通帳不要のファクタリング会社おすすめ8選|安心&お得に資金調達する方法【2026年最新】

通帳不要のファクタリング会社おすすめ8選|安心&お得に資金調達する方法【2026年最新】

「売掛金はあるのに手元の現金が足りない…」

「ファクタリングを使いたいけど、通帳を準備するのが面倒…」

このような資金繰りの悩みを抱えている経営者の方や個人事業主の方は多いのではないでしょうか。特に、ネットバンクを利用していて紙の通帳を持っていない方や、できるだけ少ない書類でスピーディーに資金調達したい方にとって、「通帳不要」は非常に重要なポイントですよね。

結論からお伝えすると、通帳なしで利用できるファクタリング会社は存在します ただし、すべての会社が対応しているわけではなく、「初回から通帳不要な会社」と「2回目以降に通帳が不要になる会社」があるため、選び方がとても重要です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 通帳不要で利用できるおすすめファクタリング会社8選(比較表付き)
  • ファクタリングで通帳が必要とされる理由と、不要にできる仕組み
  • 法人・個人事業主・フリーランス別の選び方
  • 通帳不要のファクタリングを安全に利用するための注意点

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【結論】通帳不要のファクタリング会社比較表|手数料・入金スピード・必要書類を一覧で確認

まずは結論として、通帳不要(または必要書類が非常に少ない)で利用できるファクタリング会社を一覧でご紹介していきます。資金繰りに困っている方は、まずこちらの比較表をご確認いただき、ご自身の状況に合ったサービスを見つけていただければと思います。

会社名通帳不要の条件取引形態入金スピード手数料買取可能額対象
ペイトナー2回目以降は請求書のみ2社間最短10分一律10%1万〜100万円個人・法人
labol(ラボル)通帳コピー不要2社間最短30分一律10%1万円〜個人・フリーランス・法人
QuQuMo(ククモ)請求書+通帳の2点のみ2社間最短2時間1%〜14.8%上限なし個人・法人
FREENANCE(フリーナンス)請求書+身分証で対応可2社間最短即日3%〜10%1万円〜個人・フリーランス
みんなのファクタリング通帳コピー不要2社間最短60分一律10%1万〜50万円個人
ビートレーディング請求書+通帳の2点のみ2社間/3社間最短2時間2%〜12%上限なし個人・法人
日本中小企業金融サポート機構請求書+通帳の2点のみ2社間/3社間最短即日1.5%〜10%上限なし個人・法人
アクセルファクター柔軟な書類対応2社間/3社間最短即日2%〜20%30万〜1億円個人・法人

※手数料・入金スピード等は2026年2月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

初回から完全に通帳不要な会社を選ぶべきケース

「今日中に資金が必要で、通帳のコピーを用意する時間もない」という緊急性の高い方には、初回から通帳の提出が不要なlabol(ラボル)がおすすめです。

ラボルでは、必要書類が「本人確認書類」「請求書」「取引を示すエビデンス(メールやチャット履歴など)」の3点のみとなっており、通帳コピーの提出が求められません。運営元は東証プライム上場企業の株式会社セレスの100%子会社であるため、安心感も大きいでしょう。

同様に、みんなのファクタリングも初回から通帳不要で利用できるサービスです。AI審査により最短60分で入金されるため、急ぎの方には有力な選択肢となります。

また、ネットバンクを利用していて紙の通帳がそもそも存在しないという方にとっても、通帳不要のサービスは非常にありがたい選択肢です。ただし、通帳が不要であっても、取引の実在性を示す何らかの書類やデータ(請求書やメールのやり取りなど)は必要となりますので、その点はご留意ください。日頃から取引先とのやり取りをデジタルデータで保管しておくと、いざという時にスムーズです。

手数料・入金スピード・買取可能額で総合的に判断する方法

通帳不要であることだけを基準に選ぶのではなく、手数料や入金スピード、買取可能額も含めて総合的に判断することが大切です。例えば、手数料を重視するならQuQuMo(ククモ)は手数料1%〜と業界最安水準で利用でき、コストを抑えたい方に適しています。一方、入金スピードを最優先するなら、最短10分で入金されるペイトナーが有力な選択肢になるでしょう。

特に注意していただきたいのが、手数料の「〇%〜」という表記です。これは最低手数料であり、実際の手数料は売掛先の信用力や取引条件、売掛債権の金額や支払いサイトの長さによって変動します。つまり、手数料が「1%〜」と記載されていても、実際には5〜10%程度になるケースも珍しくありません。

そのため、必ず複数社に見積もりを依頼し、同じ売掛債権で条件を比較することをおすすめします。見積もり自体は無料の会社がほとんどですので、積極的に活用しましょう。

法人と個人事業主で最適な選択肢が異なる理由

法人の方と個人事業主・フリーランスの方では、利用できるファクタリング会社や条件が大きく異なる場合があります。法人の場合は、数百万円〜数千万円規模の資金調達が必要となるケースが多いため、買取可能額に上限がなく手数料も比較的低いビートレーディング日本中小企業金融サポート機構が適しています。これらの会社は通帳のコピー(ネットバンク明細可)と請求書の2点のみで利用できるため、書類の負担も軽いです。

一方、個人事業主やフリーランスの方には、少額から利用できるラボルやペイトナー、みんなのファクタリングが使いやすいサービスといえるでしょう。特に、事業用と個人用の口座が分かれていない方や、開業直後でまだ取引実績が少ない方は、通帳不要で審査を受けられるラボルやみんなのファクタリングが有力な選択肢です。

ご心配な点もあるかと思いますが、個人事業主やフリーランスの方でも通帳不要で利用できるファクタリング会社は確実に存在しますので、安心してくださいね。まずは複数社に問い合わせてみて、ご自身の状況に合ったサービスを選ぶことが成功の第一歩です。

通帳不要のおすすめファクタリング会社8選【2026年最新・各社を徹底解説】

ここからは、通帳不要(または必要書類が非常に少ない)で利用できるファクタリング会社8社を、それぞれ詳しく解説していきます。各社の特徴や手数料、対象者、注意点まで丁寧にお伝えしますので、ご自身の状況に合ったサービスを見つけてください。

ペイトナーファクタリング(最短10分入金・2回目以降は請求書のみ)

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

ペイトナーは、累計申込件数40万件を超える、フリーランス・個人事業主向けのオンライン完結型ファクタリングサービスです。最大の魅力は、業界トップクラスのスピード感で、申し込みから最短10分での入金実績があります。

必要書類は初回利用時で「本人確認書類」「請求書」「直近3ヶ月の入出金明細」の3点です。初回は入出金明細(通帳コピーやネットバンクの明細など)の提出が求められますが、2回目以降は基本的に請求書のみの提出で申請が完了します。つまり、2回目以降は実質的に通帳不要で利用できるサービスといえるでしょう。

手数料は一律10%で、振込手数料として別途250円がかかります。手数料が固定されているため、「思ったより手数料が高かった」という心配がなく、事前にコスト計算がしやすい点がメリットです。ただし、買取可能額の上限が100万円(初回は25万円)と設定されているため、大口の資金調達には向いていません。少額の資金をスピーディーに調達したいフリーランスや個人事業主の方に最適なサービスです。

注意点として、営業時間は平日10時〜19時となっており、土日祝日の審査・入金には対応していません(ただし2025年10月より土日の入金対応を開始したとの情報もあります)。急ぎの方は平日の午前中に申し込みを済ませることをおすすめします。

labol(ラボル)(通帳コピー不要・24時間365日対応・AI審査)

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

labol(ラボル)は、本記事のテーマである「通帳不要」を最も実現しているファクタリングサービスの一つです。必要書類は「本人確認書類」「請求書」「取引を示すエビデンス(取引先とのメール・チャット履歴など)」の3点のみで、通帳コピーの提出は求められません。

運営元は東証プライム上場企業の株式会社セレスの100%子会社であり、企業としての信頼性は非常に高いといえます。また、ファクタリングの自主規制団体「OFA(Online Factoring Association)」にも参画しており、業界の健全な発展に貢献している企業です。

手数料は一律10%で、振込手数料やその他の事務手数料は一切かかりません。最短30分での入金に対応しており、24時間365日、土日祝日も含めて審査・入金を行っています。平日に時間が取れない方や、週末に急な資金ニーズが発生した方にとって、非常に心強いサービスですよね。

買取可能額は1万円から対応しており、上限は与信枠に応じて変動します。個人事業主やフリーランスをメインターゲットとしていますが、法人アカウントにも対応しています。

ただし、ラボルでは取引のエビデンス(証拠)の提出が審査のカギとなります。取引先とのメールやチャット履歴がしっかり残っていない場合、審査に通りにくくなる可能性がある点にはご注意ください。口頭での取引が多い業種の方は、事前にエビデンスを確認しておくことをおすすめします。

QuQuMo(ククモ)(手数料1%〜と低コスト・法人の大口案件にも対応)

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。最大の特徴は、手数料が1%〜と業界最安水準に設定されている点で、コストを抑えたい方に非常に適しています。

必要書類は法人の場合「請求書」「通帳のコピー」「本人確認書類」の3点、個人事業主の場合は追加で「開業届または確定申告書一式」と「健康保険証」が必要です。通帳のコピー自体は必要となりますが、ネットバンクの入出金明細のダウンロードでも対応可能です。必要書類が非常に少ないため、書類準備の負担を最小限に抑えたい方におすすめのサービスといえるでしょう。

入金スピードは最短2時間で、買取可能額に上限がありません。個人事業主の少額案件から法人の大口案件まで幅広く対応できるのが強みです。契約はクラウドサインを使った電子契約で完結し、来店や面談も一切不要です。さらに、ファクタリングの自主規制団体「OFA」の認定事業者でもあり、安全性の面でも信頼がおけます。

注意点として、手数料が「1%〜」と記載されていますが、実際の手数料は売掛先の信用力や取引条件によって変動します。2社間ファクタリングの場合、一般的に手数料は高めに設定されやすいため、事前に見積もりを取って確認することが大切です。

FREENANCE(フリーナンス)(GMOグループ運営の安心感・損害賠償保険付き)

おすすめポイント

  • freeeグループ運営、上場企業の安心感
  • 手数料3%〜10%、使うほど安くなる与信スコア制
  • 入金まで最短5分、フリーランス・個人事業主特化
  • 損害賠償保険(最大5,000万円)が無料付帯
即日入金 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 決算書不要
手数料 2社間: 3.0%〜10.0%
3社間: 要確認 フリーナンス口座の利用状況に応じた与信スコアで手数料が変動。使うほど手数料が下がり、最安3%台での利用も可能
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 5分〜 最短即日 16時半までに承認された場合当日振込。それ以降は翌営業日の振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 請求書(FREENANCE口座記載)、本人確認書類、取引先エビデンス
審査通過率 運営形態 上場企業
FREENANCE(フリーナンス)即日払いの口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
申し込み後すぐに担当者から電話があり、必要書類や流れを具体的に説明してくれました。特に印象的だったのは「この書類はこの部分を写してください」と細かく指示してくれた点です。提出後はすぐ確認連絡があり、進捗もこまめに共有してくれたため不安なく進められました。手続きもオンラインで完結し、無駄なやり取りがなかったのが良かったです。
申し込みはオンラインで完結し、必要書類をアップロードするだけで手続きが進みました。審査にあたって特に難しい条件はなく、売掛先が大手企業であったこともあり、スムーズに通過できました。申請から審査通過の連絡まで1時間以内と非常に早く、「本当にこんなに早く終わるのか」と驚いたほどです。審査中に担当者から確認の電話が1本あり、売掛の内容について簡単に質問されましたが、難しい内容ではありませんでした。書類の不備があった場合もチャットで即座に教えてもらえたため、やり直しのストレスもなかったです。
木曜9時にWEB申込→9時30分に担当者から電話連絡→10時に必要書類を提出→10時40分に審査通過の連絡→11時過ぎに入金確認という流れでした。申し込みから約2時間弱で着金し、想像以上の速さでした。急ぎの支払いに間に合ったため非常に助かりました。
売掛金45万円に対し、手数料は約2%で、実際の入金額は約44万円でした。1万円弱の差額でしたが、即日で資金を確保できることを考えると十分納得できる水準でした。事前に手数料の計算方法も説明してもらえたので、不透明感はありませんでした。

FREENANCE(フリーナンス)は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス・個人事業主向けのサービスです。ファクタリング機能(即日払い)に加えて、最大5,000万円の損害賠償保険「フリーナンスあんしん補償」が無料で付帯するユニークなサービスとなっています。

ファクタリング(即日払い)の必要書類は、請求書と身分証明書がメインで、書類の準備がシンプルです。GMOグループという大手企業が運営しているため、企業の信頼性や資金力に関する安心感は抜群といえるでしょう。

手数料は3%〜10%で、利用回数を重ねるほど手数料が下がる仕組みが導入されています。入金スピードは最短即日ですが、初回登録時にフリーナンス口座の開設が必要となるため、事前の準備が必要です。

フリーナンスの特徴は、ファクタリングだけでなく、損害賠償保険や収納代行など、フリーランスの活動を総合的にサポートするサービスが充実している点です。「資金調達だけでなく、フリーランスとしてのリスク対策もしたい」という方に向いています。

みんなのファクタリング(少額1万円〜対応・土日祝も利用可・通帳不要)

おすすめポイント

  • AI審査で最短30分・最短60分入金
  • 手数料7%〜15%の少額対応
  • 土日祝も即日入金OK
  • 個人事業主・フリーランス特化
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 7.0%〜15.0%
3社間: 要確認 売買手数料のみ(事務手数料・出張費不要)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 1時間〜 最短即日 土日祝日も当日入金対応、18時までに審査開始で当日振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 顔写真付き身分証明書、請求書、通帳(過去の入金が確認できるもの)
審査通過率 運営形態 独立系
みんなのファクタリングの口コミ 4.0 (4件)
4.0
総合満足度
4.0
審査時間
4.0
入金時間
3.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
何よりも祝日に申し込んで当日中に振込まで完了したことが一番の驚きでした。飲食業は土日祝こそ稼ぎ時ですが、資金面での手当てが必要な場面も多いので、休日に対応してくれるのは非常にありがたいです。手続きも全部スマホで完結できたので、ランチ営業後の休憩時間を使って申し込みから書類提出まで終わらせることができました。決算書が不要という点も助かりました。飲食業はコロナ禍の影響で直近の決算が厳しく、書類を出すことに抵抗があったので、請求書と通帳のコピーだけで済んだのはハードルが低く感じました。
必要書類は法人契約先への請求書と通帳のコピーだけでした。飲食業は売掛金がない現金商売のイメージがありますが、うちの場合は企業との法人契約で月末締めの請求書を発行しているため、その請求書を買い取ってもらう形で利用できました。審査はAIで自動処理されているようで、約40分で結果が出ました。人と話さずに審査が完了するのは楽ではありますが、初めての利用だったので少し不安な気持ちもありました。
祝日の13時頃に会員登録と買取申請を行いました。AI審査のおかげか、40分ほどで審査結果の通知が届き、そのままオンラインで契約手続きを完了。振込は申請から約1時間後に着金を確認できました。祝日にこのスピードは正直驚きました。サイトに書いてある最短60分というのは本当だったんだなと実感しました。
約11%で、もう少し安ければ嬉しかったものの、祝日の緊急対応という条件なら仕方ないかなという印象です。追加の事務手数料や出張費がかからないのは安心できました。申し込む前に概算だけでも事前に教えてもらえる仕組みがあれば、より資金計画が立てやすいと思います。
運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
初めてのファクタリングで右も左もわからない状態でしたが、WEBの案内に沿って進めるだけで手続きが完了しました。電話でのやり取りや面談が不要だったので、日中ずっと配送で動き回っている自分にとっては非常にありがたかったです。土曜日の夕方に申請して翌日曜の午前中に入金されたので、月曜朝にはドライバーへの支払いに間に合わせることができました。会員登録が無料で初期費用も月額費用もかからないため、とりあえず登録だけしておいて必要な時に使えるのも便利です。荷主に知られずに資金調達できる2社間取引というのも、取引関係を維持する上で安心でした。
必要だったのは請求書と通帳のコピーのみで、決算書の提出は求められませんでした。正直なところ、前期は燃料費高騰の影響で赤字決算だったので、決算書を出すと審査に通らないのではと心配していました。AI審査ということもあり、書類をアップロードしてから約1時間で審査完了の通知が届きました。初めてで書類の撮影に手間取りましたが、審査自体はスムーズでした。
土曜日の17時頃に買取申請を行いました。18時までに審査が通り、契約依頼を完了しましたが、振込は翌日曜の午前中になりました。営業時間が18時までとのことなので、もう少し早い時間に申請していれば当日中の振込も可能だったと思います。それでも翌日には着金していたので、十分早いと感じています。
約9%という水準でした。ファクタリング自体が初めてで相場がわからなかったのですが、後から調べてみると2社間の相場は10〜20%とのことなので、悪くない条件だと思いました。事務手数料や振込手数料などの追加費用は一切なく、提示された手数料のみで明朗会計だったのが好印象です。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
まず決算書や事業計画書の提出が不要だったのが非常に助かりました。建設業は赤字決算になることも珍しくなく、以前の会社では決算内容を理由に条件が厳しくなったこともありました。みんなのファクタリングではAI審査のため、そうした過去の業績よりも請求書自体の信頼性を重視してくれる印象でした。また、2社間取引なので元請けに知られることなく資金調達ができる点も、取引関係を考えると安心材料でした。登録から契約まですべてWEB上で完結し、現場作業の合間にスマホで進められたのも実務的に助かりました。
提出書類は請求書と通帳のコピーだけで済みました。建設業だと工事の進捗や契約書類など追加で求められることが多いのですが、こちらではそういったことは一切ありませんでした。AI審査ということで人的な審査のやり取りがない分、スムーズに進んだ反面、審査基準が不透明に感じる部分もありました。ただ結果的に問題なく通過でき、債権譲渡登記も原則不要とのことで手続きの負担が軽かったです。
日曜日の朝に申請を行い、審査通過の連絡が約1時間半後に届きました。その後、契約手続きを済ませて振込を依頼したところ、申請から約3時間ほどで口座に着金を確認できました。最短60分とうたっていたので少し時間はかかりましたが、休日でも当日中に入金されたことには満足しています。平日に利用すればもう少し早いのかもしれません。
今回の手数料は約8%でした。以前利用していた会社では対面での面談があった分、出張費や事務手数料が別途かかっていたので、トータルコストとしてはむしろ安く済んだ印象です。みんなのファクタリングは手数料以外の費用が発生しないため、最終的にいくら手元に残るのかが計算しやすいのは経営者としてありがたいポイントでした。
IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
一番良かったのは、完全オンラインで手続きが完結する点です。面談や電話が不要で、スマホからでも申請できたので、仕事の合間にサクッと進められました。また、土曜日に申請して当日中に振込まで完了したのは本当に助かりました。AI審査のおかげか、審査結果が出るまでの時間も非常に短く、待ち時間のストレスがほとんどありませんでした。決算書や事業計画書の提出が不要だったのも、個人事業主としては大きなメリットでした。
審査はAIベースということで、申請後すぐに自動で処理が始まった印象です。必要書類は請求書と通帳のコピー程度で、決算書や事業計画書の提出は求められませんでした。個人事業主でも問題なく審査を通過でき、赤字や税金の滞納があっても利用できるとのことで、敷居が低いと感じました。
土曜日の午前10時頃に会員登録を済ませ、請求書や通帳のコピーをアップロードして買取申請を行いました。その後、約1時間ほどで審査完了の通知が届き、契約手続きもオンラインで完了。振込は申請から約1時間半後に着金を確認できました。土日でもこのスピード感は非常にありがたかったです。
約10%で、2社間ファクタリングとしては一般的な水準です。事務手数料や出張費などの追加費用は一切なく、手数料のみの明瞭な料金体系だったのが安心でした。初回利用で若干高めかもしれませんが、緊急の資金調達と考えれば納得できる範囲です。

みんなのファクタリングは、個人事業主・フリーランス向けの少額特化型ファクタリングサービスです。通帳コピーの提出が不要で、AI審査により最短60分での入金に対応しています。

必要書類は「本人確認書類」「請求書」「取引の証拠」の3点で、通帳のコピーは求められません。土日祝日も含めて対応しており、突発的な資金ニーズにも柔軟に対応できます。

手数料は一律10%で、買取可能額は1万〜50万円と少額に設定されています。大口の資金調達には対応していませんが、「少額でいいから今すぐ現金がほしい」というケースでは非常に使いやすいサービスです。

注意点として、買取可能額の上限が50万円と低いため、まとまった金額の資金調達を検討している方には適していません。少額の資金を手軽に、通帳不要で調達したいフリーランスの方に最適なサービスといえます。

ビートレーディング(累計買取額1,300億円超の実績・必要書類2点のみ)

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、業界のパイオニアともいえる老舗のファクタリング会社で、累計取引社数7.1万社以上、累計買取額は1,300億円を超える圧倒的な実績を誇ります。東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の5拠点を構え、全国対応しています。

必要書類は「請求書(または注文書)」と「通帳のコピー」のわずか2点のみです。通帳のコピー自体は必要ですが、決算書や確定申告書、商業登記簿謄本などの煩雑な書類は求められないため、書類準備の手間は最小限です。ネットバンクの入出金明細でも対応可能なケースがありますので、紙の通帳がない方も一度相談してみることをおすすめします。

手数料は2社間ファクタリングで4%〜12%、3社間ファクタリングで2%〜9%が目安です。入金スピードは最短2時間で、買取可能額に上限がないため、数十万円から数億円規模まで対応可能です。2社間・3社間の両方に対応している点も大きな強みで、手数料を抑えたい方は3社間ファクタリングを検討するとよいでしょう。

個人事業主から大手法人まで幅広い業種・規模に対応しており、注文書ファクタリングや介護報酬債権・診療報酬債権の買取にも対応しています。実績と信頼性を重視する方に、自信を持っておすすめできるファクタリング会社です。

日本中小企業金融サポート機構(一般社団法人運営の信頼性・必要書類2点のみ)

おすすめポイント

  • 一般社団法人で手数料1.5%〜
  • 経営革新等支援機関認定
  • 最短30分審査・最短3時間入金
  • 買取金額の上限下限なし
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 1.5%〜
3社間: 1.5%〜 一般社団法人(非営利団体)として運営。公式サイトで手数料1.5%〜と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜2.0億円 入金速度 3時間〜 最短即日 FACTOR⁺U(オンライン)利用時は最短40分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
審査通過率 運営形態 一般社団法人
日本中小企業金融サポート機構の口コミ 4.3 (26件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 51〜100名
リピート利用だったため、手続きは驚くほどスムーズでした。前回の情報がすべて残っているので、今回の請求書を送るだけで審査に入ってもらえました。手数料も前回より下がっており、継続利用のメリットを感じます。担当者から「イベントの日程に間に合うよう最速で対応します」と言っていただけ、実際に申し込みから入金までわずか1時間という驚異的なスピードでした。
リピートだったため審査は約30分で完了しました。今回のイベント警備の契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認のみで通過しました。大手デベロッパーへの売掛金だったこともあり、非常にスムーズでした。必要書類2点のみという手軽さは本当に助かります。
朝9時に電話して、10時には入金されていました。リピート利用で全情報が登録済みだったこともあり、わずか1時間で400万円の資金調達が完了しました。最短3時間入金と案内されていましたが、それをはるかに上回るスピードでした。
前回の5.5%から4%に下がり、400万円に対して16万円の負担でした。リピート利用者への還元がしっかりしており、一般社団法人として非営利の姿勢が表れていると感じます。この手数料率なら、今後も定期的に利用したいと思えます。
3.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
30万円という少額でも断らずに対応してくれたことが一番ありがたかったです。「買取金額の下限上限なし」という案内のとおりでした。担当者は学習塾の売掛金構造について質問してきましたが、理解しようとする姿勢が感じられました。一般社団法人として中小企業を支援するという理念が、少額取引でも丁寧に対応する姿勢に表れていると思います。
審査には約3時間半かかりました。法人との研修契約という少し特殊な売掛金だったため、契約書の内容を詳しく確認されました。個人事業主で少額の取引だったこともあり、審査は慎重に行われた印象です。ただ、担当者の対応は終始丁寧でした。
午前中に申し込みましたが、入金は翌営業日の午前中でした。当日中を期待していただけに少し残念でしたが、少額取引にもしっかり対応してくれたので総合的には満足しています。工事業者への支払い期限には間に合いました。
30万円の少額取引だったため、率としては10%とやや高く、3万円が差し引かれました。金額的には3万円なので大きな負担ではありませんが、率で見るともう少し下げてほしいのが正直なところです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
テレビ局という信用力の高い売掛先が評価され、非常にスピーディーに審査が完了しました。申し込みから入金まで約2時間で、「最短3時間で入金」という案内以上の早さでした。一般社団法人として信頼できるだけでなく、実際のサービスの質も高いことを実感しました。書類も2点だけで、制作スケジュールが詰まっている中でも手間なく利用できました。
審査はわずか45分で完了しました。テレビ局との制作契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認だけで済みました。売掛先がテレビ局という大手メディアだったことが、審査のスピードアップに貢献したと思います。必要書類が2点だけという手軽さも審査の早さにつながっています。
午前11時に申し込んで、午後1時には入金されていました。約2時間というスピードは期待以上で、午後にはカメラ機材の発注ができました。撮影スケジュールに間に合わせることができ、クライアントへの納品にも影響がなくて一安心です。
テレビ局への売掛金は信用力が高いとのことで、4.5%という比較的低い率を提示してもらえました。200万円の売掛金で9万円の手数料は、機材購入が撮影に間に合ったことを考えると十分納得のいくコストです。
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人という珍しい業態にもかかわらず、真摯に対応していただけました。担当者は農業特有の資金サイクルを理解しようと努めてくれ、「中小企業を支援するのが私たちの使命です」と言ってくれた言葉が印象的でした。一般社団法人として幅広い業種に対応する姿勢が伝わってきました。書類も2点で済み、農繁期の忙しい中でも負担なく手続きできました。
審査には約4時間かかりました。JA向けの出荷契約書や請求書について詳しく質問がありました。農業法人の売掛金構造が一般企業と異なるため、丁寧に確認されましたが、対応自体は非常に丁寧でした。通帳の入出金履歴でJAからの過去の入金実績を確認できたことが審査通過の決め手になったようです。
午前9時に書類を提出して、夕方5時頃に入金されました。農業法人の売掛金は審査事例が少なかったのか、やや時間がかかりましたが、当日中に対応していただけたので問題ありませんでした。
農業法人という事例の少ない業態のため、8%と標準より少し高めの設定になったようです。ただ、一般社団法人ということで法外な手数料を取られる心配はなく、事前の見積もり通りの金額でした。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
個人事業主の自動車整備業という規模でも丁寧に対応していただけました。保険会社への修理代金請求は支払いが確実な売掛金として評価が高く、良い条件を提示してもらえました。必要書類も入出金履歴と修理見積書・請求書の2点だけで、整備の合間に準備できる手軽さが助かりました。一般社団法人として非営利で運営されているため、押し売り的な営業が一切なく、安心して相談できる雰囲気でした。
審査は約1時間半で完了しました。保険会社への修理代金請求書と口座の入出金履歴を提出し、電話での確認も10分程度でした。保険会社からの入金履歴が通帳に記載されていたのが審査にプラスになったようです。
午前中に書類を提出して、午後3時頃には入金されていました。約4時間で資金が手に入り、翌日には設備メーカーに発注することができました。車検の予約が入っていたので、早期に設備が復旧できて助かりました。
保険会社への売掛金は回収リスクが低いということで、5%と比較的良い条件を出してもらえました。80万円の売掛金で4万円の手数料は、設備更新という投資に対しては十分に合理的な費用だと思います。

日本中小企業金融サポート機構は、一般社団法人が運営するファクタリングサービスです。営利を目的としない法人形態であるため、「ファクタリング会社=怪しい」というイメージに不安を感じている方にとって、安心感のある選択肢といえるでしょう。経済産業省から「経営革新等支援機関」として認定を受けており、公的な信頼性も備えています。

必要書類は「請求書」と「通帳のコピー(入出金明細)」の2点のみで、非常にシンプルです。通帳のコピーは必要ですが、ネットバンクの明細ダウンロードでも代替可能な場合があります。

手数料は1.5%〜10%と、業界でも比較的低い水準に設定されています。2社間・3社間の両方に対応しており、入金スピードは最短即日です。買取可能額に上限がなく、中小企業の大口案件にも対応しています。

ファクタリングの利用だけでなく、資金繰り改善のためのコンサルティングも行っているため、「ファクタリング以外の資金調達方法も含めて相談したい」という方にもおすすめです。

アクセルファクター(審査通過率93%・柔軟な書類対応)

おすすめポイント

  • 審査通過率93.3%
  • 早期申込割引あり
  • 最短2時間で即日入金
  • 経営革新等支援機関認定
2時間以内 低手数料 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 土日対応
手数料 2社間: 1.0%〜12.0%
3社間: 0.5%〜10.5% 早期申込割引あり(30日以上で1%、60日以上で2%割引)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 30万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 契約後15分〜1時間で振込完了
審査時間 30分〜 必要書類 4点〜 請求書・通帳・身分証明書
審査通過率 93.3% 運営形態 独立系
アクセルファクターの口コミ 4.4 (22件)
4.4
総合満足度
4.5
審査時間
4.5
入金時間
4.7
スタッフ対応
3.8
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 11〜30名
ファクタリングが借入ではなく債権の売買であるため、負債にならないという説明を担当者から丁寧に受けました。銀行融資を控えている状況では、貸借対照表に影響しない資金調達方法は非常に魅力的です。大阪営業所で直接相談でき、美容業界の売掛金についても理解のある担当者が対応してくれました。専任担当者制度で同じ方が最後まで担当してくれたのも安心でした。グループ全体で222名の従業員を抱える大手なので、サービスの安定感があります。
審査は約1時間で完了しました。美容商材の卸売りという売掛金は審査の実績があるようで、スムーズに進みました。請求書、通帳、身分証明書の3点を大阪営業所で直接提出し、その場で確認してもらえたので効率的でした。
大阪営業所で午前中に手続きし、約2時間後には入金が確認できました。最短2時間入金の案内どおりで、午後からすぐに物件の契約金の支払いに充てることができました。出店スケジュールに遅れが出なくて本当に良かったです。
美容サロンの出店資金として利用し、80万円に対して約6万4千円(8%)でした。負債にならないのが最大の魅力で、新店舗の売上で十分回収できる金額なので出店投資の一部と割り切れました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
書類提出がLINEでできるのは非常に便利でした。請求書と通帳の写真をスマホで撮ってLINEで送るだけで審査に進めてもらえました。北海道の田舎からでも、東京の会社と変わらないサービスを受けられるのは大きなメリットです。メールやFAXに加えてLINEにも対応しているのは、ITに詳しくない中小企業の経営者にとってありがたい配慮だと思います。審査も早く、スマホから手続きを始めて約2時間で入金まで完了しました。
審査は約1時間で完了しました。LINEで送った書類をそのまま審査に使ってもらえたので、改めてメールで送り直す手間もありませんでした。取引先のスーパーチェーンの信用力が高かったこともあり、スムーズに通過できました。
朝8時半に書類をLINEで送って、10時半には入金されていました。約2時間のスピードで、午前中のうちに仕入れ先の漁協への支払いを完了できました。北海道は朝が早いので、午前中に資金調達が完了するのは非常に助かります。
食品卸売で初回利用だったため率は8%とやや高めでしたが、年末商戦の仕入れで利益が見込めるタイミングだったので投資として割り切りました。LINEで書類を送れる手軽さも良かったです。次回はもう少し下がることを期待しています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リスケジュール中という厳しい状況でも、審査通過率93.3%の独自基準で対応してもらえたことに心から感謝しています。担当者は経営再建中の苦しさを理解してくれ、「会社を立て直そうとする気持ちが大切です」と励ましてくれました。アクセルファクターの企業理念「チャンスならまだある」は、まさに今の自分に必要な言葉でした。経営革新等支援機関としての知見から、資金繰り改善のアドバイスもいただけました。
審査は約1時間半で完了しました。リスケ中であることを正直に伝えましたが、「ファクタリングは売掛先の信用力を重視するので問題ありません」と明確に回答してもらえました。ただし、リスケの影響で貸借対照表の数字が変わる可能性について注意喚起も受け、誠実な対応だと感じました。
午前中に書類を提出し、午後2時頃に入金されました。約3時間で150万円の資金が手に入り、翌日の材料の仕入れに間に合いました。リスケ中で資金調達の選択肢がほとんどない中、この即日対応は本当に命綱でした。
リスケ中の経営再建中にもかかわらず利用でき、率は11%でした。150万円に対して約16万5千円の負担は正直厳しいですが、材料を買えず工事を断れば再建がさらに遅れます。事業継続のための必要経費だと割り切りました。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
複数の派遣先への請求書を一括で買い取ってもらえたのが非常に助かりました。4社分の請求書をまとめて提出し、合計450万円分を一度の取引で資金化できました。リピート利用だったため前回の情報が残っており、手続きもスムーズでした。専任担当者が人材派遣業の社会保険料問題をよく理解しており、「多くの派遣会社さんが同じお悩みを抱えています」と共感してくれた言葉が心強かったです。
審査は約1時間半でした。4社分の請求書をそれぞれ確認する必要があったため、通常より少し時間がかかりましたが、リピート利用ということもあり効率的に進めてもらえました。各派遣先の信用力を個別に評価してくれる丁寧さが印象的でした。
午前中に4社分の書類を提出して、午後3時頃に一括で入金されました。複数の請求書にもかかわらず当日中に対応してもらえ、翌日の社会保険料の支払い期限に間に合いました。
450万円の売掛金に対して7%、約31万5千円が差し引かれました。複数の売掛先の請求書をまとめた取引だったため、1社分の場合より少し高めの設定だったかもしれません。ただ、社会保険料の延滞による追徴金を考えれば、十分に合理的なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
名古屋営業所に直接伺い、担当者と対面で話ができたのが一番の安心材料でした。ファクタリングの仕組みや手数料について、書類を広げながら丁寧に説明してもらえました。60代でオンラインだけの手続きには不安があったので、顔を見て話せる環境があるのは非常にありがたいです。仙台、名古屋、大阪にも営業所があるので、地方の中小企業にとっても利用しやすい体制だと感じました。
審査は約1時間半で完了しました。対面で書類を直接渡せたので、不備があってもその場で指摘してもらえてスムーズでした。請求書、通帳、免許証の3点を提出し、取引先について簡単な質問がありましたが、丁寧に対応していただけました。
名古屋営業所で午前中に申し込みと書類提出を行い、午後3時頃に入金されました。約4時間程度で、当日中に従業員の賞与の準備に充てることができました。対面での手続きでもスピーディーに対応していただけました。
8%という設定は、少額かつ初回利用だったことを考えるとやや高めでした。ただ、対面で手数料の根拠を丁寧に説明してもらえたので納得して利用できました。オンライン完結型の会社と比べると少し高いかもしれませんが、安心料として受け入れています。

アクセルファクターは、年間相談件数3,000件以上、審査通過率93%という高い実績を持つファクタリング会社です。「他社で断られた」という方にも柔軟に対応しており、書類の準備が難しい場合でも相談に応じてもらえる可能性があります。

必要書類は基本的に「請求書」「通帳のコピー」「本人確認書類」などですが、書類が揃わない場合でも代替書類で対応できるケースがあります。この柔軟な対応力が、アクセルファクターの大きな強みです。

手数料は2%〜20%で、買取可能額は30万〜1億円です。入金スピードは原則即日対応で、午前中に申し込みを完了すれば当日中の入金が期待できます。ネクステージグループの一員であり、企業としての安定性も備えています。

ただし、手数料の上限が20%とやや高めに設定されている点には注意が必要です。他社と比較して手数料が高くなる場合もありますので、必ず見積もりを取ってから判断するようにしましょう。

そもそもファクタリングでなぜ通帳が必要?3つの理由をわかりやすく解説

通帳不要のファクタリング会社を選ぶうえで、「そもそもなぜ通帳が必要なのか」を理解しておくことは非常に重要です。通帳が求められる理由を知ることで、通帳不要の会社がどのようなリスクを取っているのか、そしてどのような場合に通帳の代わりが必要になるのかが見えてきます。

理由1|売掛金が実在するかを確認するため

ファクタリングは、売掛債権(まだ回収していない代金を受け取る権利)をファクタリング会社に売却するサービスです。つまり、ファクタリング会社にとっては「その売掛金が本当に存在するのか」を確認することが最も重要な審査ポイントになります。

通帳の入出金明細を見れば、過去に売掛先からの入金実績があるかどうかが一目でわかります。経済産業省も中小企業の資金調達手段としてファクタリングの活用を推奨していますが、その前提として正当な売掛債権が存在することが条件です。通帳はその証拠となる最も信頼性の高い書類の一つなのです。

請求書だけでは、その取引が実際に行われたかどうかを客観的に証明することが難しい場合があります。実際に、架空の請求書を作成してファクタリングを悪用する詐欺事件も発生しています。そのため、多くのファクタリング会社では、請求書に加えて通帳のコピーの提出を求め、売掛金の実在性を二重に確認しているのです。通帳不要のファクタリング会社は、この確認作業をAI審査や他のエビデンスで代替しています。

理由2|売掛先との継続取引を確認するため

ファクタリング会社は、売掛先との間に継続的な取引関係があるかどうかも重視します。1回限りの取引よりも、毎月コンスタントに取引があり、定期的に入金が行われている売掛先の方が、回収リスクが低いと判断されるためです。

通帳の入出金明細を確認すれば、特定の売掛先から毎月のように入金があるかどうかが一目で確認できます。民法上の債権譲渡(e-Gov法令検索)として法的に正当な取引であるためにも、売掛金の実在性と継続性の確認は欠かせないプロセスです。

例えば、過去6ヶ月間にわたって毎月50万円の入金が確認できれば、売掛先との安定した取引関係が証明されます。逆に、初めての取引先の請求書だけでは、ファクタリング会社にとっては「本当に入金されるのか」という不安が残ります。このため、通帳なしでファクタリングを利用する場合は、取引の継続性を示す他の証拠(契約書、発注書、メールのやり取り、過去の請求書の控えなど)がより重要になってきます。

理由3|売掛先の支払い能力・遅延リスクを把握するため

ファクタリング会社が最も恐れるのは、売掛先が支払い不能になることです。通帳を確認することで、売掛先からの入金が遅延なく行われているか、支払いパターンに異常がないかを詳細に把握できます。

例えば、通帳に「毎月末に〇〇株式会社から100万円の入金がある」という履歴があれば、その売掛先は支払い能力が安定していると判断できます。逆に、入金が不規則だったり、支払い期日を過ぎてから入金されていたりすれば、リスクが高い取引と判断される可能性が高いです。毎月の入金日が一定で金額にも大きなブレがなければ、ファクタリング会社としては安心して買取に応じることができるのです。

帝国データバンク東京商工リサーチといった信用調査機関のデータと合わせて、通帳の入出金情報はファクタリング会社の審査における重要な判断材料の一つとなっています。通帳がなくても審査を受けられるファクタリング会社は、こうした支払い能力の確認を、他のデータ(エビデンスや外部の信用情報など)で補っているということを覚えておきましょう。

通帳不要のファクタリングが実現できる仕組みとは?【独自解説】

ここからは、競合サイトではあまり触れられていない独自の視点として、「なぜ通帳なしでもファクタリング審査が可能なのか」という仕組みについて解説していきます。通帳が重要な審査資料であるにもかかわらず、それを不要にできるファクタリング会社には、独自のビジネスモデルやテクノロジーが活用されています。

AI審査の活用で通帳に頼らない与信判断が可能に

近年、ファクタリング業界ではAI(人工知能)を活用した審査システムの導入が急速に進んでいます。ペイトナーやラボルなどのオンライン完結型ファクタリングでは、AIが請求書の内容、取引先企業の情報、過去の利用履歴などを総合的に分析し、通帳に頼らずとも売掛債権のリスクを評価できる仕組みを構築しています。

従来のファクタリング審査では、担当者が通帳を目視で確認し、売掛先の入金パターンを人力で分析していました。しかし、AIを活用することで、膨大なデータをもとにした高精度な与信判断が自動的に行われるようになったのです。これにより、通帳の提出が不要でも、一定の精度で審査を行うことが可能になっています。

ただし、AI審査にも限界はあります。通帳がない分、審査に使えるデータが少なくなるため、買取可能額が低めに設定されたり、手数料が高めになったりする傾向があります。これは、ファクタリング会社が通帳なしの審査で負うリスクを、条件面で補っていると考えるとわかりやすいでしょう。

少額特化モデルによるリスク分散の仕組み

通帳不要のファクタリング会社の多くが、買取可能額の上限を低めに設定している点にお気づきでしょうか。例えば、ペイトナーの上限は100万円(初回25万円)、みんなのファクタリングは50万円です。

これは「少額特化モデル」と呼ばれるビジネス戦略で、1件あたりの買取額を抑えることで、万が一売掛金が回収できなかった場合のダメージを最小化しています。通帳による入念な審査の代わりに、少額に絞ることでリスクを分散しているのです。仮に10万円の売掛債権で回収不能が発生しても、ファクタリング会社にとっての損失は限定的ですが、1,000万円の案件で同じ事態が起きれば経営に深刻な影響を与えかねません。

この仕組みにより、審査のハードルを下げつつも、ファクタリング会社としての事業の安定性を保っています。利用者にとっては「少額であれば通帳なしでも利用しやすい」というメリットがある一方、大口の資金調達を希望する場合は、通帳を含む追加書類の提出を求められる可能性がある点にはご注意ください。

つまり、通帳不要のファクタリングは「少額×スピード」を重視する方にこそ最適なサービスなのです。

クラウド会計・決済サービスとの連携で代替データを取得

もう一つの重要なポイントは、クラウド会計ソフトやオンライン決済サービスとの連携です。例えば、ペイトナーは2024年にfreee社と業務提携を行い、「ペイトナーファクタリング with freee」というサービスをリリースしました。freee会計・請求書のデータを通じて、通帳に代わる取引情報を自動で取得できるようになっています。

この仕組みでは、クラウド会計ソフトに蓄積された売上データ、入金履歴、取引先情報などがAPI連携によってファクタリング会社に自動的に共有されます。利用者側は特別な書類を準備する必要がなく、freee上の請求書データをもとに最短10分で資金化が可能です。

今後はfreeeだけでなく、マネーフォワードや弥生会計など、他のクラウド会計ソフトとの連携も拡大していくことが期待されます。クラウド会計ソフトを利用している事業者の方は、連携に対応したファクタリングサービスを選ぶことで、書類準備の手間をさらに削減できる可能性があります。

デジタルデータの活用が進むほど、「通帳不要」のファクタリングはますます身近なものになっていくでしょう。

通帳不要のファクタリングを利用するメリット・デメリット

通帳不要のファクタリングには、多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。利用を検討する際には、両面をしっかりと理解しておくことが大切です。

メリット1|必要書類が少なくスピーディーに資金調達できる

通帳不要のファクタリングの最大のメリットは、書類準備の手間を大幅に削減できる点です。通常のファクタリングでは、通帳のコピーに加えて、決算書や確定申告書、商業登記簿謄本など、複数の書類を準備する必要があります。これらの書類を揃えるのに数日かかることも珍しくありません。

しかし、通帳不要のサービスであれば、請求書と本人確認書類(必要に応じてエビデンス)のみで申し込みが完了します。「今日中に現金が必要」という緊急時にも、書類の準備に追われることなく、スムーズに資金調達を進められるのは大きな安心材料ですよね。

また、書類が少ないことは審査スピードの向上にも直結します。ファクタリング会社側も確認すべき書類が少ないため、審査にかかる時間が短縮され、最短10分〜60分での入金が実現できるのです。「書類が少ない=早く資金を受け取れる」という関係性を理解しておくと、サービス選びの参考になるでしょう。

メリット2|ネットバンク利用者でもスムーズに申し込める

近年は、紙の通帳を発行しないネットバンクを利用する事業者が増えています。メガバンクでも通帳のデジタル化が進んでおり、楽天銀行やPayPay銀行、住信SBIネット銀行などネット専業銀行を事業用口座として利用している方も少なくありません。従来のファクタリングでは「通帳のコピーを提出してください」と言われても、そもそも紙の通帳が存在しないため、対応に困るケースがありました。

通帳不要のファクタリングであれば、ネットバンクしか持っていない方でも問題なく利用できます。紙の通帳を持っていないことがファクタリング利用のハードルになることがないため、デジタルネイティブな事業者にとっては非常にメリットが大きいサービスといえます。わざわざ通帳記帳のために銀行に足を運ぶ手間も省けますので、忙しい経営者の方にとっては大きな時間の節約にもなるでしょう。

メリット3|個人事業主・フリーランスでも利用しやすい

個人事業主やフリーランスの方は、法人と比較して提出できる書類が限られることがあります。決算書がなかったり、事業用と個人用の口座が分かれていなかったりするケースも少なくありません。特に開業直後の方は、まだ事業用口座を開設していなかったり、確定申告を一度も経験していなかったりすることもあるでしょう。

通帳不要のファクタリングは、こうした個人事業主特有の事情にも対応しやすいサービスです。実際に、ラボルやペイトナー、みんなのファクタリングなど、通帳不要を謳うサービスの多くが個人事業主・フリーランスをメインターゲットとしています。事業用口座の通帳がなくても、請求書と取引のエビデンスさえあれば審査を受けられるため、フリーランスとして独立したばかりの方でもファクタリングによる資金調達にチャレンジすることが可能です。

デメリット1|手数料が相場よりやや高くなる傾向がある

通帳不要のファクタリングは、通帳による審査ができない分、ファクタリング会社が負うリスクが高くなります。そのリスクを補うために、手数料が相場よりやや高めに設定される傾向があります。

例えば、通帳不要で利用できるラボルやペイトナーの手数料は一律10%です。一方、通帳を含む書類を提出する通常のファクタリング(ビートレーディングやQuQuMoなど)では、条件次第で手数料が2〜5%程度まで下がるケースもあります。

日本政策金融公庫の融資であれば年利1〜2%程度で借り入れが可能ですが、融資は審査に時間がかかり、担保や保証人が必要な場合もあります。ファクタリングの手数料と融資の金利は単純に比較できませんが、コスト面では融資の方が有利です。急ぎの資金調達が必要な場合にのみファクタリングを活用し、余裕がある場合は融資も検討するというバランスが大切です。

デメリット2|買取可能額に上限があるケースが多い

先ほどの「少額特化モデル」で解説したとおり、通帳不要のファクタリング会社は買取可能額の上限が低めに設定されていることが多いです。ペイトナーは100万円(初回は25万円)、みんなのファクタリングは50万円が上限です。ラボルも与信枠に応じた上限があり、初回利用時は限度額が低めに設定される傾向があります。

数百万円〜数千万円規模の資金調達が必要な場合は、通帳を含む書類を提出して、ビートレーディングや日本中小企業金融サポート機構などの大手ファクタリング会社を利用する方が適しているでしょう。これらの会社は買取可能額に上限がなく、実績として数億円規模の案件にも対応しています。

「まずは少額を通帳不要のサービスで試して使い勝手を確認し、まとまった金額が必要になったら大手にも相談する」という段階的な使い分けが、賢い資金調達戦略といえるでしょう。

【要注意】通帳不要を謳う悪徳ファクタリング業者の見分け方

通帳不要のファクタリングは便利なサービスですが、残念ながら「通帳不要」「審査なし」を売り文句にして、事業者を狙う悪徳業者も存在します。安心して資金調達を行うために、悪徳業者の特徴と見分け方を必ず押さえておきましょう。

危険サイン1|契約前に高額な手数料や保証金を要求する業者

正当なファクタリング会社では、契約が成立するまで費用が発生することはありません。もし「審査手数料」「事務手数料」「保証金」「コンサルティング料」など、契約前に何らかの金銭を要求される場合は、悪徳業者の可能性が非常に高いです。

ファクタリングの手数料は、あくまでも売掛債権の買取代金から差し引かれるものです。契約前にお金を支払う必要は一切ありませんので、このような要求があった場合は即座に取引を中止してください。「通帳不要で簡単に審査できます」と謳いながら、契約前に手数料を要求してくる業者は、ファクタリングを装った詐欺である可能性が極めて高いです。

万が一被害に遭ってしまった場合は、最寄りの警察署や消費生活センターに速やかに相談することをおすすめします。

危険サイン2|償還請求権ありの契約(実質的な違法貸付)

「償還請求権」とは、売掛先が支払い不能になった場合に、利用者がファクタリング会社に対して売掛金を買い戻す義務のことです。正当なファクタリング(ノンリコース契約)では、売掛先が倒産しても利用者に買戻し義務はありません。これがファクタリングと融資の大きな違いであり、ファクタリングが「借入ではない」と言われる理由でもあります。

しかし、悪徳業者は「償還請求権あり」の契約を結ばせ、実質的に貸付(融資)と同じ仕組みで運営しているケースがあります。金融庁は、「償還請求権あり」のファクタリングは実質的に貸金業に該当する可能性があると注意喚起しており、貸金業登録を受けていない業者がこのような契約を行っている場合は違法となる恐れがあります。

契約書に「償還請求権」や「買戻し義務」に関する条項がないか、署名・捺印の前に必ず確認するようにしましょう。少しでも不審な点があれば、契約を見送る勇気も大切です。

危険サイン3|会社情報が不透明・所在地や代表者名が不明

信頼できるファクタリング会社は、公式サイトに会社名、所在地、代表者名、連絡先、設立年月日などの基本情報を明示しています。逆に、これらの情報が曖昧だったり、公式サイト自体が簡素すぎたりする業者は要注意です。特に、「通帳不要」「審査なし」「誰でもOK」といった甘い言葉ばかりが並んでいて、会社の実態が見えない場合は、高い確率で悪徳業者といえるでしょう。

ファクタリング会社を選ぶ際には、必ず会社概要ページを確認し、所在地をGoogleマップで調べてみたり、代表者名で検索してみたりするなど、基本的な確認作業を怠らないようにしましょう。

本記事で紹介している8社は、いずれも会社情報が明確に公開されており、業界内での実績も豊富な信頼性の高い会社ですので安心してご検討ください。

安全な会社を見極める5つのチェックリスト【独自フレームワーク】

以下の5つのポイントを確認することで、安全なファクタリング会社かどうかを見極めることができます。

チェック1:会社情報が明確に公開されているか
公式サイトに会社名・所在地・代表者名・設立年月日・連絡先が明記されていることを確認しましょう。

チェック2:手数料の上限が明示されているか
「手数料〇%〜」だけでなく、上限も明示されている会社は透明性が高いといえます。

チェック3:償還請求権なし(ノンリコース)の契約であるか
契約条件として「償還請求権なし」が明記されているかを確認しましょう。

チェック4:業界団体や自主規制団体に加盟しているか
OFA(Online Factoring Association)や、経営革新等支援機関の認定を受けているかは重要な判断材料です。

チェック5:口コミや評判に極端な悪評がないか
GoogleマップやSNS、口コミサイトでの評判も参考にしましょう。ただし、口コミはあくまで参考程度に留め、最終的には自分自身の判断で決定することが大切です。

【補足】ネットバンクで紙の通帳がない場合の対処法

「通帳不要のファクタリング」を検索している方の中には、「通帳自体が不要な会社を探している」のではなく、「紙の通帳がないだけで、入出金明細は存在する」という方も多いのではないでしょうか。この場合、実は多くのファクタリング会社で代替手段が用意されています。

ネットバンクの入出金明細ダウンロードで代替できるケース

ほとんどのネットバンクでは、入出金明細をCSVやPDF形式でダウンロードすることができます。ビートレーディングやQuQuMo、日本中小企業金融サポート機構などの大手ファクタリング会社では、紙の通帳コピーの代わりにネットバンクの入出金明細(ダウンロード版)を提出することで審査が受けられるケースが一般的です。

ダウンロードする際は、直近3〜6ヶ月分の明細を準備しておくとスムーズです。また、明細には「口座名義」「口座番号」「取引日」「取引先名」「金額」が明確に表示されているものを選びましょう。

楽天銀行やPayPay銀行、住信SBIネット銀行などのネット専業銀行はもちろん、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクでもインターネットバンキングから明細のダウンロードが可能です。ダウンロードした明細をPDFで保存し、そのままオンラインでアップロードすれば、紙の通帳と同等の審査資料として認められるケースがほとんどですので、ネットバンク利用者の方はまずこの方法を試してみてください。

通帳アプリのスクリーンショットが認められるケース

一部のファクタリング会社では、銀行の公式アプリに表示される入出金明細のスクリーンショットを提出書類として認めている場合があります。特にオンライン完結型のファクタリング会社(ペイトナー、ラボル、QuQuMoなど)では、デジタルデータでの提出に慣れているため、柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。

スクリーンショットを提出する場合は、口座名義と口座番号が確認できる画面と、直近の入出金明細が表示されている画面の両方を撮影しておくとよいでしょう。売掛先からの入金履歴がはっきり分かるように、必要に応じて複数枚のスクリーンショットを準備してください。

ただし、スクリーンショットは加工が容易なため、ファクタリング会社によっては受け付けていない場合もあります。また、スクリーンショットよりもPDF形式でダウンロードした明細の方が信頼性が高いと判断されるケースもありますので、可能であればPDFダウンロードを優先し、それが難しい場合にスクリーンショットを使うという順番で対応することをおすすめします。

それでも対応できない場合は通帳不要の会社を選ぶ

ネットバンクの入出金明細のダウンロードもスクリーンショットも難しいという場合は、本記事で紹介した通帳不要のファクタリング会社(ラボル、みんなのファクタリングなど)を選ぶのが最善の方法です。

これらのサービスでは、通帳の代わりに「取引のエビデンス(メールやチャット履歴、契約書、発注書など)」で審査を行ってくれるため、通帳に関する心配をする必要がありません。

特にラボルでは、Slack、LINE、Chatwork、メールなど、さまざまなツールでの取引先とのやり取り履歴がエビデンスとして認められています。日頃から取引先とのやり取りをデータとして保存しておく習慣をつけておくと、いざという時にスムーズにファクタリングを利用できるようになります。

なお、「紙の通帳もネットバンク明細もない」という状況は非常にまれですが、もしそのような場合は、まず銀行に問い合わせて入出金明細の発行を依頼する方法もあります。多くの銀行では窓口やネットバンキングから明細の再発行が可能ですので、通帳不要の会社と並行して検討してみてください。

通帳不要のファクタリングに関するよくある質問

Q1. 通帳なしでも本当にファクタリングの審査に通る?

A: はい、通帳なしでも審査に通る可能性があります。

ラボルやみんなのファクタリングなど、通帳の提出を求めないファクタリング会社では、請求書と取引のエビデンス(メール履歴、契約書など)をもとにAI審査が行われます。ただし、通帳がない分、エビデンスの質と量が審査結果に大きく影響します。取引先とのやり取りの記録をしっかり保管しておくことが、審査通過のカギとなります。

Q2. 売掛先にバレずに利用できる?

A: 2社間ファクタリングであれば、売掛先に知られることはありません。

2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社の間だけで取引が完結するため、売掛先への通知や承諾は不要です。本記事で紹介したファクタリング会社は、いずれも2社間ファクタリングに対応しています。法務省の管轄する債権譲渡登記についても、ラボルやペイトナーなどオンライン完結型のサービスでは登記不要で利用できるケースがほとんどです。

Q3. 個人事業主で開業直後でも利用できる?

A: 開業直後でも利用できるファクタリング会社はあります。

ラボルは公式サイトで「独立直後の事業者でも、売掛債権があれば利用可能」と明記しています。ただし、開業直後は取引実績が少ないため、審査のハードルが通常より高くなる可能性があります。確実に審査を通過するためには、売掛先の信用力が高い請求書を選んで申請することが重要です。

Q4. 通帳不要のファクタリングは確定申告でどう処理する?

A: ファクタリングの手数料は「売上債権売却損」として計上するのが一般的です。

ファクタリングは借入ではなく売掛債権の売却であるため、支払利息ではなく「売上債権売却損(または雑損失)」として仕訳します。例えば、100万円の売掛債権を手数料10%でファクタリングした場合、90万円が入金され、10万円が売上債権売却損となります。詳しい処理方法については、国税庁の確定申告に関するページや、顧問税理士にご相談ください。

Q5. 法人でも通帳不要で利用できるファクタリング会社はある?

A: 法人で完全に通帳不要で利用できるサービスは限られます。

現時点では、通帳不要を初回から実現しているサービスは主にフリーランス・個人事業主向けが中心です。法人の場合は、ビートレーディングやQuQuMoのように「通帳+請求書」の2点で利用できるサービスを選ぶのが現実的です。ただし、ラボルは法人アカウントにも対応しており、法人でも通帳不要で利用できる可能性があります。

Q6. 給与ファクタリングとは何が違う?

A: 給与ファクタリングは実質的に違法な貸付であり、本記事で紹介しているファクタリングとは全く異なるものです。

金融庁は、給与ファクタリングを「貸金業に該当する」と明確に判断しています。給与ファクタリング業者は貸金業登録を受けずに営業しているケースが多く、法外な手数料を請求する悪質な業者も多数確認されています。

本記事で紹介しているのは、事業者向けの正当なファクタリング(売掛債権の買取サービス)であり、給与ファクタリングとは一切関係ありませんので、混同しないようご注意ください。

まとめ:通帳不要のファクタリングで安心・お得に資金調達する方法

本記事では、通帳不要で利用できるファクタリング会社の比較や、通帳が必要とされる理由、悪徳業者の見分け方まで、幅広く解説してまいりました。

最後に、状況別のおすすめサービスと、安全に資金調達するためのポイントをまとめます。

今日中にスピード重視で資金調達したい方 → ペイトナー or ラボル

入金スピードを最優先するなら、最短10分のペイトナーまたは最短30分のラボルが最適です。通帳不要(ラボルは初回から、ペイトナーは2回目以降)で、オンライン完結のため外出する必要もありません。少額の資金調達に特に適しています。

手数料を抑えたい方 → QuQuMo or 日本中小企業金融サポート機構

手数料1%〜のQuQuMoや、1.5%〜の日本中小企業金融サポート機構は、コストを重視する方におすすめです。通帳のコピー(ネットバンク明細でもOK)は必要ですが、その他の書類は最小限で済みます。法人の大口案件にも対応しており、手数料と実績のバランスが優れています。

確実に資金調達するための3つのポイント

  1. 初回から通帳不要かどうかを事前に確認する — 「通帳不要」の条件は会社によって異なります。初回は必要で2回目以降は不要というケースもありますので、公式サイトで事前に確認しましょう。
  2. 手数料の上限と契約条件(償還請求権の有無)を必ずチェックする — 手数料が「〇%〜」と記載されている場合、実際にはそれ以上になることが一般的です。また、償還請求権なし(ノンリコース)の契約であることを必ず確認してください。
  3. 複数社で見積もりを取り、条件を比較してから契約する — ファクタリングは会社によって手数料や条件が大きく異なります。最低でも2〜3社に見積もりを依頼し、比較検討したうえで契約することをおすすめします。

通帳不要のファクタリングは、書類準備の手間を大幅に削減し、スピーディーな資金調達を可能にする便利なサービスです。ただし、安易に飛びつくのではなく、手数料や契約条件、会社の信頼性をしっかりと確認したうえで利用するようにしてください。

本記事の情報が、あなたの資金繰り改善のお役に立てれば幸いです。

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

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