確定申告なしでファクタリングは利用できる?おすすめ会社8選と注意点を徹底解説

確定申告なしでファクタリングは利用できる?おすすめ会社8選と注意点を徹底解説

「確定申告書がないけれど、ファクタリングって利用できるのでしょうか?」

「開業したばかりでまだ確定申告をしていないのですが、売掛金を現金化する方法はありますか?」

このような不安を抱えている個人事業主やフリーランスの方は、決して少なくありません。銀行融資では決算書や確定申告書の提出が求められることがほとんどですから、「ファクタリングでも同じように必要なのでは?」と心配になるのは当然のことです。

結論からお伝えすると、確定申告書なしでもファクタリングは利用可能です。ファクタリングは融資とは異なり、「売掛先(取引先)の信用力」を重視して審査が行われるため、利用者自身の確定申告書が手元になくても資金調達を行っていただけます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 確定申告書なしで利用できるファクタリング会社8選と比較表
  • 確定申告書が不要な理由と最低限必要な書類
  • 状況別(開業1年目・赤字決算・紛失など)の具体的な対処法
  • 安心かつお得に利用するための選び方と悪徳業者の見分け方

審査に不安がある方へ

メンターキャピタルなら請求書の買取可否をスピード診断

親身な相談対応で相談しやすく、他社利用中や他社で断られた方も大歓迎です。まずは請求書の買取診断で、資金繰りの選択肢を確認できます。

〜1億円買取可能金額 法人・個人事業主OK利用対象 最短30分審査時間

【結論】確定申告なしで利用できるファクタリング会社 比較表

まず最初に、確定申告書の提出が不要なファクタリング会社を一覧でご紹介していきます。近年はオンライン完結型のサービスやAI審査を導入する会社が増えたことで、従来よりも少ない書類でファクタリングを利用できる環境が整ってきています。

以下の比較表では、手数料や入金スピード、必要書類の数など、確定申告書なしで利用する際に特に気になるポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

会社名必要書類数確定申告書入金スピード手数料買取可能額対象特徴
ペイトナー3点不要最短10分一律10%1万〜100万円個人・法人AI審査・フリーランス特化
QuQuMo2点不要最短2時間1%〜14.8%上限なし個人・法人業界最安水準の手数料
ラボル3点不要最短30分一律10%1万〜100万円個人事業主24時間365日振込対応
ビートレーディング2点不要最短2時間2%〜12%上限なし個人・法人累計買取額1,670億円の実績
日本中小企業金融サポート機構2点不要最短即日1.5%〜上限なし個人・法人一般社団法人の安心感
FREENANCE3点不要最短即日3%〜10%1万〜1,000万円個人事業主GMOグループ運営
アクセルファクター3点不要最短3時間2%〜20%30万円〜上限なし個人・法人審査通過率93%
バイオン2点不要最短60分10%〜5万〜5,000万円個人・法人AI審査で即日対応

※上記の情報は2026年2月時点の各社公式サイトに基づくものです。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

比較表をご覧いただくとわかるように、確定申告書なしで利用できるファクタリング会社はたくさんあります。

選び方のポイントとしては、以下の3点を意識していただくとよいでしょう。

ポイント1:手数料の「上限」を確認する — 手数料は「1%〜」と最低値のみが表示されている場合が多いですが、実際に適用される手数料は審査結果によって異なります。手数料の上限が明確に公開されている会社を選ぶと安心です。

ポイント2:必要書類の内容を事前に確認する — 必要書類の「数」だけでなく、「何が必要か」を具体的に確認しておきましょう。請求書と通帳コピーだけで済む会社もあれば、本人確認書類や取引エビデンスが追加で必要な会社もあります。

ポイント3:買取可能額が自分のニーズに合っているか — 少額(数万円)の調達であればペイトナーやラボルが便利ですが、100万円以上の大口調達にはQuQuMoやビートレーディングのように上限のない会社が適しています。

なお、確定申告書なしのファクタリングを初めてご利用になる場合は、まず1社に絞り込むのではなく、2〜3社に見積もりを依頼して手数料を比較されることをおすすめいたします。

ファクタリングの手数料は同じ売掛金でも会社によって異なることが多く、相見積もりを取ることで最も有利な条件で資金調達が可能になります。見積もりの取得自体は無料で行える会社がほとんどですので、気軽に活用してみてください。

確定申告なしで利用できるおすすめファクタリング会社8選

ここからは、確定申告書の提出が不要なファクタリング会社を1社ずつ詳しくご紹介していきます。それぞれの特徴やメリット・注意点を比較しながら、ご自身の状況に合った会社を見つけてみてください。

ペイトナーファクタリング(最短10分・フリーランス特化)

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

ペイトナーは、フリーランスや個人事業主の方に特化したオンライン完結型のファクタリングサービスです。最大の特徴は、AI審査を導入することで最短10分という業界トップクラスの入金スピードを実現している点にあります。

必要書類は「請求書」「本人確認書類」「直近3ヶ月分の入出金明細」の3点のみで、確定申告書や決算書といった財務書類の提出は一切不要です。2回目以降の利用では請求書のみの提出で済むため、リピート利用にも大変便利なサービスとなっています。

手数料は一律10%と固定制を採用しているため、「申し込んでみたら想定外に高い手数料を請求された」ということがなく、事前にコストを正確に計算できる安心感があります。累計申込件数は40万件を超えており、豊富な実績を持つサービスといえるでしょう。

ただし、初回利用時の買取上限額が25万円、2回目以降でも100万円までという制限がありますので、大口の資金調達を希望される方は他のサービスと併用されることをおすすめいたします。

QuQuMo(ククモ)(最短2時間・手数料業界最安水準)

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。必要書類は「請求書」と「通帳のコピー」のわずか2点で、業界の中でも特に書類が少ないサービスとして知られています。

最大の魅力は、手数料1%〜14.8%という業界最安水準の手数料体系です。上限が14.8%と明確に設定されているため、「青天井で手数料がかかるのでは」という不安なく利用していただけます。また、買取可能額に上限がなく、少額から高額まで幅広いニーズに対応しているのも強みです。

申し込みから入金まで最短2時間とスピーディーで、契約には弁護士ドットコム監修の電子契約サービス「クラウドサイン」を採用しているため、セキュリティ面でも安心です。赤字や税金滞納の状態であっても利用可能とされており、確定申告書がない方にとって心強い選択肢の一つです。

注意点としては、2社間ファクタリングのみの対応となっている点が挙げられます。3社間ファクタリングを希望される場合は、ビートレーディングなどの他社をご検討ください。

ラボル(最短30分・24時間365日振込対応)

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

ラボルは、フリーランスや個人事業主向けに特化したAIファクタリングサービスです。最大の特徴は、24時間365日、土日祝日を含めていつでも振込対応を行っているという点にあります。銀行の営業日に左右されずに資金調達ができるため、週末や祝日に急な資金ニーズが発生した場合にも対応可能です。

必要書類は「本人確認書類」「請求書」「取引を示すエビデンス(メールやチャットなど)」の3点で、決算書・入出金明細・契約書・確定申告書といった財務関連の書類は一切不要です。独立直後や新規取引先の請求書であっても、業種や職種を問わず利用できます。

手数料は一律10%で、買取可能額は1万円から利用可能です。少額の請求書でも柔軟に対応してくれるため、まだ売上規模が小さい開業初期の個人事業主にとっても利用しやすいサービスとなっています。

一方で、買取上限額が100万円までと制限されているため、大口の資金調達には向いていません。高額な売掛金の現金化を希望される場合は、QuQuMoやビートレーディングなどの上限なしのサービスをご利用ください。

ビートレーディング(必要書類2点・業界大手の安心感)

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、累計取引実績8万社以上、累計買取額1,670億円を誇るファクタリング業界の大手企業です。必要書類は「売掛債権に関する資料(請求書)」と「通帳のコピー」の2点のみで、確定申告書の提出は必要ありません。

2社間・3社間ファクタリングの両方に対応しており、手数料は2社間で2%〜12%、3社間であれば9%以下に抑えられるケースもあります。買取可能額は1万円から7億円の実績があり、少額から大口まで幅広く対応していただけます。

入金スピードは最短2時間で、契約にはクラウドサインを導入したオンライン完結型です。月間取引実績は1,500件と非常に多く、業界のパイオニアとしての信頼感は大きな安心材料になるでしょう。注文書を利用した「注文書ファクタリング」にも対応しているため、まだ請求書を発行する前の段階でも利用できるケースがある点は、他社にない独自の強みです。

注意点としては、手数料が変動制であるため、審査結果によっては上限に近い手数料が適用される可能性があります。見積もりを取得してから判断されることをおすすめいたします。

日本中小企業金融サポート機構(一般社団法人・低手数料)

おすすめポイント

  • 一般社団法人で手数料1.5%〜
  • 経営革新等支援機関認定
  • 最短30分審査・最短3時間入金
  • 買取金額の上限下限なし
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 1.5%〜
3社間: 1.5%〜 一般社団法人(非営利団体)として運営。公式サイトで手数料1.5%〜と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜2.0億円 入金速度 3時間〜 最短即日 FACTOR⁺U(オンライン)利用時は最短40分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
審査通過率 運営形態 一般社団法人
日本中小企業金融サポート機構の口コミ 4.3 (26件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 51〜100名
リピート利用だったため、手続きは驚くほどスムーズでした。前回の情報がすべて残っているので、今回の請求書を送るだけで審査に入ってもらえました。手数料も前回より下がっており、継続利用のメリットを感じます。担当者から「イベントの日程に間に合うよう最速で対応します」と言っていただけ、実際に申し込みから入金までわずか1時間という驚異的なスピードでした。
リピートだったため審査は約30分で完了しました。今回のイベント警備の契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認のみで通過しました。大手デベロッパーへの売掛金だったこともあり、非常にスムーズでした。必要書類2点のみという手軽さは本当に助かります。
朝9時に電話して、10時には入金されていました。リピート利用で全情報が登録済みだったこともあり、わずか1時間で400万円の資金調達が完了しました。最短3時間入金と案内されていましたが、それをはるかに上回るスピードでした。
前回の5.5%から4%に下がり、400万円に対して16万円の負担でした。リピート利用者への還元がしっかりしており、一般社団法人として非営利の姿勢が表れていると感じます。この手数料率なら、今後も定期的に利用したいと思えます。
3.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
30万円という少額でも断らずに対応してくれたことが一番ありがたかったです。「買取金額の下限上限なし」という案内のとおりでした。担当者は学習塾の売掛金構造について質問してきましたが、理解しようとする姿勢が感じられました。一般社団法人として中小企業を支援するという理念が、少額取引でも丁寧に対応する姿勢に表れていると思います。
審査には約3時間半かかりました。法人との研修契約という少し特殊な売掛金だったため、契約書の内容を詳しく確認されました。個人事業主で少額の取引だったこともあり、審査は慎重に行われた印象です。ただ、担当者の対応は終始丁寧でした。
午前中に申し込みましたが、入金は翌営業日の午前中でした。当日中を期待していただけに少し残念でしたが、少額取引にもしっかり対応してくれたので総合的には満足しています。工事業者への支払い期限には間に合いました。
30万円の少額取引だったため、率としては10%とやや高く、3万円が差し引かれました。金額的には3万円なので大きな負担ではありませんが、率で見るともう少し下げてほしいのが正直なところです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
テレビ局という信用力の高い売掛先が評価され、非常にスピーディーに審査が完了しました。申し込みから入金まで約2時間で、「最短3時間で入金」という案内以上の早さでした。一般社団法人として信頼できるだけでなく、実際のサービスの質も高いことを実感しました。書類も2点だけで、制作スケジュールが詰まっている中でも手間なく利用できました。
審査はわずか45分で完了しました。テレビ局との制作契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認だけで済みました。売掛先がテレビ局という大手メディアだったことが、審査のスピードアップに貢献したと思います。必要書類が2点だけという手軽さも審査の早さにつながっています。
午前11時に申し込んで、午後1時には入金されていました。約2時間というスピードは期待以上で、午後にはカメラ機材の発注ができました。撮影スケジュールに間に合わせることができ、クライアントへの納品にも影響がなくて一安心です。
テレビ局への売掛金は信用力が高いとのことで、4.5%という比較的低い率を提示してもらえました。200万円の売掛金で9万円の手数料は、機材購入が撮影に間に合ったことを考えると十分納得のいくコストです。
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人という珍しい業態にもかかわらず、真摯に対応していただけました。担当者は農業特有の資金サイクルを理解しようと努めてくれ、「中小企業を支援するのが私たちの使命です」と言ってくれた言葉が印象的でした。一般社団法人として幅広い業種に対応する姿勢が伝わってきました。書類も2点で済み、農繁期の忙しい中でも負担なく手続きできました。
審査には約4時間かかりました。JA向けの出荷契約書や請求書について詳しく質問がありました。農業法人の売掛金構造が一般企業と異なるため、丁寧に確認されましたが、対応自体は非常に丁寧でした。通帳の入出金履歴でJAからの過去の入金実績を確認できたことが審査通過の決め手になったようです。
午前9時に書類を提出して、夕方5時頃に入金されました。農業法人の売掛金は審査事例が少なかったのか、やや時間がかかりましたが、当日中に対応していただけたので問題ありませんでした。
農業法人という事例の少ない業態のため、8%と標準より少し高めの設定になったようです。ただ、一般社団法人ということで法外な手数料を取られる心配はなく、事前の見積もり通りの金額でした。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
個人事業主の自動車整備業という規模でも丁寧に対応していただけました。保険会社への修理代金請求は支払いが確実な売掛金として評価が高く、良い条件を提示してもらえました。必要書類も入出金履歴と修理見積書・請求書の2点だけで、整備の合間に準備できる手軽さが助かりました。一般社団法人として非営利で運営されているため、押し売り的な営業が一切なく、安心して相談できる雰囲気でした。
審査は約1時間半で完了しました。保険会社への修理代金請求書と口座の入出金履歴を提出し、電話での確認も10分程度でした。保険会社からの入金履歴が通帳に記載されていたのが審査にプラスになったようです。
午前中に書類を提出して、午後3時頃には入金されていました。約4時間で資金が手に入り、翌日には設備メーカーに発注することができました。車検の予約が入っていたので、早期に設備が復旧できて助かりました。
保険会社への売掛金は回収リスクが低いということで、5%と比較的良い条件を出してもらえました。80万円の売掛金で4万円の手数料は、設備更新という投資に対しては十分に合理的な費用だと思います。

日本中小企業金融サポート機構は、一般社団法人が運営するファクタリングサービスです。営利目的ではない一般社団法人という運営形態から、手数料は1.5%〜と業界の中でも低水準に設定されている点が大きな特徴です。

必要書類は「請求書」と「通帳のコピー」の2点からスタートでき、確定申告書や決算書の提出は原則として求められません。法人・個人事業主のどちらにも対応しており、買取可能額にも上限が設けられていないため、さまざまな資金ニーズに柔軟に応えてくれます。

経済産業省が推進する「経営革新等支援機関」にも認定されており、単なるファクタリングだけでなく、資金繰りに関する総合的な相談にも乗ってもらえる点は、一般的なファクタリング会社にはない大きなメリットといえるでしょう。

ただし、入金スピードについては最短即日対応ではあるものの、他のオンライン完結型サービスと比較すると若干時間がかかるケースもあるようです。緊急性が非常に高い場合には、ペイトナーやラボルなど最短10〜30分で対応可能なサービスとの併用もご検討ください。

FREENANCE(フリーナンス)(GMOグループ運営)

おすすめポイント

  • freeeグループ運営、上場企業の安心感
  • 手数料3%〜10%、使うほど安くなる与信スコア制
  • 入金まで最短5分、フリーランス・個人事業主特化
  • 損害賠償保険(最大5,000万円)が無料付帯
即日入金 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 決算書不要
手数料 2社間: 3.0%〜10.0%
3社間: 要確認 フリーナンス口座の利用状況に応じた与信スコアで手数料が変動。使うほど手数料が下がり、最安3%台での利用も可能
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 5分〜 最短即日 16時半までに承認された場合当日振込。それ以降は翌営業日の振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 請求書(FREENANCE口座記載)、本人確認書類、取引先エビデンス
審査通過率 運営形態 上場企業
FREENANCE(フリーナンス)即日払いの口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
申し込み後すぐに担当者から電話があり、必要書類や流れを具体的に説明してくれました。特に印象的だったのは「この書類はこの部分を写してください」と細かく指示してくれた点です。提出後はすぐ確認連絡があり、進捗もこまめに共有してくれたため不安なく進められました。手続きもオンラインで完結し、無駄なやり取りがなかったのが良かったです。
申し込みはオンラインで完結し、必要書類をアップロードするだけで手続きが進みました。審査にあたって特に難しい条件はなく、売掛先が大手企業であったこともあり、スムーズに通過できました。申請から審査通過の連絡まで1時間以内と非常に早く、「本当にこんなに早く終わるのか」と驚いたほどです。審査中に担当者から確認の電話が1本あり、売掛の内容について簡単に質問されましたが、難しい内容ではありませんでした。書類の不備があった場合もチャットで即座に教えてもらえたため、やり直しのストレスもなかったです。
木曜9時にWEB申込→9時30分に担当者から電話連絡→10時に必要書類を提出→10時40分に審査通過の連絡→11時過ぎに入金確認という流れでした。申し込みから約2時間弱で着金し、想像以上の速さでした。急ぎの支払いに間に合ったため非常に助かりました。
売掛金45万円に対し、手数料は約2%で、実際の入金額は約44万円でした。1万円弱の差額でしたが、即日で資金を確保できることを考えると十分納得できる水準でした。事前に手数料の計算方法も説明してもらえたので、不透明感はありませんでした。

FREENANCE(フリーナンス)は、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営するフリーランス・個人事業主向けの総合サービスです。ファクタリング機能である「即日払い」を利用すれば、最短即日で請求書を現金化していただけます。

必要書類は「本人確認書類」「請求書」「入出金がわかる書類」の3点で、確定申告書は不要です。手数料は3%〜10%の範囲で、フリーナンスを継続利用することで手数料が下がっていく仕組みが採用されています。

GMOグループという上場企業が運営しているため、運営会社の信頼性を重視される方にとっては非常に安心感があるサービスです。また、ファクタリング以外にも「あんしん補償」(業務中の事故やミスに対する補償)などのフリーランス支援サービスが充実しているため、日常的に活用していただける総合プラットフォームとしての魅力もあります。

注意点として、FREENANCEの「即日払い」を利用するにはフリーナンスへの会員登録と振込専用口座の開設が必要です。利用開始までに若干の準備期間が必要となりますので、急ぎの方は事前に登録を済ませておくことをおすすめいたします。

アクセルファクター(審査通過率93%・柔軟対応)

おすすめポイント

  • 審査通過率93.3%
  • 早期申込割引あり
  • 最短2時間で即日入金
  • 経営革新等支援機関認定
2時間以内 低手数料 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 土日対応
手数料 2社間: 1.0%〜12.0%
3社間: 0.5%〜10.5% 早期申込割引あり(30日以上で1%、60日以上で2%割引)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 30万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 契約後15分〜1時間で振込完了
審査時間 30分〜 必要書類 4点〜 請求書・通帳・身分証明書
審査通過率 93.3% 運営形態 独立系
アクセルファクターの口コミ 4.4 (22件)
4.4
総合満足度
4.5
審査時間
4.5
入金時間
4.7
スタッフ対応
3.8
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 11〜30名
ファクタリングが借入ではなく債権の売買であるため、負債にならないという説明を担当者から丁寧に受けました。銀行融資を控えている状況では、貸借対照表に影響しない資金調達方法は非常に魅力的です。大阪営業所で直接相談でき、美容業界の売掛金についても理解のある担当者が対応してくれました。専任担当者制度で同じ方が最後まで担当してくれたのも安心でした。グループ全体で222名の従業員を抱える大手なので、サービスの安定感があります。
審査は約1時間で完了しました。美容商材の卸売りという売掛金は審査の実績があるようで、スムーズに進みました。請求書、通帳、身分証明書の3点を大阪営業所で直接提出し、その場で確認してもらえたので効率的でした。
大阪営業所で午前中に手続きし、約2時間後には入金が確認できました。最短2時間入金の案内どおりで、午後からすぐに物件の契約金の支払いに充てることができました。出店スケジュールに遅れが出なくて本当に良かったです。
美容サロンの出店資金として利用し、80万円に対して約6万4千円(8%)でした。負債にならないのが最大の魅力で、新店舗の売上で十分回収できる金額なので出店投資の一部と割り切れました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
書類提出がLINEでできるのは非常に便利でした。請求書と通帳の写真をスマホで撮ってLINEで送るだけで審査に進めてもらえました。北海道の田舎からでも、東京の会社と変わらないサービスを受けられるのは大きなメリットです。メールやFAXに加えてLINEにも対応しているのは、ITに詳しくない中小企業の経営者にとってありがたい配慮だと思います。審査も早く、スマホから手続きを始めて約2時間で入金まで完了しました。
審査は約1時間で完了しました。LINEで送った書類をそのまま審査に使ってもらえたので、改めてメールで送り直す手間もありませんでした。取引先のスーパーチェーンの信用力が高かったこともあり、スムーズに通過できました。
朝8時半に書類をLINEで送って、10時半には入金されていました。約2時間のスピードで、午前中のうちに仕入れ先の漁協への支払いを完了できました。北海道は朝が早いので、午前中に資金調達が完了するのは非常に助かります。
食品卸売で初回利用だったため率は8%とやや高めでしたが、年末商戦の仕入れで利益が見込めるタイミングだったので投資として割り切りました。LINEで書類を送れる手軽さも良かったです。次回はもう少し下がることを期待しています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リスケジュール中という厳しい状況でも、審査通過率93.3%の独自基準で対応してもらえたことに心から感謝しています。担当者は経営再建中の苦しさを理解してくれ、「会社を立て直そうとする気持ちが大切です」と励ましてくれました。アクセルファクターの企業理念「チャンスならまだある」は、まさに今の自分に必要な言葉でした。経営革新等支援機関としての知見から、資金繰り改善のアドバイスもいただけました。
審査は約1時間半で完了しました。リスケ中であることを正直に伝えましたが、「ファクタリングは売掛先の信用力を重視するので問題ありません」と明確に回答してもらえました。ただし、リスケの影響で貸借対照表の数字が変わる可能性について注意喚起も受け、誠実な対応だと感じました。
午前中に書類を提出し、午後2時頃に入金されました。約3時間で150万円の資金が手に入り、翌日の材料の仕入れに間に合いました。リスケ中で資金調達の選択肢がほとんどない中、この即日対応は本当に命綱でした。
リスケ中の経営再建中にもかかわらず利用でき、率は11%でした。150万円に対して約16万5千円の負担は正直厳しいですが、材料を買えず工事を断れば再建がさらに遅れます。事業継続のための必要経費だと割り切りました。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
複数の派遣先への請求書を一括で買い取ってもらえたのが非常に助かりました。4社分の請求書をまとめて提出し、合計450万円分を一度の取引で資金化できました。リピート利用だったため前回の情報が残っており、手続きもスムーズでした。専任担当者が人材派遣業の社会保険料問題をよく理解しており、「多くの派遣会社さんが同じお悩みを抱えています」と共感してくれた言葉が心強かったです。
審査は約1時間半でした。4社分の請求書をそれぞれ確認する必要があったため、通常より少し時間がかかりましたが、リピート利用ということもあり効率的に進めてもらえました。各派遣先の信用力を個別に評価してくれる丁寧さが印象的でした。
午前中に4社分の書類を提出して、午後3時頃に一括で入金されました。複数の請求書にもかかわらず当日中に対応してもらえ、翌日の社会保険料の支払い期限に間に合いました。
450万円の売掛金に対して7%、約31万5千円が差し引かれました。複数の売掛先の請求書をまとめた取引だったため、1社分の場合より少し高めの設定だったかもしれません。ただ、社会保険料の延滞による追徴金を考えれば、十分に合理的なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
名古屋営業所に直接伺い、担当者と対面で話ができたのが一番の安心材料でした。ファクタリングの仕組みや手数料について、書類を広げながら丁寧に説明してもらえました。60代でオンラインだけの手続きには不安があったので、顔を見て話せる環境があるのは非常にありがたいです。仙台、名古屋、大阪にも営業所があるので、地方の中小企業にとっても利用しやすい体制だと感じました。
審査は約1時間半で完了しました。対面で書類を直接渡せたので、不備があってもその場で指摘してもらえてスムーズでした。請求書、通帳、免許証の3点を提出し、取引先について簡単な質問がありましたが、丁寧に対応していただけました。
名古屋営業所で午前中に申し込みと書類提出を行い、午後3時頃に入金されました。約4時間程度で、当日中に従業員の賞与の準備に充てることができました。対面での手続きでもスピーディーに対応していただけました。
8%という設定は、少額かつ初回利用だったことを考えるとやや高めでした。ただ、対面で手数料の根拠を丁寧に説明してもらえたので納得して利用できました。オンライン完結型の会社と比べると少し高いかもしれませんが、安心料として受け入れています。

アクセルファクターは、審査通過率93%という高い通過率を公表しているファクタリング会社です。「他社で断られてしまった」という方でも審査に通過する可能性が高く、確定申告書がない方にとっても心強い選択肢です。

必要書類は「請求書」「通帳のコピー」「本人確認書類」の3点で、確定申告書の提出は不要です。入金スピードは最短3時間で、5割以上の利用者が即日入金を実現しているとされています。買取可能額は30万円〜上限なしで、少額から大口まで対応可能です。

手数料は2%〜20%と幅がありますが、売掛先の信用力や売掛金の額によって変動します。少額の利用では手数料が高くなる傾向がありますので、見積もりを取得したうえで判断されるとよいでしょう。審査通過率の高さと柔軟な対応力が最大の強みですので、「とにかくまず審査に通りたい」という方におすすめのサービスです。

バイオン(AI審査・5万円から対応)

おすすめポイント

  • 独自AI審査により最短60分で審査完了・即日入金
  • 手数料一律10%で明瞭、審査前に費用が把握できる
  • 5万円から買取対応、個人事業主・フリーランスも利用しやすい
  • オンライン完結、来店・面談・書類郵送一切不要
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 10.0%〜 手数料一律10%、初期費用・月額費用なし
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 5万円〜0万円 入金速度 1時間〜 最短即日 審査完了後最短30分で入金、営業時間外は翌営業日
審査時間 1時間〜 必要書類 4点〜 ①本人確認書類(運転免許証・パスポート等)②決算書一式(法人)または確定申告書一式(個人事業主)③請求書(金額・入金日確定のもの)④入出金明細(事業用全口座)⑤売掛先との取引確認書類
審査通過率 運営形態 フィンテック系
バイオン(BION)の口コミ 4.5 (4件)
4.5
総合満足度
4.5
審査時間
4.8
入金時間
4.5
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 製造業業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 11〜30名
誰にも会わずに、スマホ一つで完結するという合理的な仕組みが良かったと思います。担当者と長々と電話で話す必要がなく、現場の合間に必要書類をアップロードするだけで手続きが進みます。他社では面談が必要ですかわ、バイオンはシステム化されており、簡潔に出来たことが良かったです。
審査はAIによる自動判定がメインのようで、聞かれたことというよりはデータの正確性を求められました。必要書類は、身分証明書、直近の決算書、売掛先への請求書、そして過去数ヶ月の入出金がわかる通帳のスクリーンショットです。審査時間はわずか1時間程度でした。書類がデジタルで揃っていれば、通りやすさはかなり高いという印象を受けました。
水曜日の午前10時半にスマホから利用登録と書類アップロードを完了しました。11時半には審査通過の通知が届き、マイページから契約ボタンをタップ。その後、13時前には入金実行のメールが届き、実際に口座を確認したところ、13時15分には着金していました。申し込みから3時間経たずに現金化できたスピード感に驚きました。
10%でした。売掛金55万円の買い取りに対し、手数料5万5千円が引かれ、入金額は49万5千円でした。若干高く感じるかもしれませんが、オンライン完結の利便性と、50万円程度の少額債権を嫌がらずに買い取ってくれる付加価値を考えれば、十分に納得できるコストだと感じています。
5.0 サービス業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 1人
担当者の説明が簡潔で、必要なことを順番に案内してくれた点が印象に残っています。初回の電話で、必要書類や審査の流れ、入金までの目安時間を具体的に説明してもらえたため、不安なく進めることができました。手続きもオンライン中心で、請求書と通帳コピーを提出するだけだった点は助かりました。途中で条件確認をした際も、すぐに回答があり、無駄なやり取りが少なかったです。
審査では、売掛先の会社情報、取引の継続性、入金予定日について質問されました。提出書類は請求書、通帳の入出金履歴、本人確認書類で、追加資料は特に求められませんでした。審査時間は書類提出後2〜3時間程度で、比較的スムーズだった印象です。売掛先が法人で実績があったため、通りやすかったと思います。
平日の木曜10時頃にWebから申し込みを行いました。
10時半過ぎに担当者から電話があり、内容確認と必要書類の案内を受けました。
11時半頃に書類を提出し、14時前に審査通過の連絡がありました。
契約内容に同意後、16時頃には指定口座への入金を確認でき、申し込み当日に資金を受け取ることができました。
手数料は約12%でした。売掛金額は180万円で、実際の入金額は約158万円です。決して安い手数料ではありませんが、即日で資金を確保できた点と、他社と比較して大きな差がなかったため納得しました。短期的な資金繰りを優先する状況では、妥当なコストだと感じています。
5.0 サービス業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
最初の問い合わせ時から担当者の説明が丁寧でこちらの状況をしっかり聞いてくれた点が印象に残っています。そして専門用語を避けながら流れを順序立てて説明してくれたため初めての利用でも不安が和らぎました。また必要書類の案内も明確で準備に迷うことがありませんでした。そのため手続き全体が落ち着いて進み他社と比べても安心感のある対応だと感じました。
審査では主に売掛先の情報や取引内容について確認がありました。必要書類は請求書と通帳の写しなど最低限で済みました。提出後は数時間ほどで結果の連絡があり想像していたよりも早いと感じました。また細かく詰められる印象はなく事業の実態を理解しようとする姿勢が伝わり通りやすさを感じました。
平日の午前中にオンラインで申し込みを行いました。その後すぐに確認の連絡があり必要事項の説明を受けました。そして午後には審査結果の連絡が入り条件の確認を行いました。最終確認が完了したのち当日中に入金が実行されました。この一連の流れが非常にスムーズで時間に追われる状況でも安心して待つことができました。
今回の取引では手数料率は10パーセントでした。売掛金額は200万円で実際の入金額は約180万円でした。率だけを見ると安いとは言えませんが短時間で確実に資金を確保できた点を考えると納得できました。そして事前に金額の説明があり後から不安になることがなかった点も安心材料になりました。
4.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 1人
担当者の方が非常に建設業界の商習慣(入金サイクルの遅さなど)に詳しく、こちらが詳しく説明しなくても事情を察してくれたのが心強かったです。手続きも非常に合理的で、クラウドサインを利用した電子契約に対応していたため、忙しい現場の合間にスマホで契約を完結できたのが大きなメリットでした。事務的な対応ではなく、「なんとか間に合わせましょう」と親身に動いてくれた姿勢が印象に残っています。
審査では、売掛先とのこれまでの取引実績や、今回の工事の契約書の内容について質問を受けました。必要書類は、通帳3ヶ月分のコピー、売掛先への請求書、成約が確認できる成約資料の3点です。審査自体は約3時間ほどで完了し、決算内容が赤字でも売掛先の信用力(今回は大手ゼネコン)を重視してくれたため、非常に通りやすいという印象を持ちました。
水曜日の午前9時にWebから申し込みを行い、10時半には担当者から電話で詳細のヒアリングがありました。その後、11時半に必要書類を専用URLからアップロード。午後14時に審査通過と見積提示の連絡があり、内容を確認して15時に電子契約を締結。翌朝一番の9時半には、指定の法人口座へ入金が反映されているのを確認できました。申し込みから24時間以内に資金調達ができ、支払いに間に合わせることができました。
手数料率は14%でした。売掛金額150万円に対し、手数料と振込手数料を差し引いた約128万円が実際の入金額です。2社間ファクタリングとしては相場通りかもしれませんが、銀行金利と比べると決して安くはありません。しかし、無担保・保証人なしでこれだけのスピード感を持って資金を準備できる利便性を考えれば、十分納得できるコストだと判断しました。

バイオンは、独自のAI審査を導入したファクタリングサービスです。必要書類は「請求書」と「通帳のコピー」の2点のみで、確定申告書・決算書・登記簿謄本などの提出は一切不要です。

AI審査によって人手を介さずに審査が行われるため、最短60分での入金が可能とされています。買取可能額は5万円からと少額利用にも対応しており、フリーランスや開業間もない個人事業主の方でも利用しやすい設計です。

手数料は10%〜となっていますが、売掛先の信用力や取引履歴によって変動します。AI審査の特性上、人間の担当者に相談しながら柔軟に対応してもらうといったことは難しい面がありますが、手続きのスピードと手軽さを重視する方にとっては魅力的なサービスです。

なぜ確定申告書なしでファクタリングを利用できるのか

「確定申告書がないのに、なぜ審査に通るの?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、確定申告書が不要な理由を3つの観点から詳しく解説していきます。この仕組みを理解しておくことで、より安心してファクタリングを利用していただけるでしょう。

ファクタリングの審査は「売掛先の信用力」が重視されるため

ファクタリングと銀行融資では、審査で見られるポイントが根本的に異なります。銀行融資は「お金を貸して返してもらう」仕組みのため、借り手の返済能力(=利用者の経営状態や収益力)が審査の中心になります。そのため、確定申告書や決算書で収益状況を確認する必要があるわけです。

一方、ファクタリングは「売掛金(まだ入金されていない請求書)を買い取る」サービスです。ファクタリング会社にとって重要なのは、「買い取った売掛金が期日通りに支払われるかどうか」、つまり売掛先(取引先)の信用力です。

売掛先が大手企業や上場企業など信頼性の高い企業であれば、利用者の経営状態がどうであっても、ファクタリング会社は安心して買い取りを行えるという仕組みになっています。

このため、確定申告書で利用者自身の財務状況を確認する必要性が低く、請求書と通帳コピーがあれば売掛金の実在性と取引履歴を確認でき、審査を進められるのです。

ファクタリングは融資(借入)ではなく「債権の売買」である

ファクタリングについて正しく理解するうえで非常に重要なポイントが、ファクタリングは「借入」ではなく「売買」であるという点です。

e-Gov法令検索で確認できる民法第466条では、債権は原則として自由に譲渡できると定められています。ファクタリングはこの債権譲渡の仕組みに基づいたサービスであり、法律上は「売掛債権の売買契約」として扱われます。

融資の場合は貸金業法の規制対象となり、利用者の返済能力を審査する義務がありますが、ファクタリングは貸金業法の規制対象外です。そのため、確定申告書や決算書といった財務書類の提出が法的に義務付けられているわけではなく、各ファクタリング会社が独自の判断で必要書類を決めているのが実情です。

ただし注意していただきたいのは、「償還請求権あり(ウィズリコース)」のファクタリングは、売掛先が支払えなかった場合に利用者が買い戻し義務を負う契約であり、金融庁からは「実質的に貸付に該当する可能性がある」と指摘されています。確定申告書なしでファクタリングを利用する際は、必ず「償還請求権なし(ノンリコース)」の契約であることを確認してください。

AI審査・オンライン完結が書類削減を実現している

近年、確定申告書なしで利用できるファクタリング会社が増えている背景には、AI審査技術の進歩とオンライン完結型サービスの普及があります。

従来のファクタリングでは、人の目で書類を1枚ずつ確認していたため、確定申告書や登記簿謄本、印鑑証明書など多くの書類が必要でした。しかし、AI審査では通帳の入出金データや請求書の内容を自動的に分析し、取引の実在性や売掛先の信用力を短時間で判定できるようになりました。

中小企業庁も、中小企業の資金調達手段の多様化やIT活用の推進を打ち出しており、テクノロジーを活用したファクタリングサービスの発展は今後も続くと考えられます。AI審査の導入によって、確定申告書や決算書で確認していた情報の多くを、通帳データや請求書データから代替的に読み取れるようになったことが、書類削減の大きな要因です。

また、オンライン完結型のサービスでは、対面契約で必要だった印鑑証明書や登記簿謄本(法人の場合)などの公的書類が不要になるケースが多くなっています。電子契約サービスの導入により、本人確認もオンラインで完了できるため、利用者にとっては大幅な負担軽減につながっています。

このように、テクノロジーの進化はファクタリングの利用ハードルを大きく下げてくれています。とはいえ、「書類が少ない=審査が甘い」というわけではない点は誤解のないようにしていただきたいところです。

AI審査は人間が目視で行うよりも効率的に多くのデータを処理できるため、少ない書類からでも十分な審査精度を実現しています。むしろ、通帳データの分析においてはAIのほうが人間よりも多くのパターンを検出できるため、不正な取引や架空の請求書を見抜く能力は高いとされています。

【状況別】確定申告書がない場合の対処法と最適な利用方法

「確定申告書がない」といっても、その理由は人によってさまざまです。

ここでは、よくある4つの状況ごとに、ファクタリングを利用するための具体的な対処法をご紹介していきます。ご自身の状況に近いものを参考にしてみてください。

開業1年目でまだ確定申告をしていない場合

開業してから初めての確定申告期(翌年2月〜3月)を迎えていない方は、そもそも確定申告書が存在しないという状況です。この場合でも、ファクタリングの利用は十分に可能です。

ファクタリングの審査で重要視されるのは売掛先の信用力と取引の実在性であるため、開業1年目であっても、すでに取引先から受注して請求書を発行している状態であれば審査の対象となります。ペイトナーやラボル、QuQuMoといったオンライン完結型のサービスでは、開業直後の個人事業主やフリーランスの方の利用を明確に歓迎しています。

なお、国税庁では、個人事業を開業した場合は開業届を税務署に提出することが推奨されています。開業届を提出していると、事業の実態を示す補助資料として活用できるケースもありますので、まだ提出されていない方は早めに手続きを済ませておくとよいでしょう。

用意しておきたい書類としては、開業届の控え、取引先との契約書や発注書、すでに発行している請求書、そして事業用口座の通帳コピー(直近3ヶ月分)が挙げられます。これらがあれば、多くのファクタリング会社で審査を受けることが可能です。

赤字決算で確定申告書を提出したくない場合

赤字が続いている場合、「確定申告書を提出すると審査に不利になるのでは」と心配される方は少なくありません。確かに銀行融資では赤字決算が大きなマイナス要因になりますが、ファクタリングでは必ずしもそうとは限りません。

ファクタリングの審査は売掛先の信用力が中心ですので、利用者が赤字であっても売掛先が信用力の高い企業であれば審査に通過する可能性は十分にあります。「確定申告書を出さなくて済む会社」を選ぶのも一つの方法ですし、逆に確定申告書の提出を求められた場合でも、赤字であることだけを理由に審査落ちになるケースは多くありません。

中小企業・小規模事業者の約3割が、経常赤字であるとされています。赤字だからといって資金調達の道が閉ざされるわけではありませんので、まずは気軽に相談や見積もりを依頼してみることをおすすめいたします。

なお、赤字決算の場合は確定申告書なしのサービスを利用するだけでなく、複数社に相見積もりを依頼して手数料を比較することが大切です。売掛先の信用力が高ければ、赤字であっても比較的低い手数料で利用できるケースがあります。

また、赤字が一時的なものである場合は、確定申告書を提出したうえで「赤字の理由」を補足説明することで、かえって審査がスムーズになるケースもあります。たとえば、設備投資のための一時的な赤字や、新規事業の立ち上げに伴う初期費用による赤字など、合理的な理由がある場合は、ファクタリング会社の担当者に正直にお伝えすることで好印象を与えられる可能性もあります。

いずれにしても、「赤字だから無理だ」と諦める必要はありませんので、まずは気軽に問い合わせてみることをおすすめいたします。

確定申告書を紛失した・手元にない場合

過去に確定申告を行ったものの、控えを紛失してしまった場合や手元に見当たらない場合でも、慌てる必要はありません。

まず、確定申告書なしで利用できるファクタリング会社(本記事でご紹介した8社など)を利用すれば、紛失した確定申告書を再取得する手間なく資金調達が可能です。

一方で、今後のためにも確定申告書の控えを再取得しておくことをおすすめします。国税庁では「保有個人情報開示請求」という手続きを通じて、過去に提出した確定申告書の写しを取得することができます。手数料は1件あたり300円で、税務署の窓口または郵送で申請が可能です。ただし、開示までに2週間〜1ヶ月程度の時間がかかるため、急ぎの資金調達には間に合わない点にはご注意ください。

また、e-Taxで確定申告を行っている方は、e-Taxの「メッセージボックス」から過去の申告データを確認・ダウンロードできる場合があります。オンラインで素早く確認できますので、まずはe-Taxのマイページを確認してみてください。

白色申告で簡易的な書類しかない場合

個人事業主の方の中には、青色申告ではなく白色申告を選択されている方もいらっしゃいます。白色申告は帳簿の作成義務が比較的簡易であるため、「こんな簡単な書類で審査に通るのだろうか」と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

結論からお伝えすると、白色申告でもファクタリングの利用は問題ありません。そもそも確定申告書の提出が不要なファクタリング会社であれば、青色申告か白色申告かは審査に影響しません。

ただし、将来的に銀行融資なども視野に入れているのであれば、国税庁が提供する青色申告の制度を活用されることをおすすめいたします。青色申告には最大65万円の特別控除があるだけでなく、しっかりとした帳簿を作成することで金融機関からの信用も高まります。

また、ファクタリングにおいても、確定申告書を提出できる状態にしておくことで、手数料が低くなる可能性があります。

確定申告書なしファクタリングのメリット・デメリット

確定申告書なしでファクタリングを利用することには、メリットとデメリットの両面があります。

ここでは客観的な視点から、それぞれを詳しく解説していきます。メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットも正しく理解したうえで利用を検討していただくことが大切です。

メリット①:必要書類が少なく審査がスピーディー

確定申告書不要のファクタリング会社は、必要書類が2〜3点と非常に少ないのが特徴です。書類の準備にかかる時間と手間が大幅に軽減されるため、思い立ったその日のうちに申し込みから入金まで完了できるケースも珍しくありません。

特にAI審査を導入しているサービスでは、提出された書類をAIが自動で分析するため、従来の人手による審査と比べて大幅に時間が短縮されています。ペイトナーの最短10分、ラボルの最短30分、QuQuMoの最短2時間といった入金スピードは、書類の少なさと効率的な審査プロセスによって実現されているのです。

「今日中に資金が必要」「明日の支払いに間に合わせたい」といった緊急の資金ニーズにも、迅速に対応できるのは大きなメリットです。

メリット②:開業直後・赤字でも資金調達の道がある

確定申告書不要のファクタリング会社では、利用者の経営状態よりも売掛先の信用力を重視して審査が行われるため、開業直後で実績がない方や赤字が続いている方でも、資金調達の可能性が開かれています。

中小企業・小規模事業者が最も資金調達に苦労するのは「創業期」と「業績悪化時」とされています。銀行融資では審査が厳しくなりがちなこれらの局面でも、ファクタリングであれば売掛金さえあれば資金調達が可能です。確定申告書の提出が不要であれば、さらにハードルが下がるため、より多くの事業者に資金調達の機会が広がります。

メリット③:信用情報に影響しない

ファクタリングは融資(借入)ではなく売掛債権の売買取引であるため、CIC(指定信用情報機関)やJICC(日本信用情報機構)といった信用情報機関に利用履歴が登録されることはありません。

つまり、ファクタリングを利用しても信用情報にキズがつくことがなく、将来的に住宅ローンや事業融資を申し込む際に不利になることはないのです。これは、キャッシュフローの改善手段として一時的にファクタリングを活用しつつ、将来的には銀行融資による資金調達を目指している方にとって、非常に重要なポイントです。

デメリット①:手数料が割高になる傾向がある【コスト比較あり】

確定申告書の提出が不要なファクタリング会社は、手続きの手軽さや審査スピードが魅力である一方、手数料が割高になる傾向があります。これは、ファクタリング会社側にとって利用者の財務状況を把握する情報が少なくなるため、リスクプレミアム(リスクに対する上乗せ分)が手数料に反映されるためです。

以下に、100万円の売掛金をファクタリングした場合の手数料シミュレーションをお示しします。

条件手数料率の目安手数料額手取り額
確定申告書あり+売掛先が大手企業2%〜5%2万〜5万円95万〜98万円
確定申告書あり+売掛先が中小企業5%〜10%5万〜10万円90万〜95万円
確定申告書なし+売掛先が大手企業5%〜10%5万〜10万円90万〜95万円
確定申告書なし+売掛先が中小企業10%〜15%10万〜15万円85万〜90万円

※上記はあくまで一般的な目安であり、実際の手数料は各社の審査結果によって異なります。

この表からわかるように、確定申告書の有無によって手数料に数万円の差が出る可能性があります。手数料を少しでも抑えたい場合は、以下の方法が有効です。

  • 複数社に相見積もりを依頼する:2〜3社に見積もりを取ることで、最も条件の良い会社を選べます
  • 売掛先の信用力が高い請求書を選んで提出する:大手企業や上場企業の請求書のほうが低手数料になりやすい傾向があります
  • 同じ会社を継続利用する:リピート利用によって手数料が下がるサービス(FREENANCEなど)を活用する

デメリット②:売掛先の信用力が審査結果を大きく左右する

確定申告書を提出しない場合、ファクタリング会社が審査で判断する材料は、売掛先の信用力と取引の実在性がほぼすべてとなります。そのため、売掛先の信用力が低い場合には審査に通りにくくなるケースがあります。

具体的には、以下のような売掛先の場合は審査がやや厳しくなる可能性があります。

  • 設立間もない企業や個人事業主が売掛先の場合
  • 売掛先の財務状況に不安がある場合
  • 過去に支払い遅延の実績がある売掛先の場合

帝国データバンク東京商工リサーチなどの信用調査会社のデータを活用して、売掛先の信用調査を行うファクタリング会社も多いため、売掛先が信用力の高い企業であるほど審査には有利です。複数の売掛先がある場合は、信用力の高い企業の請求書を優先して提出することで、審査通過率を高めることができます。

確定申告書なしでファクタリングを利用するために必要な書類

確定申告書が不要とはいえ、ファクタリングの利用にあたって何も書類が要らないわけではありません。

ここでは、最低限必要な書類と、会社によって追加で求められる書類について整理していきます。事前にしっかり準備しておくことで、審査をスムーズに進めることができます。

最低限必要な3つの書類(本人確認書類・請求書・通帳コピー)

多くのファクタリング会社で共通して求められる書類は、以下の3点です。

1. 本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの顔写真付きの身分証明書です。法務省のガイドラインに基づき、なりすましや不正利用を防ぐために提出が求められます。ファクタリング会社によっては、住民基本台帳カードでも対応可能な場合があります。

2. 売掛債権を証明する書類(請求書)
ファクタリングの対象となる売掛金の存在を証明するための書類です。通常は取引先に発行した請求書が用いられますが、注文書や発注書で代用できるケースもあります。請求書には、取引先の名称、請求金額、支払期日が明記されていることが必要です。

3. 事業用口座の通帳コピー(入出金明細)
取引の実在性を確認するために、直近3ヶ月分程度の通帳コピー(入出金明細)の提出が求められます。売掛先からの過去の入金履歴が確認できれば、取引が継続的に行われていることの証明になり、審査がスムーズに進みます。ネットバンキングの場合は、取引明細のスクリーンショットや、CSVデータの出力で対応できるケースがほとんどです。

会社によって追加で求められる書類一覧

ファクタリング会社や取引の内容によっては、上記3点に加えて以下のような書類の提出を求められることがあります。

  • 取引基本契約書:売掛先との継続的な取引関係を証明するための書類です
  • 発注書・注文書:個別の取引内容を確認するために求められることがあります
  • 取引を示すエビデンス(メール・チャット):ラボルなど一部のサービスでは、取引の実在性を確認するためにメールやチャットのやり取りの提出が求められます
  • 商業登記簿謄本:法人の場合に求められることがありますが、オンライン完結型では不要なケースが多いです
  • 印鑑証明書:対面契約の場合に求められることがありますが、電子契約であれば不要です

e-Gov法令検索で確認できる民法第467条では、債権譲渡の対抗要件として「確定日付ある証書による通知」が定められています。3社間ファクタリングの場合は売掛先への通知が必要となるため、関連書類が追加される可能性があります。2社間ファクタリングであれば売掛先への通知は不要ですので、書類の数は少なく済みます。

書類審査をスムーズに通過するための3つのコツ

確定申告書なしでファクタリングの審査をスムーズに通過するために、以下の3つのポイントを意識してみてください。

コツ1:通帳コピーは「売掛先からの入金履歴がわかるもの」を選ぶ
通帳コピーは単に入出金があればよいわけではなく、審査対象の売掛先からの入金履歴が確認できることが重要です。過去に同じ売掛先から定期的に入金があれば、継続的な取引関係の証明になり、審査がスムーズに進みます。

コツ2:請求書の記載内容を正確に
請求書には、取引先の正式名称、請求金額、消費税額、支払期日、振込先口座情報を明記しておきましょう。記載内容に不備や曖昧な点があると、追加の確認作業が発生して入金が遅れる原因になります。

コツ3:午前中に申し込みを完了させる
即日入金を希望する場合は、午前中のできるだけ早い時間帯に申し込みを完了させることが大切です。午後遅くの申し込みでは、審査が翌営業日に持ち越される可能性が高くなります。特にペイトナーやQuQuMoなど最短数時間で入金可能なサービスでも、営業時間内に審査が完了する必要がありますので、早めの行動を心がけてください。

なお、初めてファクタリングを利用する場合は、2回目以降の利用に比べて審査に時間がかかる傾向があります。会員登録やアカウント作成は事前に済ませておき、書類もデジタルデータ(PDF形式やスキャンデータ)として準備しておくと、申し込み当日の手続きがスムーズに進みます。通帳コピーについても、ネットバンキングの入出金明細をCSV形式やスクリーンショットでダウンロードしておくと便利です。

また、審査をより有利に進めるためには、同じ売掛先との取引が3ヶ月以上継続していることが望ましいとされています。継続的な取引実績がある売掛先の請求書であれば、取引の実在性が明確であるため、ファクタリング会社としてもリスクを低く評価しやすくなります。その結果、より低い手数料が適用される可能性も高まるのです。

安全に利用するために!悪徳ファクタリング業者の見分け方

確定申告書なしでファクタリングを利用する際に、もう一つ注意していただきたいのが悪徳業者の存在です。「書類が少ない」「審査が緩い」という特徴は、利用者にとって便利な一方で、悪徳業者が悪用しやすい環境でもあります。

ここでは、安全にファクタリングを利用するために知っておきたい注意点をお伝えしていきます。

「審査なし」「誰でもOK」を謳う業者は要注意

正規のファクタリング会社であれば、売掛先の信用調査や取引の実在性確認といった審査は必ず行われます。「審査なし」「誰でも通ります」「ブラックでもOK」といった謳い文句で勧誘する業者は、正規のファクタリング会社ではなく、違法な貸付を行っている可能性が高いため、絶対に利用しないでください。

正規のファクタリング会社が「書類が少ない」のは、AI審査やオンライン技術を活用して効率的な審査を行っているからであり、「審査そのものを行わない」わけではありません。この違いをしっかりと理解しておくことが大切です。

償還請求権ありの契約は実質的な「貸付」にあたる可能性

「償還請求権」とは、ファクタリング会社が買い取った売掛金を売掛先が支払わなかった場合に、利用者に対して買い戻しを請求する権利のことです。

金融庁は、償還請求権ありの契約は「形式的にはファクタリングであっても、実質的には貸付に該当する可能性がある」と指摘しています。貸付に該当する場合は貸金業法の規制対象となるため、貸金業登録を行っていない業者が償還請求権ありの契約を提供している場合は違法行為の可能性があります。

確定申告書なしでファクタリングを利用する際は、契約書をよく確認し、「償還請求権なし(ノンリコース)」の契約であることを必ずチェックしてください。本記事でご紹介した8社はいずれも2社間ファクタリング(ノンリコース型)を提供していますが、契約前に改めて確認されることをおすすめいたします。

給与ファクタリングは違法な貸付に該当するケースがある

「給与ファクタリング」とは、個人が勤務先から受け取る予定の給与を現金化するサービスのことですが、金融庁および警察庁は、給与ファクタリングは貸金業法上の「貸付」に該当するとの見解を示しています。給与は労働基準法により直接労働者に支払うことが義務付けられているため、給与債権の売買は法的に成立しないというのがその理由です。

「確定申告書なしで利用できます」という謳い文句で給与ファクタリングの利用を勧誘する業者が存在しますが、これは闇金融と同様の違法行為である可能性が極めて高いため、絶対に利用しないでください。ファクタリングは、あくまで事業者が保有する売掛債権(事業上の請求書)を対象としたサービスです。

もし「個人の給与を現金化できます」「確定申告書も請求書も必要ありません」といった勧誘を受けた場合は、すぐに取引を中断し、最寄りの消費生活センターや警察相談ダイヤル(#9110)に相談されることをおすすめいたします。近年、SNSやインターネット広告を通じてこのような違法業者の勧誘が増えていますので、十分にご注意ください。

安全な業者を見極める5つのチェックポイント

悪徳業者の被害に遭わないために、以下の5つのチェックポイントを契約前に必ず確認してください。

☐ 会社の住所・代表者名・連絡先が公式サイトに明記されているか
正規のファクタリング会社であれば、会社概要ページに本社所在地、代表者名、電話番号が明記されています。これらの情報が記載されていない場合は要注意です。

☐ 手数料の内訳が明確に説明されているか
「手数料以外に事務手数料がかかる」「消費税が別途必要」など、不明瞭な費用が発生しないか事前に確認しましょう。手数料率が明確に提示されない場合は警戒が必要です。

☐ 契約書が「債権譲渡契約」になっているか
契約書のタイトルや内容が「金銭消費貸借契約」になっている場合は、ファクタリングではなく実質的な貸付です。必ず「債権譲渡契約書」であることを確認してください。

☐ 償還請求権(リコース)の有無が説明されているか
償還請求権の有無について、契約前に書面で明確に説明があるか確認しましょう。「売掛先が払えなくても大丈夫です」と口頭で言われても、契約書に償還請求権が明記されていれば契約書の内容が優先されます。

☐ 金融庁や警察庁の注意喚起対象になっていないか
契約前に、金融庁のサイトで「ファクタリングに関する注意喚起」のページを確認しておきましょう。また、不安な場合は各都道府県の消費生活センターに相談することも有効な手段です。

よくある質問

Q1. 個人事業主で確定申告書がなくても本当にファクタリングを利用できますか?

A: はい、利用可能です。 ファクタリングの審査は売掛先の信用力を重視して行われるため、利用者自身の確定申告書がなくても審査の対象となります。本記事でご紹介したペイトナー、QuQuMo、ラボル、ビートレーディングなどは、いずれも確定申告書の提出を必要としていません。

ただし、最低限の書類(請求書・本人確認書類・通帳コピーなど)は必要ですので、事前に各社の公式サイトで必要書類をご確認ください。

Q2. 確定申告書なしだと手数料は高くなりますか?

A: 一般的に、やや高くなる傾向があります。 ファクタリング会社にとって、確定申告書は利用者の事業実態や財務状況を把握する重要な情報源です。この情報がない分、ファクタリング会社はリスクを高めに見積もる傾向があり、手数料に反映される場合があります。

ただし、売掛先の信用力が高い場合や、継続利用によって信頼関係が構築された場合には、確定申告書なしでも比較的低い手数料で利用できるケースもあります。手数料を抑えたい場合は、複数社への相見積もりが有効です。

Q3. 請求書のみでファクタリングは利用できますか?

A: 原則として、請求書のみでは利用できません。 「請求書のみで利用可能」と謳うファクタリング会社は、なりすましや請求書偽造などの不正を十分に防止できない可能性があり、悪徳業者の疑いがあります。最低でも請求書に加えて本人確認書類や通帳コピーの提出が求められるのが、健全なファクタリング会社の基準です。

Q4. 売掛先にバレずにファクタリングを利用する方法はありますか?

A: 2社間ファクタリングを選べば、売掛先に知られることはありません。 2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社の2者間で契約が完結するため、売掛先への通知や承諾は不要です。本記事でご紹介した8社はいずれも2社間ファクタリングに対応しています。

ただし、法務省が管轄する債権譲渡登記が行われる場合は、法人であれば登記情報から知られる可能性がゼロではありません。個人事業主の場合は債権譲渡登記の対象外となるため、この心配は不要です。

Q5. ファクタリングの利用は確定申告でどう処理すればよいですか?

A: ファクタリングで発生した手数料は「売上債権売却損」として経費計上できます。 たとえば100万円の売掛金を手数料10%でファクタリングした場合、90万円が入金され、10万円が売上債権売却損として処理されます。ファクタリングは借入ではないため、利息や負債として計上する必要はありません。具体的な仕訳については、国税庁の確定申告ガイドや、お近くの税務署・税理士にご相談されることをおすすめいたします。

Q6. 開業したばかりで売掛金が1件しかありませんが利用できますか?

A: はい、売掛金が1件でも利用可能です。 ファクタリングは売掛金の件数ではなく、その売掛金の「信用力」と「実在性」で審査が行われます。たとえ1件であっても、売掛先が信用力の高い企業で、取引の実在性が確認できれば審査に通過する可能性は十分にあります。ペイトナーやラボルは1万円から利用できますので、少額の売掛金でも対応していただけます。

まとめ:確定申告なしでも安心・お得にファクタリングを活用する方法

本記事では、確定申告書なしでファクタリングを利用する方法について、おすすめの会社8選から必要書類、状況別の対処法、悪徳業者の見分け方まで詳しく解説してまいりました。

今日中に資金調達したい方 → ペイトナー or ラボル

  • 必要書類2〜3点のみ、最短10〜30分で入金対応
  • オンライン完結で来店不要、確定申告書の提出は一切不要

手数料を抑えてお得に利用したい方 → QuQuMo or 日本中小企業金融サポート機構

  • QuQuMoは手数料1%〜14.8%と業界最安水準
  • 日本中小企業金融サポート機構は一般社団法人ならではの低手数料1.5%〜

まずは審査に通りたい方 → アクセルファクター or ビートレーディング

  • アクセルファクターは審査通過率93%の柔軟対応
  • ビートレーディングは累計8万社の取引実績で安心

確定申告書なしで安全に資金調達するための3つのポイント

  1. 信頼できるファクタリング会社を選ぶ — 本記事の比較表やチェックリストを参考に、運営会社の情報が明確で、手数料の内訳が透明な会社を選びましょう
  2. 最低限の書類は事前に準備する — 請求書・本人確認書類・通帳コピーの3点は、いつでも提出できる状態にしておくと、急な資金ニーズにもすぐに対応できます
  3. 悪徳業者のチェックリストを必ず確認してから契約する — 「審査なし」「誰でもOK」を謳う業者、償還請求権ありの契約、給与ファクタリングには十分ご注意ください

確定申告書がないからといって、資金調達の道が閉ざされるわけではありません。

本記事を参考に、安心で最適なファクタリングサービスを見つけていただければ幸いです。

最後に、確定申告書なしでのファクタリング利用を検討されている方へ一つアドバイスをお伝えいたします。

ファクタリングは一時的な資金繰り改善には非常に有効な手段ですが、長期的に見ると手数料がコストとなりますので、恒常的に利用し続けることは望ましくありません。ファクタリングで当面の資金繰りを安定させながら、並行して確定申告書の準備や帳簿の整備を進めていくことで、将来的には銀行融資や公的金融機関からの借入など、より低コストの資金調達手段を利用できるようになります。

ファクタリングを「ピンチの時だけの緊急手段」として活用するのではなく、「将来的な資金調達力を高めるまでの橋渡し」として賢く活用していただくことが、事業の長期的な成長につながるのではないでしょうか。

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

※各コンテンツページは、FundBridge編集部が運営・記事制作を行っています。コンテンツページの詳細は、コンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

即日対応と審査通過率と手数料を重視するなら メンターキャピタルがおすすめ 親身な相談対応で相談しやすく、他社利用中や他社で断られた方も大歓迎。
素早い対応で即日の資金繰りにも対応
4.2 (34件)
【無料】今すぐ請求書の買取診断