ファクタリングは個人通帳なしでも利用できる?通帳不要のおすすめ会社7選と安全な対処法【2026年最新】

ファクタリングは個人通帳なしでも利用できる?通帳不要のおすすめ会社7選と安全な対処法【2026年最新】

「ファクタリングを利用したいけど、個人通帳を提出するのが難しい…」

「ネットバンクしか使っていないから紙の通帳がない…」

このような悩みを抱えている個人事業主やフリーランスの方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、個人通帳なしでもファクタリングを利用する方法はあります。ただし、完全に通帳不要の会社は限られており、多くの場合は「通帳の代替書類」の提出が必要になります

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 個人通帳なしでも利用できるファクタリング会社7選と比較表
  • ファクタリング審査で通帳が求められる本当の理由
  • 通帳が出せない場合の状況別・具体的な対処法
  • 通帳なしファクタリングの注意点と悪徳業者の見分け方

「自分に合うファクタリング会社をもっと知りたい」という方は、まず以下のおすすめサービスをチェックしてみましょう。タイプ別に厳選した会社を比較しています。

キャッシュフローに困っているけれど、安心かつお得に資金調達を行いたいとお考えの方は、ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

審査に不安がある方へ

メンターキャピタルなら請求書の買取可否をスピード診断

親身な相談対応で相談しやすく、他社利用中や他社で断られた方も大歓迎です。まずは請求書の買取診断で、資金繰りの選択肢を確認できます。

〜1億円買取可能金額 法人・個人事業主OK利用対象 最短30分審査時間

【結論】個人通帳なしでも利用できるファクタリング会社7選 比較表

まず、最も気になる「個人通帳なしでも利用できるファクタリング会社はどこか?」という疑問にお答えしていきます。

ファクタリングとは、売掛債権(まだ入金されていない請求書)をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、支払期日を待たずに現金を手にできる資金調達方法です。銀行融資のような「借入」とは異なり、売掛金の売却にあたるため、信用情報に影響しないという大きなメリットがあります。

通帳の提出については、会社によって対応が大きく異なります。以下の比較表で、通帳の要否を含めた各社の特徴を一覧でご確認いただけます。

会社名通帳の要否代替可能な書類手数料入金スピード買取可能額特徴
ペイトナーファクタリング不要(入出金明細が必要な場合あり)請求書+本人確認書類+入出金明細一律10%最短10分1万〜100万円フリーランス特化・書類最少
ラボル不要本人確認書類+請求書一律10%最短30分1万円〜24時間365日即日対応
フリーナンス(FREENANCE)不要請求書+身分証3%〜10%即日1万円〜GMOグループ運営
QuQuMo入出金明細で代替可請求書+通帳or入出金明細1%〜14.8%最短2時間制限なしオンライン完結・手数料が安い
ビートレーディング原則必要(相談可)通帳2ヶ月分(代替相談可)2%〜12%最短2時間制限なし業界最大手・累計買取額1,300億円超
日本中小企業金融サポート機構必要通帳+請求書1.5%〜10%最短即日制限なし一般社団法人・非営利運営
みんなのファクタリング不要請求書+本人確認書類一律10%最短60分1万円〜土日祝対応・AI審査

それでは、この比較表をもとに「あなたに合ったファクタリング会社の選び方」を3つのパターンに分けてご紹介していきます。

完全に通帳不要で利用したい方におすすめのサービス

「とにかく通帳を提出せずにファクタリングを利用したい」という方には、ペイトナーファクタリングラボルフリーナンスの3社がおすすめです。

これらのサービスは、請求書と本人確認書類を基本とした少ない書類で利用でき、個人通帳の提出が原則不要となっています。ただし、ペイトナーファクタリングでは審査の状況によって入出金明細の提出を求められるケースもありますので、その点はご了承ください。

3社に共通する特徴として、オンライン完結型であること、少額(1万円〜)から対応していること、個人事業主やフリーランスに特化していることが挙げられます。急な資金需要にすぐに対応したい方には、特に頼りになるサービスでしょう。

手数料を抑えたい方におすすめのサービス

「通帳の代わりになるものは用意できるので、できるだけ手数料を抑えたい」という方には、QuQuMoビートレーディングがおすすめです。

QuQuMoは手数料1%〜と業界でも最安水準を誇っており、通帳の代わりにネットバンクの入出金明細を提出することで審査を受けることが可能です。ビートレーディングも手数料2%〜と低水準で、買取可能額に上限がないため、まとまった金額の資金調達にも対応しています。

通帳の代替書類を準備する手間はかかりますが、手数料の差は資金調達額が大きくなるほど顕著になります。例えば、100万円の売掛金をファクタリングする場合、手数料10%なら10万円ですが、手数料2%なら2万円で済みます。この差は非常に大きいですよね。

安心・信頼性を重視する方におすすめのサービス

「信頼できる運営元のサービスを利用したい」という方には、日本中小企業金融サポート機構がおすすめです。

日本中小企業金融サポート機構は一般社団法人として運営されており、営利を目的としない組織形態が大きな特徴です。経済産業省が推進する中小企業支援の枠組みの中でもファクタリングは正当な資金調達手段として位置づけられており、同機構はその理念に沿ったサービスを提供しています。通帳の提出は必要になりますが、手数料の透明性や安心感を重視する方には最適な選択肢といえるでしょう。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

個人通帳なしで利用できるファクタリング会社7選の詳細解説

ここからは、先ほどの比較表でご紹介した7社について、それぞれの特徴や通帳対応の詳細、メリット・注意点を詳しく解説していきます。ファクタリング会社を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

ペイトナーファクタリング(通帳完全不要・最短10分入金)

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

ペイトナーファクタリングは、フリーランスや個人事業主向けに特化したオンライン完結型のファクタリングサービスです。累計申込件数は40万件を超えており、数あるファクタリング会社の中でもトップクラスの実績を誇っています。

最大の特徴は、必要書類の少なさと入金スピードです。基本的な必要書類は「請求書」「本人確認書類」の2点のみで、審査状況に応じて「直近3ヶ月の入出金明細」の提出が求められることがあります。ただし、紙の通帳がなくてもネットバンクの入出金明細(スクリーンショットやCSVデータ)で対応できるため、実質的に「通帳不要」で利用しやすいサービスです。2回目以降の利用では請求書のみの提出で済むケースが多く、よりスムーズに資金調達を進められます。

手数料は一律10%の固定制を採用しており、「審査結果によって手数料が変動するのでは」という不安がありません。入金スピードは最短10分と業界最速クラスで、AIを活用した審査により迅速な対応を実現しています。

注意点としては、買取上限額が100万円(初回利用時は25万円)に設定されていることが挙げられます。大口の資金調達には向いていませんが、少額の請求書を素早く現金化したいフリーランスや個人事業主にとっては、非常に使い勝手のよいサービスでしょう。

ラボル(通帳不要・24時間365日即日対応)

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

ラボルは、株式会社ラボルが運営するAIファクタリングサービスです。24時間365日、土日祝日も含めて即日入金に対応しているのが最大の強みとなっています。

ラボルでは、本人確認書類と請求書を基本とした少ない書類で申し込みが可能です。個人通帳の提出は原則不要で、フリーランスや個人事業主の方でも手軽にファクタリングを利用できる設計になっています。

手数料は一律10%の固定制で、審査結果による変動はありません。入金スピードは最短30分と非常にスピーディーで、中小企業庁が示す中小企業の資金繰り改善施策としてもファクタリングの活用は推奨されています。

特に注目すべきは、土日祝日を含めた24時間対応という点です。「週末に急な支払いが発生した」「平日は忙しくて手続きする時間がない」という方にとって、時間を選ばずに資金調達できるのは大きなメリットでしょう。AI審査の採用により審査通過率も約90%と高い水準を維持しており、初めてファクタリングを利用する方にも安心です。

フリーナンス(通帳不要・GMOグループの安心感)

おすすめポイント

  • freeeグループ運営、上場企業の安心感
  • 手数料3%〜10%、使うほど安くなる与信スコア制
  • 入金まで最短5分、フリーランス・個人事業主特化
  • 損害賠償保険(最大5,000万円)が無料付帯
即日入金 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 決算書不要
手数料 2社間: 3.0%〜10.0%
3社間: 要確認 フリーナンス口座の利用状況に応じた与信スコアで手数料が変動。使うほど手数料が下がり、最安3%台での利用も可能
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 5分〜 最短即日 16時半までに承認された場合当日振込。それ以降は翌営業日の振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 請求書(FREENANCE口座記載)、本人確認書類、取引先エビデンス
審査通過率 運営形態 上場企業
FREENANCE(フリーナンス)即日払いの口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
申し込み後すぐに担当者から電話があり、必要書類や流れを具体的に説明してくれました。特に印象的だったのは「この書類はこの部分を写してください」と細かく指示してくれた点です。提出後はすぐ確認連絡があり、進捗もこまめに共有してくれたため不安なく進められました。手続きもオンラインで完結し、無駄なやり取りがなかったのが良かったです。
申し込みはオンラインで完結し、必要書類をアップロードするだけで手続きが進みました。審査にあたって特に難しい条件はなく、売掛先が大手企業であったこともあり、スムーズに通過できました。申請から審査通過の連絡まで1時間以内と非常に早く、「本当にこんなに早く終わるのか」と驚いたほどです。審査中に担当者から確認の電話が1本あり、売掛の内容について簡単に質問されましたが、難しい内容ではありませんでした。書類の不備があった場合もチャットで即座に教えてもらえたため、やり直しのストレスもなかったです。
木曜9時にWEB申込→9時30分に担当者から電話連絡→10時に必要書類を提出→10時40分に審査通過の連絡→11時過ぎに入金確認という流れでした。申し込みから約2時間弱で着金し、想像以上の速さでした。急ぎの支払いに間に合ったため非常に助かりました。
売掛金45万円に対し、手数料は約2%で、実際の入金額は約44万円でした。1万円弱の差額でしたが、即日で資金を確保できることを考えると十分納得できる水準でした。事前に手数料の計算方法も説明してもらえたので、不透明感はありませんでした。

フリーナンス(FREENANCE)は、東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループが運営するフリーランス向けの総合サービスです。ファクタリング機能(即日払い)に加え、あんしん補償やバーチャルオフィスなどの機能も備えています。

フリーナンスのファクタリング(即日払い)では、請求書と身分証明書を基本とした書類で申し込みが可能です。個人通帳の提出は不要で、フリーナンス専用口座を開設することで利用を開始できます。

手数料は3%〜10%と幅があり、利用回数を重ねるほど手数料が下がるシステムを採用しています。つまり、継続的に利用することで最大3%という低手数料での資金調達が期待できるのです。金融庁が公表しているファクタリングに関する注意喚起でも「手数料が適正であること」が重要なポイントとして挙げられていますが、フリーナンスは大手企業が運営しているだけに手数料の透明性が高いサービスといえます。

GMOインターネットグループという大手企業のバックボーンがあるため、「ファクタリング会社を初めて利用するから不安」という方にも安心してお使いいただけるでしょう。

QuQuMo(入出金明細で代替可・手数料が安い)

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。手数料1%〜14.8%と業界でも低水準の手数料を実現しています。

QuQuMoでは、必要書類として「請求書」と「通帳」の2点が求められます。ただし、ここでいう「通帳」はネットバンクの入出金明細でも代替が可能です。紙の通帳がなくても、オンラインバンキングの取引履歴をPDFやスクリーンショットで提出することで審査を受けることができます。

QuQuMoの最大の魅力は手数料の安さです。審査結果によって手数料率が決まりますが、売掛先の信用度が高く、取引実績が安定している場合は1%台の低手数料で利用できる可能性があります。また、買取可能額に上限がないため、数百万円規模のまとまった資金調達にも対応可能です。経済産業省も売掛債権の流動化を推進しており、QuQuMoのようなオンライン完結型のサービスは、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に大いに貢献しています。

入金スピードも最短2時間と迅速で、オンライン完結のため来店の必要もありません。「通帳の代わりに入出金明細は用意できるから、手数料をできるだけ抑えたい」という方にとって、QuQuMoは最もコストパフォーマンスの高い選択肢のひとつでしょう。

ビートレーディング(通帳の代替を相談可能・業界最大手)

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、累計買取額1,300億円以上、累計取引社数5.8万社以上を誇る業界最大手のファクタリング会社です。2社間ファクタリング(利用者とファクタリング会社の2者間で取引する方式で、売掛先に知られることなく利用できます)と3社間ファクタリング(売掛先も含めた3者間で取引する方式で、手数料が低くなる傾向があります)の両方に対応しています。

ビートレーディングでは、原則として直近2ヶ月分の通帳コピーの提出が求められます。ただし、紙の通帳がない場合でも、ネットバンクの入出金明細やその他の代替書類について柔軟に相談できるのが大手ならではの対応力です。まずは一度、問い合わせてみることをおすすめいたします。

手数料は2社間ファクタリングで2%〜12%、3社間ファクタリングで2%〜9%と、買取額に上限がない中では非常に良心的な設定です。東京商工リサーチなどの信用調査会社のデータでも、ビートレーディングは業界トップクラスの実績を持つ会社として評価されています。

個人事業主から大手企業まで幅広い顧客層に対応しており、少額から数億円規模まで柔軟にファクタリングを利用できるのが強みです。「実績と信頼性を重視して会社を選びたい」という方にぴったりのサービスでしょう。

日本中小企業金融サポート機構(非営利法人運営・安心の手数料)

おすすめポイント

  • 一般社団法人で手数料1.5%〜
  • 経営革新等支援機関認定
  • 最短30分審査・最短3時間入金
  • 買取金額の上限下限なし
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 1.5%〜
3社間: 1.5%〜 一般社団法人(非営利団体)として運営。公式サイトで手数料1.5%〜と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜2.0億円 入金速度 3時間〜 最短即日 FACTOR⁺U(オンライン)利用時は最短40分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
審査通過率 運営形態 一般社団法人
日本中小企業金融サポート機構の口コミ 4.3 (26件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 51〜100名
リピート利用だったため、手続きは驚くほどスムーズでした。前回の情報がすべて残っているので、今回の請求書を送るだけで審査に入ってもらえました。手数料も前回より下がっており、継続利用のメリットを感じます。担当者から「イベントの日程に間に合うよう最速で対応します」と言っていただけ、実際に申し込みから入金までわずか1時間という驚異的なスピードでした。
リピートだったため審査は約30分で完了しました。今回のイベント警備の契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認のみで通過しました。大手デベロッパーへの売掛金だったこともあり、非常にスムーズでした。必要書類2点のみという手軽さは本当に助かります。
朝9時に電話して、10時には入金されていました。リピート利用で全情報が登録済みだったこともあり、わずか1時間で400万円の資金調達が完了しました。最短3時間入金と案内されていましたが、それをはるかに上回るスピードでした。
前回の5.5%から4%に下がり、400万円に対して16万円の負担でした。リピート利用者への還元がしっかりしており、一般社団法人として非営利の姿勢が表れていると感じます。この手数料率なら、今後も定期的に利用したいと思えます。
3.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
30万円という少額でも断らずに対応してくれたことが一番ありがたかったです。「買取金額の下限上限なし」という案内のとおりでした。担当者は学習塾の売掛金構造について質問してきましたが、理解しようとする姿勢が感じられました。一般社団法人として中小企業を支援するという理念が、少額取引でも丁寧に対応する姿勢に表れていると思います。
審査には約3時間半かかりました。法人との研修契約という少し特殊な売掛金だったため、契約書の内容を詳しく確認されました。個人事業主で少額の取引だったこともあり、審査は慎重に行われた印象です。ただ、担当者の対応は終始丁寧でした。
午前中に申し込みましたが、入金は翌営業日の午前中でした。当日中を期待していただけに少し残念でしたが、少額取引にもしっかり対応してくれたので総合的には満足しています。工事業者への支払い期限には間に合いました。
30万円の少額取引だったため、率としては10%とやや高く、3万円が差し引かれました。金額的には3万円なので大きな負担ではありませんが、率で見るともう少し下げてほしいのが正直なところです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
テレビ局という信用力の高い売掛先が評価され、非常にスピーディーに審査が完了しました。申し込みから入金まで約2時間で、「最短3時間で入金」という案内以上の早さでした。一般社団法人として信頼できるだけでなく、実際のサービスの質も高いことを実感しました。書類も2点だけで、制作スケジュールが詰まっている中でも手間なく利用できました。
審査はわずか45分で完了しました。テレビ局との制作契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認だけで済みました。売掛先がテレビ局という大手メディアだったことが、審査のスピードアップに貢献したと思います。必要書類が2点だけという手軽さも審査の早さにつながっています。
午前11時に申し込んで、午後1時には入金されていました。約2時間というスピードは期待以上で、午後にはカメラ機材の発注ができました。撮影スケジュールに間に合わせることができ、クライアントへの納品にも影響がなくて一安心です。
テレビ局への売掛金は信用力が高いとのことで、4.5%という比較的低い率を提示してもらえました。200万円の売掛金で9万円の手数料は、機材購入が撮影に間に合ったことを考えると十分納得のいくコストです。
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人という珍しい業態にもかかわらず、真摯に対応していただけました。担当者は農業特有の資金サイクルを理解しようと努めてくれ、「中小企業を支援するのが私たちの使命です」と言ってくれた言葉が印象的でした。一般社団法人として幅広い業種に対応する姿勢が伝わってきました。書類も2点で済み、農繁期の忙しい中でも負担なく手続きできました。
審査には約4時間かかりました。JA向けの出荷契約書や請求書について詳しく質問がありました。農業法人の売掛金構造が一般企業と異なるため、丁寧に確認されましたが、対応自体は非常に丁寧でした。通帳の入出金履歴でJAからの過去の入金実績を確認できたことが審査通過の決め手になったようです。
午前9時に書類を提出して、夕方5時頃に入金されました。農業法人の売掛金は審査事例が少なかったのか、やや時間がかかりましたが、当日中に対応していただけたので問題ありませんでした。
農業法人という事例の少ない業態のため、8%と標準より少し高めの設定になったようです。ただ、一般社団法人ということで法外な手数料を取られる心配はなく、事前の見積もり通りの金額でした。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
個人事業主の自動車整備業という規模でも丁寧に対応していただけました。保険会社への修理代金請求は支払いが確実な売掛金として評価が高く、良い条件を提示してもらえました。必要書類も入出金履歴と修理見積書・請求書の2点だけで、整備の合間に準備できる手軽さが助かりました。一般社団法人として非営利で運営されているため、押し売り的な営業が一切なく、安心して相談できる雰囲気でした。
審査は約1時間半で完了しました。保険会社への修理代金請求書と口座の入出金履歴を提出し、電話での確認も10分程度でした。保険会社からの入金履歴が通帳に記載されていたのが審査にプラスになったようです。
午前中に書類を提出して、午後3時頃には入金されていました。約4時間で資金が手に入り、翌日には設備メーカーに発注することができました。車検の予約が入っていたので、早期に設備が復旧できて助かりました。
保険会社への売掛金は回収リスクが低いということで、5%と比較的良い条件を出してもらえました。80万円の売掛金で4万円の手数料は、設備更新という投資に対しては十分に合理的な費用だと思います。

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構は、その名の通り一般社団法人が運営するファクタリングサービスです。営利を目的としない組織形態のため、手数料の安さと透明性に定評があります。

必要書類は通帳と請求書の2点が基本となるため、通帳の提出は必要になります。ただし、手数料は1.5%〜10%と業界でもかなりの低水準であり、非営利ならではのコストメリットは見逃せません。

中小企業庁の資料でも示されているとおり、中小企業や個人事業主の資金繰り支援は国の重要施策のひとつです。日本中小企業金融サポート機構はこうした理念のもとで設立されており、利用者本位のサービス提供を心がけています。入金スピードも最短即日と迅速で、法人・個人事業主を問わず利用が可能です。

「通帳は用意できるから、できるだけ安心な運営元のサービスを利用したい」という方にとって、最も信頼できる選択肢のひとつといえるでしょう。

みんなのファクタリング(通帳不要・土日祝も対応)

おすすめポイント

  • AI審査で最短30分・最短60分入金
  • 手数料7%〜15%の少額対応
  • 土日祝も即日入金OK
  • 個人事業主・フリーランス特化
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 7.0%〜15.0%
3社間: 要確認 売買手数料のみ(事務手数料・出張費不要)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 1時間〜 最短即日 土日祝日も当日入金対応、18時までに審査開始で当日振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 顔写真付き身分証明書、請求書、通帳(過去の入金が確認できるもの)
審査通過率 運営形態 独立系
みんなのファクタリングの口コミ 4.0 (4件)
4.0
総合満足度
4.0
審査時間
4.0
入金時間
3.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
何よりも祝日に申し込んで当日中に振込まで完了したことが一番の驚きでした。飲食業は土日祝こそ稼ぎ時ですが、資金面での手当てが必要な場面も多いので、休日に対応してくれるのは非常にありがたいです。手続きも全部スマホで完結できたので、ランチ営業後の休憩時間を使って申し込みから書類提出まで終わらせることができました。決算書が不要という点も助かりました。飲食業はコロナ禍の影響で直近の決算が厳しく、書類を出すことに抵抗があったので、請求書と通帳のコピーだけで済んだのはハードルが低く感じました。
必要書類は法人契約先への請求書と通帳のコピーだけでした。飲食業は売掛金がない現金商売のイメージがありますが、うちの場合は企業との法人契約で月末締めの請求書を発行しているため、その請求書を買い取ってもらう形で利用できました。審査はAIで自動処理されているようで、約40分で結果が出ました。人と話さずに審査が完了するのは楽ではありますが、初めての利用だったので少し不安な気持ちもありました。
祝日の13時頃に会員登録と買取申請を行いました。AI審査のおかげか、40分ほどで審査結果の通知が届き、そのままオンラインで契約手続きを完了。振込は申請から約1時間後に着金を確認できました。祝日にこのスピードは正直驚きました。サイトに書いてある最短60分というのは本当だったんだなと実感しました。
約11%で、もう少し安ければ嬉しかったものの、祝日の緊急対応という条件なら仕方ないかなという印象です。追加の事務手数料や出張費がかからないのは安心できました。申し込む前に概算だけでも事前に教えてもらえる仕組みがあれば、より資金計画が立てやすいと思います。
運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
初めてのファクタリングで右も左もわからない状態でしたが、WEBの案内に沿って進めるだけで手続きが完了しました。電話でのやり取りや面談が不要だったので、日中ずっと配送で動き回っている自分にとっては非常にありがたかったです。土曜日の夕方に申請して翌日曜の午前中に入金されたので、月曜朝にはドライバーへの支払いに間に合わせることができました。会員登録が無料で初期費用も月額費用もかからないため、とりあえず登録だけしておいて必要な時に使えるのも便利です。荷主に知られずに資金調達できる2社間取引というのも、取引関係を維持する上で安心でした。
必要だったのは請求書と通帳のコピーのみで、決算書の提出は求められませんでした。正直なところ、前期は燃料費高騰の影響で赤字決算だったので、決算書を出すと審査に通らないのではと心配していました。AI審査ということもあり、書類をアップロードしてから約1時間で審査完了の通知が届きました。初めてで書類の撮影に手間取りましたが、審査自体はスムーズでした。
土曜日の17時頃に買取申請を行いました。18時までに審査が通り、契約依頼を完了しましたが、振込は翌日曜の午前中になりました。営業時間が18時までとのことなので、もう少し早い時間に申請していれば当日中の振込も可能だったと思います。それでも翌日には着金していたので、十分早いと感じています。
約9%という水準でした。ファクタリング自体が初めてで相場がわからなかったのですが、後から調べてみると2社間の相場は10〜20%とのことなので、悪くない条件だと思いました。事務手数料や振込手数料などの追加費用は一切なく、提示された手数料のみで明朗会計だったのが好印象です。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
まず決算書や事業計画書の提出が不要だったのが非常に助かりました。建設業は赤字決算になることも珍しくなく、以前の会社では決算内容を理由に条件が厳しくなったこともありました。みんなのファクタリングではAI審査のため、そうした過去の業績よりも請求書自体の信頼性を重視してくれる印象でした。また、2社間取引なので元請けに知られることなく資金調達ができる点も、取引関係を考えると安心材料でした。登録から契約まですべてWEB上で完結し、現場作業の合間にスマホで進められたのも実務的に助かりました。
提出書類は請求書と通帳のコピーだけで済みました。建設業だと工事の進捗や契約書類など追加で求められることが多いのですが、こちらではそういったことは一切ありませんでした。AI審査ということで人的な審査のやり取りがない分、スムーズに進んだ反面、審査基準が不透明に感じる部分もありました。ただ結果的に問題なく通過でき、債権譲渡登記も原則不要とのことで手続きの負担が軽かったです。
日曜日の朝に申請を行い、審査通過の連絡が約1時間半後に届きました。その後、契約手続きを済ませて振込を依頼したところ、申請から約3時間ほどで口座に着金を確認できました。最短60分とうたっていたので少し時間はかかりましたが、休日でも当日中に入金されたことには満足しています。平日に利用すればもう少し早いのかもしれません。
今回の手数料は約8%でした。以前利用していた会社では対面での面談があった分、出張費や事務手数料が別途かかっていたので、トータルコストとしてはむしろ安く済んだ印象です。みんなのファクタリングは手数料以外の費用が発生しないため、最終的にいくら手元に残るのかが計算しやすいのは経営者としてありがたいポイントでした。
IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
一番良かったのは、完全オンラインで手続きが完結する点です。面談や電話が不要で、スマホからでも申請できたので、仕事の合間にサクッと進められました。また、土曜日に申請して当日中に振込まで完了したのは本当に助かりました。AI審査のおかげか、審査結果が出るまでの時間も非常に短く、待ち時間のストレスがほとんどありませんでした。決算書や事業計画書の提出が不要だったのも、個人事業主としては大きなメリットでした。
審査はAIベースということで、申請後すぐに自動で処理が始まった印象です。必要書類は請求書と通帳のコピー程度で、決算書や事業計画書の提出は求められませんでした。個人事業主でも問題なく審査を通過でき、赤字や税金の滞納があっても利用できるとのことで、敷居が低いと感じました。
土曜日の午前10時頃に会員登録を済ませ、請求書や通帳のコピーをアップロードして買取申請を行いました。その後、約1時間ほどで審査完了の通知が届き、契約手続きもオンラインで完了。振込は申請から約1時間半後に着金を確認できました。土日でもこのスピード感は非常にありがたかったです。
約10%で、2社間ファクタリングとしては一般的な水準です。事務手数料や出張費などの追加費用は一切なく、手数料のみの明瞭な料金体系だったのが安心でした。初回利用で若干高めかもしれませんが、緊急の資金調達と考えれば納得できる範囲です。

みんなのファクタリングは、AI審査を活用したオンライン完結型のファクタリングサービスです。個人事業主やフリーランスを中心に、少額の資金調達ニーズに応えるサービスとして注目されています。

みんなのファクタリングでは、請求書と本人確認書類を基本とした必要書類で申し込みが可能で、個人通帳の提出は原則不要です。土日祝日にも対応しているため、平日に手続きの時間が取れない方にとって使いやすいサービスとなっています。

手数料は一律10%の固定制、入金スピードは最短60分です。AI審査を採用しているため審査のスピードが速く、全国銀行協会が推奨するような適正な審査プロセスを踏まえつつも、スピーディーな対応を実現しています。

1万円からの少額利用に対応している点も魅力で、「まずは少額で試してみたい」という方にもおすすめのサービスです。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

そもそもファクタリングの審査で個人通帳が求められる3つの理由

ここまで、個人通帳なしでも利用できるファクタリング会社をご紹介してきました。しかし、「なぜ多くのファクタリング会社が通帳の提出を求めるのか」を理解しておくことは、安全なファクタリング利用のためにとても重要です。

通帳の提出が求められる理由を知ることで、「通帳なしで利用できる会社は本当に安全なのか」「通帳の代わりに何を提出すればよいのか」といった判断もしやすくなります。ここでは、ファクタリング会社が通帳を求める主な3つの理由を詳しく解説していきます。

売掛金が実在するかを確認するため

ファクタリングは「売掛債権(まだ入金されていない売掛金)の買取」ですので、その売掛金が本当に存在するかどうかを確認することが最も重要な審査ポイントとなります。

通帳の入出金履歴を確認することで、ファクタリング会社は売掛先から過去に実際に入金があったかどうかを判断できます。請求書だけでは売掛金が本当に存在するかの裏付けが十分ではなく、通帳は「取引の実在性」を証明するエビデンス(証拠書類)として非常に重要な役割を果たしているのです。

経済産業省が推進する売掛債権の流動化においても、債権の実在性の確認は取引の安全性を担保するために不可欠なプロセスとされています。近年では請求書の偽造や架空の売掛金によるファクタリング詐欺も報告されており、通帳による確認はこうした不正を防ぐためにも欠かせません。

売掛先との継続的な取引を確認するため

ファクタリング会社は、利用者と売掛先の間に継続的な取引関係があるかどうかも重視します。通帳の入出金明細を確認することで、売掛先からの入金が定期的に行われているかどうかが一目でわかります。

民法第466条では債権譲渡の自由が認められていますが、ファクタリング会社としてはその債権が確実に回収できるかどうかを判断する必要があります。一度きりの取引先からの売掛金よりも、毎月安定して取引がある先からの売掛金のほうが、回収リスクが低いと判断されるのは自然なことでしょう。

継続的な取引があることが確認できれば、ファクタリング会社はより安心して売掛債権を買い取ることができ、結果的に利用者にとっても低い手数料での利用が期待できます。

売掛先の支払い能力・信用度を判断するため

3つ目の理由は、売掛先企業の支払い能力を確認するためです。通帳の入金履歴から、売掛先が毎回期日通りに支払いを行っているかどうかを確認できます。

帝国データバンクのような信用調査機関のデータだけでなく、実際の入金パターンを通帳で確認することで、ファクタリング会社はより正確な与信判断(売掛先の支払い能力の評価)を行うことができます。

例えば、毎月末に安定して入金されている売掛先であれば信用度は高く、一方で入金が遅延しがちな売掛先であれば回収リスクが高いと判断されます。この判断に基づいて手数料率も決められるため、通帳を提出することで適正な手数料での取引が可能になるという側面もあります。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

【状況別】個人通帳が出せない場合の具体的な対処法

「通帳が必要な理由はわかったけれど、どうしても通帳を用意できない…」という方もいらっしゃいますよね。実は「通帳が出せない」といっても、その理由はさまざまです。ここでは、状況別に具体的な対処法をご紹介していきますので、ご自身の状況に当てはまるものを参考にしていただけると幸いです。

ネットバンクのみで紙の通帳がない場合

近年はネットバンク(オンライン銀行)を利用する方が増えており、紙の通帳を持っていない方は少なくありません。この場合の対処法は比較的シンプルです。

ほとんどのネットバンクでは、オンラインバンキングの管理画面から「入出金明細」をCSV形式やPDF形式でダウンロードすることができます。また、取引履歴画面のスクリーンショット(画面キャプチャ)を提出する方法もあります。主要なネットバンクではおおむね数ヶ月〜1年程度の取引履歴をオンラインで閲覧・ダウンロードできるようになっています。

QuQuMoやビートレーディングなど、多くのファクタリング会社ではネットバンクの入出金明細を通帳の代替として受け付けています。また、ペイトナーファクタリングやラボルのように、そもそも通帳不要のサービスを選ぶのもひとつの方法です。

具体的な準備手順としては、ネットバンクにログイン → 取引明細の期間を「直近2〜3ヶ月」に設定 → PDFまたはCSV形式でダウンロード → ファクタリング会社の申込みフォームからアップロード、という流れになります。

事業用口座がなくプライベート兼用の場合

個人事業主やフリーランスの方の中には、事業用口座を開設せずにプライベートの口座を事業にも使っている方が少なくありません。この場合、通帳を提出すると個人的な入出金まですべて見られてしまうため、抵抗を感じる方も多いでしょう

このような場合の対処法としては、まず、ファクタリング会社に「兼用口座である」ことを事前に伝えたうえで申込むことが大切です。ファクタリング会社が確認したいのはあくまでも「売掛先からの入金履歴」であるため、事業と関係のない入出金についてはそこまで細かくチェックされないケースが一般的です。

また、将来的には事業用口座を開設しておくことを強くおすすめいたします。中小企業庁も事業の透明性を高めるために事業用口座の分離を推奨しており、確定申告の際にも事業用の入出金が明確になるため管理がしやすくなります。ネットバンクであれば無料で口座開設できるサービスも多いですので、ファクタリングの利用をきっかけに検討されてみてはいかがでしょうか。

通帳を紛失・記帳していない場合

通帳を紛失してしまった場合や、長期間記帳していない場合でも、対処法はあります。

まず、通帳を紛失した場合は、お取引先の銀行窓口で通帳の再発行手続きを行うことが可能です。再発行には手数料がかかる場合がありますが(一般的に1,100円程度)、数日で新しい通帳を受け取ることができます。また、再発行を待つ時間がない場合は、銀行窓口やオンラインバンキングで「取引明細証明書」を発行してもらう方法もあります。金融庁が監督する銀行であれば、取引明細の発行は一般的なサービスとして対応しています。

記帳が追いついていない場合は、ATMで通帳記入を行うだけで最新の取引履歴が反映されます。ただし、長期間記帳していないと「おまとめ記帳」として期間中の入出金が一括で記載される場合がありますので、必要に応じて銀行窓口で詳細な取引明細を発行してもらうとよいでしょう。

プライバシーの問題で通帳を見せたくない場合

「ファクタリング会社に通帳を見せること自体に抵抗がある」という方もいらっしゃるかもしれません。特に、個人的な支出や他社との取引情報が記載されている場合、プライバシーの観点から提出をためらう気持ちは十分に理解できます。

このような場合、まず検討いただきたいのが「2社間ファクタリング」の活用です。2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2者間で取引を行う方式で、売掛先に知られることなくファクタリングを利用できます法務省が管轄する債権譲渡登記についても、2社間ファクタリングでは登記を求めないファクタリング会社も多く存在します。

また、通帳のコピーを提出する際に、売掛先との取引に関係のない部分を黒塗り(マスキング)して提出できるかどうかを、ファクタリング会社に事前に確認するのも有効な方法です。すべての入出金履歴を開示する必要がないケースもありますので、まずは問い合わせてみることをおすすめいたします。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

個人通帳なしでファクタリングを利用するメリット・デメリット

通帳なしでファクタリングを利用できる会社があることはご理解いただけたかと思います。しかし、通帳なしでの利用にはメリットだけでなくデメリットもあります。安全かつお得にファクタリングを利用するために、両面をしっかり理解しておきましょう。

メリット①:書類準備の手間が少なく、スピーディーに資金調達できる

通帳なしでファクタリングを利用する最大のメリットは、書類準備の手間が大幅に削減されることです。銀行で通帳記入をする、コピーを取る、PDFにスキャンするといった作業が不要になるため、申込みから入金までの時間を最短にすることができます。

「手続きの簡便さ」は中小企業がファクタリングを選ぶ大きな理由のひとつとして挙げられています。必要書類が少ないということは、それだけ事業に集中する時間を確保できるということでもあります。

特に急な資金需要が発生した場合、通帳の準備に時間を取られていては間に合わないケースもあるでしょう。そのような緊急時に、請求書と本人確認書類だけで申込みできるサービスは大変心強い存在です。

メリット②:個人事業主・フリーランスでも申し込みのハードルが低い

個人事業主やフリーランスの方は、法人と比べて提出できる書類が限られるケースが少なくありません。決算書がない、事業用口座がない、登記簿謄本がないなど、法人向けの審査基準をそのまま適用されると利用が難しくなることもあります。

通帳不要のファクタリング会社は、こうした個人事業主やフリーランスの事情を考慮したサービス設計がなされています。日本の事業者の約半数以上が個人事業主であり、これらの方々が利用しやすいファクタリングサービスの存在は、中小企業の資金繰り改善に大きく貢献しています

請求書と身分証明書だけで利用できるサービスなら、開業して間もない個人事業主の方でも比較的ハードルが低く、初めてのファクタリング利用でも安心です。

デメリット①:手数料が相場より高くなる傾向がある

通帳なしで利用できるファクタリング会社の手数料は、一律10%に設定されているケースが目立ちます。一方、通帳を含む十分な書類を提出する場合の手数料相場は2%〜12%程度と幅があり、条件が良ければ1%台で利用できることもあります。

この手数料差が生まれる理由は、通帳がないことでファクタリング会社の審査リスクが高まるためです。売掛金の実在性や売掛先の支払い能力を十分に確認できない分、そのリスクを手数料に上乗せしているのです。

100万円の売掛金をファクタリングする場合、手数料10%なら手取りは90万円ですが、手数料2%なら98万円です。この8万円の差は決して小さくありませんので、「通帳の代替書類を用意して手数料を下げる」か「手数料が高くても書類の手間を省く」か、ご自身の状況に合わせて判断することが大切です。

デメリット②:審査通過率が下がる・買取可能額が制限される可能性

通帳を提出しない場合、ファクタリング会社が確認できる情報が限定されるため、審査がより慎重になるケースがあります。結果として、通帳を提出した場合と比べて審査通過率が下がったり、買取可能額が制限されたりする可能性があるのです。

例えば、ペイトナーファクタリングでは初回の買取上限が25万円に設定されていますし、通帳不要のサービスは全般的に少額特化型の傾向があります

まとまった金額の資金調達が必要な場合は、通帳(または入出金明細)を用意してビートレーディングやQuQuMoなどに申込むことで、より有利な条件での利用が期待できます。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

通帳なしファクタリングで悪徳業者に騙されないための5つのチェックポイント

ファクタリングは正当な資金調達手段ですが、残念ながら業界には悪徳業者も存在します。特に「通帳不要」「審査なし」を謳うサービスの中には、注意が必要なものも含まれています。安全にファクタリングを利用するために、以下の5つのチェックポイントを必ず確認してください。

チェック①:「通帳不要・審査なし」を過度にアピールする業者に注意

「書類一切不要」「審査なしで誰でも利用可能」といった文言を大々的に掲げている業者には注意が必要です。正規のファクタリング会社であれば、売掛金の実在性や売掛先の信用度を確認するために、何らかの審査を行うのが通常のプロセスです。

「審査なし」を強調する業者は、実際にはファクタリングではなく、法外な金利での貸付を行っている可能性があります。正確には「自社の信用情報の照会がない」「売掛先の信用調査はある」という意味合いであることが多いため、「審査なし」という表現を鵜呑みにしないようにしましょう

チェック②:償還請求権ありの契約は実質的な「貸付」の可能性

ファクタリングの契約内容を確認する際、特に注意していただきたいのが「償還請求権」の有無です。償還請求権とは、売掛先が売掛金を支払えなかった場合に、ファクタリング利用者がその金額を買い戻さなければならない条件のことをいいます。

正規のファクタリングは「償還請求権なし(ノンリコース)」が基本です。つまり、売掛先が万が一支払えなくなっても、利用者に買い戻し義務は発生しません。一方、「償還請求権あり(リコース)」の場合、これは実質的に売掛金を担保にした「貸付」とみなされる可能性があります。

契約前に必ず「償還請求権なし」であることを確認しましょう。

チェック③:手数料率が30%を超える場合は要注意

2社間ファクタリングの手数料相場は一般的に5%〜20%程度、3社間ファクタリングの場合は1%〜10%程度が目安とされています。手数料が30%を超えるような場合は、法外な手数料を請求する悪徳業者の可能性があります。

「年利換算で非常に高い利率になる」契約は、実質的にヤミ金融と変わらない可能性があります。複数のファクタリング会社から見積もりを取り、手数料率を比較することで、適正な水準かどうかを判断しやすくなります。

チェック④:会社の所在地・代表者名・登記情報を必ず確認する

信頼できるファクタリング会社であれば、ホームページに会社の所在地、代表者名、設立年月日、資本金などの基本情報が明示されています。これらの情報が記載されていない、または確認できない会社とは取引を避けるべきです。

登記情報提供サービスを利用すれば、法人の登記情報をオンラインで確認することができます。会社が実在するか、所在地に実態があるかを確認することは、悪徳業者を見抜くための基本的な防衛策です。

また、古物商許可証や貸金業登録の有無も確認ポイントです。ファクタリングは貸金業登録が不要な業種ですが、反対に「貸金業登録をしている」という点を信頼の証として活用している業者もあります。

チェック⑤:給与ファクタリングは違法な貸付(利用しない)

最後に、「給与ファクタリング」には絶対に手を出さないでください。給与ファクタリングとは、会社員やアルバイトの方が「将来受け取る給与」を担保にして資金を受け取るサービスですが、金融庁は「給与ファクタリングは実質的に貸金業に該当する」との見解を示しています。

つまり、貸金業登録をせずに給与ファクタリングを行う業者は違法であり、ヤミ金融と同じ扱いになります。個人事業主やフリーランスの方が利用する「売掛債権のファクタリング」とはまったく別物ですので、混同しないようにご注意ください。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

通帳以外にファクタリングで必要になる書類一覧

ファクタリングの利用を検討するにあたって、通帳以外にどのような書類が必要になるかも事前に把握しておくことが大切です。必要書類は「個人事業主の場合」と「法人代表者の場合」で異なりますので、それぞれ解説していきます。

個人事業主の場合の必要書類

個人事業主の方がファクタリングを利用する場合、一般的に以下の書類が必要となります。

まず、必ず求められるのが「本人確認書類」です。運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証明書が基本となります。次に「請求書」です。売掛先に対して発行した請求書で、支払金額と支払期日が明記されているものが必要です。

ファクタリング会社によっては、これらに加えて「確定申告書」の提出を求められることがあります。確定申告書は事業の実態や収益状況を示す重要な書類であり、国税庁のe-Taxで取得した控えでも対応可能なケースが多いです。

また、「開業届」の写しを求められることもあります。開業届は税務署に提出した控えのことで、個人事業主として事業を行っていることの証明になります。さらに、売掛先との「基本契約書」や「業務委託契約書」があると、取引の信頼性を証明できるため、審査がよりスムーズに進む傾向があります。

法人代表者の場合の必要書類

法人の場合は個人事業主と比べて必要書類が多くなります。一般的に求められるのは「商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」「直近の決算書」「印鑑証明書」「法人名義の通帳」「請求書」「代表者の本人確認書類」などです。

商業登記簿謄本は法務省管轄の法務局で取得でき、オンライン請求も可能です。決算書は直近1〜2期分を求められるケースが多く、損益計算書と貸借対照表が含まれていることが一般的です。

法人の場合、「通帳なし」で利用できるファクタリング会社は個人事業主向けよりもさらに限定されます。これは法人取引の場合、金額が大きくなる傾向があり、ファクタリング会社がより慎重に審査を行うためです。

書類を最少化するコツ:オンライン完結型を選ぶ

「できるだけ少ない書類でファクタリングを利用したい」という方には、オンライン完結型のファクタリング会社を選ぶことをおすすめいたします

経済産業省も中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を後押ししていますが、オンライン完結型のファクタリングサービスはその流れに沿った先進的なサービスといえます。オンライン完結型の会社は、AIによる自動審査を導入していることが多く、提出書類を最小限に抑えながらも迅速な審査を実現しています。

具体的には、ペイトナーファクタリング、ラボル、QuQuMo、みんなのファクタリングなどがオンライン完結型に分類されます。これらのサービスは来店不要で、スマートフォンやパソコンから書類をアップロードするだけで申込みが完了します。対面での面談や郵送での書類提出が不要なため、時間と手間を大幅に節約できるでしょう。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

よくある質問

ここでは、「ファクタリング 個人通帳なし」に関してよく寄せられるご質問にお答えしていきます。

Q1. 個人通帳なしで本当にファクタリングを利用できますか?

A: はい、個人通帳なしでも利用できるファクタリング会社は存在します。

ペイトナーファクタリングやラボル、フリーナンス、みんなのファクタリングなどでは、請求書と本人確認書類を基本とした少ない書類で利用が可能です。ただし、「通帳不要」のサービスは少額特化型が多く、手数料も10%程度と高めに設定される傾向があります

Q2. ネットバンクの入出金明細は通帳の代わりになりますか?

A: 多くのファクタリング会社では、ネットバンクの入出金明細を通帳の代替として受け付けています

QuQuMoやビートレーディングなどでは、オンラインバンキングの取引履歴をPDFやCSV形式でダウンロードしたものを提出することで、通帳の代わりとすることが可能です。主要なネットバンクではおおむね数ヶ月〜1年程度の取引履歴をオンラインで確認・ダウンロードできます。提出の際は、売掛先からの入金が確認できる直近2〜3ヶ月分の明細を用意するとスムーズです。

Q3. 通帳なしだと手数料はどれくらい高くなりますか?

A: 通帳不要のサービスでは手数料10%固定が一般的です。通帳を提出する場合は2%〜12%程度のため、差額は最大で数%〜8%程度になります。

例えば50万円の売掛金をファクタリングする場合、手数料10%なら5万円、手数料3%なら1.5万円となり、その差は3.5万円です。可能であれば入出金明細などの代替書類を用意して手数料を抑えることをおすすめいたします。

Q4. 売掛先にバレずにファクタリングを利用できますか?

A: 2社間ファクタリングを選べば、売掛先に知られることなくファクタリングを利用できます

2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2者間で取引を行う方式です。売掛先への通知や承諾は不要ですので、取引関係に影響を与える心配はありません。法務省が管轄する債権譲渡登記についても、登記を求めないファクタリング会社を選べばより安心です。本記事でご紹介した7社はいずれも2社間ファクタリングに対応しています。

Q5. 個人事業主で事業用口座がない場合はどうすればいいですか?

A: プライベート口座の通帳でも申込みは可能ですが、将来的には事業用口座の開設をおすすめいたします。

事業用口座がない場合でも、プライベート口座の通帳(売掛先からの入金が確認できるもの)を提出することでファクタリングの審査を受けることができます。また、ペイトナーファクタリングやラボルなど通帳不要のサービスを利用する方法もあります。

Q6. 確定申告書がない場合でもファクタリングは利用できますか?

A: ファクタリング会社によっては、確定申告書がなくても利用できます。

ペイトナーファクタリングやラボルなどは、確定申告書の提出を求めていません。ただし、一部のファクタリング会社では事業実態の確認のために確定申告書の提出を求めるケースがあります。開業して間もない方で確定申告がまだの場合は、開業届の写しや売掛先との契約書などで代替できないか、ファクタリング会社に相談してみましょう。確定申告書は国税庁のe-Taxシステムを通じて取得することもできます。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

まとめ:個人通帳なしでも安心してファクタリングを利用する方法

本記事では、個人通帳なしでファクタリングを利用する方法について詳しく解説してきました。最後に、あなたの状況に合わせたおすすめの選択肢をまとめてご案内いたします。

今すぐ通帳なしで資金調達したい方 → ペイトナー・ラボル・フリーナンス

  • 通帳完全不要(または入出金明細で対応可)で最短10〜30分で入金
  • 少額(1万円〜)から対応しており、個人事業主・フリーランスでも利用しやすい
  • 手数料は一律10%のため、コストが事前にわかりやすい

手数料を抑えたい方 → QuQuMo・ビートレーディング

  • ネットバンクの入出金明細を通帳の代替として提出可能
  • 手数料1〜2%〜と業界最安水準で、大口の資金調達にも対応
  • 買取可能額に制限がなく、数百万円〜数億円規模まで柔軟に対応

安心・信頼性を重視する方 → 日本中小企業金融サポート機構

  • 一般社団法人(非営利)が運営しており、手数料の透明性が高い
  • 通帳の提出は必要だが、手数料1.5%〜と良心的な設定

安全にファクタリングを利用するための3つのポイント

  1. 信頼できる会社を選ぶ — 通帳不要でも、運営企業の実績・所在地・登記情報を必ず確認しましょう
  2. 手数料率・契約条件を複数社で比較する — 1社だけで決めず、最低2〜3社から見積もりを取ることで適正な条件を見極められます
  3. 「審査なし」「通帳完全不要」を過度に謳う業者には近づかない — 正規のファクタリング会社であれば、何らかの審査は必ず行います

ファクタリングは銀行融資とは異なる「売掛債権の売却」であり、正しく利用すれば安全で迅速な資金調達手段です。本記事の情報を参考に、あなたに最適なファクタリング会社を見つけていただければ幸いです。

>> 個人事業主・フリーランス向けおすすめのファクタリング会社ランキングはこちら

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

※各コンテンツページは、FundBridge編集部が運営・記事制作を行っています。コンテンツページの詳細は、コンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

即日対応と審査通過率と手数料を重視するなら メンターキャピタルがおすすめ 親身な相談対応で相談しやすく、他社利用中や他社で断られた方も大歓迎。
素早い対応で即日の資金繰りにも対応
4.2 (34件)
【無料】今すぐ請求書の買取診断