年中無休のファクタリング会社おすすめ10選!本当に365日入金できる会社を徹底比較【2026年最新】

年中無休のファクタリング会社おすすめ10選!本当に365日入金できる会社を徹底比較【2026年最新】

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミ・評判も収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

「週末なのに、月曜の支払いに間に合わない…」

「祝日を挟んでキャッシュフローが止まりそう…」

このような資金繰りの不安を抱えている経営者の方は、決して少なくないのではないでしょうか。結論からお伝えすると、年中無休で対応しているファクタリング会社は確かに存在しますが、その「年中無休」の中身には大きな差があります。受付だけが年中無休の会社もあれば、審査・契約・入金まですべて土日祝日に対応している会社もあるのです。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 年中無休・土日祝日対応のファクタリング会社10選(対応範囲別に分類)
  • 「年中無休」の3つの対応レベルの違いと見極め方
  • 土日祝日でも実際に入金を受けるための具体的なコツ
  • 休日利用時の手数料やコストに関する注意点
  • 悪徳業者に騙されないためのチェックポイント

資金繰りに困っているときこそ、焦って判断を誤らないことが大切です。ぜひ最後までお読みいただき、安心できるファクタリング会社選びにお役立てください。

ファクタリング会社おすすめTOP3

手数料・入金スピード・審査通過率・口コミを総合評価。
初めての方でも安心して選べる人気の3社を厳選。
手数料・スピード・口コミで人気の3社を厳選

1
Mentor Capital(メンターキャピタル)
4.2 (33件)
手数料 2.0%〜
入金スピード 30分〜
買取金額 〜1.0億円
審査通過率 92%
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2
ビートレーディング
4.4 (35件)
手数料 2.0%〜
入金スピード 2時間〜
買取金額 1万円〜7.0億円
審査通過率
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3
アクセルファクター
4.4 (22件)
手数料 1.0%〜12.0%
入金スピード 2時間〜
買取金額 30万円〜
審査通過率 93.3%
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1
Mentor Capital(メンターキャピタル)
4.2 (33件)
手数料 2.0%〜
入金スピード 30分〜
買取金額 〜1.0億円
審査通過率 92%
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2
ビートレーディング
4.4 (35件)
手数料 2.0%〜
入金スピード 2時間〜
買取金額 1万円〜7.0億円
審査通過率
詳細を見る 公式サイトへ
3
日本中小企業金融サポート機構
4.3 (26件)
手数料 1.5%〜
入金スピード 3時間〜
買取金額 1万円〜2.0億円
審査通過率
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  1. 【結論】年中無休対応ファクタリング会社10選|対応レベル別の比較表
  2. 年中無休・土日祝対応のファクタリング会社おすすめ10社を詳しく解説
  3. 24時間365日対応・スピード入金
  4. 手数料・必要書類
  5. 利用条件・特徴
  6. 手数料・対応金額
  7. 審査・手続きの特徴
  8. 利用条件・対応
  9. スピード・手数料の強み
  10. 手続き・必要書類
  11. 利用条件
  12. 24時間365日対応・スピード資金調達
  13. 対応金額・必要書類
  14. 審査・契約の特徴
  15. 契約方法
  16. 手数料一律10%のシンプル設計
  17. 1万円から利用可能、個人間取引もOK
  18. スマホ完結・面談不要の手軽さ
  19. スピード・手数料の強み
  20. 手続き・必要書類
  21. 利用条件
  22. ファクタリングサービスの特徴
  23. 柔軟な審査と幅広い対応力
  24. 利用条件と注意点
  25. 手数料・スピードの強み
  26. 手続き・契約の特徴
  27. 利用条件・サポート
  28. 買取金額上限なし、最短即日入金対応
  29. 全国10拠点の対面サポート体制
  30. 中小企業の経営を総合的にサポート
  31. 「年中無休」のファクタリングとは?対応レベル3段階の違いを解説
  32. 年中無休のファクタリングで即日入金を受けるための5つのコツ
  33. 年中無休ファクタリングの手数料は平日と違う?コスト面の注意点
  34. 年中無休でも要注意!悪徳ファクタリング業者の見分け方
  35. よくある質問─年中無休のファクタリングに関する疑問を解決
  36. まとめ:年中無休ファクタリングで確実に資金調達する方法

【結論】年中無休対応ファクタリング会社10選|対応レベル別の比較表

まずは結論として、年中無休・土日祝日に対応しているファクタリング会社10社を、独自の「対応レベル分類」で一覧にまとめました。ここで重要なのは、「年中無休」と一口に言っても、受付だけなのか、審査・契約まで進むのか、入金まで完了するのかで、資金調達のスピードがまったく変わってくるという点です。

多くの比較サイトでは「年中無休対応」とだけ紹介されていますが、実際に土日祝日にお金が手元に届くかどうかは別の話です。以下の比較表では、各社の対応範囲を★評価で明確に分類していますので、ご自身の状況に合った会社を見つけていただければと思います。

会社名対応レベル取引形態入金スピード手数料買取可能額個人事業主
ラボル★★★入金まで対応2社間最短30分一律10%1万円〜上限なし
みんなのファクタリング★★★入金まで対応2社間最短60分7%〜1万〜300万円
JTC★★★入金まで対応2社間/3社間最短1日1.2〜10%100万円〜上限なし×
えんナビ★★☆審査・契約まで2社間最短1日5%〜50万〜5,000万円
ペイトナー★★☆審査・契約まで2社間最短10分(平日)一律10%1万〜300万円
GoodPlus★★☆審査・契約まで2社間最短90分(平日)5〜15%制限なし
事業資金エージェント★★☆土曜のみ審査対応2社間/3社間最短2時間1.5%〜〜2億円
ファクタリングZERO★☆☆土曜のみ受付2社間最短即日(平日)1.5〜10%50万〜5,000万円
QuQuMo★☆☆受付のみ(応相談)2社間最短2時間1%〜14.8%制限なし
PMG★☆☆土曜のみ回答2社間/3社間最短即日2%〜制限なし×

※対応レベルの目安:★★★=土日祝日も入金まで完了 ★★☆=審査・契約まで対応(入金は翌営業日) ★☆☆=受付・問い合わせのみ対応
※手数料率・入金スピードは2026年2月時点の公式サイト掲載情報に基づきます。実際の条件は売掛債権の内容や審査結果により異なります。

この比較表から分かるように、土日祝日に「入金まで」対応してくれる会社は、ラボル・みんなのファクタリング・JTCの3社が代表的です。一方で、受付や審査までは対応していても、実際の入金は翌営業日になる会社も多いことがお分かりいただけるかと思います。

会社選びの3つのポイント:

まず第一に、「入金まで対応」の★★★の会社を最優先に検討していただくのが、休日に資金が必要な方にとっては最善の選択肢です。

第二に、ご自身の売掛金額が各社の買取可能額の範囲内に収まっているかどうかを確認してください。特にJTCは100万円以上の法人限定となっていますので、少額の資金調達を希望される個人事業主の方にはラボルやみんなのファクタリングが適しています。

第三に、手数料率は会社によって大きく異なりますので、緊急度と手数料のバランスを考慮して選ぶことをおすすめします。

それでは、各社の特徴を詳しく見ていきましょう。

年中無休・土日祝対応のファクタリング会社おすすめ10社を詳しく解説

ここからは、比較表で紹介した10社それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。各社の公式サイトの情報をもとに、実際の利用シーンをイメージしながらご紹介しますので、ご自身の状況に合った会社を見つける参考にしていただければと思います。

ラボル─24時間365日・最短30分で即時振込(フリーランス・個人事業主に最適)

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要

ラボルは、東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社・株式会社ラボルが運営する請求書買取(2社間ファクタリング)サービス。個人事業主・フリーランス・小規模事業者に特化し、1万円からの少額買取にも対応している。

24時間365日対応・スピード入金

最大の特徴は24時間365日対応。土日祝日や深夜でも審査・入金に対応しており、急な資金需要に即座に応えられる。審査にはAI技術を活用し、最短30分〜60分での入金を実現。審査が完了すれば即時入金の体制を整えている。

手数料・必要書類

手数料は一律10%の固定制で、金額に関わらず明朗会計。必要書類は本人確認書類・請求書・取引の証憑(メールやチャット等)の3点のみ。オンラインで全て完結し、来店や面談は不要。2社間ファクタリングのため取引先への通知もなし。

利用条件・特徴

個人事業主・フリーランスでも利用可能で、新規取引先との売掛金も対象。融資とは異なり信用情報に影響を与えない。ノンリコース契約のため、売掛先が倒産しても返済義務なし。ただし、売掛先は法人に限定(個人への売掛金は対象外)。複数回利用により買取可能額の上限が上がるシステムも導入している。

ラボルは、東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社が運営するファクタリングサービスです。最大の特徴は、24時間365日、土日祝日を含めて入金まで対応しているという点にあります。これは業界でも非常に珍しいサービス体制で、「今すぐ現金が必要」という緊急時に心強い存在といえるでしょう。

手数料は一律10%と固定されているため、「審査後に想定外の手数料を請求された」というトラブルが起きにくいのもメリットです。買取可能額は1万円からと少額にも対応しており、フリーランスや個人事業主の方でも気軽に利用できます。必要書類は本人確認書類・請求書・取引を示すエビデンス(メールや通帳など)の3点のみで、決算書や印鑑証明書といった準備に時間のかかる書類は不要です。

ただし、売掛先が個人事業主の場合は利用できない点や、電話でのサポートがなくメールやチャットのみの対応となる点は、事前に理解しておく必要があります。対面での相談を重視する方には、他社のほうが向いているかもしれません。

みんなのファクタリング─土日祝も最短60分入金・AI審査で即時対応

おすすめポイント

  • 土日祝日も営業・最短60分入金
  • AI審査でオンライン完結
  • 1万円〜の少額対応(個人事業主・フリーランス向け)
  • 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 7.0%〜15.0%
3社間: 要確認 売買手数料のみ(事務手数料・出張費不要)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 1時間〜 最短即日 土日祝日も当日入金対応、18時までに審査開始で当日振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 顔写真付き身分証明書、請求書、通帳(過去の入金が確認できるもの)
審査通過率 運営形態 独立系
みんなのファクタリングの口コミ 4.0 (4件)
4.0
総合満足度
4.0
審査時間
4.5
入金時間
2.5
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
何よりも祝日に申し込んで当日中に振込まで完了したことが一番の驚きでした。飲食業は土日祝こそ稼ぎ時ですが、資金面での手当てが必要な場面も多いので、休日に対応してくれるのは非常にありがたいです。手続きも全部スマホで完結できたので、ランチ営業後の休憩時間を使って申し込みから書類提出まで終わらせることができました。決算書が不要という点も助かりました。飲食業はコロナ禍の影響で直近の決算が厳しく、書類を出すことに抵抗があったので、請求書と通帳のコピーだけで済んだのはハードルが低く感じました。
必要書類は法人契約先への請求書と通帳のコピーだけでした。飲食業は売掛金がない現金商売のイメージがありますが、うちの場合は企業との法人契約で月末締めの請求書を発行しているため、その請求書を買い取ってもらう形で利用できました。審査はAIで自動処理されているようで、約40分で結果が出ました。人と話さずに審査が完了するのは楽ではありますが、初めての利用だったので少し不安な気持ちもありました。
祝日の13時頃に会員登録と買取申請を行いました。AI審査のおかげか、40分ほどで審査結果の通知が届き、そのままオンラインで契約手続きを完了。振込は申請から約1時間後に着金を確認できました。祝日にこのスピードは正直驚きました。サイトに書いてある最短60分というのは本当だったんだなと実感しました。
約11%で、もう少し安ければ嬉しかったものの、祝日の緊急対応という条件なら仕方ないかなという印象です。追加の事務手数料や出張費がかからないのは安心できました。申し込む前に概算だけでも事前に教えてもらえる仕組みがあれば、より資金計画が立てやすいと思います。
運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
初めてのファクタリングで右も左もわからない状態でしたが、WEBの案内に沿って進めるだけで手続きが完了しました。電話でのやり取りや面談が不要だったので、日中ずっと配送で動き回っている自分にとっては非常にありがたかったです。土曜日の夕方に申請して翌日曜の午前中に入金されたので、月曜朝にはドライバーへの支払いに間に合わせることができました。会員登録が無料で初期費用も月額費用もかからないため、とりあえず登録だけしておいて必要な時に使えるのも便利です。荷主に知られずに資金調達できる2社間取引というのも、取引関係を維持する上で安心でした。
必要だったのは請求書と通帳のコピーのみで、決算書の提出は求められませんでした。正直なところ、前期は燃料費高騰の影響で赤字決算だったので、決算書を出すと審査に通らないのではと心配していました。AI審査ということもあり、書類をアップロードしてから約1時間で審査完了の通知が届きました。初めてで書類の撮影に手間取りましたが、審査自体はスムーズでした。
土曜日の17時頃に買取申請を行いました。18時までに審査が通り、契約依頼を完了しましたが、振込は翌日曜の午前中になりました。営業時間が18時までとのことなので、もう少し早い時間に申請していれば当日中の振込も可能だったと思います。それでも翌日には着金していたので、十分早いと感じています。
約9%という水準でした。ファクタリング自体が初めてで相場がわからなかったのですが、後から調べてみると2社間の相場は10〜20%とのことなので、悪くない条件だと思いました。事務手数料や振込手数料などの追加費用は一切なく、提示された手数料のみで明朗会計だったのが好印象です。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
まず決算書や事業計画書の提出が不要だったのが非常に助かりました。建設業は赤字決算になることも珍しくなく、以前の会社では決算内容を理由に条件が厳しくなったこともありました。みんなのファクタリングではAI審査のため、そうした過去の業績よりも請求書自体の信頼性を重視してくれる印象でした。また、2社間取引なので元請けに知られることなく資金調達ができる点も、取引関係を考えると安心材料でした。登録から契約まですべてWEB上で完結し、現場作業の合間にスマホで進められたのも実務的に助かりました。
提出書類は請求書と通帳のコピーだけで済みました。建設業だと工事の進捗や契約書類など追加で求められることが多いのですが、こちらではそういったことは一切ありませんでした。AI審査ということで人的な審査のやり取りがない分、スムーズに進んだ反面、審査基準が不透明に感じる部分もありました。ただ結果的に問題なく通過でき、債権譲渡登記も原則不要とのことで手続きの負担が軽かったです。
日曜日の朝に申請を行い、審査通過の連絡が約1時間半後に届きました。その後、契約手続きを済ませて振込を依頼したところ、申請から約3時間ほどで口座に着金を確認できました。最短60分とうたっていたので少し時間はかかりましたが、休日でも当日中に入金されたことには満足しています。平日に利用すればもう少し早いのかもしれません。
今回の手数料は約8%でした。以前利用していた会社では対面での面談があった分、出張費や事務手数料が別途かかっていたので、トータルコストとしてはむしろ安く済んだ印象です。みんなのファクタリングは手数料以外の費用が発生しないため、最終的にいくら手元に残るのかが計算しやすいのは経営者としてありがたいポイントでした。
IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
一番良かったのは、完全オンラインで手続きが完結する点です。面談や電話が不要で、スマホからでも申請できたので、仕事の合間にサクッと進められました。また、土曜日に申請して当日中に振込まで完了したのは本当に助かりました。AI審査のおかげか、審査結果が出るまでの時間も非常に短く、待ち時間のストレスがほとんどありませんでした。決算書や事業計画書の提出が不要だったのも、個人事業主としては大きなメリットでした。
審査はAIベースということで、申請後すぐに自動で処理が始まった印象です。必要書類は請求書と通帳のコピー程度で、決算書や事業計画書の提出は求められませんでした。個人事業主でも問題なく審査を通過でき、赤字や税金の滞納があっても利用できるとのことで、敷居が低いと感じました。
土曜日の午前10時頃に会員登録を済ませ、請求書や通帳のコピーをアップロードして買取申請を行いました。その後、約1時間ほどで審査完了の通知が届き、契約手続きもオンラインで完了。振込は申請から約1時間半後に着金を確認できました。土日でもこのスピード感は非常にありがたかったです。
約10%で、2社間ファクタリングとしては一般的な水準です。事務手数料や出張費などの追加費用は一切なく、手数料のみの明瞭な料金体系だったのが安心でした。初回利用で若干高めかもしれませんが、緊急の資金調達と考えれば納得できる範囲です。
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要

みんなのファクタリングは、株式会社チェンジが運営するオンライン完結型のAIファクタリングサービス。土日祝日も年中無休で営業しており、最短60分での入金に対応。個人事業主やフリーランス向けの少額ファクタリングに特化している。

手数料・対応金額

手数料は7%〜15%で設定。買取金額は1万円〜300万円(初回は50万円まで)と少額から対応可能。事務手数料や出張費は不要で、売買手数料のみの明朗会計。審査結果を見てから契約するかどうか選べるため、高額な手数料によるトラブルを防止できる。

審査・手続きの特徴

独自のAI審査を採用し、最短30分で審査完了。必要書類は顔写真付き身分証明書・請求書・通帳の3点のみで、決算書や納税証明書は不要。2社間ファクタリングを採用し、取引先への通知なし。債権譲渡登記も不要で履歴に残らない。ノンリコース契約のため売掛先が倒産しても返済義務なし。

利用条件・対応

法人・個人事業主ともに利用可能。赤字決算や税金滞納があっても審査対象は売掛先のため利用可能。営業時間は9:00〜18:00(または19:00)で土日祝日も対応。サイト内メッセージでのやり取りが中心で、電話を使わずに手続きを進められる。

みんなのファクタリングは、株式会社チェンジが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。こちらも土日祝日の入金に対応しており、独自のAI審査システムを導入することで、最短60分での資金化を実現しています。

営業時間は平日・土日祝日ともに9:00〜18:00で、年中無休の体制を整えています。手数料は7%〜と、ラボルの一律10%と比較するとやや安くなる可能性がある点が魅力です。買取可能額は1万円〜300万円(初回は1万円〜50万円)で、個人事業主やフリーランスの方に向いたサービス設計になっています。

必要書類は請求書・通帳(入金履歴が確認できるもの)・本人確認書類の3点が基本で、手続きは完全オンラインで完結します。2社間ファクタリング専門のため、売掛先に知られる心配もありません。ただし、対応がオンラインのみで「対応がやや事務的」という口コミもありますので、手厚いサポートを求める方はその点も考慮していただければと思います。

JTC─法人向け・手数料1.2%〜の業界最安水準で土日祝も対応

おすすめポイント

  • 累計取扱金額500億円・取扱件数10,000件超の業界トップクラスの実績
  • 手数料1.2%〜。3社間・2社間対応で業界最低水準
  • 名古屋・東京・大阪の3拠点体制。全国出張対応可能
  • ISMS(ISO27001)取得で情報管理を徹底。土日対応可能
手数料 2社間: 5.0%〜10.0%
3社間: 1.2%〜 3社間は1.2%〜、2社間(取引先に知られたくない場合)は5%〜10%。契約内容により異なる
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 100万円〜 入金速度 1日〜 最短即日 最短1日。状況により多少時間がかかる場合あり
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 請求書(直近3回分)、通帳(3ヶ月分)。内容により追加書類あり
審査通過率 運営形態 独立系
個人事業主 土日対応 債権譲渡登記不要 赤字決算 24時間対応 税金滞納OK

株式会社JTCは、愛知県名古屋市中区に本社を構えるファクタリング会社。2013年設立で業歴10年以上、累計取扱金額500億円・取扱件数10,000件超という業界トップクラスの実績を持つ。東京(日本橋)・大阪(江戸堀)にも営業所を展開し、全国対応している。「入金前払いシステム」の名称でファクタリングサービスを提供。

スピード・手数料の強み

最短1日での入金に対応。手数料は2社間で5%〜10%、3社間は1.2%〜と業界最低水準を実現している。他社比較表では、A社10〜15%、B社15〜20%に対してJTCは1.2%〜10%と優位性を示している。契約前に事前審査で利用可能額と手数料を算出してくれるため、手数料が不透明なまま契約を迫られる心配がない。債権譲渡登記は必須ではなく、登記ありなしどちらでも対応可能。

手続き・必要書類

初回は原則対面での契約だが、状況によりオンライン契約にも対応。出張サービスもあり、全国どこでも担当者が訪問可能。仮審査時の必要書類は請求書(直近3回分)と通帳(3ヶ月分)の2点で、入金予定表のダウンロードやLINEでの書類送付にも対応し、手続きの効率化を図っている。情報セキュリティの国際規格ISMS(ISO27001)を取得しており、預かり情報の管理を徹底している点も安心材料。

利用条件

年商7,000万円以上の法人が主な対象で、契約金額は100万円以上・上限なし。個人事業主も利用可能だが、取引先の承諾が必要となる(法人は承諾不要で2社間利用可)。赤字決算や税金滞納があっても利用可能で、設立1期目の企業でも売掛債権があれば相談できる。営業時間は8:30〜19:00で、土曜・日曜も対応可能。なお、年商7,000万円未満の小規模事業者や少額の資金調達には対応していない点は留意が必要。

JTCは、法人専用のファクタリング会社で、手数料1.2%〜という業界でもトップクラスの安さが最大の強みです。2社間・3社間の両方に対応しており、買取可能額は100万円以上で上限なしと、中規模〜大規模の法人利用に適しています。

土日祝日の対応については、電話やWebでの相談・審査に対応しており、条件が整えば休日中の入金も可能とされています。ただし、個人事業主やフリーランスは利用対象外となっていますので、法人の経営者の方にのみおすすめできるサービスです。

手数料が非常に低い反面、審査はやや厳しめで、売掛先の信用力が重視される傾向があります。大手企業や官公庁への売掛債権をお持ちの法人であれば、手数料を大幅に抑えた資金調達が期待できるでしょう。

えんナビ─24時間365日電話受付・少額債権にも対応

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も対応)
  • 業界最低水準の手数料
  • 50万円〜5,000万円まで買取対応
  • 取扱実績件数4,000件以上、顧客満足度93%以上
手数料 2社間: 要確認
3社間: 要確認 業界最低水準の手数料を謳う、リピート率が高い
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 50万円〜5,000万円 入金速度 1日〜 最短即日 最短1日・スピード資金調達、最短即日対応
審査時間 必要書類 2点〜 対象となる請求書、3ヶ月分の通帳
審査通過率 運営形態 独立系
えんナビの口コミ 4.2 (26件)
4.2
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
3.3
手数料の安さ
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
印刷機の故障という緊急事態に、迅速に対応してもらえたことに感謝しています。印刷業という地味な業種でも問題なく対応してもらえ、担当者の方は業界の事情を理解しようと真剣に話を聞いてくれました。個人事業主でも法人と変わらない対応をしてくれた点は、とても心強かったです。手続きもシンプルで、機械が壊れて焦っている中でも落ち着いて進めることができました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先が地元の複数の中小企業だったため、それぞれの信用確認に少し時間がかかったようです。請求書、納品書、本人確認書類、直近の確定申告書を提出しました。売掛先が複数に分散していることはリスク分散の観点から好意的に見てもらえたようです。
午前中に申し込み、午後3時には入金がありました。約5時間での資金化です。すぐに中古の印刷機を販売している業者に連絡し、翌日には代替機を確保できました。稼働停止が最小限で済み、お客様への納期も何とか守ることができました。
85万円から7万6500円が引かれ、率にして9%。設備故障という緊急の出費に対して、この手数料は仕方ないと割り切りました。印刷機が動かなければ売上がゼロになるわけですから、必要な投資です。次回利用時には下がることを期待しています。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
災害復旧という緊急性の高い案件に対して、非常に迅速かつ親身に対応していただきました。担当者は被災地の状況にも理解を示してくれ、優先的に審査を進めてくれた印象です。400万円という大きな金額でも掛け目90%で対応してもらえ、手数料も5%と良心的でした。災害復旧工事の売掛先(保険会社や公的機関)の信用力が高いことを正当に評価してくれたのだと思います。
災害復旧の緊急性を考慮して優先的に対応してくれた印象で、約1時間半で審査完了。罹災証明書、保険会社との確認書、工事見積書、会社の登記簿謄本を提出しました。保険会社からの支払いが確実であることの確認に重点が置かれていました。
午前中に書類を提出し、午後2時には入金を確認しました。約4時間での対応です。すぐに建材店に発注をかけ、翌日から復旧工事に着手できました。被災者の方からも感謝の言葉をいただき、えんナビのおかげで迅速な対応ができたと感謝しています。
大口の取引で売掛先が保険会社という信用力の高い先だったためか、5%と良心的な水準でした。400万円で差し引き20万円。災害復旧という社会的意義のある案件に対して良心的な条件を提示してくれたことに感謝しています。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
3回目のリピートということで、電話一本で手続きが始まり、あっという間に入金まで完了しました。担当者との信頼関係が構築されているので、毎回安心して利用できます。個人事業主として一人で全てをこなしている身としては、手続きに時間をかけずに済むのは非常にありがたいです。ノンリコース契約なので、万が一イベントがキャンセルになった場合のリスクもカバーされている点は精神的な安心材料です。
リピート利用のため審査は約30分で完了しました。今回も大手メーカーへの売掛金ということで、信用面での確認も最小限でした。新しい契約書と見積書を送るだけで、あとは待つだけです。
朝10時に電話し、正午前には入金が完了しました。約2時間のスピード対応です。会場の予約と設営業者への発注をその日のうちに行うことができました。3回目なのでほぼ定型的な手続きで、もはやATMで現金を引き出すような感覚です。
初回10%、2回目8%と下がり、今回は7%に。80万円で5万6千円の差し引きです。イベント企画の利益率を考えても許容範囲で、この調子で継続利用すれば、さらに条件が良くなることを期待しています。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
長野という地方からでもスムーズに利用できました。担当者の方がとても親切で、ファクタリングの仕組みを一から丁寧に説明してくれました。食品卸売という業種にも対応しており、旅館やホテルへの売掛金でも問題なく審査が通りました。特に印象的だったのは、当社の経営状況全体を聞いた上で最適な利用金額をアドバイスしてくれたことです。単なる金融サービスではなく、経営相談のような対応でした。
審査は約2時間で完了しました。複数の取引先への売掛金をまとめてファクタリングに出したのですが、各取引先の信用確認に少し時間がかかったようです。納品書、請求書、取引先との契約書、決算書を提出しました。
午前中に申し込んで、入金は夕方になりました。約7時間かかりましたが、初回利用で200万円の金額を考えると許容範囲です。翌日には仕入れ先への支払いに充てることができ、年始の品揃えに間に合いました。
200万円から18万円が差し引かれ、率にして9%。食品卸売の利益率を考えるとそれなりの負担ですが、年始の書き入れ時に品揃えが充実することで得られる売上を考えると、十分に元が取れる投資です。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リピート利用ということで前回のデータが残っており、手続きがとてもスムーズでした。イベント日が迫っていたので急ぎだと伝えたところ、優先的に対応してもらえた印象です。ケータリング業はイベントの前に大きな出費が必要で、入金は後になるという特殊な資金サイクルを理解してくれているのが助かります。ノンリコースなので、万が一イベント中止になった場合のリスクヘッジにもなります。
リピートなので審査は約40分で完了しました。売掛先が大手商社で信用力も高く、前回と同業種の取引だったためスムーズでした。今回は注文書と見積書のみの提出で済みました。
朝9時半に電話し、午前11時半には入金が完了しました。2時間での対応は過去最速です。すぐに築地の仕入れ業者に発注をかけることができ、イベント準備に集中できました。
前回の9%から2%下がって7%に。130万円で9万1千円の差し引きで、リピート割引の恩恵を感じます。ケータリングの利益率から考えると無理のない水準で、今後も定期的に利用する予定です。
個人事業主 オンライン契約 土日対応 債権譲渡登記不要 赤字決算 24時間対応

えんナビは、株式会社インターテックが運営するファクタリングサービス。取扱実績件数4,000件以上を誇り、顧客満足度93%以上と高い評価を得ている。「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」に参画し、経営者の気持ちに寄り添うサービスを提供している。

24時間365日対応・スピード資金調達

最大の特徴は24時間365日、土日祝日もスタッフが対応すること。最短1日でのスピード資金調達が可能。夜間の問い合わせにも迅速に対応し、即日入金の実績も多数。業界最低水準の手数料を謳い、リピート率の高さも強み。

対応金額・必要書類

売掛債権金額50万円〜5,000万円まで対応。法人・個人事業主ともに利用可能。必要書類は対象となる請求書と3ヶ月分の通帳の2点のみ。保証人・担保は不要。

審査・契約の特徴

2社間・3社間ファクタリングの両方に対応。審査では取引先の信用を重要視するため、赤字決算や税金滞納があっても利用可能。ノンリコース契約(償還請求権なし)のため、売掛先が倒産しても支払いリスクなし。徹底した秘密厳守で売掛先に知られることはない。

契約方法

クラウドを利用したオンライン契約や郵送等、非対面での契約に対応。出張対応も可能で、全国どこからでも利用できる。

えんナビは、24時間365日の電話受付体制を整えているファクタリング会社です。「深夜や早朝に急な資金ニーズが発生した」という場合でも、まずは電話で相談できる安心感があります。

買取可能額は50万円〜5,000万円で、中小企業の一般的な売掛債権に幅広く対応しています。手数料は5%〜で、2社間ファクタリングに対応しています。ただし、実際の審査完了や入金は平日営業時間内になるケースが多いため、土日祝日に「入金まで完了」するかどうかは、事前に確認されることをおすすめします。

経済産業省でも中小企業の資金繰り支援に関するさまざまな施策が紹介されていますが、えんナビのように少額から対応してくれるファクタリング会社は、小規模事業者にとって心強い選択肢のひとつです。

ペイトナーファクタリング─必要書類2点だけ・最短10分のスピード審査

おすすめポイント

  • 業界トップクラスのスピード対応
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要

ペイトナーは2019年設立のフィンテックスタートアップが提供する、フリーランス・個人事業主特化のオンライン完結型ファクタリングサービス。累計申込件数50万件突破、リピート率70%以上を誇り、セブン銀行や三井住友銀行など大手金融機関との提携による信頼性が強み。

手数料一律10%のシンプル設計

独自AIによる審査で最短即日入金を実現。審査完了後数時間以内に入金されるため待ち時間なし。土日祝も365日対応で急な資金需要に対応。手数料は一律10%固定で掛け目なし、請求書額面の100%が買取対象となるため想定外のコストが発生しない安心設計。

1万円から利用可能、個人間取引もOK

買取金額は1万円から対応(初回上限50万円、最大300万円)。少額債権でも利用でき、他社で断られた方や独立したての方、売掛先が個人でもOKという幅広い対応が特徴。必要書類は請求書と口座入出金明細、初回のみ身分証の3点のみで、決算書・契約書は不要。

スマホ完結・面談不要の手軽さ

申請から入金までスマホで完結。面談や電話も不要で、取引先に知られることなく秘密厳守。借入ではないため信用情報にも影響なし。freeeやマネーフォワード、Chatworkなどビジネスツールとも連携し、フリーランスの資金繰り改善をトータルサポートする。

ペイトナーファクタリングは、必要書類の少なさと審査スピードに定評のあるサービスです。請求書と本人確認書類の2点だけで申込が完了し、平日であれば最短10分で入金された実績もあるとされています。

2025年10月からは土日の入金にも対応を開始しており、休日に資金調達をしたい方にとって選択肢が広がりました。手数料は一律10%で、買取可能額は1万円〜300万円(初回は30万円まで)となっています。累計申込件数は40万件を超えており、個人事業主・フリーランスを中心に広く利用されています。

ただし、初回利用時は買取上限が30万円と低めに設定されているため、まとまった金額の資金調達には複数回の利用実績が必要になる点にご注意ください。

GoodPlus─土日も20時まで営業・スマホ完結で手軽に利用可能

おすすめポイント

  • 最短90分で資金化。完全オンライン完結・来店不要
  • 手数料5%〜15%。事務手数料・諸経費ゼロ
  • 土日祝も対応。受付時間8:30〜20:00
  • 個人事業主OK。少額債権の買取にも対応
手数料 2社間: 5.0%〜15.0%
3社間: 要確認 事務手数料・諸経費0円。他社乗り換えで手数料最大5%優遇(2社間取引に限る)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 制限なし 入金速度 2時間〜 最短即日 申し込みから最短90分で資金化。完全非対面契約・全国対応。契約後最短即日で指定口座に入金または直接手渡し
審査時間 必要書類 4点〜 本人確認書(免許証・パスポート等)、売却したい請求書、通帳のコピー、昨年度の決算書。契約時に登記事項証明(全部)・印鑑証明書が別途必要
審査通過率 運営形態 独立系
GoodPlus(グッドプラス)の口コミ 4.1 (7件)
4.1
総合満足度
4.0
審査時間
4.1
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.3
手数料の安さ
5.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 31〜50名
複数社に見積もりを取ったんですが、GoodPlusが一番手数料が安かったです。売掛先が誰もが知っている大手スーパーだったのが大きかったと思いますが、5%という提示には正直驚きました。他社は7〜8%前後だったので。あと、こちらが細かい質問をしても面倒がらずに答えてくれたのが良かったですね。こういうサービスは初めてだったので、契約書の内容を一つ一つ確認させてもらったんですが、「当然のことです、しっかり確認してください」と言ってくれました。債権譲渡登記をしなくてよい点も、取引先に知られるリスクを減らせるのでありがたかったです。
決算書2期分、登記簿、売掛先との取引基本契約書、今回の発注書と請求書、通帳のコピー、代表者の身分証を提出しました。金額が大きいぶん、決算書の内容はかなりしっかり見られた印象です。売上の推移や利益率、借入状況について電話で質問がありました。ただ、あくまで売掛先の信用を軸に審査している感じで、当社の財務状況だけで落とすという雰囲気ではなかったです。売掛先が上場企業クラスであれば、かなり通りやすいのではないかと思います。
うちの場合は金額が大きいこともあり、即日とはいきませんでした。月曜に申し込んで、書類のやりとりと審査に丸一日かかり、火曜の午後に審査通過の連絡。契約手続きを経て水曜の午前中に着金でした。申し込みから3日目の入金です。急ぎの案件ではなかったので問題ありませんでしたが、即日を期待している方は金額によって時間がかかると認識しておいた方がいいと思います。
600万円の売掛に対して手数料5%、30万円でした。正直なところ、30万円という金額自体は小さくないですが、率で考えると他社より2〜3ポイント低かったので納得しています。売掛先の信用力が手数料に直結するということを実感しました。もしうちの売掛先が中小企業だったら、おそらくこの料率にはならなかったでしょう。銀行の融資利息と単純比較すると高いですが、審査のスピードと柔軟性を考えれば妥当だと思います。事務手数料が別途かからないので、30万ぽっきりでした。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
恥ずかしながらファクタリングという仕組み自体を知らなくて、知り合いの飲食店オーナーに教えてもらいました。GoodPlusに電話したら、飲食業でも利用できるか不安だったんですが「法人のお客様からの売掛であれば大丈夫ですよ」と。最初にこちらの状況を聞いてくれて、「今回は70万で大丈夫そうですね。全額じゃなくても必要な分だけで良いですよ」と言ってくれたのが印象に残っています。無理に大きい金額を勧めてこないところに誠実さを感じました。主人と二人で不安がっていたんですが、電話を切ったあと「ちゃんとした会社っぽいね」と話していました。
法人の登記簿、決算書、売掛先の企業との取引がわかる書類、請求書、通帳のコピーを出しました。飲食業って現金商売のイメージが強いので、法人からの売掛があること自体を怪しまれないかなとちょっと心配だったんですが、そんなことは全くなく。むしろ「企業の宴会利用が安定してあるのは良いですね」と言ってもらえました。決算は正直ギリギリの数字でしたが、売掛先がしっかりしていれば大丈夫とのことで、そこは助かりました。
火曜の朝イチ、営業の仕込み前の9時ごろに電話して、必要書類をメールで案内されました。お昼の営業が終わった14時半ごろに書類をまとめて送って、16時前に審査通過の電話。契約の手続きをして、17時半には着金していました。朝電話してその日のうちに入金があったので、翌日の仕入れ代金の振込に間に合いました。飲食店は日中が営業で動けないので、朝と午後の隙間で手続きできたのは助かりました。
70万円の売掛に対して手数料11%で7万7千円でした。パッと聞いた時は「高い…」というのが正直な感想です。ただ、主人と計算してみたら、仕入れ先への支払いが遅れて取引停止になった場合の損失に比べたら全然マシだよねという結論になりました。あと、うちの業種ってファクタリングを使いにくいイメージがあったんですけど、事務手数料も諸経費もなくて11%だけで済んだのは良かったです。最初から「これ以上はかかりません」とはっきり言ってくれたのも安心できました。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
2回目なのでこちらの情報が残っていて、手続きが格段に早かったです。前回の担当の方が「またいつでもご連絡ください」と言ってくれていたんですが、本当に覚えていてくれて、電話口で「あ、前回ご利用いただいた方ですよね」と。それだけで安心感がありました。介護業界は報酬の仕組みが特殊なので、一般のファクタリング会社だと説明に手間取ることがあるんですが、GoodPlusは前回のやりとりがあるぶんスムーズでした。あと、こちらの事業規模を理解した上で「無理のない金額にしましょう」と提案してくれたのもありがたかったです。
2回目なので前回ほど書類は多くなかったです。最新の国保連への請求書と通帳のコピー、あとは直近の試算表を追加で出しました。前回は決算書や登記簿も必要でしたが、リピートだと省略できる書類があるようです。介護報酬は売掛先が国保連なので、いわば公的機関が支払元です。そのため審査では「ちゃんと請求が通っているか」が重要なようで、返戻になっていないことが確認できればほぼ問題ないとのことでした。
木曜の朝9時に電話しました。2回目なので本人確認と最新の書類を送るだけで、1時間ほどで審査完了の連絡がありました。前回は初回だったので半日かかりましたが、リピートだとこんなに違うんですね。契約手続きも慣れていたのでスムーズに進み、11時半ごろには入金されていました。電話から2時間半です。職員の給与振込日の2日前に間に合ったので胸をなでおろしました。
今回は350万円の介護報酬債権で手数料が8%、28万円でした。前回は200万円で9%だったので、金額が大きくなった分少し下がった形です。正直28万円という金額だけ見ると大きいですが、介護報酬は国保連が支払元なので回収リスクが低く、そのぶん手数料も抑えめにしてもらえたのかなと思います。ファクタリングの手数料は経費として計上できますし、職員の給与を遅配するリスクと天秤にかければ必要な出費だと割り切っています。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
ぶっちゃけ最初は怪しいと思ってました。ネットで「ファクタリング 危ない」とか調べまくって、それでもGoodPlusは口コミが比較的まともだったので恐る恐る電話しました。そしたら全然圧がないというか、普通に優しい感じの人が出て拍子抜けしました。自分が20代で軽貨物の個人事業主で、しかも30万円の少額なんて相手にされないかなと思ってたんですけど、「大丈夫ですよ、そういう方多いんで」と。LINEでのやりとりにも対応してくれたのが個人的にはめちゃくちゃありがたかったです。電話だと仕事中に出られないことが多いので。
免許証、確定申告書、元請けへの請求書、あと通帳のコピーを出しました。開業して1年半しか経ってないので落ちるんじゃないかと心配だったんですけど、担当の人に「売掛先との取引が継続的にあることが確認できれば大丈夫です」と言われて、通帳に毎月入金があるのを見せたらいけました。あと、自分は税金は滞納してなかったのでそこは問題なかったです。審査自体はすごく厳しいという感じではなかったですね。
水曜の昼休みにLINEで問い合わせて、そのあと電話で詳しく話しました。書類は夕方にスマホで撮って送ったんですが、確定申告書の写真がぶれてたみたいで撮り直しになって、結局その日は終わらず。翌日の木曜の昼前に審査OKの連絡が来て、15時ごろ入金されてました。トータルだと丸一日くらいですかね。最短90分はさすがに無理だったけど、翌日に入るなら十分早いと思います。
30万の売掛に対して手数料13%で3万9千円。正直「たっか…」と思いました。手取りが26万ちょいになるので結構痛いです。ただ、個人事業主で開業1年半、しかも30万の少額、売掛先も大企業じゃなくて中小の運送会社となると、リスクが高いぶん手数料も上がるのは理屈としてはわかります。消費者金融で借りるよりはマシだし、信用情報にも傷がつかないと説明されて、まあそうだよなと納得しました。次に使うときはもう少し下がるといいなとは思いますけど。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
最初に電話したとき、こっちがファクタリング自体よくわかってなくて的外れな質問ばかりしてたと思うんですが、嫌がらずに一から説明してくれたのが好印象でした。「借金とは違うんですよ」というところから丁寧に教えてもらって、ようやく仕組みが理解できた感じです。あと、うちは大阪なので東京の会社とやりとりするとなると移動が大変だなと思ってたんですが、本当に全部メールと電話だけで完結しました。書類もスマホで撮って送ればOKで、わざわざスキャナ使う必要もなかったです。契約書のやりとりもオンラインだったので、一度も東京に行かずに済みました。
決算書、登記簿、請求書、通帳のコピー、あと代表者の免許証を出しました。うちの場合、売掛先が東証プライムの上場企業だったので、そのあたりは信用面でプラスだったんだと思います。担当の方にも「売掛先さんがしっかりされてますね」と言われました。ただ、直近の決算が赤字だったのでそこを突っ込まれるかなと身構えてたんですが、特に問題にはなりませんでした。融資と違って自社の業績より売掛先の信用を見るというのは本当なんだなと実感しました。
火曜の朝10時くらいに電話して、その日の午前中に書類を送りました。午後イチ、13時半ごろに「審査通りました」と電話をもらって、そこからオンラインで契約の手続き。15時過ぎには入金を確認できたので、電話してから5時間ちょっとですね。正直こんなに早いとは思ってなかったです。銀行の融資だと書類集めるだけで1週間かかりますからね。
150万円の売掛金で手数料が6%、9万円でした。ファクタリングの相場がよくわからなかったので最初は「高いのかな」と思ったんですが、後から調べたら2社間でこの料率はかなり良心的な方みたいですね。サイトに書いてある5%〜15%の下の方で収まったので、売掛先の信用度がよかったのかもしれません。事務手数料みたいな追加費用も特になくて、9万円だけでした。
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 土日対応 債権譲渡登記不要 赤字決算

GoodPlus株式会社は、東京都中野区東中野に本社を置くファクタリング会社。2021年12月設立、資本金900万円。代表取締役は寺島翔太。埼玉県さいたま市大宮にも支社を構える。ファクタリング事業のほか、コンサルティング事業、各種在庫買取サービス事業も展開している。東京商工会議所会員。CSR活動として国際NGOプラン・インターナショナルへの寄付も実施。

スピード・手数料の強み

申し込みから最短90分での資金化に対応。手数料は5%〜15%で、事務手数料や諸経費は一切不要。他社からの乗り換え利用の場合は最大5%の手数料優遇がある(2社間取引に限る)。完全オンライン完結型で、来店不要。クラウドサインによる電子契約を導入しており、全国どこからでも非対面で手続きが完了する。

手続き・必要書類

審査時の必要書類は本人確認書・請求書・通帳のコピー・昨年度の決算書の4点。契約時には登記事項証明(全部)と印鑑証明書が別途必要となる。お客様満足度93.3%を掲げ、専任コンサルタントによるアフターフォローにも力を入れている。補助金・助成金の申請サポートも提供。

利用条件

法人・個人事業主ともに利用可能。設立間もない企業でも売掛金があれば利用できる。赤字決算・税金滞納・社会保険料滞納がある場合でも相談可能。ノンリコース(償還請求権なし)で、売掛先が倒産した場合の返済義務はない。債権譲渡登記は顧客が望まない場合は不要。営業時間は8:30〜20:00で土日祝も対応しているが、売掛先が個人(屋号)経営の債権は買取対象外。また、遅延債権・回収不能な債権も対象外となる。

GoodPlusは、土日も含めて20時まで営業しているファクタリング会社です。平日の業務時間後や週末にゆっくり相談したいという方にとって、利用しやすい営業時間設定といえるでしょう。

申込から審査・契約までスマホだけで完結できる手軽さも魅力で、手数料は5〜15%、個人事業主も利用可能です。ただし、審査は土日にも対応していますが、実際の入金は平日になるケースが多い点にはご注意ください。「土日に審査まで完了させておき、月曜日の朝一番に入金を受ける」というスケジュールで計画されるとスムーズです。

事業資金エージェント─土曜日も審査・入金対応・最大2億円の大口対応

おすすめポイント

  • 短2時間のスピード入金。8割以上の利用者が2時間以内に振込完了という実績。500万円以下は最短3時間、1,000万円以下は即日対応で、緊急の資金ニーズに強い
  • 業界最安水準の手数料1.5%〜。3社間ファクタリングは1.5%〜9%、2社間でも5%〜20%と明確な料率体系で、相見積もりの際にも比較しやすい
  • 10万円〜2億円まで幅広い買取レンジ。少額の小口債権から大口案件まで対応し、法人だけでなく個人事業主も利用可能。売掛先が個人事業主の請求書にも対応する数少ない業者
  • 土曜日も営業(9:00〜19:00)。平日は忙しい事業者でも週末に相談でき、審査通過率90%以上・顧客満足度95%と高い実績。専任担当者による丁寧なサポート体制
手数料 2社間: 5.0%〜20.0%
3社間: 1.5%〜9.0%
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 10万円〜2.0億円 入金速度 2時間〜 最短即日 500万円以下は最短3時間、1,000万円以下は即日
審査時間 30分〜 必要書類
審査通過率 90% 運営形態 独立系
事業資金エージェントの口コミ 4.0 (1件)
4.0
総合満足度
4.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
5.0
手数料の安さ
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
最大の魅力はオンラインで全て完結した点です。地方に住んでいると東京まで出向くのは時間もコストもかかりますが、事業資金エージェントさんはスマホからの申し込みで手続きが進められたので非常に助かりました。LINEでの問い合わせにもすぐに返信があり、必要書類の案内もわかりやすかったです。また、手数料が業界最安水準を謳っているだけあって、実際に約2%という低い手数料率で利用できたのは大きなメリットでした。専任の担当者の方がついてくださり、初回の利用でも安心感がありました。
審査はオンラインで完結し、所要時間は約30分でした。必要書類は本人確認書類、入金のわかる通帳のコピー、請求書の3点のみで、スマホで撮影したものをそのまま送信するだけで済みました。書類の準備から提出までの手間が非常に少なく、忙しい業務の合間にも対応できました。開業して2年目でしたが問題なく審査を通過できました。
申し込みから入金までトータルで約2時間でした。午前中にLINEで申し込みと書類送付を行い、お昼前には審査完了の連絡をいただき、午後一番には指定口座に振り込まれていました。最短2時間という案内どおりのスピード感で、急いでいた車検費用の支払いに間に合わせることができました。
2社間ファクタリングで手数料は約2%でした。80万円の売掛債権に対して手数料は約1万6千円程度で、他社の見積もりと比較しても圧倒的に安かったです。事前にLINEで手数料の目安を教えていただいていたので、想定外の出費もなく安心でした。業界最安水準の1.5%〜という案内は伊達ではないと感じました。
2時間以内 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算

事業資金エージェントは、アネックス株式会社(旧:株式会社モンキーポッド)が運営するファクタリングサービスです。アネックス株式会社は2020年5月設立の独立系ファクタリング会社で、東京都港区新橋に本社を構えています。

ファクタリング事業に加えて飲食店向けコンサルティング事業も展開。年間取扱件数3,000件以上、審査通過率90%以上の実績を持ち、法人・個人事業主を問わず幅広い事業者の資金繰り支援を行っています。

「顧客満足度95%」という高い評価は、専任担当者による丁寧な対応と業界最安水準の手数料、そしてスピーディーな入金対応によるものです。なお、公式サイトでは資本金・従業員数・代表者名等の企業情報が一部非公開となっている点は留意が必要です。

ファクタリングサービスの特徴

事業資金エージェントの最大の特徴は「8割以上の利用者が2時間以内に振込完了」という圧倒的なスピード感です。手数料は3社間ファクタリングで1.5%〜9%、2社間ファクタリングで5%〜20%と、業界最安水準を掲げています。

買取金額は10万円から最大2億円まで対応しており、小口債権から大口案件まで幅広い資金ニーズに応えます。500万円以下であれば最短3時間で入金、1,000万円以下は即日対応が可能。1,000万円を超える場合は3社間ファクタリングでの契約となり、最大3日程度での入金となります。

申し込みはWebフォーム・電話・LINEで受け付けており、スマホ1つでオンライン完結も可能。営業時間は9:00〜19:00で、平日に加えて土曜日も営業している点は他社にない強みです。

柔軟な審査と幅広い対応力

事業資金エージェントは審査通過率90%以上と、比較的審査が通りやすいファクタリング会社として知られています。赤字決算・税金滞納・銀行融資を断られている状況でも利用可能で、開業間もない事業者も売掛金の入金実績が確認できれば対応してもらえます。特筆すべきは、売掛先が個人事業主の請求書でもファクタリングに応じてもらえる点です。

通常、多くのファクタリング会社は信用リスクの観点から売掛先が個人事業主の場合は対応を断るケースが多いですが、事業資金エージェントではこうしたニーズにも対応しています。2社間・3社間の両方に対応し、2社間であれば取引先に知られずに資金調達が可能です。

利用条件と注意点

事業資金エージェントは法人・個人事業主が広く利用できるサービスですが、いくつか注意すべき点があります。まず、2社間ファクタリングの手数料上限が20%と、業界平均と比較してやや高めの設定です。これは売掛先が個人事業主の場合なども柔軟に対応できる分、リスクプレミアムが上乗せされている可能性があります。

1,000万円を超える取引は3社間ファクタリングのみとなるため、取引先への通知が必要になります。また、公式サイトでの情報公開が限定的で、資本金・代表者名・債権譲渡登記の要否などが明示されていません。利用を検討する際は事前に電話やフォームで直接確認することをお勧めします。

日曜・祝日は休業のため、土日両方の営業を期待する場合は注意が必要です。なお、個人の給与ファクタリングには対応しておらず、あくまで事業者の売掛債権買取サービスとなります。

事業資金エージェントは、最大2億円までの大口取引に対応しているファクタリング会社で、土曜日に限り審査・入金まで対応しています。2社間・3社間の両方に対応し、手数料は1.5%〜と比較的低めに設定されています。

日曜日・祝日は原則対応外となっていますが、金曜日に準備を進めて土曜日に審査・入金を完了させるスケジュールが組めれば、週末の資金調達に活用できます。500万円以下の利用であれば来店不要で、オンラインでの手続きも可能です。中小企業の資金繰り課題は年々多様化しており、このように柔軟な対応をしてくれる会社の存在は、事業者にとって大きな安心材料になるでしょう。

ファクタリングZERO─西日本特化で土曜対応・地域密着の安心感

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料1%〜(業界トップクラスの低コスト)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 業界トップクラスの低コスト
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型ファクタリングサービス。

「高品質・スピーディー」をコンセプトに、スマホ・PCからどこでも手続きが可能。

弁護士ドットコム監修のクラウドサインを採用し、安心の契約体制を整えている。

手数料・スピードの強み

手数料は業界トップクラスの低コストで1%〜申込から入金まで最速2時間を実現。

フローは申込10分→見積り・審査30分→契約・送金1時間と明確で、急な資金需要にも対応できる。金額上限なしの柔軟な対応も特徴。

手続き・契約の特徴

2社間契約を採用しており、取引先への通知は一切なし。債権譲渡登記の設定も不要で履歴に残らない。必要書類は請求書と通帳の2点のみで、面談も不要。ノンリコース(償還請求権なし)契約のため、売掛先が倒産した場合でも返済義務が生じない。

利用条件・サポート

法人・個人事業主ともに、売掛金があれば利用可能。銀行借入がある場合でも問題なく利用でき、信用情報に影響を与えない。担保・保証人も不要。状況に応じてサポート窓口から電話でのヒアリングを行うなど、丁寧な対応を心がけている。

QuQuMo(ククモ)は、手数料1%〜14.8%という業界最安水準の手数料設定が最大の魅力です。完全オンライン型で、買取可能額に上限がなく、個人事業主から大企業まで幅広く利用できます。

土日祝日の対応については、公式には平日営業がメインですが、急ぎの場合は相談に応じてもらえるケースもあるとされています。最短2時間での入金実績があり、平日の利用であれば非常にスピーディーな資金調達が可能です。手数料を最重視する方は、平日の利用を前提にQuQuMoを第一候補に検討されるとよいでしょう。

PMG─法人向け大口取引に強み・土曜日に審査結果回答

おすすめポイント

  • 独立系ファクタリング企業4年連続売上No.1(東京商工リサーチ調べ)
  • 最短即日入金対応、買取金額上限なしで大口案件にも対応
  • 全国10拠点で対面サポート、土日祝も相談可能
  • ノンリコース型(償還請求権なし)で売掛先倒産リスクを負わない
手数料 2社間: 2.0%〜
3社間: 2.0%〜
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 50万円〜2.0億円 入金速度 2時間〜 最短即日
審査時間 必要書類
審査通過率 運営形態 独立系
PMG(ピーエムジー)の口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
4.0
審査時間
5.0
入金時間
5.0
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
製造業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 11〜30名
PMGの最大の強みは、単なるファクタリング会社ではなく「中小企業支援機構」として経営全般をサポートしてくれる点だと感じました。資金調達の相談をした際、担当者の方が当社の財務状況を丁寧に分析した上で、ファクタリングだけでなく今後の資金繰り改善のアドバイスまでしてくれました。独立系ファクタリング企業として売上No.1を誇る実績があるだけあり、対応の質は非常に高いと感じました。営業時間も朝8時から夜10時までと長く、忙しい経営者にとっては非常に助かります。
審査では直近の売掛金に関する請求書、決算書、通帳のコピーなどを提出しました。売掛先が上場企業であったこともあり、審査は1時間半ほどでスムーズに通過しました。審査中も担当者の方が進捗をこまめに連絡してくださり、不安を感じることなく待つことができました。
午前中に申し込みを行い、書類を提出してから約4時間で入金が確認できました。800万円という金額を考えると、このスピードは驚異的です。担当者の方が手続きを迅速に進めてくださったおかげで、設備の発注期限にも余裕を持って間に合いました。
約5%で、500万円以上の大口案件だったこともあり比較的低い料率に抑えていただけました。複数社に見積もりを取った中でもPMGの提示額は競争力があり、手数料率No.1を謳っているだけのことはあると実感しました。
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 土日対応 債権譲渡登記不要

ピーエムジー株式会社(PMG)は、2015年設立の独立系ファクタリング企業。東京商工リサーチの調査で4年連続売上No.1を達成し、日本マーケティングリサーチ機構の調査でもファクタリングサービス5冠(利用者数・限度額・手数料率・問合せ数・スピード対応)を獲得。年間取扱件数10,000件以上、従業員180名体制で中小企業の資金調達を支援している。

買取金額上限なし、最短即日入金対応

買取金額に上限を設けておらず、大口の資金調達にも対応可能。最短即日での入金に対応しており、平均3日程度でスピーディな資金化を実現。掛け目は97~92%で売掛先の与信力により変動。ノンリコース型(償還請求権なし)のため、売掛先が倒産した場合でも弁済責任は発生しない。

全国10拠点の対面サポート体制

東京本社のほか、大阪、福岡、札幌、仙台、さいたま、千葉、横浜、名古屋、広島の全国10拠点でサービスを展開。オンライン相談に加え対面での訪問サポートにも対応。土日祝日も相談可能で、24時間365日の問い合わせ体制を整備している。

中小企業の経営を総合的にサポート

ファクタリングに加え、財務コンサルティング、金融機関対策、税金・社会保険料等の猶予アドバイス、助成金・補助金紹介など経営改善を総合的に支援。プライバシーマーク、ISO認証取得済みで情報管理体制も万全。赤字決算や財務状況が芳しくない企業への対応実績も多数あり。

PMGは、法人向けの大口ファクタリングに強みを持つ会社で、2社間・3社間の両方に対応しています。土曜日には審査結果の回答を行っている実績があり、金曜日に申込を済ませておけば、土曜日中に審査結果を確認し、週明けの入金に備えることが可能です。

手数料は2%〜で、買取可能額に上限がないため、数千万円〜億単位の大口案件にも柔軟に対応してくれます。ただし、個人事業主は利用対象外で、法人の経営者のみが利用できるサービスとなっています。金融庁が公表しているファクタリングに関する注意喚起も参考にしながら、大口取引を検討される際には、複数社に相見積もりを取ることをおすすめします。

「年中無休」のファクタリングとは?対応レベル3段階の違いを解説

ファクタリング会社を探していると、「年中無休対応」「24時間365日OK」といった表現をよく目にするのではないでしょうか。しかし、実際にはこの「年中無休」の意味する内容が会社ごとに大きく異なっていることをご存じでしょうか。

ここでは、年中無休の対応範囲を3つのレベルに分類して、それぞれの違いをわかりやすく解説していきます。

この分類を理解しておくことで、「年中無休と書いてあったのに、結局入金は月曜日だった…」といった想定外の事態を防ぐことができます。

レベル1「受付のみ年中無休」─申込・問い合わせが可能だが審査・入金は平日

最も多いのが、このレベル1のパターンです。WebサイトやLINE、電話での「申込受付」や「問い合わせ対応」は土日祝日も行っているものの、実際の審査作業や入金処理は平日の営業時間内に行われるというものです。

たとえば、土曜日にWebから申込を完了させた場合、審査が始まるのは翌週の月曜日(祝日の場合はさらに後ろ倒し)になります。「すぐに審査してもらえる」と思って申し込んだのに、実際には何日も待たされたというケースは、このレベル1の会社に多く見られます。特に3連休やゴールデンウィークなどの大型連休前は要注意で、連休初日に申し込んでも、審査開始は連休明けになるため、その間は資金が入らない状態が続いてしまいます。

公式サイトに「年中無休」と大きく書かれていても、注釈で「受付のみ」と小さく記載されている場合がありますので、必ず詳細を確認してください。

レベル1の会社を利用するメリットがないわけではありません。平日の利用をメインに考えている方にとっては、土日に申込だけ済ませておくことで月曜日の早い段階から審査をスタートさせることができ、スケジュール面で有利に働く場合もあります。

レベル2「審査・契約まで年中無休」─土日に審査が進み、入金は翌営業日

レベル2は、土日祝日でも審査担当者が稼働しており、申込から審査・契約締結までは休日中に完了できるものの、入金は翌営業日(多くの場合は月曜日)になるパターンです。えんナビ、ペイトナー、GoodPlusなどがこのレベルに該当します。

このレベルの会社を利用するメリットは、「月曜日の朝一番に入金を受けられる」という点です。もし月曜日に支払い期限がある場合、土日のうちに審査・契約を済ませておけば、月曜日の午前中には資金が手元に届く可能性が高くなります。

月曜日に申込をしてからだと、審査完了が午後〜夕方になってしまい、当日中の入金に間に合わないリスクがあります。しかし、レベル2の会社で土日に審査を通しておけば、月曜日の朝には契約済みの状態で入金処理のみとなるため、格段にスムーズです。

ファクタリングは融資(借入)ではなく、売掛債権の売買取引です。そのため、銀行融資のような長期の審査期間は不要で、書類さえ揃っていれば短時間で審査が完了するケースがほとんどです。レベル2の会社であっても、土日に審査まで終わらせておくことで、実質的に「翌営業日の即日入金」が実現できるのです。

特に「翌営業日の午前中に確実に資金が必要」という計画的な資金調達においては、レベル2のサービスは非常に実用的な選択肢です。

レベル3「入金まで年中無休」─土日祝日でも実際に口座に入金される

最も理想的なのが、このレベル3です。申込・審査・契約・入金のすべてを土日祝日に完了できるため、「今日中にお金が必要」という緊急時にも対応可能です。ラボル、みんなのファクタリング、JTCなどが、この対応レベルに該当します。

レベル3のサービスを利用することで、たとえば「土曜日の朝に申し込んで、土曜日の昼には入金が完了している」といったスピード感のある資金調達が実現します。

建設業で月末の外注費の支払いが土日にかかってしまう場合や、飲食業で週末の仕入れ代金を急遽用意しなければならない場合など、業種によっては休日の資金調達が不可欠なシーンは決して珍しくありません。そのような場面で頼りになるのが、レベル3の年中無休対応ファクタリング会社です。

では、なぜレベル3の会社は土日祝日でも入金ができるのでしょうか。その大きな理由のひとつが、「モアタイムシステム」への対応です。

なぜ対応レベルに差が出るのか?─銀行振込とモアタイムシステムの仕組み

従来、銀行間の振込処理は「全銀システム」のコアタイム(平日8:30〜15:30)でのみ行われていました。つまり、どんなにファクタリング会社が土日に審査を完了させても、銀行の振込処理が動いていないため入金ができなかったのです。

しかし、2018年10月に全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が「モアタイムシステム」を稼働させたことで、状況は大きく変わりました。モアタイムシステムとは、コアタイムシステムが対応していなかった平日夜間・土日祝日の振込処理を担う仕組みで、対応金融機関同士であれば24時間365日、即時振込が可能になっています。

2025年11月時点で、モアタイムシステムに参加している金融機関は1,071件に上り、メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行など)やネット銀行(楽天銀行、PayPay銀行など)、信用金庫、ゆうちょ銀行なども含まれています。

つまり、ファクタリング会社側の送金口座と、利用者側の受取口座の双方がモアタイムシステムに対応していれば、土日祝日でも即時入金が実現するというわけです。レベル3の会社(ラボルやみんなのファクタリングなど)が土日に入金できる背景には、このモアタイムシステムの活用があります。

一方で、すべての金融機関がモアタイムシステムに参加しているわけではなく、参加していても接続時間が限られている場合があります。土日祝日の入金を確実にするためには、ご自身の受取口座がモアタイムシステムに対応しているかを事前に確認しておくことが非常に重要です。

年中無休のファクタリングで即日入金を受けるための5つのコツ

年中無休対応のファクタリング会社を選んだとしても、いくつかのポイントを押さえておかないと、即日入金を逃してしまうことがあります。

ここでは、土日祝日でも確実に資金調達を成功させるための5つのコツをご紹介します。

コツ1:午前中に申込を完了させる(土日は特に重要)

ファクタリングで即日入金を実現するためには、できるだけ午前中のうちに申込を完了させることが鉄則です。これは平日に限らず、土日祝日においてはさらに重要になります。

多くのファクタリング会社は、申込から審査完了までに数時間を要します。たとえば午後3時以降に申し込んだ場合、審査完了が夕方〜夜間にずれ込み、その日のうちに入金処理が間に合わなくなるリスクがあります。特に土日は営業時間が平日より短い会社もありますので、午前中、できれば10時頃までに申込を完了させておくと安心です。

中小企業の資金調達においては、スピードが重要な要素として挙げられています。「月曜日に資金が必要」という場合は、遅くとも土曜日の午前中には申込を済ませておくスケジュール感で動くことをおすすめします。

コツ2:必要書類は平日のうちに揃えておく

ファクタリングの審査に必要な書類は、会社によって異なりますが、一般的には以下のようなものが求められます。

基本的な必要書類としては、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)、売掛債権を証明する請求書や契約書、直近の通帳コピーまたは入出金明細、そして場合によっては確定申告書や決算書が求められることがあります。

ここで注意していただきたいのが、確定申告書の写しや納税証明書などの公的書類は、平日にしか取得できないものがあるという点です。国税庁が発行する各種証明書は、税務署の窓口が平日のみの対応となっています。土日になってから「この書類が足りない」と気づいても、取得できないため審査がストップしてしまいます。

このため、「週末にファクタリングを利用するかもしれない」と少しでも可能性がある場合は、平日のうちに必要書類を一式揃えておくことが大切です。ラボルやみんなのファクタリングのように必要書類が2〜3点のみの会社を選ぶのも、書類準備の手間を減らす有効な方法です。

コツ3:2社間ファクタリングを選ぶ(3社間は土日対応が難しい)

ファクタリングには「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の2種類がありますが、土日祝日の利用には、2社間ファクタリングが圧倒的に有利です。

2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2者間だけで取引が完結する方式です。売掛先(取引先)への通知や承諾が不要なため、手続きがシンプルで、即日入金に対応しやすい特徴があります。

一方、3社間ファクタリングは売掛先の承諾が必要となります。e-Gov法令検索で確認できる民法第466条(債権の譲渡性)・第467条(債権の譲渡の対抗要件)に基づく手続きが必要で、売掛先が休業している土日祝日には承諾を得ることが困難です。そのため、休日にファクタリングを利用する場合は、2社間ファクタリングを選択してください。

コツ4:ネット銀行やモアタイムシステム対応口座を用意する

先ほど解説したモアタイムシステムの仕組みを踏まえると、受取口座にネット銀行やモアタイムシステム対応の銀行口座を設定しておくことが、土日祝日の即時入金を実現するための重要なポイントです。

特に楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行などのネット銀行は、モアタイムシステムに24時間対応しているケースが多く、土日祝日の即時着金に適しています。一方、一部の地方銀行や信用金庫では、モアタイムシステムへの接続時間が限られている場合がありますので、事前に全銀ネットの公式サイトで受取口座の対応状況を確認しておくことをおすすめします。

なお、ファクタリング会社側の送金口座がモアタイムシステムに対応していない場合は、利用者側の口座が対応していても即時入金はできません。申込前に「土日でも入金可能か」を直接ファクタリング会社に確認するのが確実です。

コツ5:複数社に相見積もりをして最速・最安の会社を比較する

緊急時こそ焦りがちですが、複数のファクタリング会社に同時に相見積もりを取ることをおすすめします。同じ売掛債権でも、会社によって提示される手数料率や買取金額は大きく異なることがあるためです。

たとえば、A社では手数料10%と提示された案件が、B社では7%になるケースも珍しくありません。100万円の売掛債権であれば、この3%の差は3万円の違いになります。相見積もりを取ることで、最も有利な条件の会社を選ぶことが可能になります。

最近では「ファクタリングベスト」のように、複数社に一括で見積もりを依頼できるサービスも登場していますので、時間がない方はこうしたサービスを活用するのもひとつの方法です。

年中無休ファクタリングの手数料は平日と違う?コスト面の注意点

「土日祝日に利用すると、手数料が割高になるのではないか?」──これは、年中無休のファクタリングを検討する際に多くの方が気になるポイントではないでしょうか。

ここでは、休日利用時のコスト面について、競合サイトではほとんど触れられていない情報も含めて詳しく解説していきます。

土日祝の手数料は平日と同一か?──各社の対応を比較

結論から申し上げると、ほとんどのファクタリング会社では、土日祝日だからといって手数料が上乗せされることはありません。ラボルの手数料は曜日を問わず一律10%ですし、みんなのファクタリングやJTCなども、平日と同じ手数料率が適用されます。

ただし、これはあくまで「公式に公表されている手数料率」の話です。実際の審査では、売掛債権の内容や取引実績、売掛先の信用力によって手数料率が変動するのが一般的です。「土日だから高い」のではなく、「売掛債権の条件によって変動する」というのが正確な理解です。

たとえば、売掛先が官公庁や大手上場企業であれば低めの手数料が提示される傾向がありますが、設立間もないベンチャー企業が売掛先の場合は手数料が高めになることがあります。これは曜日に関係なく、審査の基本的な仕組みとして理解しておいていただければと思います。

消費者庁の消費者契約法に関するガイドラインでも、契約前に手数料や諸条件を書面で明示することが求められています。もし「土日はプラス料金がかかる」と口頭で伝えられた場合は、その根拠を書面で確認するようにしてください。正規のファクタリング会社であれば、曜日による手数料の差異はないはずです。

「休日対応=割高」にならないための業者選びのポイント

手数料が曜日で変わらないとはいえ、業者選び自体を間違えると、結果的に割高になってしまうことがあります。たとえば、土日対応を優先するあまり、手数料率が高めの会社だけに申し込んでしまうケースです。

具体的な例を挙げてみましょう。

100万円の売掛債権を売却するケースで考えると、ラボル(手数料一律10%)では手数料が10万円で受取額は90万円です。一方、QuQuMo(手数料1%〜)で仮に3%の手数料が適用された場合、手数料は3万円で受取額は97万円になります。この差額は7万円にもなります。緊急性が高い場合はやむを得ませんが、翌営業日まで待てる状況であれば、手数料の安い会社を平日に利用するほうが経済的です。

このような事態を避けるためには、まず本記事の比較表で各社の手数料率を確認し、複数社に同時に問い合わせることが重要です。特に手数料を重視する方は、平日利用を前提にQuQuMo(1%〜)やJTC(1.2%〜)を第一候補にしつつ、緊急時のバックアップとしてラボルやみんなのファクタリングを候補に入れておくと、コストとスピードのバランスが取りやすくなります。

「平日用の会社」と「休日用の会社」を使い分けるという発想が、賢い資金調達のコツです。

手数料以外の隠れコスト(事務手数料・登記費用・振込手数料)に注意

ファクタリングの利用にあたっては、手数料率だけでなく、それ以外の諸費用が発生しないかも必ず確認してください。具体的には以下のようなコストが考えられます。

事務手数料については、一部のファクタリング会社で契約時に別途請求されるケースがあります。また、債権譲渡登記費用として、法人が2社間ファクタリングを利用する際に、法務省が管轄する債権譲渡登記の費用が発生する場合があります。

登記費用は概ね数万円程度ですが、少額のファクタリング利用時には手数料と合わせると大きな負担になることもあります。さらに、振込手数料がファクタリング会社から利用者への振込時に差し引かれるケースもあります。

これらの隠れコストを避けるためには、「手数料以外に費用はかかりますか?」と契約前に明確に確認することが大切です。ラボルやペイトナーのように「かかる費用は手数料のみ」と明示している会社を選ぶのも、コスト管理の面では安心です。

年中無休でも要注意!悪徳ファクタリング業者の見分け方

ファクタリング業界は近年急速に成長していますが、残念ながら悪質な業者も存在しています。特に、資金繰りに困って焦っているときほど、冷静な判断が難しくなりがちです。

ここでは、悪徳業者の典型的な手口と、安全な会社を見分けるためのポイントを解説します。

「審査なし・即日入金」を過度にアピールする業者は要注意

ファクタリングの「審査」とは、売掛先の信用力や取引の実在性を確認する工程であり、健全なファクタリング会社であれば、審査を行わないということはあり得ません。「審査なしで即日入金!」「誰でも通る!」といった過度な宣伝文句を掲げている業者には、十分に警戒してください。

正確に言えば、ファクタリングでは利用者本人の信用情報(いわゆるブラックリスト)の照会は行われませんが、売掛先(取引先)の与信調査は必ず行われます。この「信用情報の照会がない」という事実を「審査なし」と誤解させるような表現は、誠実なビジネスとはいえません。

金融庁の公式サイトでも、ファクタリングを装った違法な貸付行為に関する注意喚起が行われています。契約前には必ず、その会社が売掛債権の「買取」を行う正当なファクタリング会社であるかどうかを確認しましょう。

償還請求権ありの契約は実質的な「貸付」──貸金業法違反の可能性

ファクタリング契約で特に注意していただきたいのが、「償還請求権(リコース)」の有無です。償還請求権とは、売掛先が代金を支払えなかった場合に、ファクタリング会社が利用者に対して買戻しを求める権利のことです。

正常なファクタリング(ノンリコース型)では、売掛先が支払不能になった場合のリスクはファクタリング会社が負います。つまり、利用者は売掛金を売却した時点でリスクから解放されます。

しかし、償還請求権ありの契約は、実質的に「担保付きの貸付」とみなされる可能性があります。e-Gov法令検索で確認できる貸金業法では、貸金業を営むには登録が必要であり、無登録で貸付を行うことは法律違反です。

「ファクタリング」と称しながら償還請求権ありの契約を結ばせる業者は、実質的に無登録の貸金業者である可能性がありますので、契約書の内容を必ず確認してください。

給与ファクタリング・偽装ファクタリングの手口と対策

近年問題になっているのが、「給与ファクタリング」と呼ばれる手法です。これは、個人の給与を「売掛債権」として買い取ると称する行為ですが、警察庁や金融庁はこれを実質的な貸付行為(ヤミ金融)とみなしています。

給与ファクタリングの特徴は、異常に高い手数料(年利換算で数百%以上になることも)、個人の給与を対象としていること、そして短期間での返済を求めることです。これは本記事で紹介しているような、事業者向けの正当なファクタリングサービスとはまったく異なるものです。

偽装ファクタリングから身を守るためには、運営会社の所在地・代表者名・設立年が明記されているか、手数料率が相場(2社間で5〜20%程度)の範囲内か、そして契約書に償還請求権が含まれていないかを必ず確認してください。少しでも不審な点があれば、消費者庁や最寄りの消費生活センターに相談されることをおすすめします。

よくある質問─年中無休のファクタリングに関する疑問を解決

年中無休のファクタリングについて、読者の皆さまから寄せられることの多い質問をQ&A形式でまとめました。

ここまでの内容の復習も兼ねて、ぜひご確認ください。

Q1. 本当に土日祝日でも口座に入金されますか?

A: はい、一部のファクタリング会社では土日祝日の入金が可能です。

ラボルやみんなのファクタリングなどは、モアタイムシステムを活用して土日祝日でも即時入金に対応しています。ただし、利用者の受取口座がモアタイムシステム対応の金融機関であることが条件となります。全国銀行資金決済ネットワークの公式サイトで、ご自身の口座がモアタイムシステムに対応しているかどうかを事前に確認しておくと安心です。

Q2. 年末年始やGW・お盆休みにも対応してくれる会社はありますか?

A: ラボルやみんなのファクタリングなど、一部の会社はGW・お盆・年末年始も対応しています。

ただし、「年中無休」を掲げている会社でも、年末年始(12月31日〜1月3日)だけは休業するケースや、ゴールデンウィーク中は審査のみ対応で入金は休み明けになるケースがあります。大型連休前に利用を予定している場合は、事前に各社へ直接問い合わせて対応状況を確認されることを強くおすすめします。また、経済産業省でも年末の資金繰り対策に関する情報を発信していますので、参考にしてみてください。

Q3. 個人事業主・フリーランスでも年中無休のファクタリングを利用できますか?

A: はい、利用可能です。ただし、会社によって対応が異なります。

ラボル、みんなのファクタリング、ペイトナーなどは個人事業主・フリーランスの利用を積極的に受け付けています。一方、JTCやPMGは法人限定のサービスとなっています。また、売掛先が法人であることを条件とする会社がほとんどで、個人間取引の請求書は買取対象外となるケースが多い点にはご注意ください。

中小企業庁でも、フリーランスや個人事業主の資金調達に関する支援情報が公開されていますので、ファクタリング以外の選択肢も合わせて検討されるとよいでしょう。

Q4. 売掛先にバレずに土日祝日でも利用できますか?

A: 2社間ファクタリングであれば、原則として売掛先に知られることはありません。

2社間ファクタリングは利用者とファクタリング会社の間だけで完結する取引のため、売掛先への通知は不要です。ただし、法人が利用する場合、一部のファクタリング会社では債権譲渡登記を求められることがあります。法務省が管轄する債権譲渡登記は誰でも閲覧が可能なため、登記が行われると売掛先に知られるリスクがゼロとはいえません。

売掛先に知られたくない場合は、「債権譲渡登記不要」の会社(ラボル、みんなのファクタリング、ペイトナーなど)を選ぶことをおすすめします。

Q5. 土日祝日に審査に落ちることはありますか?

A: はい、土日祝日であっても審査に落ちることはあります。

ファクタリングの審査は、主に売掛先の信用力(支払い能力)に基づいて行われます。売掛先が設立間もない企業であったり、過去に支払い遅延の履歴がある場合などは、審査に通らない可能性があります。

帝国データバンクや東京商工リサーチなどが提供する企業信用情報は、ファクタリング会社が審査時に参考にする情報源のひとつです。審査に通りやすくするためには、信用力の高い大手企業や官公庁への売掛債権を選んで売却することがポイントです。

Q6. ファクタリングの利用は確定申告でどのように処理しますか?

A: ファクタリングは「借入」ではなく「売掛債権の売却」として処理します。

具体的には、売掛金の売却として会計処理を行い、手数料分は「売上債権売却損」や「支払手数料」として費用計上するのが一般的です。国税庁の確定申告に関するガイドラインも参考にしながら、不明な点があれば税理士に相談されることをおすすめします。

ファクタリングは融資(借入金)ではないため、貸借対照表上の「負債」には計上されません。これはファクタリングの大きなメリットのひとつで、銀行融資の審査にも悪影響を与えにくいとされています。

まとめ:年中無休ファクタリングで確実に資金調達する方法

ここまで、年中無休対応のファクタリング会社について詳しく解説してきました。

最後に、状況別のおすすめと、確実に資金調達を成功させるためのポイントを整理いたします。

今日中に資金調達したい方 → ラボル or みんなのファクタリング

土日祝日を含めて入金まで対応している数少ない会社です。ラボルは手数料一律10%で最短30分入金、みんなのファクタリングはAI審査で最短60分入金に対応しています。フリーランス・個人事業主の方にも対応しているため、幅広い方が利用可能です。

手数料を最優先にしたい方 → JTC or QuQuMo

JTCは法人限定ですが手数料1.2%〜と業界最安水準で、土日祝日の対応も可能です。QuQuMoは手数料1%〜14.8%で個人事業主もOKですが、即日入金は基本的に平日対応となります。時間に余裕がある場合は、これらの会社でコストを抑えた資金調達を検討してみてください。

大口の資金調達が必要な法人の方 → PMG or 事業資金エージェント

買取額に上限がないPMGや、最大2億円まで対応可能な事業資金エージェントが適しています。PMGは土曜日に審査結果を回答してくれるため、週末を有効活用した資金調達計画が立てられます。

確実に年中無休ファクタリングを成功させる3つのポイント

  1. 「入金まで対応」の会社を選ぶ──「受付だけ年中無休」では、実際の入金は翌営業日以降になります。本記事の対応レベル分類(★★★〜★☆☆)を参考に、ご自身のニーズに合った会社を選んでください。
  2. 必要書類は平日に準備し、午前中に申し込む──公的書類は平日にしか取得できないものがあります。また、午前中の早い時間に申込を完了させることで、当日中の入金確率が格段に高まります。
  3. モアタイムシステム対応の銀行口座を用意しておく──土日祝日の即時入金を実現するためには、受取口座がモアタイムシステムに対応していることが不可欠です。ネット銀行の口座を一つ持っておくと、いざというときに役立ちます。

資金繰りの不安は、事業を営む上で誰もが経験する課題です。年中無休で対応してくれるファクタリング会社を上手に活用して、安心して事業を続けていただければ幸いです。

本記事の情報が、皆さまの資金調達の一助になれば嬉しく思います。

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