GoodPlus(グッドプラス)の評判・口コミを徹底調査!手数料や審査、メリット・デメリットを本音で解説【2026年最新】

GoodPlus(グッドプラス)の評判・口コミを徹底調査!手数料や審査、メリット・デメリットを本音で解説【2026年最新】

この記事の監修者

FundBridge編集部

FundBridge ファクタリングスペシャリスト

監修者 FundBridge編集部

FundBridge編集部は、国内165社のファクタリング会社を実際に調査し、手数料・入金スピード・審査通過率・対応金額・必要書類数などを独自の基準で収集・データベース化しています。調査結果はファクタリング会社カオスマップ2026として公開しており、業界全体を俯瞰できる一次データに基づいて記事の執筆・監修を行っています。また、実際にファクタリングを利用した方から寄せられた口コミ・評判も収集・掲載しており、利用者のリアルな声を反映した情報提供を心がけています。各社の公式情報だけでなく、現場の体験談も踏まえた多角的な視点で、信頼性の高いコンテンツ制作に取り組んでいます。
4.1
総合満足度
4.0
審査時間
4.1
入金時間
4.6
スタッフ対応
3.3
手数料の安さ
GoodPlus株式会社は、東京都中野区東中野に本社を置くファクタリング会社。2021年12月設立、資本金900万円。代表取締役は寺島翔太。埼玉県さいたま市大宮にも支社を構える。ファクタリング事業のほか、コンサルティング事業、各種在庫買取サービス事業も展開している。東京商工会議所会員。CSR活動として国際NGOプラン・インターナショナルへの寄付も実施。 スピード・手数料の強み 申し込みから最短90分での資金化に対応。手数料は5%〜15%で、事務手数料や諸経費は一切不要。他社からの乗り換え利用の場合は最大5%の手数料優遇がある(2社間取引に限る)。完全オンライン完結型で、来店不要。クラウドサインによる電子契約を導入しており、全国どこか […]

おすすめポイント

  • 最短90分で資金化。完全オンライン完結・来店不要
  • 手数料5%〜15%。事務手数料・諸経費ゼロ
  • 土日祝も対応。受付時間8:30〜20:00
  • 個人事業主OK。少額債権の買取にも対応
手数料 2社間: 5.0%〜15.0%
3社間: 要確認 事務手数料・諸経費0円。他社乗り換えで手数料最大5%優遇(2社間取引に限る)
対象 法人・個人事業主OK
買取金額 制限なし 入金速度 2時間〜 最短即日
審査時間 必要書類 4点〜 本人確認書(免許証・パスポート等)、売却したい請求書、通帳のコピー、昨年度の決算書。契約時に登記事項証明(全部)・印鑑証明書が別途必要
審査通過率 運営形態 独立系
2時間以内 個人事業主 オンライン契約 土日対応 債権譲渡登記不要 赤字決算

「ファクタリングでGoodPlus(グッドプラス)を見つけたけど、実際の評判はどうなの?」

「手数料は本当に安いの?怪しくないの?」

キャッシュフローに不安を抱えながらも、ファクタリング会社選びで失敗したくないとお考えの経営者の方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、GoodPlus(グッドプラス)は小口債権に特化した手数料の安さと土日祝日も含めた365日対応を強みとするファクタリング会社で、Google Mapや各種比較サイトの口コミでも高評価が目立つサービスです。

ただし、3社間ファクタリングに非対応であるなど、利用前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • GoodPlusの利用者によるリアルな口コミ・評判(良い面・悪い面の両方)
  • 手数料・入金スピード・審査通過率などの基本スペックと他社比較
  • 利用する7つのメリットと4つのデメリット
  • 申し込みから入金までの具体的な流れと必要書類

安心かつお得に資金調達を行いたい方は、ぜひ最後までお読みくださいね。

  1. 【結論】GoodPlus(グッドプラス)の評判を総合評価!おすすめできる人・できない人
  2. GoodPlus(グッドプラス)とは?基本情報と会社概要
  3. GoodPlus(グッドプラス)の良い評判・口コミ
  4. GoodPlus(グッドプラス)の悪い評判・口コミと注意点
  5. GoodPlus(グッドプラス)のメリット7選
  6. GoodPlus(グッドプラス)のデメリット4選
  7. GoodPlus(グッドプラス)と他社ファクタリングを徹底比較
  8. GoodPlus(グッドプラス)の利用手順と必要書類
  9. GoodPlus(グッドプラス)に関するよくある質問
  10. まとめ:GoodPlus(グッドプラス)は「安心×お得」で資金調達したい方に最適

【結論】GoodPlus(グッドプラス)の評判を総合評価!おすすめできる人・できない人

まずは結論から、GoodPlus(グッドプラス)の評判を総合的にまとめていきます。「自分に合うファクタリング会社なのか」を判断するための材料として、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

評判から見えるGoodPlusの総合評価

GoodPlus公式サイトによると、GoodPlusはお客様満足度93.3%、審査通過率90%を掲げています。Google Mapの口コミにおいても、2026年2月時点で多くの高評価レビューが寄せられており、「手数料の安さ」「対応の丁寧さ」「入金スピードの速さ」の3点で特に高い評価を受けていることが分かります。

一方で、2021年12月設立とまだ比較的新しい会社であるため、大手ファクタリング会社と比べると実績期間が短い点や、3社間ファクタリングには対応していない点が注意点として挙げられます。

総合的に見ると、GoodPlusは「手数料を抑えつつ、安心して利用できるファクタリング会社を探している中小企業・個人事業主の方」にとって、非常に有力な選択肢といえるでしょう。特に小口債権(20万円~500万円程度)の資金調達では、手数料面での優位性が際立っています。

GoodPlusの利用がおすすめな人

GoodPlusの評判や特徴を踏まえると、以下のような方に特におすすめのファクタリングサービスです。

経済産業省が推進する中小企業の資金繰り支援施策の一つとしても注目されているファクタリングですが、GoodPlusは特に以下のニーズにマッチしています。まず、少額の売掛債権(20万円~500万円程度)をお持ちの個人事業主やフリーランスの方です。GoodPlusは小口専門のファクタリング会社ですので、少額でも手数料を抑えた形で対応してもらいやすいのが強みです。

次に、土日祝日に資金調達の相談や手続きを進めたい方にも適しています。365日営業(8:30~20:00)という体制は、平日は本業に忙しい事業主の方にとって大きなメリットになるでしょう。

また、他社でファクタリングを利用中で、手数料の高さに不満を感じている方にも、乗り換え専用サービス「のりかえPLUS」が用意されていますので、コスト削減の可能性があります。さらに、設立間もない法人や赤字決算の事業者の方でも、売掛金が発生していれば利用可能とされていますので、銀行融資のハードルが高い方にもおすすめです。

GoodPlusの利用をおすすめしない人

一方で、GoodPlusのファクタリングが合わないケースもあります。正直にお伝えしていきますね。

まず、3社間ファクタリングを希望している方には向きません。GoodPlusは2社間ファクタリング専門のため、売掛先も含めた3者間取引を希望する場合は、他のファクタリング会社を検討する必要があります。3社間ファクタリングは手数料を抑えられるメリットがありますが、売掛先への通知が必要になります。

また、1,000万円を超えるような大口の売掛債権を売却したい方には、大手ファクタリング会社のほうが対応力の面で安心かもしれません。GoodPlusは小口債権に特化しているため、高額案件については事前に相談してみることをおすすめします。さらに、売掛先が個人である場合はファクタリングの対象外となりますので、ご注意ください。法人間取引の売掛債権が対象となっています。

GoodPlus(グッドプラス)とは?基本情報と会社概要

GoodPlus(グッドプラス)がどのような会社なのか、基本的な情報を整理していきましょう。ファクタリング会社を選ぶ際には、運営企業の実態やサービスのスペックをしっかり確認することが大切です。

運営会社「GoodPlus株式会社」の概要

GoodPlus株式会社の公式サイトによると、同社の基本情報は以下のとおりです。

項目内容
会社名GoodPlus株式会社
設立2021年12月
所在地東京都渋谷区東三丁目25番3号 11階
事業内容ファクタリング事業・コンサルティング事業・各種在庫買取サービス事業
ビジョン「挑戦するすべての人にGoodPlus」

GoodPlus株式会社は、ファクタリング事業だけでなく、コンサルティング事業や各種在庫買取サービス事業も展開しています。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの精神を大切にしており、ファクタリングの提供を通じて事業者の資金繰り課題をトータルでサポートする姿勢を掲げています。

設立は2021年12月とファクタリング業界では後発組にあたりますが、リーズナブルな手数料設定やスピーディーな対応で急速に支持を集めています。

GoodPlusのファクタリングサービスの基本スペック一覧

GoodPlusのファクタリングサービスの主要なスペックを一覧表にまとめました。

項目内容
取引形態2社間ファクタリング(売掛先への通知なし)
手数料5%~15%
入金スピード最短90分
審査通過率90%
お客様満足度93.3%
対応エリア日本全国(オンライン完結)
営業時間8:30~20:00(365日営業・土日祝も対応)
対象者法人・個人事業主
必要書類請求書・通帳(基本2点のみ)
契約方法クラウドサイン(電子契約)/ 対面・出張も可
償還請求権なし(ノンリコース)
債権譲渡登記不要(希望しない場合は登記なし)
その他サービスのりかえPLUS(乗り換え専用・手数料最大5%優遇)、診療報酬ファクタリング、介護報酬ファクタリング

特筆すべきは、必要書類が「請求書」と「通帳」の基本2点のみという手軽さです。多くのファクタリング会社では本人確認書類や決算書なども求められますが、GoodPlusでは最小限の書類で手続きを開始できるのが特徴といえます。

GoodPlusの信頼性を裏付ける5つの根拠

ファクタリング会社を選ぶ際に最も気になるのは「本当に信頼できるのか」という点ではないでしょうか。GoodPlusの信頼性を客観的に評価できる根拠を5つ整理しました。

1. 東京商工会議所の会員企業である

東京商工会議所は、東京都内の商工業者で構成される公的な経済団体です。GoodPlus株式会社が同会議所の会員であるということは、一定の事業実態と信頼性が認められていることの証といえます。ファクタリング会社で東京商工会議所の会員企業は珍しく、信頼性を判断する一つの材料になるでしょう。

2. クラウドサイン(弁護士ドットコム運営)による電子契約を採用

オンライン契約において、弁護士ドットコム株式会社が運営・監修する電子契約サービス「クラウドサイン」を導入しています。これにより、契約内容の改ざん防止や情報漏洩対策が徹底されており、セキュリティ面での安心感があります。

3. ノンリコース(償還請求権なし)を採用

GoodPlusのファクタリングは、万が一売掛先が倒産して売掛金の回収が不能になった場合でも、利用者に買戻し義務が発生しない「ノンリコース」の契約です。金融庁が注意喚起しているように、「償還請求権あり」のファクタリングは実質的に貸付にあたる可能性がありますが、GoodPlusはこの点をクリアしています。

4. コンサルタントの顔と経歴を公開している

公式サイトでは、担当コンサルタントの顔写真・名前・キャリア・自己アピールが公開されています。ファクタリング会社の中には、担当者情報が不透明な企業も少なくない中で、顔の見える運営は安心感につながります。

5. CSR活動に積極的に取り組んでいる

GoodPlus株式会社は、成約1件につき300円を国際NGO「プラン・インターナショナル・ジャパン」に寄付するなどの社会貢献活動を行っています。また、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」の趣旨に賛同し、ペットボトルキャップの回収活動も実施。こうした社会貢献への姿勢は、企業としての健全性を示すものといえるでしょう。

GoodPlus(グッドプラス)の良い評判・口コミ

ここからは、GoodPlus(グッドプラス)を実際に利用した方々のリアルな声をご紹介していきます。Google Mapの口コミ、ファクタリング比較サイトの口コミ、公式サイトに掲載されている利用者の声などを幅広く調査しました。まずは良い評判・口コミから見ていきましょう。

「手数料が他社より安かった」という声

GoodPlusの口コミの中で最も多く見られるのが、手数料の安さに関する満足の声です。

Google Mapの口コミでは、「既存の契約先よりも安い手数料を提示していただいた」「他社と相見積もりを取ったところ、2%ほど手数料が安かった」といった声が複数寄せられています。GoodPlus公式サイトでも「他社の手数料よりも1%でも安く提供することをお約束」と明記しており、手数料の安さに対する強いこだわりがうかがえます。

特に注目すべきは、小口債権(20万円~500万円程度)における手数料の優位性です。一般的に、小口の売掛債権をファクタリングする場合、手数料が20%以上になるケースも少なくありません。GoodPlusは小口専門だからこそ、少額でも5%からという業界最安水準の手数料を実現しているのが強みです。

ただし、手数料は売掛債権の内容や売掛先の信用力によって変動しますので、必ず事前に見積もりを取って確認することが大切です。また、複数のファクタリング会社に相見積もりを依頼して比較することを強くおすすめします。

「対応が丁寧で親身だった」という声

手数料に次いで多かったのが、スタッフ対応の丁寧さに関する口コミです。

「軽い相談に乗っていただいたことから始まったのに、かなり親身に話をしてくださった」「契約後にもこまめに声をかけてくださり、寄り添ってくれる対応に感動した」といった声がGoogle Mapに投稿されています。また、ファクタリング比較サイト「ファクログ」の口コミでは、「担当者の対応がとても丁寧で、質問や不安な点にも迅速に答えてくれたので安心感があった」との評価も見られました。

中小企業庁の調査によると、中小企業の経営者にとって資金繰りの悩みは精神的な負担が大きいテーマです。そんな中で、ファクタリング会社のスタッフが親身になって対応してくれるというのは、単なるサービス品質を超えた安心感につながるのではないでしょうか。

特にファクタリングの利用が初めての方にとっては、専門用語や手続きの流れが分からず不安を感じやすいものです。GoodPlusでは資金繰りの専門家が個別に対応してくれる体制を整えていますので、初心者の方でも安心して相談できる環境があるといえます。

「入金スピードが速かった」という声

入金スピードの速さも、GoodPlusの高評価につながっているポイントです。

「急ぎで資金調達が必要だった際に、売掛金を数時間で現金化してくれた」「審査から振り込みまで一番早かったのがグッドプラスだった」といった口コミが寄せられています。公式サイトでは最短90分での資金化を掲げており、実際に利用者の声からもそのスピード感が裏付けられている形です。

特に、すべての手続きがオンラインで完結する点が、入金スピードの速さに貢献しています。来店や対面での契約が不要なため、書類の郵送や移動時間などのロスがありません。地方の事業者の方でも、パソコンやスマートフォンがあれば全国どこからでもスピーディーに資金調達が可能です。

ただし、「最短90分」はあくまでも最短のケースであり、実際の入金スピードは申込みのタイミングや書類の準備状況、審査の内容によって変動する点にはご注意ください。午前中に申し込みを完了させると、当日中の入金が実現しやすくなります。

「土日祝日でも対応してもらえた」という声

GoodPlusならではの特徴として高く評価されているのが、土日祝日の対応です。

「土日祝日も対応していてありがたい」「全て電話とメールだけで、休日でも対応していただけてとても助かった」という口コミが寄せられています。多くのファクタリング会社は金融機関と同様に土日祝日は休業としているため、GoodPlusの365日営業(8:30~20:00)は業界の中でも希少な存在です。

平日は本業に忙しい個人事業主やフリーランスの方にとって、土日にゆっくりファクタリングの相談ができるのは大きなメリットですよね。また、月末の資金繰りが土日に重なった場合など、緊急性の高い場面でも対応してもらえる安心感があります。

「少額・設立間もない会社でも利用できた」という声

「設立して間もない小さな会社でも、迅速かつ丁寧な対応で即日入金していただけた」「個人事業主として初めて利用したが、少額でも対応してもらえた」といった口コミも見られます。

銀行融資では、設立年数や業績が重視されるため、創業間もない企業や赤字決算の事業者が資金調達するのは難しい現実があります。その点、ファクタリングは売掛債権の価値と売掛先の信用力を基準に審査が行われるため、利用者自身の経営状態に左右されにくいのが特徴です。GoodPlusでは「税金や社会保険料の滞納がある場合でもご利用可能」と公式サイトに明記されており、幅広い事業者に門戸を開いているといえます。

日本政策金融公庫の融資を受けられなかった方や、民間の銀行融資を断られてしまった方にとって、GoodPlusのファクタリングは有力な資金調達の選択肢になるのではないでしょうか。

GoodPlus(グッドプラス)の悪い評判・口コミと注意点

良い評判だけでなく、注意すべき点や気になる口コミもしっかりお伝えしていきます。ファクタリング会社選びで失敗しないためには、デメリットを正直に把握しておくことが大切です。

「3社間ファクタリングには対応していない」という声

GoodPlusに関する不満の声として最も多いのが、3社間ファクタリングに対応していない点です。

「3社間ファクタリングを希望していたが、取り扱いがなかった」という口コミが複数見られました。3社間ファクタリングとは、利用者・ファクタリング会社・売掛先の3者間で行う取引のことで、売掛先の承諾を得る必要がある代わりに、2社間よりも手数料が安くなる傾向があります。

GoodPlusは2社間ファクタリング専門のため、3社間の取り扱いはありません。売掛先に知られることなく資金調達したい方には2社間が適していますが、手数料をさらに抑えるために3社間を利用したいと考えている方は、日本中小企業金融サポート機構など、3社間にも対応しているファクタリング会社を検討する必要があります。

とはいえ、GoodPlusの2社間ファクタリングは手数料5%からと低コストを実現していますので、2社間の中では十分に競争力のある水準といえるでしょう。

「手数料の上限が15%とやや幅がある」という声

GoodPlusの手数料は5%~15%と設定されていますが、「5%と15%では3倍の差があり、実際にどの手数料率が適用されるのかが分かりにくい」という指摘もあります。

手数料率は売掛債権の金額、売掛先企業の信用力、支払いサイト(入金までの期間)などによって変動します。信用力の高い大企業への売掛金であれば低い手数料が期待できますが、中小企業への売掛金の場合は高めになる可能性があります。

この点は、GoodPlusに限らずファクタリング業界全体に共通する仕組みではありますが、契約前に必ず見積もりを取得し、手数料率を確認してから判断することをおすすめします。GoodPlusではLINEで概算見積もりが取れるので、気軽に相談しやすい環境は整っていますよ。

「設立が新しいため実績の厚さでは大手に劣る」という声

GoodPlus株式会社の設立は2021年12月です。ファクタリング業界には、10年以上の実績を持つ老舗企業や、大手金融グループが運営するサービスもある中で、約4年の業歴はまだ浅いといわざるを得ません。

「大手のファクタリング会社がいいという方には向いていない」「知名度が低いので不安を感じた」といった声も少数ながら見られました。帝国データバンク東京商工リサーチなどの信用調査機関での情報が限られる可能性がある点も、不安材料の一つになりえます。

ただし、裏を返せば、新しい企業だからこそ一人ひとりのお客様に丁寧に対応してくれるという利点もあります。口コミからも、その丁寧さは十分に裏付けられていますので、設立年数だけで判断するのではなく、実際のサービス内容や口コミを総合的に見ることが大切です。

口コミ傾向の総合分析:GoodPlusの評判で見られるパターンとは

Google Map、ファクタリング比較サイト(ファクログ・フリーダッシュなど)、公式サイトの利用者の声を横断的に分析すると、GoodPlusの口コミには以下のようなパターンが見えてきます。

高評価の3大パターンとしては、「手数料の安さへの満足」「スタッフ対応の丁寧さへの感動」「入金スピードの速さへの驚き」が挙げられます。この3点は、ほぼすべての口コミサイトで共通して見られる傾向です。

注意点のパターンとしては、「3社間非対応」「手数料率の幅」「設立年数の浅さ」の3点が主なものです。ただし、これらに対する強い不満や深刻なクレームはほとんど見られず、「○○だったらもっと良かったのに」という改善要望レベルにとどまっています。

特筆すべきは、悪質な対応やトラブルに関する口コミがほぼ見当たらないという点です。ファクタリング業界では、残念ながら悪徳業者による被害も報告されていますが、GoodPlusに関してはそうしたネガティブな情報は確認できませんでした。この点は、GoodPlusの信頼性を示す大きなポイントといえるでしょう。

GoodPlus(グッドプラス)のメリット7選

GoodPlus(グッドプラス)の口コミや公式情報を分析した結果、特に評価が高いメリットを7つに整理しました。他社のファクタリングサービスと比較しながら、具体的にお伝えしていきます。

①手数料5%~で業界最安水準。他社より1%でも安くする方針

GoodPlusの最大のメリットは、手数料の安さに対する徹底したこだわりです。

GoodPlus公式サイトでは「他社の手数料よりも1%でも安く提供することをお約束します」と明言しています。これは、他社で相見積もりを取った際にGoodPlusの方が高い場合には、相談に応じてくれる可能性があるということを意味しています。

特に小口債権(20万円~500万円程度)のファクタリングにおいて、この手数料の安さは大きなアドバンテージです。一般的に小口の売掛債権を2社間ファクタリングで売却する場合、手数料率が10%~20%程度になることも珍しくありませんが、GoodPlusは小口専門だからこそ、5%からという低コストを実現しています。

たとえば、100万円の売掛債権を手数料10%で売却した場合は手取り90万円ですが、手数料5%であれば手取りは95万円になります。この5万円の差は、資金繰りに困っている事業者にとって決して小さくないでしょう。

②最短90分で資金化。オンライン完結でスピーディー

GoodPlusのファクタリングは、申し込みから最短90分で資金化が可能です。

すべての手続きがオンラインで完結するため、来店や書類の郵送は不要です。スマートフォンやパソコンがあれば、全国どこからでも申し込みができます。電子契約サービス「クラウドサイン」を採用しているため、契約手続きもスピーディーかつ安全に進めることができます。

経済産業省が推進するデジタル化の流れにも合致したサービス形態といえますね。特に地方にお住まいの事業者の方にとっては、わざわざ東京のオフィスに足を運ぶ必要がないのは大きなメリットです。

なお、パソコンやスマートフォンの操作に自信がない方でも、GoodPlusのサポートチームが電話で丁寧にフォローしてくれるとのことです。オンラインが苦手な方も安心して利用できる配慮がなされていますよ。

③365日対応!土日祝日も営業(8:30~20:00)

前述のとおり、GoodPlusは土日祝日を含む365日営業しています。電話での相談受付は8:30~20:00まで、公式サイトからの相談・申し込みフォームは24時間稼働しています。

多くのファクタリング会社が平日のみの営業であることを考えると、これは非常に希少な対応体制です。「月末の支払いが土曜日に迫っているのに、金曜日の夜に入金遅延が分かった」といった緊急事態でも、翌朝すぐに相談できる心強さがあります。

④ノンリコース(償還請求権なし)で安心

GoodPlusのファクタリングは、ノンリコース(償還請求権なし)の契約です。つまり、ファクタリング後に売掛先の企業が倒産するなどして売掛金の回収が不能になった場合でも、利用者に買戻しの義務は発生しません。

「償還請求権(しょうかんせいきゅうけん)」とは、売掛金が回収できなかった場合にファクタリング利用者が代わりに支払う義務のことです。金融庁は、償還請求権ありのファクタリング契約は実質的に貸付に該当する可能性があると注意喚起しています。GoodPlusはこの点をクリアした安全な契約形態を採用していますので、安心してご利用いただけます。

⑤個人事業主・設立間もない企業もOK

GoodPlusのファクタリングは、法人だけでなく個人事業主やフリーランスの方も利用可能です。さらに、設立して間もない企業や赤字決算の事業者でも、売掛金が発生していれば申し込みができます。

ファクタリングの審査では、利用者自身の経営状態よりも「売掛先の信用力」と「売掛債権の内容」が重視されます。そのため、銀行融資では審査に通らなかった方でも、ファクタリングなら資金調達が可能になるケースが少なくありません。

e-Gov法令検索で確認できるとおり、ファクタリングは民法上の「債権譲渡」にあたり、貸金業法の規制対象外です。そのため、銀行融資とは異なる審査基準で柔軟に対応してもらえるのです。

⑥乗り換え専用「のりかえPLUS」で手数料最大5%優遇

GoodPlusは、他社からの乗り換え利用者に向けた専用サービス「のりかえPLUS」を運営しています。現在他のファクタリング会社を利用中で、手数料の高さに不満を感じている方には特に注目していただきたいサービスです。

のりかえPLUSでは、他社のファクタリング利用実績を審査で評価し、その実績に基づいて手数料を最大5%割引してくれます。たとえば、他社で手数料15%を支払っていた場合、のりかえPLUSで10%に下がれば、100万円の売掛債権あたり5万円の節約になります。

乗り換えの際に必要なのは、現在利用しているファクタリング会社との取引実績を示す書類だけです。手続きもシンプルなので、「今の手数料が高いけど、乗り換えるのが面倒そう」と感じている方にもおすすめできますよ。

⑦契約後のアフターフォロー・補助金サポートまで対応

GoodPlusの特徴として見逃せないのが、ファクタリング契約後のアフターフォローが充実している点です。

多くのファクタリング会社は契約と入金が完了すればサービスは終了ですが、GoodPlusではその後も定期的に連絡を入れてくれたり、資金繰りの相談に乗ってくれたりするケースがあるようです。口コミでも「契約後にもこまめに声をかけてくださった」という声が複数あり、利用者との長期的な関係構築を大切にしている姿勢がうかがえます。

また、GoodPlus株式会社はコンサルティング事業も手がけているため、ファクタリングの利用だけでなく、補助金・助成金の申請サポートなど、資金繰り全般に関するアドバイスを受けられる可能性があります。単なるファクタリング会社というより、「資金繰りの総合パートナー」としての役割を果たしてくれる存在といえるでしょう。

GoodPlus(グッドプラス)のデメリット4選

メリットだけでなく、GoodPlusを利用する際に知っておくべきデメリットもしっかりお伝えしていきます。事前にデメリットを理解しておくことで、後悔のないファクタリング利用につながります。

①3社間ファクタリングに非対応

GoodPlusは2社間ファクタリング専門のため、3社間ファクタリングには対応していません。

2社間ファクタリングは売掛先に知られずに利用できるメリットがある一方、3社間に比べて手数料が高くなりやすいデメリットがあります。一般的に、2社間ファクタリングの手数料相場は8%~18%程度、3社間ファクタリングは1%~9%程度とされています。

GoodPlusの手数料は2社間で5%~15%ですので、2社間の中では安い水準ですが、3社間ファクタリングを利用できればさらにコストを抑えられる可能性があります。売掛先への通知が問題にならないケースであれば、3社間対応の他社も含めて検討してみることをおすすめします。

②売掛先が個人の場合は利用不可

GoodPlus公式サイトに明記されているとおり、GoodPlusのファクタリングで買取可能なのは「法人間取引の売掛債権」です。売掛先が個人のお客様である場合は、ファクタリングの対象外となります。

たとえば、個人のお客様からの売掛金が多い美容院やエステサロン、個人向けのコンサルタントなどの業種では、GoodPlusの利用が難しいケースがあります。また、遅延債権や回収不能な債権、虚偽の債権もファクタリングの対象外です。

対象となるのは「請求が確定している債権」と「請求後入金待ちの債権」ですので、売掛金の状態を事前に確認しておきましょう。

③買取可能額の上限・下限が非公開

GoodPlusは公式サイトで買取可能額の上限と下限を明示していません。この点は、事前に資金計画を立てにくいというデメリットにつながります。

口コミや各種比較サイトの情報を総合すると、小口債権(20万円~500万円程度)を得意としているようですが、具体的な上限額は審査結果によって異なると考えられます。大口の売掛債権(1,000万円以上など)の売却を検討している方は、事前に電話やメールで相談してみることをおすすめします。

なお、買取可能額を公式サイトで公表していないファクタリング会社は少なくありません。これは、売掛債権の内容や売掛先の信用力によって柔軟に対応するための方針ともいえますが、利用者からすると透明性の面でやや物足りなさを感じるかもしれません。

④2021年設立で大手と比べると実績期間が短い

GoodPlus株式会社の設立は2021年12月であり、2026年現在で約4年の業歴です。ファクタリング業界には10年以上の実績を持つ老舗企業や、ビートレーディング(累計取引社数5.8万社以上)のような大手も存在します。

業歴が浅いことは、「取引実績のデータが少ない」「長期的な安定性が未知数」というリスクにつながります。ただし、先述のとおり東京商工会議所の会員であること、クラウドサインによる安全な電子契約を採用していることなど、信頼性を裏付ける要素は複数あります。

業歴の浅さをデメリットと感じる方は、複数のファクタリング会社に相見積もりを取り、比較検討したうえで判断することをおすすめします。

GoodPlus(グッドプラス)と他社ファクタリングを徹底比較

GoodPlusの手数料やサービスは、他のファクタリング会社と比べてどのようなポジションにあるのでしょうか。主要なファクタリング会社と比較してみましょう。

【比較表】GoodPlus vs 主要ファクタリング会社8社

以下は、GoodPlusと主要なファクタリング会社を比較した一覧表です。各社の公式サイトおよび比較サイトの情報をもとに作成しています。

会社名取引形態手数料入金スピード土日対応個人事業主特徴
GoodPlus2社間5%~15%最短90分◎(365日営業)小口専門・乗り換え割引あり
ビートレーディング2社間/3社間2%~最短2時間△(要相談)業界最大手・累計取引5.8万社
QuQuMo2社間1%~14.8%最短2時間×手数料の安さに定評
OLTA2社間2%~9%最短即日×クラウドファクタリング
ペイトナーファクタリング2社間一律10%最短10分×フリーランス特化・少額OK
ラボル2社間一律10%最短60分○(24時間対応)フリーランス向け・24時間即日
日本中小企業金融サポート機構2社間/3社間1.5%~最短即日×一般社団法人運営の安心感
アクセルファクター2社間/3社間2%~20%最短即日×審査通過率93%・柔軟対応

※手数料率は各社公式サイトの掲載情報です。実際の手数料は審査により変動します。

この比較表からも分かるように、「365日対応」と「小口専門の手数料の安さ」がGoodPlusの最も明確な差別化ポイントといえます。

選ぶ際のポイントを3つにまとめると以下のとおりです。

  1. 土日祝日に相談・入金したい方 → GoodPlusまたはラボルが有力候補
  2. 手数料の安さを最重視する方 → GoodPlus、QuQuMo、OLTAで相見積もりがおすすめ
  3. 大口の売掛債権(数百万円~数億円)を売却したい方 → ビートレーディングや日本中小企業金融サポート機構が適している

手数料重視ならGoodPlusはどのポジション?

手数料の安さで比較すると、GoodPlusの5%~15%という水準は2社間ファクタリングの中では十分に競争力があります。

ただし、QuQuMo(1%~14.8%)やOLTA(2%~9%)のように、下限がさらに低い会社も存在します。重要なのは、公表されている手数料の「下限」だけで判断しないということです。実際に適用される手数料率は、売掛債権の金額・売掛先の信用力・取引実績などによって大きく変動します。

全国銀行協会の資料にもあるように、金融サービスの比較では表面上の数字だけでなく、実際のコスト総額で判断することが重要です。ファクタリングの場合も同様で、手数料率に加えて事務手数料や登記費用などの隠れコストがないかも確認すべきポイントです。

GoodPlusの場合、「他社より1%でも安くする」という方針を掲げていますので、他社で見積もりを取った結果をGoodPlusに伝えて交渉するというアプローチも有効です。まずは2~3社に相見積もりを依頼し、その中で最もコストパフォーマンスの良い会社を選ぶのが賢明な方法でしょう。

乗り換え検討者必見!「のりかえPLUS」の仕組みとお得度

すでに他社でファクタリングを利用中の方に向けて、GoodPlusが運営するのりかえPLUSの仕組みを詳しく解説していきます。

のりかえPLUSは、ファクタリング会社の乗り換えに特化した専用サービスで、他社からGoodPlusに乗り換える際に手数料を最大5%割引してくれるのが最大の特徴です。

たとえば、現在A社のファクタリングを手数料12%で利用している場合、のりかえPLUSに切り替えることで手数料が7%~10%程度に下がる可能性があります。月に200万円の売掛債権をファクタリングしている事業者の場合、手数料率が5%下がれば年間120万円のコスト削減になります。

乗り換え時の審査では、他社での利用実績(支払い遅延がないかなど)がプラス材料として評価されます。すでにファクタリングの利用経験があるため、審査がスムーズに進みやすいのもメリットです。

「今のファクタリング会社の手数料に不満があるけど、乗り換えは面倒そう」と感じている方にこそ、試してみていただきたいサービスです。

GoodPlus(グッドプラス)の利用手順と必要書類

GoodPlus(グッドプラス)のファクタリングを利用する際の具体的な手順と必要書類について解説していきます。手続きは非常にシンプルですので、初めての方でも安心して進められますよ。

STEP1:無料相談・見積もり依頼(電話・メール・LINE対応)

まずはGoodPlus公式サイトの相談フォーム、電話、またはLINEからお問い合わせをします。

相談フォームでは、会社名・代表者名・連絡先・売掛金の概要などの基本情報を入力するだけです。LINEでは概算の見積もりを依頼することもできますので、「まだ利用するか決めていないけど、手数料の目安だけ知りたい」という方も気軽に問い合わせができます。

電話での相談は8:30~20:00(365日対応)で受け付けていますので、土日祝日でも問題ありません。まずは無料相談で、自社の売掛債権がファクタリングの対象になるか、手数料はどの程度かを確認してみてくださいね。

なお、この段階では正式な申し込みではありませんので、相見積もりのために他社にも同時に相談することをおすすめします。

STEP2:必要書類の提出(請求書+通帳の2点でOK)

GoodPlusのファクタリングに必要な書類は、基本的に以下の2点です。

  1. 売却したい売掛債権の請求書(請求が確定しているもの)
  2. 通帳のコピー(入金確認用)

他のファクタリング会社では、本人確認書類・決算書・登記簿謄本なども求められることがありますが、GoodPlusでは最小限の書類で手続きを開始できます。この手軽さは、急いで資金調達したい方にとって大きなメリットです。

なお、審査の過程で追加書類を求められる場合もありますので、国税庁発行の確定申告書や本人確認書類なども手元に準備しておくとよりスムーズです。書類はオンラインで提出できますので、スマートフォンで撮影してアップロードするだけでOKです。

STEP3:審査~契約~入金(最短90分)

必要書類を提出すると、GoodPlusの審査が開始されます。審査では、お客様の会社情報と売掛先企業の信用力をGoodPlus独自の基準で調査します。

審査結果は電話またはメールで通知されます。提示された手数料率や買取条件に納得できれば、クラウドサイン(電子契約)で契約を締結します。契約完了後、指定の銀行口座に買取代金が振り込まれる流れです。

この一連の手続きが最短90分で完了するのがGoodPlusの強みです。特に午前中に申し込みを完了させると、当日中の入金が実現しやすくなりますよ。

審査に通りやすくするための3つのポイント

GoodPlusの審査通過率は90%と公表されていますが、よりスムーズに審査を通過するためのポイントを3つご紹介します。

ポイント1:売掛先の信用力が高い債権を選ぶ

ファクタリングの審査で最も重視されるのは「売掛先企業の信用力」です。上場企業や大手企業、官公庁への売掛金であれば、審査通過の可能性は高まります。逆に、設立間もないベンチャー企業や個人事業主への売掛金は、審査が慎重になる場合があります。

ポイント2:支払いサイトが短い債権を選ぶ

支払いサイト(請求日から入金日までの期間)が短いほど、未回収リスクが低いと判断されやすくなります。たとえば、支払いサイト30日の売掛金は、90日のものよりも審査に通りやすい傾向があります。

ポイント3:書類を正確かつ迅速に提出する

書類の不備や記載ミスは審査の遅延につなげてしまいます。請求書の金額・日付・売掛先情報が正確であることを確認し、できるだけ早く提出しましょう。

GoodPlus(グッドプラス)に関するよくある質問

GoodPlus(グッドプラス)のファクタリングについて、利用を検討されている方からよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. GoodPlusは個人事業主やフリーランスでも利用できますか?

A: はい、個人事業主やフリーランスの方も利用可能です。

GoodPlus公式サイトには「個人事業主NGのファクタリング会社が多いですが、GoodPlusでは個人事業主にも対応しております」と明記されています。法人間取引の売掛債権(請求書)をお持ちであれば、事業形態に関わらず申し込みができます。ただし、売掛先が個人のお客様である場合はファクタリングの対象外となりますのでご注意ください。

Q2. 売掛先に知られずにファクタリングできますか?

A: はい、GoodPlusの2社間ファクタリングであれば、売掛先に知られることなく資金調達が可能です。

2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2者間で行う取引です。売掛先への通知や承諾は不要ですので、取引関係に影響を与えることなく利用できます。法務省の制度として債権譲渡登記がありますが、GoodPlusでは利用者が希望しない場合には債権譲渡登記を行わない方針をとっていますので、登記からの発覚リスクも低く抑えることができます。

Q3. 赤字決算や税金滞納があっても利用可能ですか?

A: はい、経営状況が厳しい場合でも利用可能です。

GoodPlusの公式サイトでは「経営状況が芳しくなくともご利用可能です」「税金や社会保険料の滞納がある場合でもご利用可能です」と明記されています。ファクタリングの審査では、利用者自身の信用情報や経営状態よりも、売掛先の信用力と売掛債権の内容が重視されるためです。銀行融資が難しい状況でも、売掛金が発生していれば資金調達の可能性がありますので、まずは気軽に相談してみてくださいね。

Q4. 債権譲渡登記は必要ですか?

A: GoodPlusでは、利用者が希望しない場合は債権譲渡登記を行いません。

債権譲渡登記とは、e-Gov法令検索で確認できる「動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律」に基づく制度で、債権の譲渡を第三者に対して主張するための手続きです。登記には費用がかかるほか、登記情報から売掛先にファクタリングの利用が知られるリスクもあります。GoodPlusでは利用者の意向を尊重し、登記の有無を選択できるようにしていますので、安心して利用できます。

Q5. GoodPlusのファクタリングは「借入」になりますか?確定申告での扱いは?

A: いいえ、ファクタリングは借入(融資)ではありません。

ファクタリングは民法上の「債権譲渡」にあたり、貸金業法の規制対象外です。GoodPlus公式サイトでも「当ファクタリングサービスならびに運営会社は貸金業者ではございません。金銭消費貸借契約・売掛債権担保契約・手形割引等の貸金業務は一切行っておりません」と明記されています。

確定申告での会計処理としては、ファクタリングの手数料は「売上債権売却損」として経費計上するのが一般的です。借入金として扱う必要はなく、国税庁の確定申告の手引きに沿って処理を行ってください。信用情報機関(CICやJICCなど)にも記録されませんので、将来の銀行融資やローン審査への悪影響もありません。

Q6. 審査に落ちることはありますか?

A: GoodPlusの審査通過率は90%ですので、約10%の方は審査に通らない可能性があります。

審査に落ちるケースとしては、売掛先企業の信用力が著しく低い場合、遅延債権や回収不能な債権を売却しようとした場合、虚偽の申告があった場合などが考えられます。ただし、1社の審査に落ちたからといって他社でも落ちるとは限りません。ファクタリング会社によって審査基準が異なりますので、他の会社にも相談してみることをおすすめします。

まとめ:GoodPlus(グッドプラス)は「安心×お得」で資金調達したい方に最適

本記事では、GoodPlus(グッドプラス)のファクタリングについて、リアルな口コミ・評判をもとに、手数料・審査・メリット・デメリットを詳しく解説してきました。最後に、ニーズ別のおすすめポイントと、まず行動すべき3ステップをまとめていきます。

今すぐ資金が必要な方 → GoodPlusは心強い味方です

  • 最短90分で入金、オンライン完結でスピーディー
  • 365日営業で土日祝日も対応(8:30~20:00)

手数料を抑えたい方 → 業界トップクラスのコスト競争力

  • 手数料5%~で、他社より1%でも安くする方針
  • のりかえPLUSなら最大5%の手数料優遇

安心して利用したい方 → 信頼性を裏付ける複数の根拠

  • ノンリコース契約で売掛先倒産リスクを回避
  • クラウドサイン(弁護士ドットコム運営)による安全な電子契約
  • 東京商工会議所会員・コンサルタント顔出しの透明性

確実に資金調達するための3つのポイント

  1. まずはGoodPlusに無料相談 → 電話・メール・LINEで気軽に見積もり依頼ができます。GoodPlus公式サイトから今すぐ問い合わせが可能です。
  2. 必ず2~3社に相見積もりを取る → ファクタリングは複数社で比較することで、最適な手数料率を引き出せます。QuQuMoやビートレーディングなども合わせて相談するのがおすすめです。
  3. 書類は事前に準備しておく → 請求書と通帳を手元に用意しておけば、相談からスムーズに審査へ進めます。

キャッシュフローに困っているとき、一番大切なのは「信頼できるパートナーを見つけて、早めに行動を起こすこと」です。GoodPlusは、手数料の安さと丁寧な対応で多くの利用者から高評価を得ているファクタリング会社です。まずは気軽に無料相談から始めてみてはいかがでしょうか。