心して相談できる雰囲気でした。
審査は約1時間半で完了しました。保険会社への修理代金請求書と口座の入出金履歴を提出し、電話での確認も10分程度でした。保険会社からの入金履歴が通帳に記載されていたのが審査にプラスになったようです。
午前中に書類を提出して、午後3時頃には入金されていました。約4時間で資金が手に入り、翌日には設備メーカーに発注することができました。車検の予約が入っていたので、早期に設備が復旧できて助かりました。
保険会社への売掛金は回収リスクが低いということで、5%と比較的良い条件を出してもらえました。80万円の売掛金で4万円の手数料は、設備更新という投資に対しては十分に合理的な費用だと思います。

日本中小企業金融サポート機構は、関東財務局長および関東経済産業局長が認定する「経営革新等支援機関」として、一般社団法人が運営するファクタリングサービスです。営利目的の民間企業とは異なり、中小企業の資金繰り支援を目的として設立された組織であるため、初回取引の方にも親身になって対応してくれます。

特筆すべきは、AIファクタリング「FACTOR⁺U(ファクトル)」の提供です。審査完了まで最短10分、振込まで最短40分という驚異的なスピードを実現しており、急ぎの資金需要にも対応可能です。契約まですべてオンラインで完結するため、地方にお住まいの方でも問題なく利用できます。

手数料は1.5%~10%と比較的低めに設定されており、初回取引でもコストを抑えた資金調達が可能です。経営革新等支援機関としての認定を受けているため、ファクタリング以外の資金調達相談や経営支援も受けられる点も、他社にはない大きな強みとなっています。

一般社団法人が運営しているという信頼性の高さから、初めてファクタリングを利用する方で「悪徳業者に騙されないか心配」という方にも、安心しておすすめできるサービスです。

PAYTODAY|AI審査で初回でも最短15分

おすすめポイント

  • 手数料1%〜9.5%、上限が明確で極めて低い水準のひとつ
  • 独自AI審査により最短30分で即日入金を実現
  • オンライン完結・来店不要、債権譲渡登記も不要
  • 10万円〜上限なし、最大90日後の請求書にも対応
即日入金 低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 1.0%〜9.5%
3社間: 要確認 極めて低い水準のひとつ、掛け目なしで請求金額100%から手数料を引いた金額が入金。初期費用・月額費用は完全無料。
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 10万円〜0万円 入金速度 30分〜 最短即日 契約完了後、即日振込。時間帯により翌営業日になる場合あり
審査時間 15分〜 必要書類 4点〜 ①代表者の本人確認書類(免許証・パスポート等)②売却対象の請求書③直近6ヶ月以上の入出金明細(通帳コピーorネットバンキング明細)④昨年度の決算書(法人)または確定申告書(個人事業主)※創業1年未満の場合は決算書・確定申告書は必須ではない
審査通過率 運営形態 フィンテック系
PayToday(ペイトゥデイ)の口コミ 4.3 (31件)
4.3
総合満足度
4.1
審査時間
4.5
入金時間
4.1
スタッフ対応
3.7
手数料の安さ
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
群馬のような地方都市からでもオンラインで全て完結するのが最大の魅力です。以前は東京まで行かないとファクタリング会社に会えなかったので、交通費と時間の節約になりました。手数料も5.5%と、地方のファクタリング会社が提示した12%より大幅に安かったです。売掛先が大手化学メーカーだったのが効いたと思います。
設備メンテナンス業の売掛金が初めてのケースだったのか、工事契約の内容や受注形態について詳しく質問がありました。審査に3時間ほどかかりましたが、売掛先が大手メーカーであることが最終的に審査通過の決め手になったと思います。
初めての設備メンテナンス業の案件だったためか、審査と入金に合計6時間ほどかかりました。朝申し込んで午後3時頃に入金されたイメージです。即日ではありましたが、もう少し早いと安心感が増します。
400万円の売掛金から差し引かれたのは22万円で、料率5.5%。地元で相談したファクタリング会社の12%と比べると半分以下で、このコスト差は非常に大きいです。オンライン型は運営コストが低い分、手数料に反映されているのだと実感しました。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
調剤報酬という医療系の売掛金にも問題なく対応してもらえました。社会保険診療報酬支払基金への請求書がそのままファクタリングの対象になるのは非常に合理的です。電話相談の際にも調剤報酬の支払いサイクルを理解していただいている印象で、安心してやり取りできました。
調剤報酬の請求関連書類とレセプトの明細を提出しました。医療系の売掛金は特殊なため、通常より確認に時間がかかったようです。約1時間半で審査は完了しました。
申し込みから入金まで約4時間でした。調剤報酬の請求書の形式確認に少し時間がかかったようですが、当日中に250万円が口座に入金されたので十分満足です。
調剤報酬は国からの支払いなので回収リスクがほぼゼロのはずですが、提示された料率は6%。正直、もう少し低くてもいいのではと感じました。ただ、スピードと利便性を考慮すれば、許容範囲だと思います。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 6〜10名
2回目の利用ということもあり、前回よりさらにスムーズでした。建設業特有の工事代金の支払いサイクルを既に理解してもらっているので、説明の手間が省けます。手数料も初回より下がって5%になりました。掛け目なしの100%買取は本当にありがたく、資金計画が立てやすいです。
前回の取引実績があるため、今回は新しい請求書の確認だけで審査が完了しました。約45分で通過連絡がきて、その後の契約手続きも含めて1時間半で全て完了しました。
リピーターのためか、申し込みから約1時間半で入金されました。初回は半日かかったので、大幅な時間短縮です。現場管理をしながらでも十分対応できるスピードです。
初回の7%から2ポイント下がって5%に。450万円の利用で差し引き22.5万円です。建設業の利益率が15〜20%程度なので十分にペイします。リピーターは優遇されるのが分かったので、今後も安心して利用できます。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リピーターになると手続きが本当に楽です。新しい請求書をアップするだけで、過去の取引実績を踏まえてすぐに対応してもらえます。札幌から東京の会社とやり取りしている感覚が全くないくらい、オンライン完結の仕組みが洗練されています。AI審査のスピードもリピーターだとさらに速い印象です。
リピーターなので審査は形式的なもので、新しい請求書の内容確認だけでした。30分ほどで通過しました。初回は書類準備に少し手間がかかりますが、2回目以降はストレスフリーです。
3回目の利用で、しかも前回と同じ売掛先だったため、申し込みから約45分で入金されました。ほぼ最短記録です。朝の始業前に申し込んで、始業時にはもう入金されているというのは衝撃的です。
何度か使っているうちに初回の7%から4.5%まで下がりました。200万円で差し引き9万円なので、Web制作の利益率を考えれば全く問題ない水準です。継続利用で条件が良くなっていくのはありがたいですね。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
少額の25万円でも快く対応してくれたのが一番の印象です。他のファクタリング会社に問い合わせたら「50万円以上から」と言われたので、少額OKのPayTodayは個人事業主の味方だと感じます。手続きもシンプルで、書類を3つアップロードするだけでした。名古屋から東京の会社とやり取りしている感覚はゼロです。
売掛先の企業が地元の中堅メーカーだったためか、審査に少し時間がかかりました。約1時間半で結果が出ましたが、電話で売掛先との取引関係について確認がありました。
約2時間半で入金されました。午前中に申し込んでお昼すぎに着金したイメージです。即日対応は本当にありがたいです。撮影前日に申し込んでも間に合うスピード感です。
25万円と少額だったので率は8%、金額にして2万円でした。痛くないと言えば嘘になりますが、撮影案件の報酬が15万円以上あるので、トータルでは十分プラスです。少額ゆえの高めの料率だと思います。

PAYTODAYは、独自のAI審査システムを導入することで、業界最速クラスの最短15分審査を実現しているファクタリングサービスです。初回取引であっても、スピーディーな審査と入金が期待できるため、急な資金需要に対応したい方に特におすすめです。

PAYTODAYの手数料は1%~9.5%と業界最低水準に設定されており、上限が明確に示されている点も安心材料です。初回取引でも、売掛先の信用力が高ければ、かなり低い手数料での利用が期待できるでしょう。

対応金額は10万円から1億円までと幅広く、法人だけでなく個人事業主やフリーランスも利用可能です。オンライン完結型のため来店不要で、取引先への通知も不要な2社間ファクタリングを採用しています。

AI審査を導入しているため、審査基準が明確で、初回取引であっても売掛先の信用力や債権の健全性が確認できれば、スムーズに審査を通過できる傾向にあります。手数料を抑えつつ、スピーディーに資金調達したい初回取引の方に最適なサービスといえるでしょう。

ペイトナーファクタリング|フリーランス・個人事業主の初回取引に最適

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

ペイトナーファクタリングは、フリーランスや個人事業主に特化したファクタリングサービスとして、業界内でも独自のポジションを確立しています。最短10分での振込を実現しており、急な支払いに追われている個人事業主の方の強い味方となってくれるでしょう。

ペイトナーの大きな特徴は、事業計画書などの提出が不要で、必要書類が非常に少ない点です。初回取引の方でも、面倒な書類準備に悩まされることなく、スムーズに申込みを完了できます。

手数料は10%固定制を採用しており、売掛先や取引条件によって変動することがありません。初回取引の場合、通常は手数料が高めに設定されがちですが、ペイトナーでは固定制のため、初回でも2回目以降でも同じ条件で利用できるのは大きなメリットです。

ただし、初回利用時は25万円(2回目以降は100万円まで段階的に増加)という利用上限がある点には注意が必要です。少額の売掛金をスピーディーに現金化したい個人事業主やフリーランスの方に、特におすすめのサービスとなっています。

アクセルファクター|初回限定割引キャンペーンが魅力

おすすめポイント

  • 審査通過率93.3%
  • 早期申込割引あり
  • 最短2時間で即日入金
  • 経営革新等支援機関認定
2時間以内 低手数料 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 土日対応
手数料 2社間: 1.0%〜12.0%
3社間: 0.5%〜10.5% 早期申込割引あり(30日以上で1%、60日以上で2%割引)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 30万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 契約後15分〜1時間で振込完了
審査時間 30分〜 必要書類 4点〜 請求書・通帳・身分証明書
審査通過率 93.3% 運営形態 独立系
アクセルファクターの口コミ 4.4 (22件)
4.4
総合満足度
4.5
審査時間
4.5
入金時間
4.7
スタッフ対応
3.8
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 11〜30名
ファクタリングが借入ではなく債権の売買であるため、負債にならないという説明を担当者から丁寧に受けました。銀行融資を控えている状況では、貸借対照表に影響しない資金調達方法は非常に魅力的です。大阪営業所で直接相談でき、美容業界の売掛金についても理解のある担当者が対応してくれました。専任担当者制度で同じ方が最後まで担当してくれたのも安心でした。グループ全体で222名の従業員を抱える大手なので、サービスの安定感があります。
審査は約1時間で完了しました。美容商材の卸売りという売掛金は審査の実績があるようで、スムーズに進みました。請求書、通帳、身分証明書の3点を大阪営業所で直接提出し、その場で確認してもらえたので効率的でした。
大阪営業所で午前中に手続きし、約2時間後には入金が確認できました。最短2時間入金の案内どおりで、午後からすぐに物件の契約金の支払いに充てることができました。出店スケジュールに遅れが出なくて本当に良かったです。
美容サロンの出店資金として利用し、80万円に対して約6万4千円(8%)でした。負債にならないのが最大の魅力で、新店舗の売上で十分回収できる金額なので出店投資の一部と割り切れました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
書類提出がLINEでできるのは非常に便利でした。請求書と通帳の写真をスマホで撮ってLINEで送るだけで審査に進めてもらえました。北海道の田舎からでも、東京の会社と変わらないサービスを受けられるのは大きなメリットです。メールやFAXに加えてLINEにも対応しているのは、ITに詳しくない中小企業の経営者にとってありがたい配慮だと思います。審査も早く、スマホから手続きを始めて約2時間で入金まで完了しました。
審査は約1時間で完了しました。LINEで送った書類をそのまま審査に使ってもらえたので、改めてメールで送り直す手間もありませんでした。取引先のスーパーチェーンの信用力が高かったこともあり、スムーズに通過できました。
朝8時半に書類をLINEで送って、10時半には入金されていました。約2時間のスピードで、午前中のうちに仕入れ先の漁協への支払いを完了できました。北海道は朝が早いので、午前中に資金調達が完了するのは非常に助かります。
食品卸売で初回利用だったため率は8%とやや高めでしたが、年末商戦の仕入れで利益が見込めるタイミングだったので投資として割り切りました。LINEで書類を送れる手軽さも良かったです。次回はもう少し下がることを期待しています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リスケジュール中という厳しい状況でも、審査通過率93.3%の独自基準で対応してもらえたことに心から感謝しています。担当者は経営再建中の苦しさを理解してくれ、「会社を立て直そうとする気持ちが大切です」と励ましてくれました。アクセルファクターの企業理念「チャンスならまだある」は、まさに今の自分に必要な言葉でした。経営革新等支援機関としての知見から、資金繰り改善のアドバイスもいただけました。
審査は約1時間半で完了しました。リスケ中であることを正直に伝えましたが、「ファクタリングは売掛先の信用力を重視するので問題ありません」と明確に回答してもらえました。ただし、リスケの影響で貸借対照表の数字が変わる可能性について注意喚起も受け、誠実な対応だと感じました。
午前中に書類を提出し、午後2時頃に入金されました。約3時間で150万円の資金が手に入り、翌日の材料の仕入れに間に合いました。リスケ中で資金調達の選択肢がほとんどない中、この即日対応は本当に命綱でした。
リスケ中の経営再建中にもかかわらず利用でき、率は11%でした。150万円に対して約16万5千円の負担は正直厳しいですが、材料を買えず工事を断れば再建がさらに遅れます。事業継続のための必要経費だと割り切りました。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
複数の派遣先への請求書を一括で買い取ってもらえたのが非常に助かりました。4社分の請求書をまとめて提出し、合計450万円分を一度の取引で資金化できました。リピート利用だったため前回の情報が残っており、手続きもスムーズでした。専任担当者が人材派遣業の社会保険料問題をよく理解しており、「多くの派遣会社さんが同じお悩みを抱えています」と共感してくれた言葉が心強かったです。
審査は約1時間半でした。4社分の請求書をそれぞれ確認する必要があったため、通常より少し時間がかかりましたが、リピート利用ということもあり効率的に進めてもらえました。各派遣先の信用力を個別に評価してくれる丁寧さが印象的でした。
午前中に4社分の書類を提出して、午後3時頃に一括で入金されました。複数の請求書にもかかわらず当日中に対応してもらえ、翌日の社会保険料の支払い期限に間に合いました。
450万円の売掛金に対して7%、約31万5千円が差し引かれました。複数の売掛先の請求書をまとめた取引だったため、1社分の場合より少し高めの設定だったかもしれません。ただ、社会保険料の延滞による追徴金を考えれば、十分に合理的なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
名古屋営業所に直接伺い、担当者と対面で話ができたのが一番の安心材料でした。ファクタリングの仕組みや手数料について、書類を広げながら丁寧に説明してもらえました。60代でオンラインだけの手続きには不安があったので、顔を見て話せる環境があるのは非常にありがたいです。仙台、名古屋、大阪にも営業所があるので、地方の中小企業にとっても利用しやすい体制だと感じました。
審査は約1時間半で完了しました。対面で書類を直接渡せたので、不備があってもその場で指摘してもらえてスムーズでした。請求書、通帳、免許証の3点を提出し、取引先について簡単な質問がありましたが、丁寧に対応していただけました。
名古屋営業所で午前中に申し込みと書類提出を行い、午後3時頃に入金されました。約4時間程度で、当日中に従業員の賞与の準備に充てることができました。対面での手続きでもスピーディーに対応していただけました。
8%という設定は、少額かつ初回利用だったことを考えるとやや高めでした。ただ、対面で手数料の根拠を丁寧に説明してもらえたので納得して利用できました。オンライン完結型の会社と比べると少し高いかもしれませんが、安心料として受け入れています。

アクセルファクターは、審査通過率93%以上を公表している信頼性の高いファクタリング会社です。初回取引の方に向けた特典やキャンペーンを積極的に展開しており、お得に資金調達を始めたい方に特におすすめです。

アクセルファクターの特徴として、専属担当者が付いてくれる点が挙げられます。ファクタリングが初めてで不安を感じている方でも、担当者が丁寧にサポートしてくれるため、安心して手続きを進めることができます。

対応金額は30万円から1億円までと幅広く、法人だけでなくフリーランスや個人事業主も利用可能です。必要書類は身分証明書、請求書、通帳(入金確認用)、昨年度の決算書類と比較的少なめで、初回取引でも準備しやすい内容となっています。

手数料は2%~20%の範囲で設定されており、初回取引向けの割引キャンペーンを利用すれば、よりお得な条件での契約が期待できます。継続利用を考えている方にとっても、初回から良好な関係を築けるファクタリング会社として、おすすめできるサービスです。

ラボル|土日祝日も対応で初回でも急ぎに強い

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

ラボルは、土日祝日も含めた24時間対応を実現している数少ないファクタリングサービスです。平日は仕事で忙しく、なかなか申込みの時間が取れないという方や、週末に急な資金需要が発生した方にとって、非常に心強いサービスとなっています。

ラボルの入金スピードは最短60分と非常に速く、初回取引であってもスムーズな資金調達が可能です。手数料は10%固定制を採用しているため、初回取引でも2回目以降でも同じ条件で利用でき、コストの予測がしやすい点もメリットといえるでしょう。

対応金額は1万円から上限なしとなっており、少額の売掛金でもファクタリングが可能です。フリーランスや個人事業主で、まずは少額から試してみたいという初回取引の方にも適しています。

Web完結型のため来店不要で、スマートフォンからでも申込みが可能です。AI審査を導入しているため、審査時間も短縮されており、初回取引でも迅速な対応が期待できます。

株式会社No.1|初回買取手数料50%割引の破格特典

おすすめポイント

  • 審査通過率90%以上、他社からの乗り換え実績No.1
  • 手数料1%〜15%(3社間1%〜5%、2社間5%〜15%)で上限明示
  • 建設業特化・個人事業主特化・フリーランス特化など業種別サービス充実
  • DXマーク認証付与事業者、経営支援コンサルティングも提供
即日入金 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 5.0%〜15.0%
3社間: 1.0%〜5.0% 他社からの乗り換えで手数料50%OFF等のキャンペーンあり
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 100万円〜1.0億円 入金速度 30分〜 最短即日 最短即日入金、15時以降の契約は翌日以降になる場合あり
審査時間 30分〜 必要書類 4点〜 銀行口座情報、売掛金の証明書、取引先との契約書など
審査通過率 90% 運営形態 独立系
株式会社No.1の口コミ 4.6 (7件)
4.6
総合満足度
4.1
審査時間
4.6
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
単に「早い」だけでなく、こちらのキャッシュフローのボトルネックを即座に理解してくれる「理解力」が秀逸でした。電話一本で「何が必要で、何が審査の加点になるか」を的確にアドバイスしてくれたため、無駄な資料作成の手間が省けました。また、2社間取引なので売掛先に知られるリスクが皆無である点も、今後の取引継続を考えると非常に合理的な選択だったと確信しています。
審査では「売掛先との契約形態」と「過去の入金遅延の有無」を重点的に確認されました。必要書類は免許証、通帳3ヶ月分、成約済みの注文書。審査時間は約2時間半です。決算書の内容よりも「現在の売掛金の確実性」を重視している印象で、銀行審査に落ちた経験がある方でも、実業が動いていれば通りやすさはかなり高いと感じました。
月曜日の10:00に公式HPから初回の申し込み。11:00前に担当者からヒアリングの電話があり、11:30にクラウドストレージ経由でエビデンスを送付。14:00には審査結果と契約書が届きました。電子契約の締結を14:30に完了させたところ、15:30には着金。半営業日というスピード感は、経営判断を止めないための強力な武器になると実感しました。
手数料は7%でした。売掛金300万円に対し、入金額は279万円です。年利換算すれば決して安くはありませんが、今回の調達によって獲得できたプロジェクトの利益を考えれば、十分「安いコスト」と判断できます。他社で見積もった際は10%を超える提示もあったため、No.1ファクタリングの提示額は市場相場に照らしても妥当だと納得しています。
3.0 小売・卸売業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 11〜30名
担当者が最初の電話で資金状況を丁寧に聞き取り、無理な契約を勧めず最適な金額だけを提案してくれた点が印象的でした。必要書類も一つずつ理由を説明して案内してくれたため迷わず準備でき、途中で不明点が出た際もすぐ折り返し連絡があり安心して進められました。手続きの進捗も都度共有され、見通しを持てたことが良かったです。
審査では、売掛先の会社名や取引期間、入金予定日について主に確認されました。提出した書類は請求書、通帳の入出金履歴、身分証明書の3点です。書類提出後、審査結果までは約2時間ほどで、思っていたより早い印象でした。赤字決算や借入状況について細かく追及されることもなく、売掛先の信用を重視していると感じ、全体的に通りやすい審査だと思いました。
火曜の午前9時にWEBから申込みを行い、30分ほどで担当者から電話がありました。内容確認と必要書類の案内を受け、正午までに書類を提出しました。その後、15時頃に審査通過の連絡があり、当日17時には指定口座へ入金されました。初めてでも流れが分かりやすく、想像以上にスムーズでした。
手数料は約12%で、売掛金100万円に対して実際の入金額は88万円でした。正直に言えば安いとは感じませんでしたが、即日で資金を確保でき、取引先や社員への支払いを滞らせずに済んだ点を考えると納得できました。事前に手数料と入金額を明確に提示してもらえたため、不安や不満はありませんでした。
5.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
担当者の方が最初の電話で状況を丁寧に聞き取り、「この内容なら本日中の入金が可能です」と明確に伝えてくれたのが安心につながりました。必要書類の提出方法もチャットで細かく案内してくれ、書類の不備があった際もすぐに連絡をもらえたためスムーズに進みました。他社にも問い合わせましたが、返信が遅かったり説明が曖昧だったりしたため、No.1ファクタリングのスピード感と説明の分かりやすさは特に優れていると感じました。
審査では、請求書、取引先との契約書、通帳の入出金履歴の提出を求められました。質問内容は「取引先との関係性」「入金予定日」「過去の取引実績」など基本的なもので、特に難しいものはありませんでした。書類提出から審査結果までは約1時間で、初回でも通りやすい印象でした。
月曜9時にWeb申込→9時20分に担当者から電話→10時に必要書類を提出→11時に審査通過→13時に電子契約→15時頃に入金完了という流れでした。初回利用でここまで早いのは正直驚きました。
手数料率は10%で、売掛金200万円に対して実際の入金額は180万円でした。確かに安いとは言えませんが、即日で資金が必要だった状況を考えると納得できる範囲でした。事前に手数料の内訳や掛け目についても丁寧に説明があり、想定外の差し引きがなかった点は安心材料でした。
5.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 1人
担当者の方が非常に丁寧で、こちらの切羽詰まった状況を汲み取って迅速に動いてくれたのが印象的でした。電話一本で必要書類を分かりやすく教えていただき、オンライン完結で手続きが進んだため、現場作業の合間にスマホで対応できたのが非常に助かりました。他社では断られがちな個人事業主でも親身になって相談に乗ってくれた点に、非常に強い信頼を感じました。
審査では主に売掛先企業の信頼性や、これまでの取引実績について詳しく聞かれました。必要書類は、確定申告書、通帳のコピー(直近3ヶ月分)、売掛金の請求書だけでした。審査時間は電話確認を含めて3時間程度だったと思います。初めての利用で不安でしたが、通帳の入出金履歴がしっかりしていればスムーズに通るという印象を持ちました。対面不要だったのも良かったです。
平日の月曜午前10時頃に公式サイトのフォームから申し込みを行いました。11時過ぎには担当者から確認の電話があり、必要書類をLINEで送信。14時頃に審査通過の連絡をいただき、電子契約を済ませたところ、15時半には指定の口座に入金が反映されていました。申し込みから半日足らずで資金調達が完了し、驚きのスピード感で非常に満足しています。
手数料率は10%でした。売掛金120万円に対し、手数料12万円が引かれた108万円が入金されました。2社間ファクタリングというリスクや、即日対応してもらえるメリットを考えれば、十分納得できる金額でした。最初に提示された見積もりから追加で引かれる不明瞭な費用もなく、明朗会計だったので、初めての利用でしたが最後まで安心して取引を進めることができました。
5.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
担当者の方が建設業界特有の「入金サイクルのズレ」を深く理解しており、こちらの状況を説明する際も非常にスムーズでした。他社では断られがちな個人事業主との取引案件も柔軟に審査してくれた点が優れていると感じます。また、手続きがLINEやメールを中心に進められるため、移動中や現場の合間にスマホで書類を送るだけで契約まで進めたのが大変便利でした。親身になってスケジュール調整をしてくれた対応力は圧巻です。
審査では、売掛先との契約関係や取引継続期間、過去の入金実績について詳しく聞かれました。必要書類は、直近3ヶ月分の通帳コピー、売掛先への請求書、代表者の身分証の3点のみで、登記簿謄本などは不要でした。審査時間は約3時間ほどで、自社の財務状況よりも「売掛先の信用度」を重視してくれている印象があり、多少の税金滞納があっても通りやすいと感じました。
平日の午前9時半にWebフォームから申し込みを行い、11時頃に担当者からヒアリングの電話がありました。12時半に必要書類をアップロードし、14時に審査通過と最終見積もりの提示を受けました。そのまま電子契約を締結し、16時前には150万円全額が口座に入金されているのを確認できました。申し込みから約6時間半でのスピード着金には驚きました。
手数料率は8%でした。売掛金額150万円に対し、手数料と事務手数料を差し引いて、実際の入金額は約138万円です。2社間ファクタリングとしては業界最安水準ではないでしょうか。初回取引かつ即日対応という条件を考えれば、十分納得できる金額でした。無担保・保証人なしでこれだけの好条件を引き出せたのは、他社と比較しても非常に満足度が高いです。

株式会社No.1は、初回取引の方に向けて「買取手数料50%割引」という破格の特典を提供しているファクタリング会社です。他社からの乗り換えを検討している方だけでなく、初めてファクタリングを利用する方にとっても、非常にお得な条件で利用を開始できます。

No.1の審査通過率は90%以上と高水準を維持しており、累計8,000件以上のファクタリング実績を誇ります。最短30分での即日振込が可能で、審査から契約、入金までの早さが特徴です。

手数料は1%~15%の範囲で、初回特典を利用すれば実質的にかなり低い手数料での利用が期待できます。対応金額は50万円から1億円で、1億円以上の案件も相談可能となっています。

必要書類は決算書(申告書)、請求書、通帳コピーの3点のみとシンプルで、初回取引でも準備しやすい内容です。全国対応でオンライン契約も可能なため、地域を問わず、来店不要で手続きが完結します。手数料を大幅に抑えたい初回取引の方に、特におすすめのサービスです。

PMG|初回でも大口取引に対応可能

おすすめポイント

  • 独立系ファクタリング企業5年連続売上No.1(東京商工リサーチ調べ)
  • 最短即日入金対応、買取金額上限なしで大口案件にも対応
  • 全国10拠点で対面サポート、土日祝も相談可能
  • ノンリコース型(償還請求権なし)で売掛先倒産リスクを負わない
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 2.0%〜15.0%
3社間: 2.0%〜9.0% 手数料2%〜(最低水準)。売掛先の信用力・買取金額・支払サイトに応じて個別設定。事前見積もりで明示
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 50万円〜2.0億円 入金速度 2時間〜 最短即日 面談・契約完了後、最短2時間で指定口座へ入金。条件により即日対応可能
審査時間 1時間〜 必要書類 4点〜 ①売掛金が確認できる書類(請求書・契約書等)②通帳のコピー(直近3〜6ヶ月分)③本人確認書類(代表者)④決算書または確定申告書。状況に応じて追加書類あり
審査通過率 運営形態 独立系
PMG(ピーエムジー)の口コミ (1件)
総合満足度
審査時間
入金時間
スタッフ対応
手数料の安さ
製造業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 11〜30名
PMGの最大の強みは、単なるファクタリング会社ではなく「中小企業支援機構」として経営全般をサポートしてくれる点だと感じました。資金調達の相談をした際、担当者の方が当社の財務状況を丁寧に分析した上で、ファクタリングだけでなく今後の資金繰り改善のアドバイスまでしてくれました。独立系ファクタリング企業として売上No.1を誇る実績があるだけあり、対応の質は非常に高いと感じました。営業時間も朝8時から夜10時までと長く、忙しい経営者にとっては非常に助かります。
審査では直近の売掛金に関する請求書、決算書、通帳のコピーなどを提出しました。売掛先が上場企業であったこともあり、審査は1時間半ほどでスムーズに通過しました。審査中も担当者の方が進捗をこまめに連絡してくださり、不安を感じることなく待つことができました。
午前中に申し込みを行い、書類を提出してから約4時間で入金が確認できました。800万円という金額を考えると、このスピードは驚異的です。担当者の方が手続きを迅速に進めてくださったおかげで、設備の発注期限にも余裕を持って間に合いました。
約5%で、500万円以上の大口案件だったこともあり比較的低い料率に抑えていただけました。複数社に見積もりを取った中でもPMGの提示額は競争力があり、手数料率No.1を謳っているだけのことはあると実感しました。

PMG(ピーエムジー)は、最大2億円という高額な買取にも対応しているファクタリング会社です。大型案件の売掛金をファクタリングしたい初回取引の方にとって、心強い選択肢となるでしょう。

PMGの審査通過率は90%以上で、柔軟な審査により低手数料を実現しています。手数料は2%からと業界でも低い水準に設定されており、大口取引であっても、コストを抑えた資金調達が期待できます。

入金スピードは最短2時間と速く、土日祝日も含めた24時間オンライン受付に対応しています。初回取引であっても、スピーディーな資金調達が可能です。

対応金額は10万円から2億円までと非常に幅広く、少額債権から大口案件まで柔軟に対応してくれます。専門スタッフによる丁寧なサポートも受けられるため、高額なファクタリングが初めてという方でも、安心して利用することができるでしょう。

ベストファクター|個人事業主の初回取引サポートに定評

おすすめポイント

  • 手数料2%〜、極めて高い水準の買取率で最大98%買取可能
  • 審査通過率92.25%、他社で落ちた方も相談可能
  • 最短即日入金、電話で5分のスピード診断
  • 少額30万円から対応、必要書類は4点のみで簡単手続き
2時間以内 低手数料 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 2.0%〜
3社間: 要確認 売掛金300万円の場合、振込金額240〜296万円。キャンペーンで買取手数料1%キャッシュバックあり
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 30万円〜1.0億円 入金速度 1時間〜 最短即日 最短当日入金、最短24時間以内に資金調達可能
審査時間 5分〜 必要書類 4点〜 ①身分証明書②入出金の通帳(WEB通帳含む)③請求書④見積書
審査通過率 92.25% 運営形態 独立系
ベストファクターの口コミ 4.3 (16件)
4.3
総合満足度
4.2
審査時間
4.2
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
4.0 建設業界の利用者 / 従業員人数 11〜30名
他社で2社連続審査落ちという状態でも、ベストファクターは丁寧にヒアリングしてくれました。「他社で審査に落ちた方もベストファクターでは利用できることがあります」とサイトに書いてあった通りでした。審査通過率92%以上という数字はダテではないようです。書類の内容をしっかり確認した上で、3時間で審査通過の連絡をもらえました。正直、諦めかけていたのでホッとしました。
他社で落ちた理由を正直に伝えたところ、「当社は独自の審査基準で判断しますのでご安心ください」と言ってもらえました。入出金通帳と請求書、見積書を提出し、追加で工事の契約書も求められましたが、3時間で審査が完了。売掛先の大手ゼネコンの信用力が高かった点と、電気工事業の安定性が評価されたようです。
審査通過の翌日に450万円が入金されました。兵庫からの利用で初回だったこともあり即日にはならなかったですが、他社に断られ続けた状況で翌日入金は十分すぎるスピードです。マンション工事の着手期限に間に合わせることができました。
他社で審査落ちしている状態なので多少高くても覚悟していましたが、450万円で約31万5千円、率にして7%と想像より良心的でした。他社の見積もりでは10%以上を提示されていたので、結果的にベストファクターが一番条件が良かったです。
3.0 小売業界の利用者 / 従業員人数 6〜10名
広島からの初めての利用でしたが、電話での対応はとても丁寧でした。食品卸売業の90日サイトという事情も理解してくれて、今後の定期的な利用も視野に入れた提案をしてもらえました。売掛先への通知なしで利用できる2社間ファクタリングなので、スーパーとの取引関係に影響がない点も安心でした。
審査自体は当日中に完了しましたが、その後の契約手続きに時間がかかりました。売掛先のスーパーチェーンの信用度は問題なかったようですが、食品卸売の取引形態について追加説明を求められる場面がありました。地方の中小企業ということもあり、都市部の企業よりは慎重に審査された印象です。
入金まで3営業日かかりました。地方からの初回利用で書類の郵送が必要だったためです。もう少し早いことを期待していましたが、初回はどうしても手続きに時間がかかるようです。次回以降はもっとスムーズになると期待しています。
手数料8%で、250万円に対して20万円でした。食品卸売は利益率が10%前後なので、8%の手数料はかなりの負担です。月の利益の大部分が飛んでしまう計算になります。継続利用で手数料が下がっていかないと、なかなか厳しいというのが本音です。
5.0 サービス業界の利用者 / 従業員人数 2〜5名
2回目の利用ということで、前回よりもさらにスムーズでした。担当者が当社の事業内容を把握してくれているので、説明の手間がほとんどかかりません。手数料も前回の6%から4%に下がり、リピートのメリットを実感しています。個人事業主でも信頼関係を築いていけるのがベストファクターの良いところです。
リピートなので審査は形式的な確認のみ。新しい売掛先の請求書を提出しただけで、1時間もかからず完了しました。前回の利用実績がしっかり評価されている証拠だと思います。
朝電話して書類をメール送付、1時間で審査完了、お昼には入金されていました。リピート利用なのでとにかく早い。繁忙期のスタート前に機材も揃えることができ、万全の体制で仕事に臨めました。
手数料4%で、80万円に対して3万2千円。前回は6%だったので、リピートで着実に下がっています。この金額なら経費として十分に許容範囲です。少額でも手数料率を下げてくれるのは嬉しい対応でした。
4.0 サービス業界の利用者 / 従業員人数 101名以上
1500万円という高額にもかかわらず、手数料4%で対応してもらえたのは期待以上でした。人材派遣業は売掛先が複数の大手企業で信用度が高いため、好条件を引き出せたようです。北海道からの利用でしたが、電話とメールで問題なく手続きが完了しました。担当者も人材業界の資金繰りの事情を理解してくれていて、話がスムーズに進みました。
派遣先が大手メーカーや金融機関で信用度が高かったため、審査はスムーズでした。ただ、複数の売掛先がある場合は一件ずつ確認が必要で、書類の準備に少し手間取りました。審査自体は当日中に完了しましたが、最初の問い合わせから結果が出るまで丸一日かかった印象です。
当日中に審査が完了し、翌営業日に1500万円が振り込まれました。高額のため即日とはいきませんでしたが、翌日入金で十分でした。派遣スタッフへの給与支払い日に余裕を持って間に合い、信用を失わずに済みました。人材派遣業にとって給与の遅延は致命的なので、本当に助かりました。
手数料4%で1500万円に対して60万円。月の派遣売上と比較すれば吸収可能な範囲です。1500万円規模の資金調達でこの手数料率はかなり良心的だと思います。銀行のつなぎ融資と比較しても遜色ないレベルでした。
4.0 建設業界の利用者 / 従業員人数 2〜5名
税金を滞納している状況でも「ご利用いただけます」と即答してくれたのが衝撃でした。銀行もローンも全部ダメだったので、もう手段がないと思っていたところでした。担当者は状況を理解した上で、今後税金の分納をする場合の資金計画も一緒に考えてくれました。単にお金を貸す(正確には売掛金を買い取る)だけでなく、経営のことまで心配してくれる姿勢に感動しました。
税金滞納、個人事業主、地方在住と不利な条件が揃っていましたが、売掛先がハウスメーカーの下請けで信頼性が高かったことが評価されたようです。4時間ほどで審査が通り、入出金の通帳と請求書、見積書で対応できました。正直、審査に通ると思っていなかったので驚きました。
電話で相談した翌日に150万円が入金されました。群馬からだったので即日は難しかったですが、翌日でも十分ありがたい。塗料の仕入先への支払いと足場業者への着手金を予定通り支払えて、現場を止めずに済みました。
税金滞納がある個人事業主なので高めの10%は仕方ないと思いますが、150万円で15万円はやはり痛い出費です。塗装1件分の利益が吹き飛ぶレベル。ただ、他にどこも貸してくれなかった状況を考えれば、この条件でも感謝しています。

ベストファクターは、個人事業主の初回取引サポートに定評があるファクタリング会社です。「初めてのファクタリングご利用ガイド」を公開するなど、初回取引の方が安心して利用できるよう、丁寧な情報提供を行っています。

ベストファクターの審査通過率は92%超と高水準を維持しており、個人事業主の方でも高い確率で審査に通過できます。必要書類は請求書、本人確認資料、通帳の入出金明細などで、準備しやすい内容となっています。

手数料は2%~20%の範囲で設定されており、売掛先の信用力や取引条件によって決定されます。入金スピードは最短即日で、急ぎの資金需要にも対応可能です。

法人はもちろん、個人事業主やフリーランスも積極的に受け入れており、「個人事業主だからファクタリングは難しいのでは」と心配している初回取引の方にも、おすすめできるサービスです。

初回取引の審査基準と通過するための5つのコツ

初回取引でファクタリング審査に確実に通過するためには、ファクタリング会社が何を重視しているのかを理解し、適切な対策を講じることが重要です。ここでは、初回取引の審査を突破するための5つの具体的なコツをご紹介していきます。

コツ1|売掛先の信用力が高い債権を選ぶ

ファクタリング審査において最も重視されるのは、売掛先の信用力です。帝国データバンクなどの企業信用調査会社のデータによると、売掛先の経営状況や支払い能力は、ファクタリング審査の合否を大きく左右する要因となっています。

初回取引で審査通過率を高めるためには、以下のような信用力の高い売掛先の債権を選ぶことをおすすめします。

信用力が高いと判断される売掛先の特徴:

  • 上場企業または上場企業のグループ会社
  • 大手企業や中堅企業
  • 官公庁、自治体、行政機関
  • 医療機関(病院、クリニックなど)
  • 業歴が長く安定した経営を行っている企業

逆に、設立間もないスタートアップ企業や、経営状況が不安定な企業、過去に支払い遅延の実績がある企業などへの売掛金は、審査が厳しくなる傾向にあります。

もし複数の売掛先への債権を保有している場合は、最も信用力の高い売掛先の債権でファクタリングを申し込むことで、初回取引でも審査通過の可能性が大きく高まるでしょう。

コツ2|支払期日が近い売掛債権を優先する

売掛債権の支払期日は、ファクタリング審査において重要なチェックポイントの一つです。e-Gov法令検索で確認できる民法の規定に基づき、ファクタリング会社は債権の回収リスクを慎重に評価しています。

一般的に、支払期日が近い売掛債権ほど、ファクタリング会社にとってのリスクは低くなります。なぜなら、支払期日までの期間が短ければ、その間に売掛先の経営状況が悪化する可能性も低くなるからです。

支払期日と審査の関係:

  • 支払期日まで30日以内:審査に通りやすく、手数料も低めに設定されやすい
  • 支払期日まで30~60日:標準的な審査、手数料水準
  • 支払期日まで60日以上:審査がやや厳しくなり、手数料も高めになりやすい

初回取引では、できるだけ支払期日が近い(残り30日以内が理想的)売掛債権を選んでファクタリングを申し込むことで、審査通過率を高め、同時に手数料も抑えることができます。

ただし、支払期日が極端に近すぎる場合(例えば翌日や翌々日)は、審査や入金が間に合わない可能性があるため、ある程度の余裕を持って申し込むことが大切です。

コツ3|必要書類を事前に完璧に準備する

初回取引において、必要書類の準備は審査スピードと結果を大きく左右します。国税庁が発行する確定申告書類なども含め、事前に完璧に準備しておくことで、スムーズな審査進行が期待できます。

初回取引で一般的に必要となる書類:

書類名用途注意点
本人確認書類代表者の身元確認運転免許証、パスポートなど有効期限内のもの
登記簿謄本(法人の場合)会社の実在確認発行から3ヶ月以内のもの
決算書・確定申告書事業の実態確認直近1~2期分
請求書売掛債権の確認売掛先名、金額、支払期日が明記されたもの
通帳のコピー入金実績の確認売掛先からの過去の入金履歴がわかるもの
売掛先との契約書取引関係の確認基本契約書、発注書、納品書など

初回取引では、継続利用者と比較して提出書類が多くなる傾向にあります。これは、ファクタリング会社が利用者の信用度を判断するための情報が少ないため、より多くの資料から総合的に判断する必要があるためです。

書類に不備や不足があると、審査に時間がかかったり、最悪の場合は審査に落ちてしまったりする可能性もあります。申込み前に、必要書類のリストを確認し、すべて揃えてから申し込むようにしましょう。

コツ4|午前中に申込を完了させる

即日入金を希望する場合、申込みのタイミングは非常に重要です。中小企業庁の資金調達に関する調査でも、タイミングの重要性が指摘されています。

多くのファクタリング会社では、審査から入金までに数時間を要します。そのため、午後に申込みを行うと、その日のうちに審査が完了せず、入金が翌営業日以降になってしまう可能性があります。

即日入金を実現するための申込みタイミング:

  • 理想的:午前9時~10時に申込み完了
  • ギリギリ:午前11時~12時に申込み完了
  • 翌日以降になる可能性大:午後3時以降の申込み

特に初回取引の場合、継続利用者と比較して審査に時間がかかる傾向があります。即日での資金調達を確実に実現したい場合は、できるだけ早い時間帯に申込みを完了させることをおすすめします。

また、金曜日の午後や土日祝日の前日に申込みを行うと、翌営業日まで審査が進まない場合もあるため、週の前半に申込みを行うのがベストです。

コツ5|複数社に同時申込で比較検討する

初回取引では、複数のファクタリング会社に同時に申込みを行い、条件を比較検討することをおすすめします。金融庁も、金融サービスを利用する際には複数の事業者を比較することの重要性を示唆しています。

複数社への同時申込みには、以下のようなメリットがあります。

複数社に申込むメリット:

  1. 条件の比較ができる:手数料率、入金スピード、対応の質などを比較できる
  2. 交渉材料になる:他社の見積もりを提示することで、より良い条件を引き出せる可能性がある
  3. 審査落ちのリスクヘッジ:1社が審査に落ちても、他社で通過できる可能性がある
  4. 自社に合った業者を見つけられる:対応の丁寧さや相性の良さを比較できる

なお、複数社への同時申込み自体は法律上何の問題もありません。ファクタリングの審査申込みは、あくまで見積もり依頼であり、契約を強制されるものではないからです。

ただし、最終的に契約するのは1社に絞る必要があります。同じ売掛債権を複数のファクタリング会社に譲渡することは「二重譲渡」となり、詐欺罪に問われる可能性があるため、絶対に行わないでください。

初回取引の手数料相場と費用を抑える戦略【独自分析】

ファクタリングを利用する上で、最も気になるのが手数料ではないでしょうか。特に初回取引では、手数料がどの程度になるのか不安に感じる方も多いと思います。ここでは、初回取引の手数料相場と、費用を抑えるための具体的な戦略をご紹介していきます。

初回取引の手数料相場|2社間と3社間の違い

ファクタリングの手数料は、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングで大きく異なります。全国銀行協会の資料でも示されているように、契約形態によってリスクが異なるため、手数料水準も変わってきます。

2社間ファクタリングの手数料相場:

  • 継続利用者:5%~15%程度
  • 初回取引:8%~18%程度

3社間ファクタリングの手数料相場:

  • 継続利用者:1%~5%程度
  • 初回取引:2%~9%程度

このように、初回取引では継続利用者と比較して、やや高めの手数料が設定される傾向にあります。これは、ファクタリング会社にとって初回取引の利用者は信用情報が少なく、リスクを高めに見積もる必要があるためです。

ただし、上記はあくまで相場であり、実際の手数料は売掛先の信用力、売掛金の金額、支払期日までの日数、利用するファクタリング会社などによって大きく変動します。

初回取引で手数料が高くなる3つの理由

初回取引で手数料が高くなりやすい理由を理解しておくことで、対策を講じることができます。経済産業省の中小企業支援施策でも、資金調達コストの理解は経営上重要とされています。

理由1:利用者の信用情報が不足している

ファクタリング会社にとって、初回取引の利用者は「未知の存在」です。過去の取引実績がないため、この利用者が信頼できる相手かどうか、売掛金の回収後にきちんと送金してくれるかどうかを判断する材料が限られています。

このリスクを補うために、初回取引では手数料を高めに設定する傾向があります。

理由2:審査コストが高い

初回取引では、利用者の事業内容や経営状況、売掛先との取引関係などを一から調査する必要があります。継続利用者であれば、過去の取引データを参照して審査を効率化できますが、初回取引ではそれができません。

この審査コストの上昇分が、手数料に反映されるケースがあります。

理由3:リスクプレミアムの上乗せ

初回取引は、継続利用者と比較して未回収リスクが高いと判断されます。万が一、利用者が売掛金を回収した後にファクタリング会社へ送金しなかった場合、初回取引では回収手段が限られてしまいます。

このリスクに対する「保険」として、手数料にリスクプレミアムが上乗せされることがあります。

初回から手数料を抑える5つの交渉術

初回取引であっても、適切な交渉を行うことで手数料を抑えることは可能です。中小企業庁の資金調達支援でも、交渉力の重要性が示されています。

交渉術1:複数社の見積もりを取得して比較する

最も効果的な方法は、複数のファクタリング会社から見積もりを取得し、比較検討することです。他社の見積もり結果を提示することで、「この条件でなければ他社を選ぶ」という交渉材料になり、より良い条件を引き出せる可能性が高まります。

交渉術2:売掛先の信用力を積極的にアピールする

売掛先が上場企業や大手企業である場合は、その点を積極的にアピールしましょう。売掛先の信用力が高いと判断されれば、初回取引であっても手数料を抑えられる可能性があります。

売掛先の決算書や信用調査レポートなど、信用力を証明できる資料があれば、積極的に提出することをおすすめします。

交渉術3:継続利用の意思を伝える

「今後も継続的に利用したい」という意思を伝えることで、ファクタリング会社も長期的な取引を見据えて、初回から好条件を提示してくれる可能性があります。

初回取引で良好な関係を築くことができれば、2回目以降はさらに良い条件での利用が期待できます。

交渉術4:初回限定キャンペーンを活用する

株式会社No.1の「初回買取手数料50%割引」など、初回取引者向けのキャンペーンを実施しているファクタリング会社を選ぶことで、大幅に手数料を抑えることができます。

申込み前に、各社のキャンペーン情報をチェックしておきましょう。

交渉術5:大きめの金額でまとめて申込む

少額の売掛債権を複数回に分けてファクタリングするよりも、ある程度まとまった金額で一度に申込む方が、手数料率が下がる傾向にあります。

ファクタリング会社にとっては、1回の取引で大きな金額を扱う方が効率が良いため、手数料面で優遇してくれることが多いです。

2回目以降の手数料優遇|継続利用のメリット

初回取引でファクタリングを利用し、問題なく取引を完了させると、2回目以降は手数料が優遇される傾向にあります。日本商工会議所も、取引実績の蓄積が信用力向上につながることを指摘しています。

継続利用による手数料引き下げの目安:

  • 2回目以降:初回より1~3%程度の引き下げが期待できる
  • 5回以上の継続利用:初回より3~5%程度の引き下げが期待できる
  • 優良顧客認定:さらなる優遇条件が適用されることも

継続利用のメリットは手数料だけではありません。審査スピードの向上、必要書類の削減、利用限度額の引き上げなど、様々な面で優遇を受けられるようになります。

そのため、初回取引では「できるだけ手数料を抑える」ことだけでなく、「長期的に良い関係を築けるファクタリング会社を選ぶ」という視点も重要です。初回の条件だけで判断するのではなく、継続利用を見据えた業者選びを心がけましょう。

初回取引の必要書類と準備チェックリスト

初回取引でスムーズにファクタリングを進めるためには、必要書類を事前に完璧に準備しておくことが不可欠です。ここでは、初回取引で求められる書類と、申込み前に確認すべきチェックリストをご紹介していきます。

初回取引で必要な基本書類一覧

初回取引では、継続利用者と比較して多くの書類が求められる傾向にあります。法務省の商業登記に関する規定や、各種法令に基づいて、ファクタリング会社は利用者の実在性や信頼性を確認する必要があるためです。

法人の場合に必要な書類:

書類名詳細取得方法
登記簿謄本(履歴事項全部証明書)会社の基本情報を証明法務局または登記情報提供サービス
印鑑証明書代表者印の証明法務局
決算書(直近1~2期分)会社の財務状況を確認自社保管のもの
代表者の本人確認書類運転免許証、パスポート等
売掛先との基本契約書取引関係の証明自社保管のもの
請求書(ファクタリング対象)売掛債権の詳細自社発行のもの
通帳のコピー(直近3ヶ月分程度)入金実績の確認金融機関
納品書・発注書取引の実在性証明自社保管のもの

個人事業主の場合に必要な書類:

書類名詳細取得方法
本人確認書類運転免許証、パスポート等
確定申告書(直近1~2期分)事業の実態確認自社保管のもの
開業届のコピー事業者としての証明自社保管のもの
請求書(ファクタリング対象)売掛債権の詳細自社発行のもの
通帳のコピー入金実績の確認金融機関
売掛先との契約書取引関係の証明自社保管のもの

なお、必要書類はファクタリング会社によって異なります。申込み前に、利用予定のファクタリング会社に確認しておくことをおすすめします。

初回は書類が多い?2回目以降との違い

初回取引と2回目以降の取引では、必要書類の量に明確な違いがあります。登記情報提供サービスなどで取得する公的書類も、継続利用では省略できることが多くなります。

初回取引で追加で求められやすい書類:

  • 登記簿謄本(毎回の提出が不要になることが多い)
  • 決算書・確定申告書(大きな変更がなければ省略可能になることも)
  • 売掛先との基本契約書(一度確認されれば以降は省略されることが多い)
  • 代表者の本人確認書類(初回のみ求められることが多い)

2回目以降で必要になる書類:

  • 請求書(毎回必要)
  • 通帳のコピー(毎回必要だが、ネットバンキングの明細で代用可能な場合も)
  • 必要に応じて前回取引の完了証明

このように、2回目以降は書類準備の手間が大幅に軽減されます。これも継続利用のメリットの一つといえるでしょう。

初回取引では書類準備に時間がかかることを見越して、余裕を持ったスケジュールで申込みを行うことをおすすめします。

【保存版】初回取引前の準備チェックリスト

初回取引をスムーズに進めるために、申込み前に以下のチェックリストで準備状況を確認しておきましょう。中小企業庁の資金調達ガイドラインでも、事前準備の重要性が強調されています。

【書類準備チェックリスト】

□ 登記簿謄本(発行から3ヶ月以内)を取得した
□ 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)を取得した
□ 決算書・確定申告書(直近1~2期分)をコピーした
□ 代表者の本人確認書類(有効期限内)を用意した
□ ファクタリング対象の請求書を用意した
□ 通帳のコピー(直近3ヶ月分)を用意した
□ 売掛先との基本契約書・発注書をコピーした

【売掛債権の確認チェックリスト】

□ 売掛先の社名、住所、連絡先を正確に把握している
□ 売掛金の金額、支払期日を確認した
□ 売掛先との過去の入金実績を確認した
□ 債権譲渡禁止特約がないことを確認した
□ 二重譲渡にならないことを確認した

【申込み前の最終確認チェックリスト】

□ 複数のファクタリング会社を比較検討した
□ 各社の手数料相場を確認した
□ 審査に必要な書類をすべて揃えた
□ 書類に不備や記載漏れがないことを確認した
□ 平日の午前中に申込みできるスケジュールを確保した

このチェックリストをすべてクリアしてから申込みを行うことで、初回取引でもスムーズに審査を進めることができるでしょう。

初回取引の注意点とデメリット|失敗しないために

初回取引には、継続利用にはないいくつかの注意点やデメリットがあります。これらを事前に理解しておくことで、想定外のトラブルを避け、スムーズな資金調達を実現できるでしょう。

注意点1|初回は審査に時間がかかる場合がある

初回取引では、継続利用者と比較して審査に時間がかかることがあります。金融庁のファクタリングに関する注意喚起でも示されているように、ファクタリング会社は適切な審査を行う必要があるためです。

継続利用者の場合、過去の取引データや利用者情報がすでにファクタリング会社に登録されているため、審査を効率化できます。一方、初回取引では、これらの情報を一から確認・登録する必要があるため、審査時間が長くなりがちです。

初回取引と継続利用の審査時間の目安:

  • 継続利用者:最短10分~1時間程度
  • 初回取引:1時間~半日程度(場合によっては翌営業日)

「最短即日入金」を謳っているファクタリング会社でも、初回取引の場合は即日入金が難しいケースもあります。急ぎで資金調達が必要な場合は、余裕を持ったスケジュールで申込みを行うか、初回取引でも迅速な対応を明言しているファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。

注意点2|初回は手数料・掛目の条件が不利になりやすい

前述の通り、初回取引では手数料が高めに設定される傾向にあります。また、「掛目(買取率)」についても、継続利用者より低く設定されることがあります。消費者庁も、金融サービスの条件をよく確認することの重要性を呼びかけています。

掛目(買取率)とは:
売掛金の額面に対して、実際に買い取ってもらえる割合のことです。例えば、100万円の売掛金で掛目が90%の場合、買取対象となるのは90万円(残り10万円は売掛金入金後に返還)となります。

初回取引では、掛目が80~90%程度に設定されることが多く、継続利用者の90~95%と比較するとやや低くなる傾向にあります。

初回取引での資金調達額の計算例:

  • 売掛金額面:100万円
  • 掛目:85%(初回取引のため低め)
  • 手数料:10%(初回取引のためやや高め)
  • 受取額:100万円 × 85% × (1 – 10%) = 76.5万円

このように、初回取引では想定より受取額が少なくなる可能性があります。資金計画を立てる際は、この点を考慮しておきましょう。

注意点3|初回は即日入金が難しいケースも

「最短即日入金」を売りにしているファクタリング会社は多いですが、初回取引では即日入金が実現しないケースも珍しくありません。経済産業省の調査でも、資金調達にかかる時間は利用者の状況によって大きく異なることが示されています。

初回取引で即日入金が難しくなる要因:

  • 書類の確認に時間がかかる
  • 売掛先の信用調査に時間がかかる
  • 利用者への確認事項が多い
  • システムへの初回登録作業が必要
  • 銀行の振込締め切り時間に間に合わない

即日入金を確実に実現したい場合は、以下の対策を講じることをおすすめします。

  1. 午前中のできるだけ早い時間に申込みを完了させる
  2. 必要書類を完璧に揃えてから申込む
  3. 初回取引でも即日対応を明言しているファクタリング会社を選ぶ
  4. 事前に相談し、即日入金が可能か確認しておく

注意点4|2社間ファクタリングでは審査落ちリスクがある

2社間ファクタリングは、売掛先に通知せずに利用できるメリットがある一方、3社間ファクタリングと比較して審査が厳しい傾向にあります。中小企業庁の資料でも、2社間と3社間の違いについて説明されています。

2社間ファクタリングの審査が厳しい理由:

  • 売掛先からの直接回収ができないため、利用者を介した回収となる
  • 利用者が売掛金を回収後に送金しないリスクがある
  • 売掛先が債権譲渡を認識していないため、トラブル発生時の対応が複雑

初回取引で2社間ファクタリングを希望する場合、以下の点に注意が必要です。

  • 審査落ちする可能性が3社間より高い
  • 審査に通っても手数料が高くなりやすい
  • 必要書類が多くなる傾向がある

もし初回取引で確実に審査に通りたい場合は、3社間ファクタリングを検討することも一つの選択肢です。ただし、3社間ファクタリングでは売掛先に債権譲渡の事実が通知されるため、取引関係への影響を考慮する必要があります。

悪徳ファクタリング業者の見分け方|初回取引で騙されないために

ファクタリング業界には、残念ながら悪質な業者も存在します。特に初回取引で不慣れな方は、悪徳業者のターゲットになりやすいため、注意が必要です。ここでは、悪徳業者の特徴と見分け方を詳しく解説していきます。

警告1|法外な手数料を請求する業者

金融庁が公開している「ファクタリングに関する注意喚起」でも警告されているように、法外な手数料を請求する業者には注意が必要です。

危険信号となる手数料水準:

  • 2社間ファクタリングで30%を超える手数料
  • 3社間ファクタリングで15%を超える手数料
  • 手数料の内訳が不明確
  • 見積もり時と契約時で手数料が大きく異なる

正当なファクタリング会社であれば、2社間で5~20%程度、3社間で1~9%程度の手数料が相場です。これを大きく超える手数料を提示された場合は、他社との比較を行い、慎重に判断してください。

また、「審査が甘い」「必ず通る」といった謳い文句で集客し、契約時に高額な手数料を請求するケースもあります。甘い言葉には十分注意しましょう。

警告2|償還請求権ありの契約を強要する業者

ファクタリングは本来、売掛債権を「売却」する取引であり、売掛先が支払いをしなかった場合でも、利用者に返済義務は発生しません(ノンリコース契約)。しかし、悪質な業者の中には「償還請求権あり(リコース契約)」を強要するケースがあります。

警察庁は、ファクタリングを装った違法な貸付行為について警告を発しています。償還請求権ありの契約は、実質的に「融資」と同じであり、貸金業登録なしに行っている場合は違法となる可能性があります。

償還請求権あり契約の問題点:

  • 売掛先が支払いをしない場合、利用者が全額を返済する義務を負う
  • 実質的に融資と変わらないため、貸金業法の規制を受ける可能性がある
  • ファクタリングのメリット(未回収リスクの移転)が失われる

契約前に必ず「償還請求権なし(ノンリコース)」であることを確認してください。契約書に「売掛先が支払いをしない場合は利用者が弁済する」旨の記載がある場合は、契約を見送ることをおすすめします。

警告3|契約前に高額な手数料を請求する業者

正当なファクタリング会社では、契約が成立するまで費用は発生しません。しかし、悪質な業者の中には、審査料、事務手数料、調査費用などの名目で、契約前に高額な費用を請求するケースがあります。

消費者庁も、契約前の費用請求には注意するよう呼びかけています。

要注意な請求パターン:

  • 審査料として数万円を請求される
  • 事務手数料として前払いを求められる
  • 契約をキャンセルすると違約金が発生すると言われる
  • 「頭金」や「保証金」の支払いを求められる

これらの請求は、正当なファクタリング取引では通常発生しません。契約前に何らかの費用を請求された場合は、その業者との取引を中止し、他社を検討することをおすすめします。

安心して利用できる業者の特徴5つ

悪徳業者を避け、安心して利用できるファクタリング会社を選ぶために、以下の5つのポイントをチェックしましょう。日本商工会議所も、取引先の信頼性確認の重要性を指摘しています。

特徴1:会社情報が明確に公開されている

  • 会社名、所在地、代表者名、連絡先が公式サイトに明記されている
  • 会社の登記情報が確認できる
  • オフィスの写真や所在地の詳細が公開されている

特徴2:手数料や契約条件が明確

  • 手数料の範囲や計算方法が明示されている
  • 契約前に見積もりを提示してくれる
  • 契約書の内容を丁寧に説明してくれる

特徴3:取引実績や口コミが確認できる

  • 累計取引件数や取引額の実績が公表されている
  • 利用者の口コミや評判が確認できる
  • 業界団体への加盟などの第三者認証がある

特徴4:償還請求権なし(ノンリコース)契約

  • 契約が償還請求権なしであることが明記されている
  • 売掛先が支払いをしない場合のリスクについて正直に説明してくれる

特徴5:強引な営業や契約の強要がない

  • 相談だけでも親身に対応してくれる
  • 契約を急かさない
  • 他社との比較検討を推奨してくれる

これらの特徴を備えたファクタリング会社であれば、初回取引でも安心して利用できるでしょう。

初回取引の流れを7ステップで完全解説

初回取引でファクタリングを利用する際の具体的な流れを、7つのステップに分けて詳しく解説していきます。事前に流れを把握しておくことで、スムーズな資金調達を実現できるでしょう。

ステップ1|ファクタリング会社の選定・相見積もり

最初のステップは、利用するファクタリング会社の選定です。中小企業庁の資金調達支援でも推奨されているように、複数の会社を比較検討することが重要です。

選定時のチェックポイント:

  • 手数料の水準は適正か
  • 入金スピードは自分のニーズに合っているか
  • 初回取引者への対応実績はあるか
  • 口コミや評判は良好か
  • 会社情報は明確に公開されているか

3~5社程度に絞り込んだら、それぞれに見積もり依頼を行いましょう。同じ条件で見積もりを取ることで、各社の違いが明確になります。

この段階では契約義務はないため、遠慮なく複数社に相談してください。対応の丁寧さや説明のわかりやすさも、業者選びの重要な判断材料になります。

ステップ2|オンラインまたは電話で申込

見積もり比較の結果、利用するファクタリング会社を決めたら、正式に申込みを行います。経済産業省も推進しているように、近年はオンライン申込みが主流となっています。

申込み方法の種類:

  • 公式サイトの申込みフォームから入力
  • 電話での申込み
  • メールでの申込み
  • 来店での申込み(対面型の場合)

オンライン申込みの場合、以下の情報の入力が求められることが一般的です。

  • 会社名(個人事業主の場合は屋号)
  • 代表者名
  • 連絡先(電話番号、メールアドレス)
  • 売掛先の情報
  • 売掛金の金額と支払期日
  • 希望調達額

申込み後、担当者から連絡があり、詳細なヒアリングが行われます。質問には正直かつ具体的に回答することで、スムーズな審査につながります。

ステップ3|必要書類の提出

申込み後、ファクタリング会社から必要書類の案内があります。国税庁発行の確定申告書なども含め、指定された書類をすべて提出しましょう。

書類提出の方法:

  • オンラインアップロード(PDFやJPEG形式)
  • メール添付
  • FAX送信
  • 郵送
  • 来店時に持参

近年は、スマートフォンで書類を撮影してアップロードする方法が主流となっています。ただし、画像が不鮮明だと再提出を求められることがあるため、明るい場所で、書類全体がはっきり写るように撮影しましょう。

初回取引では書類の量が多くなりがちです。不足書類があると審査が遅れるため、一度にすべての書類を提出できるよう、事前に準備しておくことをおすすめします。

ステップ4|審査(売掛先の信用調査)

書類提出後、ファクタリング会社による審査が行われます。審査では主に、売掛先の信用力と売掛債権の健全性がチェックされます。帝国データバンクなどの信用調査会社のデータも参照されることがあります。

審査で確認される主な項目:

  • 売掛先の経営状況、支払い能力
  • 売掛債権が実在するか(架空債権でないか)
  • 二重譲渡の可能性がないか
  • 利用者の事業実態
  • 過去の取引実績(初回債権の場合は特に慎重に確認)

審査中、ファクタリング会社から追加の質問や書類提出を求められることがあります。迅速に対応することで、審査時間を短縮できます。

初回取引の審査時間は、会社や条件によって異なりますが、おおよそ1時間~半日程度が目安です。急ぎの場合は、事前に「即日入金を希望している」旨を伝えておきましょう。

ステップ5|買取条件の提示・交渉

審査に通過すると、ファクタリング会社から買取条件が提示されます。全国銀行協会の資料でも示されているように、条件を十分に理解してから契約することが重要です。

提示される主な条件:

  • 買取金額(掛目を適用した後の金額)
  • 手数料率と手数料額
  • 最終的な受取金額
  • 入金予定日
  • 契約形態(2社間 or 3社間)

提示された条件に納得できない場合は、交渉することも可能です。

交渉のポイント:

  • 他社の見積もりを提示して、より良い条件を引き出す
  • 継続利用の意向を伝え、初回から好条件を求める
  • 手数料が高い理由を確認し、改善の余地がないか相談する

ただし、無理な交渉は関係を悪化させる可能性もあります。合理的な範囲で交渉を行いましょう。

ステップ6|契約締結

条件に合意したら、契約を締結します。法務省の規定に基づき、契約書には重要な事項が記載されているため、必ず内容を確認してから署名・押印しましょう。

契約書で確認すべき重要事項:

  • 売掛債権の特定(売掛先名、金額、支払期日)
  • 買取金額と手数料
  • 入金日と入金方法
  • 償還請求権の有無(「なし」であることを確認)
  • 売掛金回収後の送金義務(2社間の場合)
  • 契約解除条件
  • 遅延損害金や違約金の規定

契約方法は、対面での署名、郵送、電子契約など、ファクタリング会社によって異なります。近年は電子契約を採用している会社も増えており、オンラインで契約を完結できる場合も多くなっています。

不明点があれば、遠慮なく担当者に質問してください。契約内容を十分に理解してから署名することが、トラブル防止につながります。

ステップ7|入金確認・売掛金回収後の送金

契約締結後、ファクタリング会社から指定口座に買取代金が入金されます。入金を確認したら、資金調達は一旦完了です。

入金後の確認事項:

  • 入金額が契約通りか確認
  • 入金日が予定通りか確認
  • 領収書や取引明細を保管

2社間ファクタリングの場合、売掛先から売掛金が入金されたら、速やかにファクタリング会社に送金する必要があります。中小企業庁の資料でも説明されているように、この送金義務を果たすことは、今後の継続利用においても非常に重要です。

売掛金回収後の送金(2社間ファクタリングの場合):

  1. 売掛先から売掛金が入金される
  2. 入金を確認したら、ファクタリング会社に報告
  3. 指定された方法で売掛金をファクタリング会社に送金
  4. 掛目で留保されていた金額がある場合は返還される

この送金を怠ると、契約違反となり、法的措置を取られる可能性があります。また、今後のファクタリング利用にも支障が出るため、必ず期日通りに送金を行いましょう。

3社間ファクタリングの場合は、売掛先が直接ファクタリング会社に支払いを行うため、利用者による送金は不要です。

よくある質問(FAQ)

ファクタリングの初回取引に関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。

Q1. 初回取引でも即日入金は可能ですか?

A: 可能ですが、条件があります。

経済産業省の調査でも示されているように、ファクタリングは迅速な資金調達手段として注目されています。初回取引でも即日入金は可能ですが、以下の条件を満たす必要があります。

  • 午前中のできるだけ早い時間に申込みを完了させる
  • 必要書類をすべて揃えて提出する
  • 売掛先の信用力が高い(審査がスムーズに進む)
  • 即日対応を明言しているファクタリング会社を選ぶ

ビートレーディング、QuQuMo、PAYTODAYなどは初回取引でも即日入金の実績があります。ただし、書類の確認や審査に時間がかかる場合もあるため、即日入金を確実に実現したい場合は、事前に相談しておくことをおすすめします。

Q2. 初回取引で審査落ちした場合の対処法は?

A: 原因を分析し、対策を講じてから再申込みしましょう。

審査落ちした場合でも、原因を特定して対策を講じれば、他社で通過できる可能性は十分にあります。審査基準はファクタリング会社によって異なるため、1社で落ちたからといって諦める必要はありません。

審査落ちの主な原因と対策:

  1. 売掛先の信用力が低い場合 → より信用力の高い売掛先の債権で再申込みする
  2. 売掛債権に問題がある場合 → 支払期日が近い債権、金額が適正な債権を選ぶ
  3. 必要書類に不備がある場合 → 書類を完璧に揃えてから再申込みする
  4. 2社間ファクタリングで落ちた場合 → 3社間ファクタリングを検討する

中小企業庁の資金調達支援窓口に相談することで、自社に合った資金調達方法のアドバイスを受けることもできます。

Q3. 初回取引と初回債権の両方が重なると利用できませんか?

A: 利用できるファクタリング会社もあります。

初回取引×初回債権という組み合わせでも、以下の条件を満たせば利用できる可能性があります。

  • 売掛先が上場企業や大手企業など、信用力が非常に高い
  • 売掛債権の存在を証明する書類(契約書、発注書、納品書など)が揃っている
  • 初回債権に対応していることを明記しているファクタリング会社を選ぶ

金融庁の注意喚起にもあるように、ファクタリング会社によって審査基準は異なります。ビートレーディング、株式会社No.1、ベストファクターなどは初回債権にも対応しています。ただし、条件が厳しくなったり手数料が高くなったりする可能性があることは認識しておきましょう。

Q4. 初回取引の申請金額に上限はありますか?

A: ファクタリング会社によって異なります。

日本商工会議所の資料でも、ファクタリングの利用条件は会社ごとに設定が異なることが示されています。

初回取引の申請金額の目安:

  • 個人事業主:10万円~100万円程度が多い
  • 法人(中小企業):50万円~5,000万円程度
  • 法人(中堅以上):上限なしの場合も

ペイトナーファクタリングのように、初回利用時は25万円までという上限を設けている会社もあります。高額な初回取引を希望する場合は、PMGやビートレーディングなど大口案件に対応しているファクタリング会社を選ぶとよいでしょう。

Q5. 個人事業主でも初回取引でファクタリングを利用できますか?

A: 利用できます。

国税庁の確定申告書などを提出することで、個人事業主でもファクタリングを利用可能です。近年は、個人事業主やフリーランス向けのサービスも充実してきています。

個人事業主におすすめのファクタリング会社:

  • ペイトナーファクタリング:フリーランス特化、最短10分入金
  • ラボル:少額から利用可能、土日祝対応
  • ベストファクター:個人事業主の初回取引に強い
  • QuQuMo:必要書類が少なく手軽

ただし、個人事業主の場合、法人と比較して利用上限額が低めに設定されることがあります。また、売掛先が個人の場合は審査が厳しくなる傾向にあるため、法人への売掛金でファクタリングを申し込むことをおすすめします。

Q6. 売掛先にバレずに初回取引できますか?

A: 2社間ファクタリングを選べば、売掛先に知られずに利用できます。

法務省の債権譲渡登記制度を利用することで、売掛先への通知なしにファクタリングを行うことが可能です。

2社間ファクタリングでは、売掛先への通知が不要なため、取引関係に影響を与えることなく資金調達ができます。債権譲渡登記は公開情報ですが、売掛先が積極的に調べない限り、ファクタリングを利用したことは知られません。

取引関係への影響を心配する方は、2社間ファクタリングを選択するとよいでしょう。本記事で紹介したファクタリング会社のほとんどが、2社間ファクタリングに対応しています。ただし、3社間と比較して手数料が高めになる点は考慮しておく必要があります。

まとめ|初回取引を成功させる3つのポイント

本記事では、ファクタリングの初回取引について、審査のポイントから手数料を抑える戦略、悪徳業者の見分け方まで、幅広く解説してきました。最後に、初回取引を成功させるための重要ポイントをまとめておきます。

今日中に資金調達したい方 → ビートレーディング・QuQuMo推奨

  • 最短2時間での入金実績があり、初回取引でも迅速な対応が期待できます
  • オンライン完結で全国どこからでも利用可能
  • 審査通過率98%以上で、初回でも安心

手数料を抑えたい方 → PAYTODAY・日本中小企業金融サポート機構推奨

  • 業界最低水準の手数料設定
  • 一般社団法人運営の信頼性(日本中小企業金融サポート機構)
  • AI審査による効率化で初回でも好条件が期待できる

初回特典を活用したい方 → 株式会社No.1・アクセルファクター推奨

  • 初回買取手数料50%割引(株式会社No.1)
  • 専属担当者による丁寧なサポート
  • 継続利用を見据えた関係構築が可能

初回取引を成功させる3つのポイント

1. 売掛先の信用力が高い債権を選ぶ

ファクタリング審査において最も重視されるのは、売掛先の信用力です。上場企業、大手企業、官公庁などへの売掛金であれば、初回取引でも審査通過率は高くなります。複数の売掛先がある場合は、最も信用力の高い売掛先の債権でファクタリングを申し込みましょう。

2. 複数社に相見積もりを取り比較する

初回取引だからこそ、複数のファクタリング会社から見積もりを取得し、条件を比較することが重要です。手数料率だけでなく、入金スピード、対応の丁寧さ、初回特典の有無なども含めて総合的に判断しましょう。他社の見積もりを交渉材料として活用することで、より良い条件を引き出せる可能性もあります。

3. 必要書類を事前に完璧に準備する

初回取引では、継続利用者と比較して必要書類が多くなる傾向にあります。書類に不備があると審査が遅れたり、審査落ちの原因になったりすることがあるため、申込み前に本記事で紹介したチェックリストを活用して、書類を完璧に揃えておきましょう。


ファクタリングは、正しい知識を持って適切な会社を選べば、資金繰りの強い味方になってくれるサービスです。初回取引であっても、本記事で解説したポイントを押さえて準備を進めれば、スムーズに資金調達を成功させることができるでしょう。

資金繰りに困っている今だからこそ、焦って判断するのではなく、複数社を比較検討し、自社に最適なファクタリング会社を選んでください。そして、初回取引で良好な関係を築くことで、2回目以降はさらに有利な条件でファクタリングを活用できるようになります。

まずは気になるファクタリング会社に、無料相談から始めてみてはいかがでしょうか。

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

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