登記不要のファクタリング会社おすすめ10選!債権譲渡登記なしのメリット・注意点を徹底解説【2026年最新】

登記不要のファクタリング会社おすすめ10選!債権譲渡登記なしのメリット・注意点を徹底解説【2026年最新】

「ファクタリングを利用したいけれど、債権譲渡登記って本当に必要なの?」

「登記の費用が5万〜10万円もかかると聞いて不安…」

このように感じている経営者の方や個人事業主の方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、債権譲渡登記なしで利用できるファクタリング会社は数多く存在しており、登記不要を選ぶことでコスト削減・即日入金の実現・売掛先への秘密保持といった大きなメリットを得ることができます

特に個人事業主の方は、法人でないと債権譲渡登記ができないという制度上の制約があるため、登記不要のファクタリング会社を選ぶことが事実上の必須条件になっていきます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • 登記不要で利用できるおすすめファクタリング会社10選(比較表つき)
  • 債権譲渡登記とは何か・なぜ不要にできるのかの仕組み
  • 登記なしファクタリングのメリット・デメリットと具体的なコスト差シミュレーション
  • 安全に利用するための注意点と悪徳業者の見分け方

資金繰りにお困りの方が、安心かつお得にファクタリングを活用できるよう、客観的な視点から丁寧に解説していきますので、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。

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【結論】登記不要のおすすめファクタリング会社10選 比較表

まずは結論として、債権譲渡登記なしで利用できるファクタリング会社10社を比較表で一覧にまとめました。「とにかく早く登記不要の会社を知りたい」という方は、こちらの比較表を参考に検討してみてください。

会社名取引形態入金スピード手数料買取可能額個人事業主主な特徴
QuQuMo2社間最短2時間1%〜14.8%上限なしオンライン完結・登記不要明記
ペイトナー ファクタリング2社間最短10分一律10%1万〜200万円フリーランス特化・AI審査
ラボル2社間最短30分一律10%1万円〜24時間365日対応・東証プライム上場グループ
ビートレーディング2社間/3社間最短2時間2%〜12%上限なし累計買取額1,670億円超の業界最大手
OLTA2社間最短即日2%〜9%上限なしクラウドファクタリング・登記不要
日本中小企業金融サポート機構2社間/3社間最短即日1.5%〜上限なし一般社団法人・非営利運営
ベストファクター2社間/3社間最短即日2%〜30万〜1億円審査通過率92%超・柔軟対応
FREENANCE2社間最短即日3%〜10%1万円〜GMOグループ・フリーランス総合サービス
買速2社間最短30分1%〜10万〜5,000万円スピード審査・少額対応
PAYTODAY2社間最短即日1%〜9.5%10万円〜AI審査・オンライン完結

※手数料・入金スピード等は2026年2月時点の各社公式サイト掲載情報に基づきます。実際の条件は審査内容によって異なりますので、各社に直接お問い合わせください。

比較表の見方と登記不要ファクタリング会社を選ぶ3つのポイント

上記の比較表をご覧いただくと、登記不要のファクタリング会社には実に多くの選択肢があることがお分かりいただけるかと思います。ただし、手数料やスピード、対応金額は会社によって大きく異なりますので、以下の3つのポイントを意識して選んでいただくことをおすすめします。

経済産業省では、中小企業の資金調達手段としてファクタリングの活用を推進しており、適切な業者選びの重要性についても注意喚起を行っています。

ポイント1:手数料の「上限」を確認する。手数料は「1%〜」と下限だけ記載されているケースが多いですが、重要なのは上限です。例えば「1%〜14.8%」と「1%〜20%」では、実際に適用される手数料に大きな差が生じる可能性があります。上限が明確に公開されている会社を優先的に検討するとよいでしょう。

ポイント2:自社の調達額に対応しているかを確認する。少額(数十万円)の調達を希望する個人事業主の方と、数千万円規模の資金が必要な法人では、最適な会社が異なります。買取可能額の下限・上限を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:複数社から見積もりを取る。同じ売掛債権でも、ファクタリング会社によって提示される手数料は異なります。少なくとも2〜3社に見積もりを依頼し、条件を比較検討することで、より有利な条件で資金調達を行えるようになります。

そもそも債権譲渡登記とは?ファクタリングとの関係をわかりやすく解説

「登記不要」のメリットを正しく理解するためには、そもそも債権譲渡登記とは何か、なぜファクタリングで必要とされることがあるのかを知っておく必要があります。ここでは、専門的な法律用語もできるだけわかりやすくかみ砕いて解説していきます。

債権譲渡登記の基本的な仕組みと役割

債権譲渡登記とは、売掛金などの金銭債権を第三者に譲渡した事実を、法務省管轄の登記所(東京法務局)に届け出る制度のことです。つまり、「この売掛金は、もともとA社のものだったけれど、今はファクタリング会社B社に譲渡されましたよ」ということを、公的な記録として残す仕組みになっています。

もう少し具体的にお伝えすると、通常の債権譲渡では「第三者対抗要件」と呼ばれる法的な手続きが必要になります。第三者対抗要件とは、簡単に言うと「この債権は自分のものだ」と第三者に対して主張するための法的な根拠のことです。

民法上は、債務者(売掛先)への通知または承諾によって対抗要件を備えることができますが、2社間ファクタリングでは売掛先に知らせないことが前提となっています。そのため、売掛先への通知に代わる方法として、債権譲渡登記が活用されてきたという経緯があります。

この制度は「動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律(動産・債権譲渡特例法)」に基づいて運用されており、法人が行う金銭債権の譲渡について、登記をもって第三者対抗要件を備えることを可能にしています。

ファクタリング会社が登記を求める3つの理由

では、なぜ一部のファクタリング会社は債権譲渡登記を求めるのでしょうか。その理由は主に3つあります。

理由1:二重譲渡を防止するため。利用者が同じ売掛債権を複数のファクタリング会社に売却してしまう「二重譲渡」は、ファクタリング会社にとって非常に大きなリスクです。e-Gov法令検索で確認できる民法第467条では、債権譲渡の対抗要件について規定されていますが、登記を行うことで「この債権はすでに譲渡済みである」という事実を公的に証明でき、二重譲渡のリスクを大幅に低減できます。

理由2:法的な証拠として残すため。万が一、利用者とファクタリング会社との間でトラブルが発生した場合、登記記録は公的な証拠として効力を持ちます。これにより、ファクタリング会社は自社の権利を法的に保護することができるのです。

理由3:第三者への対抗要件を備えるため。2社間ファクタリングでは売掛先への通知を行わないため、そのままでは第三者に対して「この債権は自分のものだ」と主張するための法的根拠がありません。登記を行うことで、売掛先に知らせることなく、第三者対抗要件を備えることが可能になります。

2社間・3社間ファクタリングと登記の関係

ファクタリングには大きく分けて「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の2種類があり、登記の必要性はこの取引形態によって大きく変わります。

2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社の2者だけで契約する方式です。売掛先に通知を行わないため、ファクタリングの利用を売掛先に知られずに済むというメリットがあります。

ただし、売掛先への通知がないため対抗要件を備える手段として債権譲渡登記が求められるケースがありました。近年は、オンライン完結型のファクタリング会社を中心に、独自のリスク管理手法を採用することで登記不要の2社間ファクタリングが増加しています。

3社間ファクタリングは、利用者・ファクタリング会社・売掛先の3者で契約する方式です。売掛先から直接ファクタリング会社へ支払いが行われるため、経済産業省が推進する「売掛債権の利用促進」の観点からも安全性の高い取引形態とされています。3社間ファクタリングでは、売掛先への通知・承諾によって対抗要件を備えることができるため、原則として債権譲渡登記は不要です。

ただし、手数料が低い反面、売掛先にファクタリング利用が知られることになる点には注意が必要です。

登記不要のファクタリング会社おすすめ10選【2026年最新】

ここからは、債権譲渡登記なしで利用できるファクタリング会社を10社厳選して、それぞれの特徴や手数料、おすすめポイントを詳しく紹介していきます。各社がなぜ登記不要で利用できるのか、その理由についても触れていきますので、自社に合ったサービスを見つける参考にしてみてください。

1. QuQuMo(ククモ)|最短2時間・完全オンライン・手数料1%〜

おすすめポイント

  • 申込から入金まで最速2時間
  • 手数料は最大でも14.8%(公式サイト公表)
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
  • 債権譲渡登記の設定不要
2時間以内 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 決算書不要
手数料 2社間: 1.0%〜
3社間: 要確認 公式サイトで手数料は最大でも14.8%と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 申込10分→見積り30分→契約・送金1時間(必要書類がそろっている前提)
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 公式サイトには「2点の書類のみ」という記載もありますが、契約・送金には「代表者さま本人確認書類」が必要です。
審査通過率 運営形態 独立系
QuQuMo(ククモ)の口コミ 4.4 (17件)
4.4
総合満足度
4.4
審査時間
4.4
入金時間
4.2
スタッフ対応
4.1
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
3回目のリピート利用で、手数料が初回の9%から5%にまで下がりました。継続利用による信頼関係の構築が手数料に反映されるのは嬉しいです。何より、手数料の上限が14.8%と明確に提示されているので、法外な手数料を取られる心配がないのが最大の安心ポイントです。ファクタリング業界には不透明な手数料体系の会社もあると聞きますが、ククモは事前に見積もりで正確な金額を提示してくれるので信頼できます。
リピート利用で審査は約20分で完了しました。今回の請求書をアップロードするだけで、前回の情報がそのまま使えました。完全にオンラインで完結し、電話確認もありませんでした。
午前中に申し込んで、約2時間で入金されました。リピート利用で手続きにも慣れているので、申し込みから入金まで一切ストレスなく完了しました。オンライン完結の手軽さは何度利用しても変わりません。
清掃業でのリピート利用で、初回9%→2回目7%→今回5%と着実に改善してきました。150万円に対して7万5千円の負担です。上限14.8%と明示されている安心感があるからこそ、初回から安心して利用を始められたと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
スマホだけで申し込みから入金まで完結できたのが一番の魅力でした。お店の営業の合間に、請求書と通帳の写真を撮ってアップロードするだけ。10分程度で申し込みが完了しました。面談も来店も不要で、パソコンがなくても手続きできるのは飲食店のオーナーにとって非常にありがたいです。冷蔵庫が壊れた当日に資金調達まで完了でき、翌日には新しい冷蔵庫が届きました。
審査は約30分で完了しました。スマホで撮った請求書と通帳の画像をアップロードするだけで、追加の書類や対面の確認はありませんでした。ケータリング先の法人の信用力が確認できればOKとのことで、スピーディーでした。
昼休みの時間に申し込んで、約2時間後の営業開始前に入金が確認できました。スマホ操作だけで65万円の資金調達が完了し、その日のうちに家電量販店で業務用冷蔵庫を注文できました。
飲食店の冷蔵庫が突然壊れ、待ったなしの状況で利用しました。65万円に対して6万5千円(10%)は少額初回ゆえに高めでしたが、営業を止めるリスクを回避できたことを思えば許容範囲のコストです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
担保も保証人も不要で、売掛金さえあれば利用できるのは非常にハードルが低くて助かります。小規模な会社では担保に出せる不動産もなく、保証人を頼める相手も限られています。ククモなら請求書と通帳の2点を提出するだけで、担保や保証人の心配をすることなく資金調達ができました。2社間契約で紹介先の企業に知られることもなく、安心して利用できました。
審査は約40分で完了しました。請求書と通帳をアップロードするだけで、本人確認書類すら求められませんでした。書類がたった2点で済むのは、他社と比較しても群を抜いた手軽さです。
午前中に申し込んで、約2時間後に入金されました。北海道からオンラインで申し込み、東京の会社とは一度も電話することなく入金まで完了しました。この手軽さとスピード感は感動ものです。
担保も保証人も不要で気軽に利用でき、80万円に対して6万4千円(8%)でした。少額の初回利用で高めではありましたが、オフィス移転を予定どおり進められたことを思えば妥当なコストです。
4.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
クラウドサインでの電子契約は、弁護士ドットコムが監修しているだけあって安心感がありました。契約内容がクラウド上に保管されるため紛失の心配もなく、セキュリティも万全です。オンラインで全て完結するため、工場を離れずに手続きできたのは製造業にとって非常にありがたいです。情報が外部に漏れる心配がないと明記されているのも信頼できるポイントでした。
審査は約45分で完了しました。請求書と通帳の2点をアップロードし、サポートセンターから一度電話がありましたが5分程度の確認で済みました。製造業の売掛金は安定的に回収できるため、審査もスムーズだったと思います。
午前10時に申し込み、正午過ぎに入金されました。約2時間半で450万円が手に入り、午後には仕入れ先への支払いを完了できました。オンライン完結型のスピード感を実感しました。
原材料費高騰への対応として450万円を調達し、22万5千円(5%)の負担でした。一時的な利用として十分に合理的なコストです。クラウドサインの電子契約で手続きもスムーズでした。
4.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
ノンリコース(償還請求権なし)という契約形態が最大の安心材料です。万が一売掛先が倒産しても、ファクタリング利用者に返済義務がないのは心強いです。実際に取引先の経営状況が心配な時に、売掛金の早期回収とリスクヘッジを同時にできるのはファクタリングならではの強みです。完全オンラインで手続きも簡単で、運送業で日中忙しくても空き時間に申し込めました。
審査は約1時間半で完了しました。売掛先の経営状況について懸念を伝えましたが、ククモ側でも独自に信用調査を行っているようで、審査は通過できました。請求書と通帳の2点を提出するだけで、追加の書類は不要でした。
午前中に申し込んで、午後2時頃に入金されました。約4時間で250万円が手元に入り、車両の整備費や燃料費の支払いに充てることができました。売掛先の状況を考えると、早めに資金化できて良かったと思います。
ノンリコースで売掛先の倒産リスクもカバーされることを考えると、250万円に対して20万円(8%)は一種の保険料のようなものです。運送業界では取引先の経営状況が読みにくいこともあり、リスクヘッジとして妥当な投資だと感じました。

QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型の2社間ファクタリングサービスです。公式サイトにおいて「取引先への通知や登記は一切不要」と明記されており、登記不要のファクタリング会社として安心して利用できるサービスとなっています。

最大の特徴は、申込みから入金まで最短2時間というスピード感と、手数料1%〜14.8%という業界最安水準の手数料率です。必要書類も請求書と通帳のコピーのわずか2点のみとなっているため、忙しい経営者の方でも手間をかけずに申込みを進めることができます。

契約時には業界シェア80%超の電子契約サービス「クラウドサイン」を採用しており、セキュリティ面でも信頼性が高い点がうれしいポイントです。

買取金額に上限・下限の設定がなく、少額から高額まで柔軟に対応してくれるため、個人事業主から中小企業まで幅広い事業者の方におすすめできます。ただし、土日祝日には審査・入金に対応していない点にはご注意ください。

2. ペイトナー ファクタリング|フリーランス特化・最短10分入金

おすすめポイント

  • 即日入金OK・最短数時間(公式サイト公表)
  • 手数料一律10%、わかりやすい料金体系で想定外コストなし
  • 1万円から利用可能、少額債権でもOK
  • 個人間取引(売掛先が個人)でも利用可能、フリーランス特化
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 一律10%固定、掛け目なし(請求書額面の100%が買取対象)、初期費用・月額費用0円
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜300万円 入金速度 10分〜 最短即日 審査完了と同時に入金。土日・祝日も365日対応。営業時間外申請は翌営業日。2022年4月にAIシステムアップデートでスピード向上
審査時間 10分〜 必要書類 3点〜 ①請求書(支払期日まで70日以内)②口座入出金明細(3ヶ月分程度)③顔写真付き身分証明書(初回のみ)。決算書・契約書・事業計画書は不要
審査通過率 運営形態 フィンテック系
ペイトナーファクタリングの口コミ 4.2 (36件)
4.2
総合満足度
4.0
審査時間
4.4
入金時間
3.9
スタッフ対応
3.2
手数料の安さ
3.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人でもファクタリングが利用できることを知り、選択肢が広がりました。JAへの出荷請求書が売掛金として認められた点は大きな発見です。これまでは農業融資制度に頼っていましたが、申請から融資実行まで数週間かかるため、収穫期には間に合わないことがありました。ペイトナーのオンライン申請は、畑仕事の合間にスマホで済ませられるのが実用的です。
結果が出るまで6時間以上待ちました。農業法人の売掛金はペイトナーにとって珍しいケースだったのかもしれません。JAへの出荷伝票と請求書、法人の口座明細を提出。連絡が来るまでハラハラしましたが、無事に通過しました。
正直なところ、即日入金にはなりませんでした。朝に申請して翌日の午前中に入金。農業の売掛金は審査に時間がかかるのかもしれません。収穫期は時間との勝負なので、もう少しスピーディな対応を期待していました。ただ、農業融資の数週間に比べれば格段に速いです。
手数料は一律10%なので、80万円の売掛金から8万円が差し引かれました。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、8万円の固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
3.0 運送業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
独立したばかりで実績がほぼゼロの状態でも審査に通ったのは正直ホッとしました。銀行融資は門前払いだったので、ペイトナーの間口の広さには感謝しています。面談が不要な点も、配送の合間に時間を作るのが難しいトラック運転手にはぴったりです。
独立直後で取引実績が少ないためか、審査には3時間以上かかりました。請求書と口座明細を提出しましたが、元請けの運送会社との取引がまだ1ヶ月目だったことが審査に影響した可能性があります。結果的に通過できたのでよかったですが、少し不安な待ち時間でした。
申請を済ませたのは午前中でしたが、入金は夕方近くになりました。約7時間程度。独立直後の初回利用ということで、通常より審査に時間がかかったのかもしれません。車検の予約日にはギリギリ間に合いましたが、もう少し余裕が欲しかったところです。
請求書35万円で手数料が3.5万円、手元に残ったのは31.5万円です。トラック運転手の利益率で3.5万円は数日分の稼ぎに相当します。はっきり言って安くはありませんが、車を止めたら収入がゼロになるので、背に腹は代えられませんでした。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
宮崎という地方でも全く不自由なく利用できたことが最大の魅力です。デザイン業界は東京に一極集中しがちですが、資金調達の面では地方との格差を感じさせないサービスです。決算書不要でスピーディに審査が通る点は、小規模なデザイン事務所には非常にフィットしています。秘密厳守で取引先に知られないのも、クリエイティブの信頼を守る上で欠かせない条件でした。
食品メーカー宛の制作費請求書と口座明細を提出。大手企業との取引のためか、審査は1時間半で完了。法人利用でしたが登記簿は不要で、手続きの簡便さに感心しました。デザイン業界特有の「マイルストーン払い」の請求書でも問題ありませんでした。
午前10時半に申請して、12時過ぎには入金完了。1時間半ほどのスピードです。午後には印刷会社への支払いを完了させ、入稿スケジュールに影響なく進められました。デザイン業は締切がタイトなので、資金調達にかかる時間が短いのは本当にありがたい。
売掛金70万円のうち、手数料7万円を引いた63万円が振り込まれました。デザイン事務所の利益率から見ると許容範囲で、印刷費を含めたトータルコストとして見積もりに組み込むことで対応しました。クライアントへの提案時にキャッシュフローのコストも考慮に入れるようになったのは、良い学びでした。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
管理栄養士というフリーランスでも全く問題なく利用できました。健康経営コンサルという比較的新しい業態ですが、ペイトナーは業種に偏見なく対応してくれる印象です。何よりスマホだけで完結する手軽さは、クライアント先を訪問しながら移動中に手続きできるので非常に便利でした。
提出書類は身分証と企業向けコンサルティングの請求書、口座明細の3点だけ。1時間半ほどで審査完了の通知が届きました。管理栄養士の業務委託は一般的ではないかもしれませんが、審査でつまずくことはありませんでした。
移動中の電車内でスマホから申請。クライアント先に到着する頃には入金完了の通知が届いていました。約1時間半のスピードです。そのまま帰りに家電量販店で体組成計を購入できたので、翌週からのコンサルティング開始に完璧に間に合いました。
10%の手数料で、18万円の請求書から1.8万円が引かれて16.2万円が振り込まれました。月数回の栄養指導の報酬から考えると1.8万円は1回分のセッション報酬に近い金額です。ただ、機器がなければそもそもコンサルティング自体ができないため、投資として捉えています。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
融資枠を使い切った状況でも利用できる点が最大の価値でした。銀行融資とファクタリングは全く別の資金調達手段であり、併用が可能です。従業員15名規模の会社でも決算書なしで申請できるのは驚きでした。建設業の繁忙期は本当に忙しいので、オンライン完結型は助かります。
金額が150万円と大きかったためか、審査完了まで約4時間を要しました。元請けのゼネコンが上場企業だったことが審査にプラスに働いた可能性はあります。追加の工事契約書の提出は求められず、請求書と口座明細のみで完了しました。
150万円という比較的大きな金額だったためか、審査から入金まで合計7時間ほどかかりました。即日ではありましたが、午前中の申請に対して夕方の入金。翌日の材料発注には間に合いましたが、もう少し早いと安心でした。
150万円の売掛金で手数料が15万円。空調設備工事の利益率を考えると、15万円は小さくないコストです。しかし工事を受注できなかった場合の機会損失は桁違いに大きいため、投資対効果としては妥当と判断しました。大型案件向けに手数料率の優遇があると、建設業としてはさらに利用しやすくなります。

ペイトナー ファクタリングは、フリーランスや個人事業主に特化したファクタリングサービスです。AI審査を採用することで、申込みから最短10分という業界でも類を見ないスピードでの入金を実現しています。

手数料は一律10%と明確に設定されているため、「審査を受けてみるまで手数料が分からない」という不安がありません。初めてファクタリングを利用する方にとって、コストが事前に把握できるのは大きな安心材料になるのではないでしょうか。必要書類も本人確認書類・請求書・入出金明細の3点のみで、債権譲渡登記は不要です。

注意点としては、買取上限が200万円(初回は25万円まで)と設定されているため、大口の資金調達には向いていません。少額のキャッシュフロー改善を目的とするフリーランスや個人事業主の方に最適なサービスといえるでしょう。

3. ラボル|少額OK・24時間365日対応・東証プライム上場グループ

おすすめポイント

  • 24時間365日対応(土日祝も入金可能)
  • 手数料一律10%(明朗会計)
  • 最短30分で入金
  • 1万円〜少額から対応(個人事業主・フリーランス特化)
即日入金 個人事業主 オンライン契約 AI審査 土日対応 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 10.0%〜
3社間: 要確認 手数料は一律10%固定で明朗会計
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 30分〜 最短即日 24時間365日入金対応、土日祝は平日より遅くなる可能性あり
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 本人確認書類、請求書、取引の証憑(メール・チャット等)
審査通過率 運営形態 上場子会社
labol(ラボル)の口コミ 4.3 (30件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.6
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.5
手数料の安さ
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
他社との最大の違いは、見積もり不要で即座に申し込みができる点です。以前の会社では請求書をメールで送り、担当者から見積もりが来るまで半日〜1日待ち、条件に合意してから契約書を取り交わすという手順が必要でした。ラボルなら手数料が一律10%と決まっているため、自分で手取り額を計算して納得したらすぐに申し込めます。この見積もりプロセスの省略だけで、1回の利用あたり1〜2日の時間短縮になっています。面談も不要で、本当にWebだけで完結します。
乗り換え時の初回審査では免許証、請求書、取引先とのメールを提出しました。前の会社で求められた通帳のコピーや確定申告書は不要で、書類準備の手間が大幅に削減されました。審査もオンラインで完結し、前の会社のように担当者と電話で話す必要もありませんでした。2回目以降はさらにスムーズで、新しい請求書を提出するだけで数十分で審査が完了します。
月末に3件の請求書を連続で申請しました。1件目の申し込みから約35分で入金が完了し、続けて2件目、3件目と申請して合計約2時間で全件の入金が完了しました。前の会社では3件分の見積もりを取るだけで1日以上かかっていたことを考えると、劇的な効率化です。24時間対応なので夜間に一気に処理することもでき、日中の業務時間を圧迫しません。
一律10%で、今回は3件合計95万円の買取に対して9万5千円でした。前の会社では案件ごとに7〜13%と変動しており、高い時は13%もかかっていました。率が固定されているおかげで毎回コスト計算が楽なのが助かります。
4.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
夜間でも審査と入金に対応してもらえる点が、副業フリーランスにとって最大のメリットです。本業のある平日日中はファクタリング会社に連絡する時間がなかったのですが、ラボルは24時間365日振込対応なので、夜9時過ぎに申し込んでも問題なく手続きが進みました。また、1万円から利用可能で少額の買取にも対応してくれるため、副業レベルの小さな請求書でも気軽に利用できます。リピート利用では手続きがさらに簡略化されており、慣れれば10分程度で申し込みが完了します。
リピート利用のため、新しい請求書のPDFとクライアントからの発注確認メールを提出するだけで審査が完了しました。副業であることが審査に影響するか不安でしたが、初回利用時もまったく問題ありませんでした。個人事業主として開業届を出しており、法人との取引であれば本業・副業の区別なく利用できるようです。
今回は平日の夜9時過ぎにスマホから申し込みました。リピート利用だったため、新しい請求書とエビデンスのアップロードだけで申請が完了しました。約25分後に審査完了の通知が届き、すぐに入金が確認できました。夜9時半過ぎに振込が完了するという即時性は、副業フリーランスの生活サイクルに完全にマッチしています。翌日の昼休みにオンラインショップで必要なソフトウェアを購入できました。
一律10%で、18万円の買取に対して1万8千円でした。副業収入の中から手数料を払うことを考えると安くはありませんが、本業の給与日まで待てない場合の即座の資金調達手段として、コスト対効果は悪くないと判断しました。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
公式サイトのFAQに、取引先が倒産した場合でも買取金額の返還を求めないと明記されている点が非常に心強かったです。新規取引先との取引では入金リスクが気になりますが、ラボルに請求書を売却することでリスクを転嫁できます。これは融資にはない、ファクタリング独自のメリットだと感じました。チャットで詳しく質問した際も、倒産リスクについて丁寧に説明してもらえ、納得した上で利用を開始できました。
運転免許証、請求書のPDF、不動産会社からの発注メールを提出しました。新規取引先との初めての案件でしたが、審査に通過できました。取引先の法人としての信用力が重視されるため、不動産会社の企業規模や実績が評価されたようです。建築パースという専門性の高い職種でも、業種による審査上のデメリットはまったく感じませんでした。
午前中に申し込みを行い、必要書類を提出しました。新規取引先の請求書だったためか、審査に約1時間半かかりましたが、午後1時頃には入金が完了していました。初回かつ新規取引先の案件でこのスピードは十分だと思います。入金確認後はソフトウェアのライセンス更新や生活費に充てることができ、資金面の心配なく制作に集中できました。
80万円の買取に対して8万円、10%の負担でした。売掛金の回収リスクをヘッジできることを考えると、保険料のような位置づけで捉えています。新規取引先との取引で万が一の未払いリスクを考慮すると、この手数料は妥当です。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
Googleアカウントで簡単に会員登録できた点がまず好印象でした。通常のフォーム入力よりも手間が省け、すぐに買取申請に進めました。また、法人として利用しましたが、フリーランス向けサービスということで小規模法人にも柔軟に対応してくれました。請求書の一部だけを買取申請できるため、必要な金額のみ調達してコストを最小限に抑えられるのが便利です。取引先に一切知られない仕組みなので、PRのプロとして信頼性を損なう心配がありません。
法人の場合、代表者の本人確認書類に加えて法人の登記情報が必要かと思いましたが、実際には代表者の免許証と請求書、取引先とのメールやり取りの3点だけで済みました。法人でも個人事業主と同じシンプルな書類で審査が進むのは意外でした。小規模法人にとって複雑な書類準備は負担が大きいため、この簡便さは大きな利点です。
会員登録からを含めても、初回申し込みのトータルで約1時間半ほどで入金まで完了しました。Googleアカウントでの登録が5分程度、本人確認書類の提出が10分、買取申請と書類アップロードが15分、そこから審査完了まで約40分でした。初回にしてはかなりスピーディーだったと思います。審査完了後の入金は本当に即座で、振込通知を確認してから口座残高を見るまでに1分もかかりませんでした。
75万円の買取に対して7万5千円、10%の手数料でした。PR業界では経費の立て替えが発生しやすいため、ファクタリングのニーズは高いです。7万5千円は決して安くはありませんが、イベント開催のための緊急資金として必要だったので納得しています。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
信用情報に照会されないという点が自分にとって最大のメリットでした。クレジットカードの審査に落ちた経験があり、信用情報に不安を抱えていましたが、ラボルは独自の審査基準で売掛先の信用力を評価してくれるため、問題なく利用できました。将来的な住宅ローンやカードの審査にも影響しないとのことで、安心して申し込むことができました。手続きもWeb完結で、誰とも対面せずに資金調達できたのも精神的に楽でした。
免許証の画像、クライアントへの請求書のPDF、開発案件の契約メールを提出しました。クレジットカードの審査に落ちた過去があっても、それとはまったく無関係に審査が進みました。ラボルの審査は自分自身の信用情報ではなく、取引先企業の信用力と請求書の確実性を評価する仕組みなので、過去の金融トラブルを気にする必要がありません。審査も非常にスムーズで、ストレスフリーでした。
金曜日の夕方5時過ぎに申し込みました。週末に入ってしまうかと心配しましたが、約35分で審査完了の通知が届き、即座に入金が確認できました。銀行の営業時間外でも振込が行われるのは大きな利点です。金曜夕方の申し込みでも当日中に入金されたため、週末にオンラインストアで開発機器を注文することができました。
28万円の買取に対して2万8千円、一律10%でした。信用情報に照会されない代替的な資金調達手段として考えると、妥当な水準だと思います。消費者金融や高金利のカードローンを利用するよりも総合的にコストが抑えられました。

ラボルは、東証プライム上場企業の子会社である株式会社ラボルが運営するファクタリングサービスです。フリーランスや個人事業主向けに特化しており、1万円から買取に対応している点が大きな特徴です。

入金スピードは最短30分で、24時間365日いつでも申込みが可能なため、「週末に急に資金が必要になった」というケースにも対応できます。手数料は一律10%で固定されており、分かりやすい料金体系となっています。2社間ファクタリングのため債権譲渡登記は不要で、売掛先に知られることなく資金調達を行うことができます。

東証プライム上場企業グループが運営している安心感は、初めてファクタリングを利用する方にとって大きなポイントになるでしょう。ただし、手数料が一律10%のため、大口の資金調達では他社と比較して割高になる可能性がある点にはご留意ください。

4. ビートレーディング|累計買取額1,670億円超の業界最大手

おすすめポイント

  • 入金まで最短2時間
  • 必要書類は2点だけ
  • 専任オペレーターが付く
  • 資金調達額:無制限
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 税金滞納OK
手数料 2社間: 4.0%〜
3社間: 2.0%〜 平均10.3%(※2024年度実績)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 2時間〜 最短即日 ポータルサイトの場合は最短50分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 売掛債権に関する資料(請求書・注文書など)、通帳のコピー(2ヶ月分)
審査通過率 運営形態 独立系
ビートレーディングの口コミ 4.4 (35件)
4.4
総合満足度
4.2
審査時間
4.3
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 101名以上
何よりも感謝しているのは、こちらの切迫した状況を理解して最優先で対応してくれたことです。朝一番に電話した際、「給与の支払いは最優先ですので、全力で対応します」と言ってくださった担当者の言葉が心強かったです。700万円という高額にもかかわらず当日中に入金していただけ、スタッフへの給与も問題なく支払えました。大口対応力の高さはさすが業界大手だと感じました。手数料も金額の大きさを考えれば良心的でした。
審査には約4時間かかりました。派遣契約書や請求書、直近の決算書に加えて、クライアントとの取引履歴も確認されました。700万円と高額だったため丁寧な審査が行われましたが、取引先が大手企業であったことが好材料になったようで、スムーズに通過できました。
朝9時に相談して、午後2時には入金が確認できました。700万円という大きな金額でも当日対応してくれたのは驚きでした。人材派遣業にとって給与の遅配は会社の信用に関わる問題なので、このスピード感は本当に命綱でした。
700万円の大口取引ということで、5%と好条件を提示していただけました。35万円の手数料は、給与遅配による信用失墜のリスクを考えれば全く問題ないコストだと判断しました。
4.0 小売業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
前のファクタリング会社と比較して、手数料が約半分になったことが最大の改善点でした。見積もりの段階で他社の条件を伝えたところ、より良い条件を提示していただけました。手続きもシンプルで、オンラインで必要書類をアップロードするだけで審査に進めました。事前に買取可能額と手数料を明確に提示してくれるので、資金計画が立てやすかったです。
審査には4時間ほどかかりました。百貨店への卸売という取引形態について確認がありましたが、取引先の信用力が高いことが評価されたようで、好条件を提示してもらえました。必要書類は請求書、発注書、直近の決算書でした。
朝10時に申し込んで、夕方18時頃に入金がありました。当日中に対応してもらえたので、翌日から仕入れ先への発注ができました。前に使っていた会社では2日かかっていたので、大幅な改善です。
以前の会社では10%以上取られていたので、ここの5%はかなりのコスト削減になりました。400万円の取引で20万円の手数料なので、仕入れ資金としてのコストパフォーマンスは十分良いです。乗り換えて正解でした。
3.0 不動産業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
不動産管理という業種でもファクタリングが利用できることを知らなかったので、まず相談できたこと自体がありがたかったです。担当者はこちらの業務内容を理解しようと努めてくれ、管理委託契約に基づく売掛金として取り扱えるか丁寧に確認してくれました。対面ではなくオンラインで完結できたのも、北海道からの利用には助かりました。
審査には3~4時間ほどかかりました。管理委託契約書、請求書、オーナーとの取引履歴などの書類が必要で、不動産管理特有の書類を揃えるのに少し手間がかかりました。審査中に管理契約の内容について詳しい質問がありましたが、丁寧に対応してもらえました。
申し込んだ翌日の午前中に入金されました。当日中を期待していましたが、午後の申し込みだったため翌日になりました。ただ、事前に翌日入金になると伝えてもらえたので、不安はありませんでした。
正直なところ、14%は少し高いと感じました。不動産管理の売掛金は回収リスクが低いと思うのですが、初回利用ということで高めに設定されたのかもしれません。見積もりの段階で手数料が提示されるので、納得した上で利用できた点は良かったです。
5.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
リピート利用だったので、電話一本で手続きが進みました。前回の取引データが残っているため、必要最低限の書類で済み、あっという間に審査が完了しました。建設業はファクタリングの需要が多い業界だそうで、担当者も業界の事情をよく理解しています。元請けに知られずに資金調達できる2社間方式なので、取引関係に影響がないのも安心です。何より、現場を止めずに済んだのが最大の成果でした。
審査は約1時間で完了しました。リピートなので本人確認と今回の請求書の確認程度で、非常にスムーズでした。前回から事業内容に大きな変化がないか簡単な質問がありましたが、5分程度の電話で終わりました。建設業の請求書の見方にも慣れている印象で、やり取りに無駄がありませんでした。
朝8時半に電話して、10時半には入金されていました。リピート利用ということもあり、約2時間で全工程が完了しました。建設業は朝が早いので、朝一番から対応してもらえるのは非常にありがたいです。
前回と同じ8%でしたが、リピートということでもう少し下がることを期待していたので、やや残念でした。ただ、急ぎの資金調達で現場を止めずに済んだことを考えれば、コストとしては妥当だと思います。
4.0 飲食業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 6〜10名
とにかく対応が早かったです。午前中に電話で問い合わせ、その日の午後には入金まで完了しました。年末前という時期で焦っていたのですが、担当者も急ぎであることを理解して優先的に処理してくれました。飲食業というとファクタリングの対象になりにくいイメージがありましたが、法人向けの売掛金であれば問題なく対応してもらえました。オンライン完結で店舗の営業を止めずに手続きできたのも大きかったです。
審査は約1時間半で完了しました。ケータリングの契約書と請求書、直近の確定申告書を提出しました。飲食業の売掛金は個人向けが多いため難しいかと思いましたが、法人との取引分であれば問題ないとのことでした。審査中に担当者から一度電話があり、取引の詳細を確認されましたが、対応は丁寧でした。
問い合わせから約2時間で入金されました。午前10時に電話して12時には着金確認ができたので、驚きのスピードでした。飲食業は毎日忙しいので、このスピード感は非常に助かります。
飲食業で初回利用ということもあり、10%と少し高めの印象です。ただ、年末商戦で売上が見込めるタイミングだったので、改装で集客力を上げるための投資と考えれば許容範囲でした。

ビートレーディングは、2012年創業のファクタリング業界のパイオニアとして知られる老舗企業です。累計取引社数は8万社超、累計買取額は1,670億円以上と、業界でもトップクラスの実績を誇ります。

2社間ファクタリングでの手数料は4%〜12%、3社間ファクタリングでは2%〜9%と、上限が明確に設定されています。必要書類は通帳のコピーと売掛債権に関する書類の2点のみで、最短2時間での入金が可能です。オンライン契約のほか、来社・訪問・郵送にも対応しているため、対面での相談を希望する方にも適しています。

ビートレーディングについては、「審査次第で債権譲渡登記が必要な場合がある」という情報もありますが、オンライン完結型の取引では登記不要で利用できるケースが多くなっています。事前に登記の要否を確認したうえで申込みをすることをおすすめします。買取金額に上限・下限がなく、過去には1万円〜7億円の買取実績があるため、あらゆる規模の事業者に対応可能な点も魅力です。

5. OLTA(オルタ)|クラウドファクタリング・手数料2%〜9%

おすすめポイント

  • 日本初のオンライン完結型ファクタリング、AI審査で最短即日入金
  • 手数料2%〜9%、2社間ファクタリングでも極めて低い水準のひとつ
  • 提携金融機関46行庫、メガバンク3行とも提携の高い信頼性
  • 買取金額の上限・下限なし、累計申込金額1,000億円超の実績
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 2.0%〜9.0%
3社間: 要確認 買取手数料のみ。事務手数料・振込手数料等の追加費用なし。手数料は売掛先の信用度や請求書内容により変動
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 0万円〜0万円 入金速度 1日〜 最短即日 必要書類が揃ってから24時間(1営業日)以内に見積もり回答。契約完了後、即日ないし翌営業日に振込。審査状況により翌営業日以降の場合あり
審査時間 1日〜 必要書類 4点〜 ①昨年度の決算書一式(個人事業主は確定申告書B第一表)②全事業用銀行口座の直近4ヶ月分入出金明細(通帳)③売却予定の請求書(請求金額と入金日が確定しているもの。売掛先からの入金日が申込日を起点に6営業日以上先のもの)④本人確認書類(運転免許証・パスポート等)。1度の申込みで最大5つの売掛債権の買取依頼が可能
審査通過率 運営形態 フィンテック系
OLTA クラウドファクタリングの口コミ 3.0 (1件)
3.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
5.0
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
3.0 建設業業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 11〜30名
すべてオンライン上で手続きでき、書類もアップロード形式だったため移動や郵送の手間がありませんでした。申込後はメールで必要事項の案内が届き、不明点はチャットで質問できたのが便利でした。特に印象的だったのは、書類不備があった際に具体的な修正箇所を画像付きで説明してくれたことです。非対面でも丁寧さを感じられました。
審査では売掛先の会社情報、支払サイト、過去の取引実績について入力フォームで回答しました。提出書類は請求書、通帳履歴、本人確認書類です。追加質問はメールで数点確認された程度で、書類提出から約2時間ほどで結果が出ました。オンラインながらスムーズで、通りやすい印象でした。
月曜9時にWEB申込→10時に必要書類アップロード→11時頃に追加確認メール→12時前に審査通過通知→当日15時頃に入金確認という流れでした。申込から約6時間以内に着金し、当日の支払いに間に合いました。オンライン完結型としては非常にスムーズだと感じました。
売掛金30万円に対して手数料は約2%で、実際の入金額は約29万4千円でした。差額は6千円程度でしたが、移動不要で即日資金化できた点を考えると納得できる水準でした。事前に概算金額が提示されたため、契約前に金額を把握でき安心感がありました。

OLTAは、「クラウドファクタリング」という独自のサービス名でオンライン完結型のファクタリングを提供しています。AI審査を活用することで、申込みから24時間以内での入金を実現しており、債権譲渡登記も不要です。

手数料は2%〜9%と上限が低く設定されており、2社間ファクタリングとしては業界でも最安水準の一つです。OLTAが登記不要でありながら低い手数料を実現できている背景には、独自のAI審査技術による効率的なリスク管理があります。決算書一式の提出が必要な点はやや手間がかかりますが、そのぶん適正な審査が行われ、手数料が抑えられる仕組みになっています。

法人・個人事業主を問わず利用可能で、買取金額の上限・下限も設定されていません。手数料の安さを重視する方にとって、有力な選択肢となるサービスです。

6. 日本中小企業金融サポート機構|一般社団法人・非営利運営

おすすめポイント

  • 一般社団法人で手数料1.5%〜
  • 経営革新等支援機関認定
  • 最短30分審査・最短3時間入金
  • 買取金額の上限下限なし
低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 1.5%〜
3社間: 1.5%〜 一般社団法人(非営利団体)として運営。公式サイトで手数料1.5%〜と公表
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜2.0億円 入金速度 3時間〜 最短即日 FACTOR⁺U(オンライン)利用時は最短40分
審査時間 30分〜 必要書類 2点〜 口座の入出金履歴(直近3か月分)、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
審査通過率 運営形態 一般社団法人
日本中小企業金融サポート機構の口コミ 4.3 (26件)
4.3
総合満足度
4.3
審査時間
4.3
入金時間
4.4
スタッフ対応
4.0
手数料の安さ
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 51〜100名
リピート利用だったため、手続きは驚くほどスムーズでした。前回の情報がすべて残っているので、今回の請求書を送るだけで審査に入ってもらえました。手数料も前回より下がっており、継続利用のメリットを感じます。担当者から「イベントの日程に間に合うよう最速で対応します」と言っていただけ、実際に申し込みから入金までわずか1時間という驚異的なスピードでした。
リピートだったため審査は約30分で完了しました。今回のイベント警備の契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認のみで通過しました。大手デベロッパーへの売掛金だったこともあり、非常にスムーズでした。必要書類2点のみという手軽さは本当に助かります。
朝9時に電話して、10時には入金されていました。リピート利用で全情報が登録済みだったこともあり、わずか1時間で400万円の資金調達が完了しました。最短3時間入金と案内されていましたが、それをはるかに上回るスピードでした。
前回の5.5%から4%に下がり、400万円に対して16万円の負担でした。リピート利用者への還元がしっかりしており、一般社団法人として非営利の姿勢が表れていると感じます。この手数料率なら、今後も定期的に利用したいと思えます。
3.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 2〜5名
30万円という少額でも断らずに対応してくれたことが一番ありがたかったです。「買取金額の下限上限なし」という案内のとおりでした。担当者は学習塾の売掛金構造について質問してきましたが、理解しようとする姿勢が感じられました。一般社団法人として中小企業を支援するという理念が、少額取引でも丁寧に対応する姿勢に表れていると思います。
審査には約3時間半かかりました。法人との研修契約という少し特殊な売掛金だったため、契約書の内容を詳しく確認されました。個人事業主で少額の取引だったこともあり、審査は慎重に行われた印象です。ただ、担当者の対応は終始丁寧でした。
午前中に申し込みましたが、入金は翌営業日の午前中でした。当日中を期待していただけに少し残念でしたが、少額取引にもしっかり対応してくれたので総合的には満足しています。工事業者への支払い期限には間に合いました。
30万円の少額取引だったため、率としては10%とやや高く、3万円が差し引かれました。金額的には3万円なので大きな負担ではありませんが、率で見るともう少し下げてほしいのが正直なところです。
5.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
テレビ局という信用力の高い売掛先が評価され、非常にスピーディーに審査が完了しました。申し込みから入金まで約2時間で、「最短3時間で入金」という案内以上の早さでした。一般社団法人として信頼できるだけでなく、実際のサービスの質も高いことを実感しました。書類も2点だけで、制作スケジュールが詰まっている中でも手間なく利用できました。
審査はわずか45分で完了しました。テレビ局との制作契約書と請求書を提出し、簡単な電話確認だけで済みました。売掛先がテレビ局という大手メディアだったことが、審査のスピードアップに貢献したと思います。必要書類が2点だけという手軽さも審査の早さにつながっています。
午前11時に申し込んで、午後1時には入金されていました。約2時間というスピードは期待以上で、午後にはカメラ機材の発注ができました。撮影スケジュールに間に合わせることができ、クライアントへの納品にも影響がなくて一安心です。
テレビ局への売掛金は信用力が高いとのことで、4.5%という比較的低い率を提示してもらえました。200万円の売掛金で9万円の手数料は、機材購入が撮影に間に合ったことを考えると十分納得のいくコストです。
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
農業法人という珍しい業態にもかかわらず、真摯に対応していただけました。担当者は農業特有の資金サイクルを理解しようと努めてくれ、「中小企業を支援するのが私たちの使命です」と言ってくれた言葉が印象的でした。一般社団法人として幅広い業種に対応する姿勢が伝わってきました。書類も2点で済み、農繁期の忙しい中でも負担なく手続きできました。
審査には約4時間かかりました。JA向けの出荷契約書や請求書について詳しく質問がありました。農業法人の売掛金構造が一般企業と異なるため、丁寧に確認されましたが、対応自体は非常に丁寧でした。通帳の入出金履歴でJAからの過去の入金実績を確認できたことが審査通過の決め手になったようです。
午前9時に書類を提出して、夕方5時頃に入金されました。農業法人の売掛金は審査事例が少なかったのか、やや時間がかかりましたが、当日中に対応していただけたので問題ありませんでした。
農業法人という事例の少ない業態のため、8%と標準より少し高めの設定になったようです。ただ、一般社団法人ということで法外な手数料を取られる心配はなく、事前の見積もり通りの金額でした。農業は天候リスクもあり利益が安定しないため、固定コストはかなりの負担です。収穫量が予想を下回った年は、この手数料が経営を圧迫する可能性があります。農業者向けの優遇制度が欲しいところです。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 2〜5名
個人事業主の自動車整備業という規模でも丁寧に対応していただけました。保険会社への修理代金請求は支払いが確実な売掛金として評価が高く、良い条件を提示してもらえました。必要書類も入出金履歴と修理見積書・請求書の2点だけで、整備の合間に準備できる手軽さが助かりました。一般社団法人として非営利で運営されているため、押し売り的な営業が一切なく、安心して相談できる雰囲気でした。
審査は約1時間半で完了しました。保険会社への修理代金請求書と口座の入出金履歴を提出し、電話での確認も10分程度でした。保険会社からの入金履歴が通帳に記載されていたのが審査にプラスになったようです。
午前中に書類を提出して、午後3時頃には入金されていました。約4時間で資金が手に入り、翌日には設備メーカーに発注することができました。車検の予約が入っていたので、早期に設備が復旧できて助かりました。
保険会社への売掛金は回収リスクが低いということで、5%と比較的良い条件を出してもらえました。80万円の売掛金で4万円の手数料は、設備更新という投資に対しては十分に合理的な費用だと思います。

日本中小企業金融サポート機構は、一般社団法人として非営利でファクタリングサービスを提供している点が最大の特徴です。関東財務局長及び関東経済産業局長の認定を受けた「経営革新等支援機関」であり、信頼性の高さは群を抜いています。

手数料は1.5%〜と業界最低水準で、非営利団体ならではの利用者本位の運営が反映されています。審査は最短30分で完了し、即日入金にも対応しています。買取金額に制限がないため、少額から大口まで幅広いニーズに対応可能です。債権譲渡登記も原則不要で、オンライン上で安全に契約を締結できるクラウドサインを導入しています。

営利目的ではない一般社団法人という運営形態は、「ファクタリング会社は本当に信頼できるの?」と不安を感じている方にとって、大きな安心材料になるのではないでしょうか。

7. ベストファクター|柔軟審査・審査通過率92%超

おすすめポイント

  • 手数料2%〜、極めて高い水準の買取率で最大98%買取可能
  • 審査通過率92.25%、他社で落ちた方も相談可能
  • 最短即日入金、電話で5分のスピード診断
  • 少額30万円から対応、必要書類は4点のみで簡単手続き
2時間以内 低手数料 審査通過率90%↑ 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 2.0%〜
3社間: 要確認 売掛金300万円の場合、振込金額240〜296万円。キャンペーンで買取手数料1%キャッシュバックあり
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 30万円〜1.0億円 入金速度 1時間〜 最短即日 最短当日入金、最短24時間以内に資金調達可能
審査時間 5分〜 必要書類 4点〜 ①身分証明書②入出金の通帳(WEB通帳含む)③請求書④見積書
審査通過率 92.25% 運営形態 独立系
ベストファクターの口コミ 4.3 (16件)
4.3
総合満足度
4.2
審査時間
4.2
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.6
手数料の安さ
4.0 建設業界の利用者 / 従業員人数 11〜30名
他社で2社連続審査落ちという状態でも、ベストファクターは丁寧にヒアリングしてくれました。「他社で審査に落ちた方もベストファクターでは利用できることがあります」とサイトに書いてあった通りでした。審査通過率92%以上という数字はダテではないようです。書類の内容をしっかり確認した上で、3時間で審査通過の連絡をもらえました。正直、諦めかけていたのでホッとしました。
他社で落ちた理由を正直に伝えたところ、「当社は独自の審査基準で判断しますのでご安心ください」と言ってもらえました。入出金通帳と請求書、見積書を提出し、追加で工事の契約書も求められましたが、3時間で審査が完了。売掛先の大手ゼネコンの信用力が高かった点と、電気工事業の安定性が評価されたようです。
審査通過の翌日に450万円が入金されました。兵庫からの利用で初回だったこともあり即日にはならなかったですが、他社に断られ続けた状況で翌日入金は十分すぎるスピードです。マンション工事の着手期限に間に合わせることができました。
他社で審査落ちしている状態なので多少高くても覚悟していましたが、450万円で約31万5千円、率にして7%と想像より良心的でした。他社の見積もりでは10%以上を提示されていたので、結果的にベストファクターが一番条件が良かったです。
3.0 小売業界の利用者 / 従業員人数 6〜10名
広島からの初めての利用でしたが、電話での対応はとても丁寧でした。食品卸売業の90日サイトという事情も理解してくれて、今後の定期的な利用も視野に入れた提案をしてもらえました。売掛先への通知なしで利用できる2社間ファクタリングなので、スーパーとの取引関係に影響がない点も安心でした。
審査自体は当日中に完了しましたが、その後の契約手続きに時間がかかりました。売掛先のスーパーチェーンの信用度は問題なかったようですが、食品卸売の取引形態について追加説明を求められる場面がありました。地方の中小企業ということもあり、都市部の企業よりは慎重に審査された印象です。
入金まで3営業日かかりました。地方からの初回利用で書類の郵送が必要だったためです。もう少し早いことを期待していましたが、初回はどうしても手続きに時間がかかるようです。次回以降はもっとスムーズになると期待しています。
手数料8%で、250万円に対して20万円でした。食品卸売は利益率が10%前後なので、8%の手数料はかなりの負担です。月の利益の大部分が飛んでしまう計算になります。継続利用で手数料が下がっていかないと、なかなか厳しいというのが本音です。
5.0 サービス業界の利用者 / 従業員人数 2〜5名
2回目の利用ということで、前回よりもさらにスムーズでした。担当者が当社の事業内容を把握してくれているので、説明の手間がほとんどかかりません。手数料も前回の6%から4%に下がり、リピートのメリットを実感しています。個人事業主でも信頼関係を築いていけるのがベストファクターの良いところです。
リピートなので審査は形式的な確認のみ。新しい売掛先の請求書を提出しただけで、1時間もかからず完了しました。前回の利用実績がしっかり評価されている証拠だと思います。
朝電話して書類をメール送付、1時間で審査完了、お昼には入金されていました。リピート利用なのでとにかく早い。繁忙期のスタート前に機材も揃えることができ、万全の体制で仕事に臨めました。
手数料4%で、80万円に対して3万2千円。前回は6%だったので、リピートで着実に下がっています。この金額なら経費として十分に許容範囲です。少額でも手数料率を下げてくれるのは嬉しい対応でした。
4.0 サービス業界の利用者 / 従業員人数 101名以上
1500万円という高額にもかかわらず、手数料4%で対応してもらえたのは期待以上でした。人材派遣業は売掛先が複数の大手企業で信用度が高いため、好条件を引き出せたようです。北海道からの利用でしたが、電話とメールで問題なく手続きが完了しました。担当者も人材業界の資金繰りの事情を理解してくれていて、話がスムーズに進みました。
派遣先が大手メーカーや金融機関で信用度が高かったため、審査はスムーズでした。ただ、複数の売掛先がある場合は一件ずつ確認が必要で、書類の準備に少し手間取りました。審査自体は当日中に完了しましたが、最初の問い合わせから結果が出るまで丸一日かかった印象です。
当日中に審査が完了し、翌営業日に1500万円が振り込まれました。高額のため即日とはいきませんでしたが、翌日入金で十分でした。派遣スタッフへの給与支払い日に余裕を持って間に合い、信用を失わずに済みました。人材派遣業にとって給与の遅延は致命的なので、本当に助かりました。
手数料4%で1500万円に対して60万円。月の派遣売上と比較すれば吸収可能な範囲です。1500万円規模の資金調達でこの手数料率はかなり良心的だと思います。銀行のつなぎ融資と比較しても遜色ないレベルでした。
4.0 建設業界の利用者 / 従業員人数 2〜5名
税金を滞納している状況でも「ご利用いただけます」と即答してくれたのが衝撃でした。銀行もローンも全部ダメだったので、もう手段がないと思っていたところでした。担当者は状況を理解した上で、今後税金の分納をする場合の資金計画も一緒に考えてくれました。単にお金を貸す(正確には売掛金を買い取る)だけでなく、経営のことまで心配してくれる姿勢に感動しました。
税金滞納、個人事業主、地方在住と不利な条件が揃っていましたが、売掛先がハウスメーカーの下請けで信頼性が高かったことが評価されたようです。4時間ほどで審査が通り、入出金の通帳と請求書、見積書で対応できました。正直、審査に通ると思っていなかったので驚きました。
電話で相談した翌日に150万円が入金されました。群馬からだったので即日は難しかったですが、翌日でも十分ありがたい。塗料の仕入先への支払いと足場業者への着手金を予定通り支払えて、現場を止めずに済みました。
税金滞納がある個人事業主なので高めの10%は仕方ないと思いますが、150万円で15万円はやはり痛い出費です。塗装1件分の利益が吹き飛ぶレベル。ただ、他にどこも貸してくれなかった状況を考えれば、この条件でも感謝しています。

ベストファクターは、審査通過率92%超を公表しているファクタリング会社です。他社で断られた経験がある方や、審査に不安を感じている方にとって心強い選択肢となります。

手数料は2%〜で、2社間・3社間の両方に対応しています。買取可能額は30万円〜1億円で、中小企業の資金調達を中心にサポートしています。債権譲渡登記は原則不要で、即日入金にも対応可能です。

ベストファクターの特徴は、審査の柔軟さに加えて、財務コンサルティングも提供している点にあります。単なる資金調達にとどまらず、経営改善のアドバイスも受けられるため、資金繰りの根本的な改善を目指す方にもおすすめできるサービスです。

8. FREENANCE(フリーナンス)|GMOグループ・フリーランス総合サービス

おすすめポイント

  • freeeグループ運営、上場企業の安心感
  • 手数料3%〜10%、使うほど安くなる与信スコア制
  • 入金まで最短5分、フリーランス・個人事業主特化
  • 損害賠償保険(最大5,000万円)が無料付帯
即日入金 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算 決算書不要
手数料 2社間: 3.0%〜10.0%
3社間: 要確認 フリーナンス口座の利用状況に応じた与信スコアで手数料が変動。使うほど手数料が下がり、最安3%台での利用も可能
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 1万円〜 入金速度 5分〜 最短即日 16時半までに承認された場合当日振込。それ以降は翌営業日の振込
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 請求書(FREENANCE口座記載)、本人確認書類、取引先エビデンス
審査通過率 運営形態 上場企業
FREENANCE(フリーナンス)即日払いの口コミ 5.0 (1件)
5.0
総合満足度
5.0
審査時間
5.0
入金時間
4.0
スタッフ対応
3.0
手数料の安さ
5.0 IT・通信業界の利用者 / 資金調達金額 50〜100万円 / 従業員人数 1人
申し込み後すぐに担当者から電話があり、必要書類や流れを具体的に説明してくれました。特に印象的だったのは「この書類はこの部分を写してください」と細かく指示してくれた点です。提出後はすぐ確認連絡があり、進捗もこまめに共有してくれたため不安なく進められました。手続きもオンラインで完結し、無駄なやり取りがなかったのが良かったです。
申し込みはオンラインで完結し、必要書類をアップロードするだけで手続きが進みました。審査にあたって特に難しい条件はなく、売掛先が大手企業であったこともあり、スムーズに通過できました。申請から審査通過の連絡まで1時間以内と非常に早く、「本当にこんなに早く終わるのか」と驚いたほどです。審査中に担当者から確認の電話が1本あり、売掛の内容について簡単に質問されましたが、難しい内容ではありませんでした。書類の不備があった場合もチャットで即座に教えてもらえたため、やり直しのストレスもなかったです。
木曜9時にWEB申込→9時30分に担当者から電話連絡→10時に必要書類を提出→10時40分に審査通過の連絡→11時過ぎに入金確認という流れでした。申し込みから約2時間弱で着金し、想像以上の速さでした。急ぎの支払いに間に合ったため非常に助かりました。
売掛金45万円に対し、手数料は約2%で、実際の入金額は約44万円でした。1万円弱の差額でしたが、即日で資金を確保できることを考えると十分納得できる水準でした。事前に手数料の計算方法も説明してもらえたので、不透明感はありませんでした。

FREENANCEは、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けの総合サービスです。ファクタリング機能である「即日払い」のほか、収納代行や損害賠償保険など、フリーランスの事業をトータルでサポートするサービスが揃っています。

即日払いの手数料は3%〜10%で、利用回数が増えるほど手数料が下がる仕組みが採用されています。請求書と身分証明書があれば申込みが可能で、債権譲渡登記も不要です。GMOグループという大手企業が運営している安心感も、利用を検討するうえでの大きなポイントです。

ファクタリングだけでなく、フリーランスとしての活動を幅広くサポートしてほしい方に特におすすめのサービスとなっています。

9. 買速|最短30分審査・少額対応

おすすめポイント

  • 最短30分振込(クラウドファクタリング利用時)
  • 手数料2%〜10%。手数料以外の費用は一切不要
  • 審査通過率80%(2022年3月集計)。赤字決算・税金滞納OK
  • 債権譲渡登記の留保が可能。ノンリコース契約・個人事業主OK
即日入金 低手数料 個人事業主 オンライン契約 債権譲渡登記不要 赤字決算
手数料 2社間: 2.0%〜10.0%
3社間: 要確認 FAQページでは「1%〜10%」との記載もあり。手数料以外の費用(登記費用・交通費・事務手数料等)は一切不要と公式明示
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 10万円〜1.0億円 入金速度 30分〜 最短即日 クラウドファクタリング(オンライン完結・zoom面談・クラウドサイン電子契約)利用時は最短30分。通常の2社間でも即日対応
審査時間 30分〜 必要書類 3点〜 身分証・請求書・通帳のコピー。審査内容によっては追加書類が必要な場合あり
審査通過率 80% 運営形態 独立系
買速(カイソク)の口コミ 4.5 (17件)
4.5
総合満足度
4.4
審査時間
4.5
入金時間
4.4
スタッフ対応
3.9
手数料の安さ
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 11〜30名
買速の最大の魅力は手数料の透明性です。提示された手数料以外に一切の追加費用がかかりません。交通費、登記手数料、事務手数料など全て不要。他社では見積もり後に「登記費用が別途10万円」と言われた経験がありますが、買速にはそのような不透明さがありません。4回目の利用で手数料も3%まで下がりました。
4回目の利用なので審査は約15分で完了しました。過去の取引実績が蓄積されているため、ほぼ自動的に通過した感覚です。書類も最新の請求書のみ更新して提出する形で、手間がかかりませんでした。
リピート利用なので、申し込みから約30分で入金されました。まさに最速30分振込を実現してもらえ、驚きの速さです。4回目ともなると審査もほぼ形式的で、リピーターの恩恵を存分に受けています。
初回6%→2回目5%→3回目4%→そして今回3%と着実に改善しています。200万円に対して6万円の負担は破格で、もはや銀行融資と同等のコスト感です。追加コストもゼロなのが信頼できるポイントです。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 6〜10名
買速のファクタリングは「回収できなくても返済義務なし」のノンリコース契約です。取引先が万が一倒産しても、自社に返済義務が生じないため、売掛金の回収リスクを完全にヘッジできます。この安心感がファクタリングを選んだ最大の理由です。
審査には約4時間かかりました。売掛先の信用調査が通常より念入りに行われたようで、取引先との契約内容や取引期間について詳しくヒアリングされました。審査が慎重な分、ノンリコースで契約してもらえる安心感があります。
審査に時間がかかり、申し込みから入金まで約7時間でした。売掛先のリスク評価に時間がかかったようですが、当日中に300万円を確保できました。リスクのある売掛金でも買い取ってもらえたのは心強いです。
ノンリコースでリスクヘッジができることを踏まえると、8%は保険料込みの価格として納得しています。売掛先の倒産リスクまで移転できることを考えれば、万が一の備えとしてはむしろ安いものです。
5.0 製造業界の利用者 / 資金調達金額 501〜1000万円 / 従業員人数 31〜50名
買取実績5,000件という豊富な経験値があるだけに、対応がとにかくスムーズです。手続きの説明も的確で、無駄なやり取りが一切ありませんでした。手数料も2.5%と非常に低く、800万円の利用で20万円の手数料は納得の価格です。詐欺撲滅宣言を掲げているのもコンプライアンス意識が高い証拠です。
審査は約1時間半で完了しました。大手スーパーへの売掛金だったため信用度が高く、スムーズに進みました。担当者の方も経験豊富で、質問に対する回答が的確かつ迅速でした。
申し込みから約2時間で800万円が入金されました。高額にもかかわらずこのスピードは驚異的です。5,000件の実績がある分、審査のノウハウが蓄積されていてスピーディーなのだと実感しました。
800万円に対して20万円、率にして2.5%という好条件でした。銀行融資の利息と比べても遜色ないレベルで、買取実績5000件という豊富な経験に裏打ちされた競争力だと感じます。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 2〜5名
必要書類が通帳コピー・身分証・請求書の3点だけだったのが非常に楽でした。以前利用した別の会社では、決算書・確定申告書・取引先の情報・納税証明書など10点以上の書類を求められ大変でした。買速は本当に3点だけで済むので、準備に時間がかかりません。
審査は約35分で完了しました。3点の書類を送るだけで、追加書類の要求は一切ありませんでした。以前の経験では追加書類が何度も求められましたが、買速は本当にシンプルで効率的です。
書類をメールで送ってから約1時間半で入金されました。午前中に申し込んで、お昼過ぎには資金を確保できました。書類の準備時間を含めても、開始から入金まで2時間程度で完了しました。
150万円に対して10.5万円で率は7%。以前利用した会社の12%と比べると改善されていますが、もう少し低いとさらに嬉しいところです。書類3点だけで手続きが済んだ手軽さは評価しています。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 11〜30名
診療報酬債権でも問題なく買い取ってもらえました。手数料が3%と非常に低く設定されたのは、診療報酬の回収リスクが低いためだと思います。ノンリコースなので万が一の場合も返済義務がなく、経営者として安心できる仕組みです。
審査は約1時間半かかりました。診療報酬の明細や保険者との関係について確認がありましたが、説明すれば問題なく通過しました。通常の請求書とは少し異なる書類でしたが、柔軟に対応してもらえました。
審査に少し時間がかかりましたが、申し込みから約4時間で入金されました。400万円という金額でも当日中に対応してもらえ、翌日の医療機器の発注に間に合わせることができました。
診療報酬の売掛先が健保組合や国保連合会で信用度が非常に高いと判断され、率は3%でした。400万円に対して12万円の負担で、医療機関としてはかなり助かる条件です。

買速は、最短30分でのスピード審査を強みとするファクタリング会社です。手数料は1%〜と業界最安水準で、10万円〜5,000万円の幅広い買取金額に対応しています。

必要書類は請求書・通帳・身分証の3点で、債権譲渡登記は不要です。オンライン完結で手続きが進められるため、遠方の方でも問題なく利用できます。審査のスピードと手数料の安さを両立している点が、買速の大きな魅力です。

スピード感を重視しつつ、コストも抑えたいという方にとって、バランスの取れた選択肢となるサービスです。

10. PAYTODAY(ペイトゥデイ)|AI審査・オンライン完結

おすすめポイント

  • 手数料1%〜9.5%、上限が明確で極めて低い水準のひとつ
  • 独自AI審査により最短30分で即日入金を実現
  • オンライン完結・来店不要、債権譲渡登記も不要
  • 10万円〜上限なし、最大90日後の請求書にも対応
即日入金 低手数料 個人事業主 オンライン契約 AI審査 債権譲渡登記不要
手数料 2社間: 1.0%〜9.5%
3社間: 要確認 極めて低い水準のひとつ、掛け目なしで請求金額100%から手数料を引いた金額が入金。初期費用・月額費用は完全無料。
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 10万円〜0万円 入金速度 30分〜 最短即日 契約完了後、即日振込。時間帯により翌営業日になる場合あり
審査時間 15分〜 必要書類 4点〜 ①代表者の本人確認書類(免許証・パスポート等)②売却対象の請求書③直近6ヶ月以上の入出金明細(通帳コピーorネットバンキング明細)④昨年度の決算書(法人)または確定申告書(個人事業主)※創業1年未満の場合は決算書・確定申告書は必須ではない
審査通過率 運営形態 フィンテック系
PayToday(ペイトゥデイ)の口コミ 4.3 (31件)
4.3
総合満足度
4.1
審査時間
4.5
入金時間
4.1
スタッフ対応
3.7
手数料の安さ
4.0 その他業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 31〜50名
群馬のような地方都市からでもオンラインで全て完結するのが最大の魅力です。以前は東京まで行かないとファクタリング会社に会えなかったので、交通費と時間の節約になりました。手数料も5.5%と、地方のファクタリング会社が提示した12%より大幅に安かったです。売掛先が大手化学メーカーだったのが効いたと思います。
設備メンテナンス業の売掛金が初めてのケースだったのか、工事契約の内容や受注形態について詳しく質問がありました。審査に3時間ほどかかりましたが、売掛先が大手メーカーであることが最終的に審査通過の決め手になったと思います。
初めての設備メンテナンス業の案件だったためか、審査と入金に合計6時間ほどかかりました。朝申し込んで午後3時頃に入金されたイメージです。即日ではありましたが、もう少し早いと安心感が増します。
400万円の売掛金から差し引かれたのは22万円で、料率5.5%。地元で相談したファクタリング会社の12%と比べると半分以下で、このコスト差は非常に大きいです。オンライン型は運営コストが低い分、手数料に反映されているのだと実感しました。
4.0 医療業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
調剤報酬という医療系の売掛金にも問題なく対応してもらえました。社会保険診療報酬支払基金への請求書がそのままファクタリングの対象になるのは非常に合理的です。電話相談の際にも調剤報酬の支払いサイクルを理解していただいている印象で、安心してやり取りできました。
調剤報酬の請求関連書類とレセプトの明細を提出しました。医療系の売掛金は特殊なため、通常より確認に時間がかかったようです。約1時間半で審査は完了しました。
申し込みから入金まで約4時間でした。調剤報酬の請求書の形式確認に少し時間がかかったようですが、当日中に250万円が口座に入金されたので十分満足です。
調剤報酬は国からの支払いなので回収リスクがほぼゼロのはずですが、提示された料率は6%。正直、もう少し低くてもいいのではと感じました。ただ、スピードと利便性を考慮すれば、許容範囲だと思います。
4.0 建設業界の利用者 / 資金調達金額 301〜500万円 / 従業員人数 6〜10名
2回目の利用ということもあり、前回よりさらにスムーズでした。建設業特有の工事代金の支払いサイクルを既に理解してもらっているので、説明の手間が省けます。手数料も初回より下がって5%になりました。掛け目なしの100%買取は本当にありがたく、資金計画が立てやすいです。
前回の取引実績があるため、今回は新しい請求書の確認だけで審査が完了しました。約45分で通過連絡がきて、その後の契約手続きも含めて1時間半で全て完了しました。
リピーターのためか、申し込みから約1時間半で入金されました。初回は半日かかったので、大幅な時間短縮です。現場管理をしながらでも十分対応できるスピードです。
初回の7%から2ポイント下がって5%に。450万円の利用で差し引き22.5万円です。建設業の利益率が15〜20%程度なので十分にペイします。リピーターは優遇されるのが分かったので、今後も安心して利用できます。
5.0 IT業界の利用者 / 資金調達金額 101〜300万円 / 従業員人数 6〜10名
リピーターになると手続きが本当に楽です。新しい請求書をアップするだけで、過去の取引実績を踏まえてすぐに対応してもらえます。札幌から東京の会社とやり取りしている感覚が全くないくらい、オンライン完結の仕組みが洗練されています。AI審査のスピードもリピーターだとさらに速い印象です。
リピーターなので審査は形式的なもので、新しい請求書の内容確認だけでした。30分ほどで通過しました。初回は書類準備に少し手間がかかりますが、2回目以降はストレスフリーです。
3回目の利用で、しかも前回と同じ売掛先だったため、申し込みから約45分で入金されました。ほぼ最短記録です。朝の始業前に申し込んで、始業時にはもう入金されているというのは衝撃的です。
何度か使っているうちに初回の7%から4.5%まで下がりました。200万円で差し引き9万円なので、Web制作の利益率を考えれば全く問題ない水準です。継続利用で条件が良くなっていくのはありがたいですね。
4.0 サービス業界の利用者 / 資金調達金額 50万円未満 / 従業員人数 1人
少額の25万円でも快く対応してくれたのが一番の印象です。他のファクタリング会社に問い合わせたら「50万円以上から」と言われたので、少額OKのPayTodayは個人事業主の味方だと感じます。手続きもシンプルで、書類を3つアップロードするだけでした。名古屋から東京の会社とやり取りしている感覚はゼロです。
売掛先の企業が地元の中堅メーカーだったためか、審査に少し時間がかかりました。約1時間半で結果が出ましたが、電話で売掛先との取引関係について確認がありました。
約2時間半で入金されました。午前中に申し込んでお昼すぎに着金したイメージです。即日対応は本当にありがたいです。撮影前日に申し込んでも間に合うスピード感です。
25万円と少額だったので率は8%、金額にして2万円でした。痛くないと言えば嘘になりますが、撮影案件の報酬が15万円以上あるので、トータルでは十分プラスです。少額ゆえの高めの料率だと思います。

PAYTODAYは、AI審査を活用したオンライン完結型のファクタリングサービスです。手数料は1%〜9.5%と上限が低めに設定されており、10万円からの少額取引にも対応しています。

AIによる審査を採用しているため、人的な審査コストが削減され、そのぶん利用者の手数料に還元されている点が特徴です。債権譲渡登記は不要で、必要書類をアップロードするだけで手続きが完了します。

法人・個人事業主ともに利用可能で、テクノロジーを活用した効率的な審査体制により、スピーディーかつ低コストの資金調達を実現しています。デジタルに慣れている方にとっては、非常に使い勝手の良いサービスではないでしょうか。

登記不要ファクタリングの5つのメリット

登記不要のファクタリング会社を利用することには、コスト面・スピード面・秘密保持の面で多くのメリットがあります。ここでは、具体的な数字を交えながら5つのメリットを詳しく解説していきます。

メリット1:登記費用(5〜10万円)が丸ごと不要になる

登記不要のファクタリングを選ぶ最大のメリットは、債権譲渡登記にかかる費用を丸ごと節約できる点です。法務省の定める登録免許税や司法書士への報酬など、債権譲渡登記にかかる費用の内訳は概ね以下のようになっています。

登録免許税として、債権の個数が5,000個以下の場合は7,500円が必要です。これに加えて、司法書士に手続きを依頼する場合の報酬が5万円〜10万円程度かかります。さらに、登記事項証明書の取得費用なども含めると、合計で6万円〜12万円程度の費用が発生することになります。

例えば、100万円の売掛債権をファクタリングで資金化する場合を考えてみましょう。登記ありの場合、手数料が仮に5%だとすると5万円に加えて登記費用が約8万円で合計13万円のコストがかかります。一方、登記不要の場合は手数料が仮に8%だとしても8万円で済みます。つまり、少額の資金調達では登記不要のほうがトータルコストで有利になるケースが多いのです。

メリット2:即日入金が実現しやすい

債権譲渡登記の手続きには、書類の準備から法務局への申請、登記完了までに通常3日〜1週間程度の期間がかかります。中小企業の資金調達において「スピード」が重視される傾向が強まっていることが示されていますが、登記手続きが入ることで資金化までの日数が大幅に延びてしまいます。

登記不要のファクタリング会社であれば、この登記手続きの時間がまるごと不要になるため、「申込み当日に入金」という即日資金化が現実的に可能になります。先ほどご紹介した10社の中でも、QuQuMoやビートレーディングは最短2時間、ペイトナーは最短10分、ラボルは最短30分での入金を実現しており、急な資金需要にも迅速に対応できるのです。

メリット3:売掛先に知られるリスクを大幅に軽減できる

債権譲渡登記の情報は、登記情報提供サービスを通じて一般に公開されています。つまり、登記を行うと、売掛先がこの登記情報を閲覧することで、ファクタリングを利用した事実が知られてしまう可能性があるのです。

売掛先にファクタリングの利用を知られると、「資金繰りに困っているのではないか」「経営状態が悪いのではないか」といった印象を与えてしまい、今後の取引関係に悪影響を及ぼすリスクがあります。特に、長年の信頼関係を築いてきた取引先に対しては、このリスクは無視できないものでしょう。

登記不要のファクタリング会社を利用すれば、登記情報から利用が発覚するリスクが根本的に排除されます。2社間ファクタリングであれば売掛先への通知も不要なため、取引関係を維持しながら安心して資金調達を行うことができます。

メリット4:個人事業主・フリーランスでも利用できる

これは非常に重要なポイントですが、債権譲渡登記は法人のみが利用できる制度であり、個人事業主やフリーランスの方は債権譲渡登記を行うことができません。経済産業省が中小企業や個人事業主の資金調達手段の多様化を推進している中で、この制度上の制約は個人事業主にとって大きなハードルとなっています。

つまり、債権譲渡登記を必須とするファクタリング会社は、そもそも個人事業主やフリーランスの方は利用できないということになります。登記不要のファクタリング会社を選ぶことで、この制約を回避し、個人事業主やフリーランスの方でもスムーズに資金調達を行うことが可能になります。

先ほどご紹介した10社はすべて個人事業主の利用に対応しており、ペイトナーやラボル、FREENANCEなどはフリーランスに特化したサービスも提供しています。

メリット5:利用後の登記抹消の手続きと費用も不要

見落としがちなメリットとして、「登記抹消が不要」という点があります。債権譲渡登記を行った場合、ファクタリングの取引が完了した後に登記を抹消する手続きが必要になります。この抹消登記にも、法務省が定める登録免許税として1件あたり1,000円、司法書士への報酬として1万円〜3万円程度の費用がかかります。

さらに、登記の抹消を忘れたままにしておくと、登記簿上に過去のファクタリング利用の記録が残り続けることになります。これは将来の銀行融資の審査やほかの取引先からの信用調査の際に、マイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

登記不要のファクタリングであれば、取引完了後に抹消手続きや追加費用を気にする必要がまったくありません。手間とコストの両面で、利用者にとってメリットのある選択といえるでしょう。

登記不要ファクタリングのデメリットと注意点

登記不要のファクタリングにはメリットが多い一方で、知っておくべきデメリットや注意点もあります。安全に利用するために、以下の3つのポイントをしっかりと理解しておきましょう。

デメリット1:手数料が登記ありの場合より高くなる可能性がある

登記不要のファクタリングでは、ファクタリング会社が登記による法的保護を受けられないぶん、自社でリスクを負担することになります。金融庁はファクタリングに関する注意喚起の中で、手数料の適正さを確認することの重要性を述べていますが、登記不要のサービスでは、このリスク負担分が手数料に上乗せされる傾向があります。

具体的には、登記ありの2社間ファクタリングの手数料相場が5%〜15%程度であるのに対し、登記不要の場合は8%〜20%程度に設定されることもあります。ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、OLTAのように登記不要でありながら2%〜9%という低手数料を実現しているサービスもあります。

重要なのは、手数料の高さだけで判断するのではなく、登記費用を含めたトータルコストで比較することです。後ほど「コストシミュレーション」のセクションで詳しく解説していきますので、そちらも併せてご確認ください。

デメリット2:「登記不要=償還請求権なし」とは限らない

ファクタリングに関する情報を調べていると、「登記不要」と「償還請求権なし(ノンリコース)」を同じ意味で使っている記事を見かけることがあります。しかし、これは大きな誤解です。

e-Gov法令検索で確認できる民法の規定を踏まえると、「登記不要」とは債権譲渡登記の手続きが不要であるという意味であり、「償還請求権なし」とは売掛先が倒産して支払不能になった場合でも利用者に買戻し義務がないという意味です。この2つはまったく別の概念なのです。

つまり、「登記不要」と謳っていても、契約内容に償還請求権が含まれている可能性があります。償還請求権ありの契約は、実質的に貸付(融資)と同じ性質を持つため、金融庁も注意を促しています。契約前に必ず「償還請求権の有無」を確認し、原則としてノンリコース(償還請求権なし)の契約を選ぶようにしていただきたいと思います。

デメリット3:ファクタリング会社側のリスクが高くなるため審査が厳しくなる場合がある

登記不要のファクタリング会社は、登記による法的保護がないぶん、独自のリスク管理手法で安全性を担保する必要があります。そのため、売掛先の信用力や取引実績に対する審査が、登記ありの場合よりも厳しくなることがあります。

帝国データバンクなどの企業信用調査機関のデータを活用した審査を行う会社も多く、売掛先の経営状態が不安定な場合や、取引実績が乏しい場合には、買取を断られたり、手数料が高く設定されたりする可能性があるのです。

ただし、これは利用者を守るためのリスク管理でもあります。適切な審査が行われているということは、そのファクタリング会社が健全に運営されている証拠でもあるのです。審査が厳しいからといって悪い会社だということではなく、むしろ信頼性の高い会社であると捉えていただくのがよいでしょう。

【独自比較】登記あり vs 登記なし コストシミュレーション

「結局のところ、登記ありと登記なし、どちらがお得なの?」という疑問にお答えするために、具体的なコストシミュレーションを行ってみました。ここでは、100万円・300万円・500万円の3パターンで、登記あり・登記なしのトータルコストを比較していきます。

100万円の売掛債権を調達する場合のコスト比較

まず、100万円の売掛債権をファクタリングで資金化する場合を見てみましょう。債権譲渡登記に関連する税金については国税庁のWebサイトでも確認できますが、ここでは一般的な費用をもとにシミュレーションを行います。

登記ありの場合:
手数料(5%と仮定)=5万円、登録免許税=7,500円、司法書士報酬=7万円(相場の中央値)、登記事項証明書等=約2,000円。合計コストは約127,500円で、手元に残る資金は約872,500円となります。さらに取引完了後の抹消登記費用として約2万円が追加で必要になります。

登記なしの場合:
手数料(8%と仮定)=8万円。合計コストは8万円で、手元に残る資金は92万円です。抹消登記費用も不要です。

100万円の場合、登記なしのほうが約47,500円+抹消費用分お得になることが分かります。少額の資金調達では、登記不要のファクタリングのほうが明らかにトータルコストが低く抑えられます。

300万円・500万円の場合はどちらが得か?損益分岐点を解説

中小企業の資金調達ニーズは100万円〜500万円の範囲に集中しているとされています。ここでは、300万円と500万円のケースも含めて比較してみましょう。

300万円の場合:
登記ありの場合は、手数料5%で15万円+登記費用約8万円=合計約23万円。登記なしの場合は、手数料8%で24万円。この場合、登記ありのほうが約1万円お得ですが、抹消登記費用を考慮するとほぼ同等になります。

500万円の場合:
登記ありの場合は、手数料5%で25万円+登記費用約8万円=合計約33万円。登記なしの場合は、手数料8%で40万円。500万円規模になると、登記ありのほうが約7万円お得になります。

つまり、損益分岐点はおよそ250万円〜350万円付近にあるといえます。これより少額の調達であれば登記不要のほうがお得、高額の調達であれば登記ありのほうがトータルコストを抑えられる傾向があります。

ただし、これはあくまで手数料率を「登記あり5%・登記なし8%」と仮定した場合のシミュレーションです。実際にはOLTAのように登記不要で手数料2%〜9%のサービスもあるため、複数社から見積もりを取って実際のコストで比較することが最も重要です。

また、即日入金の必要性や売掛先への秘密保持といった金銭面以外の要素も含めて、総合的に判断されることをおすすめします。

登記不要ファクタリングを安全に利用するためのチェックリスト

登記不要のファクタリング会社には信頼できる優良業者が多数存在しますが、残念ながら中には悪徳業者も紛れ込んでいるのが現状です。安心して利用するために、以下のチェックリストを参考にしていただければと思います。

悪徳業者を見分ける5つの危険サイン

警察庁や各都道府県警では、ファクタリングを装った違法な貸付行為(いわゆる「偽装ファクタリング」)に関する注意喚起を行っています。以下の5つの危険サインに該当する業者は利用を避けるべきです。

危険サイン1:契約書を交付しない。 正規のファクタリング会社であれば、必ず書面またはPDFなどで契約書を交付します。「口頭で大丈夫です」と言う業者は非常に危険です。

危険サイン2:手数料率が極端に高い。 2社間ファクタリングの手数料相場は5%〜20%程度です。30%以上の手数料を提示する業者は、闇金まがいの可能性があります。

危険サイン3:「保証金」「担保」「保証人」を求める。 ファクタリングは売掛債権の売買であり、借入ではないため、保証金や担保、保証人は本来不要です。これらを求める業者は、実質的な貸付を行っている可能性があります。

危険サイン4:会社情報が不透明。 公式サイトに代表者名、所在地、電話番号が明記されていない業者は、信頼性に欠けます。事前に会社概要をしっかり確認しましょう。

危険サイン5:「誰でも通る」「審査なし」を過度に強調する。 正規のファクタリング会社は、売掛先の信用力を中心とした審査を必ず行います。「審査なし」は正確な表現ではなく、こうした過度な宣伝文句には注意が必要です。

契約前に必ず確認すべき項目

消費者庁では、消費者トラブルの防止に向けた情報提供を行っていますが、ファクタリング契約においても事前確認が非常に大切です。契約書にサインする前に、以下の3項目を必ず確認してください。

まず、償還請求権(リコース)の有無です。前述のとおり、償還請求権ありの契約は実質的に貸付と同じ性質を持ちます。「ノンリコース(償還請求権なし)」であることを必ず確認しましょう。

次に、手数料の上限と内訳です。手数料以外に「事務手数料」「審査手数料」などの名目で追加費用を請求する業者もあります。総額でいくらかかるのかを事前に確認し、見積書を書面でもらっておくことが重要です。

最後に、契約書の内容全体です。契約内容に不明な点があれば、遠慮なく質問しましょう。質問に対して明確に回答してくれない業者は、利用を避けたほうが無難です。

給与ファクタリング・偽装ファクタリングの見分け方

ファクタリングに関連したトラブルの中で、特に注意が必要なのが「給与ファクタリング」と「偽装ファクタリング」です。

金融庁は、給与ファクタリング(個人の給与を対象としたファクタリング)について、「貸金業に該当する」との見解を示しています。つまり、給与ファクタリングは貸金業の登録なしに行えば違法であり、利用者も被害を受ける可能性があります。本記事で紹介しているファクタリングは、あくまで事業者が保有する売掛債権を対象としたサービスであり、給与ファクタリングとはまったく異なるものです。

また、「偽装ファクタリング」とは、ファクタリングを装いながら実質的に高金利の貸付を行う違法行為のことです。償還請求権があるにもかかわらずファクタリングと称している場合や、売掛債権の買取ではなく「貸付」の実態がある場合は、偽装ファクタリングに該当する可能性があります。少しでも不審に感じた場合は、金融庁や消費者庁、最寄りの警察署に相談することをおすすめします。

【補足】2020年民法改正がファクタリングに与えた影響

登記不要ファクタリングの普及を後押しした背景として、2020年4月に施行された民法改正の影響を見逃すことはできません。この改正は、ファクタリング業界にとって非常に大きな転換点となりました。

改正前後で何が変わった?譲渡制限特約付き債権の取り扱い

2020年4月の民法改正で最も注目すべき変更点の一つが、e-Gov法令検索で確認できる民法第466条(債権の譲渡性)の改正です。

改正前の民法では、売掛先との契約に「債権譲渡禁止特約(譲渡制限特約)」が付されている場合、原則としてその債権を第三者に譲渡することができませんでした。多くの取引契約にはこの特約が含まれていたため、ファクタリングの利用が制限される大きな要因となっていたのです。

改正後の民法第466条第2項では、たとえ譲渡制限特約が付されていても、債権譲渡自体は有効であるという原則が明確化されました。つまり、譲渡制限特約がある売掛債権でも、ファクタリングによる資金化が法的に認められるようになったのです。

改正が登記不要ファクタリングの普及を後押しした理由

この民法改正は、登記不要ファクタリングの普及に大きく貢献しました。その理由は主に2つあります。

1つ目は、譲渡制限特約の壁がなくなったことで、ファクタリング会社が買い取れる売掛債権の範囲が大幅に拡大した点です。これにより、より多くの事業者がファクタリングを利用できるようになり、市場の競争が激化しました。競争の結果として、登記不要・オンライン完結・低手数料といった利用者にとって有利な条件を提示するファクタリング会社が増えたのです。

2つ目は、法務省が推進する電子化・オンライン化の流れと相まって、従来の登記に依存しない新しいリスク管理手法が発達した点です。AI審査やオンラインでの本人確認技術の進歩により、登記を行わなくてもファクタリング会社が適切にリスクを管理できるようになりました。この技術的な進歩が、登記不要ファクタリングの急速な普及を支えています。

よくある質問

ここでは、登記不要のファクタリングに関して多く寄せられる質問にお答えしていきます。

Q1. 登記不要のファクタリングでも売掛先にバレませんか?

A: 2社間ファクタリングであれば、売掛先にバレるリスクは極めて低いです。

2社間ファクタリングでは、売掛先への通知を行わずに取引が完了します。さらに登記不要であれば、法務省管轄の登記情報から利用が判明するリスクもありません。ただし、売掛金の入金口座の変更や、利用者の資金繰り状況の変化から売掛先が察知する可能性はゼロではありませんので、日常の取引においても不自然な行動は避けるよう心がけてください。

Q2. 個人事業主ですが、登記不要のファクタリングを利用できますか?

A: はい、利用できます。むしろ個人事業主こそ登記不要のファクタリング会社を選ぶべきです。

前述のとおり、債権譲渡登記は法人のみが利用できる制度であり、個人事業主は登記を行うことができません。経済産業省が推進する中小企業・個人事業主向けの資金調達支援の観点からも、登記不要のファクタリング会社を活用することが推奨されます。本記事でご紹介した10社はすべて個人事業主の利用に対応していますので、安心してご検討ください。

Q3. 登記ありと登記なし、どちらを選ぶべきですか?

A: 調達金額・緊急性・秘密保持の優先度によって最適な選択が異なります。

資金調達手段の選択は自社の状況に合わせて行うことが大切です。目安として、250万円以下の少額調達や即日入金が必要な場合は登記不要がおすすめです。一方、500万円以上の大口調達でスピードよりもコスト重視の場合は、登記ありの会社も比較検討する価値があります。

Q4. 登記不要でも審査に落ちることはありますか?

A: はい、審査に落ちる可能性はあります。

ファクタリングの審査では、主に売掛先の信用力(支払い能力)が重視されます。帝国データバンクなどの企業信用調査データをもとに、売掛先の経営状態が不安定と判断された場合には、買取を断られることがあります。審査に通りやすくするためのコツとしては、支払い実績のある売掛先の債権を選ぶこと、支払期日が近い債権を活用すること、必要書類に不備がないよう事前に準備することなどが挙げられます。

Q5. 一度登記してしまった場合、抹消はできますか?費用はいくらかかりますか?

A: はい、抹消登記は可能です。費用は概ね1万〜3万円程度です。

債権譲渡登記は、法務省の管轄する東京法務局に対して抹消の申請を行うことで登記を消すことができます。抹消にかかる費用としては、登録免許税1,000円に加えて、司法書士に依頼する場合は報酬として1万円〜3万円程度が必要です。ファクタリング会社が抹消手続きを代行してくれるケースもありますので、契約前に確認しておくとよいでしょう。なお、登記の抹消を放置していると登記簿上に記録が残り続けるため、取引完了後は速やかに抹消手続きを行うことをおすすめします。

Q6. 債権譲渡登記が将来の銀行融資の審査に影響しますか?

A: 直接的に信用情報に影響するわけではありませんが、間接的な影響の可能性はあります。

債権譲渡登記は、CICやJICCといった信用情報機関に登録される情報とは別のものです。したがって、全国銀行協会が運営する全国銀行個人信用情報センターにファクタリングの利用履歴が記録されることはありません。

ただし、銀行の融資審査担当者が登記情報を確認する可能性はゼロではなく、その場合「資金繰りに窮しているのではないか」という印象を与えるリスクがあります。将来の銀行融資への影響を懸念される方は、登記不要のファクタリングを選ぶことで、このリスクを回避することができます。

まとめ:登記不要ファクタリングで安心・お得に資金調達する方法

本記事では、登記不要のファクタリングについて、基本的な仕組みからおすすめ会社10選、メリット・デメリット、コストシミュレーション、安全な利用方法まで、幅広く解説してまいりました。最後に、ご自身の状況に合った選び方のポイントをまとめていきます。

今すぐ資金が必要な方 → QuQuMo・ビートレーディング
最短2時間で入金可能なオンライン完結型のサービスです。登記不要で即日入金を実現できるため、急な資金需要にも迅速に対応できます。

個人事業主・フリーランスの方 → ペイトナー・ラボル・FREENANCE
個人事業主は債権譲渡登記ができないため、登記不要のサービスが必須です。少額対応で手続きもシンプルなこれらのサービスが最適でしょう。

コストを最小限に抑えたい方 → OLTA・日本中小企業金融サポート機構
手数料の上限が低く設定されており、登記費用もかからないため、トータルコストを最小限に抑えることができます。

登記不要ファクタリングを成功させる3つのポイント

  1. 複数社から見積もりを取り、手数料を比較する。 同じ売掛債権でも会社によって条件は異なります。少なくとも2〜3社に見積もりを依頼し、最もよい条件を見つけてください。
  2. 契約前に「償還請求権の有無」と「契約書の内容」を必ず確認する。 登記不要であっても、償還請求権ありの契約は避けるべきです。契約書の隅々まで確認し、不明点は必ず質問しましょう。
  3. 金融庁・警察庁の注意喚起を参考に悪徳業者を避ける。 金融庁警察庁のWebサイトでは、ファクタリングに関する注意喚起情報が掲載されています。契約前に一度確認しておくことをおすすめします。

登記不要のファクタリングは、正しい知識を持って信頼できる会社を選べば、中小企業や個人事業主にとって非常に心強い資金調達手段です。

本記事の情報が、あなたの安心かつお得な資金調達のお役に立てれば幸いです。

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミも収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。

※各コンテンツページは、FundBridge編集部が運営・記事制作を行っています。コンテンツページの詳細は、コンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

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