ラボルの口コミ・評判はどう?審査落ちしないための重要ポイントと手数料を解説
この記事の監修者
FundBridge ファクタリングスペシャリスト
監修者 FundBridge編集部
「急に資金が必要になったけど、銀行融資は間に合わない…」
「ラボルって本当に安全なの?審査に通るか不安…」
このような悩みを抱えている個人事業主やフリーランスの方は多いのではないでしょうか。資金繰りの問題は事業の存続に関わる重要な課題ですし、初めてファクタリングを利用する際には「本当に大丈夫なのか」と不安になるのは当然のことです。
結論からお伝えすると、ラボル(labol)は東証プライム上場企業が運営する安全なファクタリングサービスであり、個人事業主・フリーランスの方には特におすすめできるサービスです。ただし、手数料一律10%という特徴から、買取額によっては他社の方がお得になるケースもあります。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事で分かること
- ラボルの口コミ・評判を5つの項目で独自採点した総合評価
- 審査落ちする6つの原因と具体的な対処法
- 手数料10%が本当に妥当なのか、他社比較で徹底検証
- あなたにラボルが向いているかを判断するフローチャート
- 【結論】ラボルの総合評価と口コミ・評判まとめ
- ラボルとは?基本情報と運営会社の信頼性を徹底調査
- ラボルの良い口コミ・評判から分かる7つのメリット
- ラボルの悪い口コミ・評判から分かる5つのデメリット
- 急ぎの資金需要がある場合は、なるべく早い時間帯に、十分なエビデンスを揃えた状態で申し込むことをおすすめします。
- ラボルで審査落ちする6つの原因と対処法
- ラボルの審査に通るための5つのコツ【通過率を上げる具体策】
- 【独自分析】ラボルの手数料10%は本当に妥当か?他社比較で検証
- ラボルの利用の流れを4ステップで解説
- ラボルと他の個人事業主向けファクタリングを徹底比較
-
ラボルに関するよくある質問(FAQ)
- Q1. ラボルは本当に安全?闘金ではない?
- Q2. 審査に落ちた場合、連絡はありますか?
- Q3. 土日祝日でも入金されますか?
- Q4. 売掛先にバレることはありますか?
- Q5. 確定申告ではどう処理すればいい?
- Q6. ラボルカード払いとの併用はできる?
- Q7. ラボルは個人利用(個人事業主ではない一般個人)でも使える?
- Q8. ラボルの初回金額はいくらから?初回は審査が厳しい?
- Q9. ラボルの2回目以降の利用で変わることはある?
- Q10. 「ラボル やばい」という評判は本当?実態を検証
- Q11. ラボルは法人でも利用できる?
- Q12. ラボルの5ch(2ch)での評判は?
- Q13. ラボルへの支払いが遅れるとどうなる?
- Q14. ラボルへの問い合わせ方法は?電話での問い合わせはできる?
- Q15. ラボルで買取できる請求書の条件は?
- まとめ:ラボルは〇〇な人におすすめ!今すぐ資金調達を始める3ステップ
【結論】ラボルの総合評価と口コミ・評判まとめ
まずは結論として、ラボルの口コミ・評判を当サイト独自の調査に基づいて総合評価します。ファクタリングサービスを選ぶ際に重要な5つの項目について、実際の利用者の声を分析した結果をお伝えしていきます。
ラボルの口コミ評価を5つの項目で採点【当サイト独自調査】
ラボルの口コミを5つの重要項目で評価した結果、以下のようなスコアになりました。個人事業主・フリーランス向けのファクタリングサービスとしては、総合的に高い評価を得ていることが分かります。
| 評価項目 | 評価スコア | 評価コメント |
|---|---|---|
| 入金スピード | ★★★★★(5.0) | 最短30分・土日祝24時間対応は業界トップクラス |
| 手数料の分かりやすさ | ★★★★☆(4.0) | 一律10%で明瞭だが、高額利用時は割高になる場合あり |
| 審査の通りやすさ | ★★★★☆(4.0) | 個人事業主でも通りやすいが、エビデンス不足で落ちるケースも |
| サポート対応 | ★★★☆☆(3.5) | オンライン完結のため電話サポートがない点はマイナス |
| 使いやすさ | ★★★★★(5.0) | 必要書類3点のみ、スマホで完結できる手軽さ |
| 総合評価 | ★★★★☆(4.3) | 少額・スピード重視の個人事業主には最適 |
特筆すべきは「入金スピード」と「使いやすさ」の2項目です。最短30分での入金に対応しており、土日祝日も24時間即時入金が可能な点は、急な資金需要に対応したい方にとって非常に心強いポイントといえるでしょう。また、必要書類がたった3点で済む手軽さも、忙しい個人事業主の方から高く評価されています。
一方で、「サポート対応」については電話での相談ができない点がマイナス評価となっています。オンライン操作に不慣れな方や、対面で相談しながら進めたい方には少々不向きかもしれません。
良い口コミで多かった意見TOP5
実際にラボルを利用した方の口コミを調査したところ、以下の5つの意見が特に多く見られました。それぞれの口コミについて、具体的な内容をご紹介していきます。
第1位:入金スピードが圧倒的に速い
「申し込みから2時間で入金されて本当に助かりました。銀行融資だと2週間かかると言われていたので、ラボルのスピード感には感動しました」(Webデザイナー・30代女性)
入金スピードに関する好評の声は非常に多く、特に「当日中に資金調達できた」という口コミが目立ちます。経済産業省の調査によると、中小企業・個人事業主の資金調達において「スピード」は最も重視される要素の一つとなっており、ラボルはこのニーズに的確に応えているといえるでしょう。
第2位:手数料が明確で計算しやすい
「他社だと『2%~』とか書いてあって、実際にいくらかかるか分からなかったけど、ラボルは一律10%だから計算がしやすくて安心できました」(建設業・40代男性)
ファクタリング業界では手数料率を「○%~○%」と幅を持たせて表示する会社が多い中、ラボルは一律10%という明確な手数料体系を採用しています。この透明性の高さは、初めてファクタリングを利用する方にとって大きな安心材料となっているようです。
第3位:個人事業主でも審査に通った
「他社で審査落ちした後にラボルに申し込んだら、無事に通りました。フリーランスでも対応してもらえるのは本当にありがたいです」(ITエンジニア・20代男性)
ラボルは個人事業主・フリーランスに特化したサービスであり、法人向けのファクタリング会社では審査が通りにくい方でも利用できるケースが多いようです。中小企業庁のデータによると、フリーランス人口は年々増加傾向にあり、こうした層に対応したサービスの需要は今後も高まると考えられます。
第4位:必要書類が少なくて楽だった
「本人確認書類と請求書、あと取引のエビデンスだけで済んだので、準備が本当に楽でした。確定申告書とか面倒な書類がいらないのは嬉しい」(ライター・30代女性)
ラボルの必要書類は「本人確認書類」「請求書」「取引を示すエビデンス」の3点のみとなっています。銀行融資のように決算書や事業計画書を求められることがないため、書類準備の手間が大幅に省けます。
第5位:土日祝でも対応してもらえた
「金曜の夕方に急遽資金が必要になって、土曜日に申し込んだら当日中に入金されました。平日しか対応していない会社が多い中、土日対応は本当に助かります」(美容師・40代女性)
土日祝日でも24時間対応している点は、ラボルの大きな強みです。急な支払いが発生した週末に対応できるファクタリング会社は限られているため、この点を重視して選ぶ方も少なくありません。
悪い口コミ・不満の声TOP5
一方で、ラボルに対する不満の声も一定数存在します。利用を検討される際は、以下のデメリットも踏まえて判断されることをおすすめします。
第1位:手数料10%が高いと感じた
「50万円の請求書を買い取ってもらったら、手数料で5万円引かれて45万円しか入らなかった。他社だと7%くらいのところもあるので、もう少し安くならないかな」(映像クリエイター・30代男性)
手数料一律10%は、少額利用時にはメリットとなりますが、高額の買取になるほど他社と比較して割高になる傾向があります。この点については後ほど「手数料の損益分岐点」で詳しく解説しますが、30万円を超える買取の場合は他社との比較検討をおすすめします。
第2位:審査に落ちた・時間がかかった
「エビデンスが不十分だったらしく、何度も追加書類を求められて結局1週間かかりました。即日入金できると思っていたのでガッカリしました」(コンサルタント・40代男性)
ラボルの審査では「請求書のエビデンス(取引証明)」が非常に重要視されています。メールでのやり取りや契約書など、取引の実在性を証明できる書類が不十分だと、審査に時間がかかったり、最悪の場合は審査落ちとなることもあります。
第3位:電話で相談できない
「オンライン完結なのは分かるけど、分からないことがあった時に電話で聞けないのは不便。チャットだと返信を待たないといけないし」(飲食店経営・50代男性)
ラボルはオンライン完結型のサービスのため、電話や対面でのサポートには対応していません。オンライン操作に不慣れな方や、細かい相談をしながら進めたい方にとっては、この点がデメリットとなる場合があります。
第4位:3社間ファクタリングが選べない
「手数料を下げるために3社間で契約したかったけど、ラボルは2社間しか対応していないとのこと。選択肢がないのは残念」(製造業・40代男性)
ラボルは2社間ファクタリング専門のサービスです。取引先への通知なしで利用できるメリットがある反面、手数料が比較的高くなる傾向があります。手数料を最優先したい場合は、3社間ファクタリングに対応した他社も検討する価値があるでしょう。
第5位:売掛先が個人だと使えなかった
「個人のお客様からの請求書で申し込もうとしたら、売掛先が法人でないとダメと言われました。フリーランス同士の取引には使えないんですね」(カメラマン・30代男性)
ラボルは売掛先が法人の場合のみ利用可能です。個人事業主やフリーランス同士の取引で発生した請求書は買取対象外となるため、この点は事前に確認しておく必要があります。
【判断フローチャート】あなたにラボルは向いている?3つの質問で診断
ここまでの口コミ分析を踏まえて、あなたにラボルが向いているかどうかを判断するための簡単なフローチャートをご用意しました。以下の3つの質問に答えてみてください。
質問1:売掛先は法人企業ですか?
- YES → 質問2へ
- NO → ラボルは利用不可。ペイトナーファクタリングなど他社を検討してください。
質問2:今すぐ(当日~数日以内)に資金が必要ですか?
- YES → 質問3へ
- NO → 時間に余裕があるなら、3社間ファクタリングで手数料を抑える選択肢も検討してください。
質問3:買取希望額は30万円以下ですか?
- YES → ラボルが最適です! 少額利用なら手数料一律10%はお得です。
- NO → ラボルでも利用可能ですが、他社の手数料と比較検討することをおすすめします。
このフローチャートで「ラボルが最適」と判定された方は、ぜひ本記事を最後まで読んで、審査通過のコツを押さえた上で申し込んでみてください。
ラボルとは?基本情報と運営会社の信頼性を徹底調査
ラボルの口コミ・評判を見てきましたが、そもそもラボルとはどのようなサービスなのでしょうか。ここでは、ラボルの基本スペックと運営会社の信頼性について詳しく解説していきます。ファクタリングサービスを選ぶ際には、「どんな会社が運営しているか」という点も非常に重要な判断材料となります。
ラボルの基本スペック一覧表
まずは、ラボルのサービス概要を一覧表でご確認ください。ラボル公式サイトに記載されている情報を基に、主要なスペックをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | labol(ラボル) |
| 運営会社 | 株式会社ラボル(親会社:株式会社セレス) |
| サービス開始 | 2021年 |
| 取引形態 | 2社間ファクタリング専門 |
| 手数料 | 一律10%(税込) |
| 買取可能額 | 1万円~(上限は非公開) |
| 入金スピード | 最短30分(24時間対応) |
| 対応日時 | 24時間365日(土日祝含む) |
| 対象者 | 個人事業主・フリーランス(法人も可) |
| 必要書類 | 本人確認書類・請求書・取引エビデンス |
| 審査方法 | AI審査+独自与信システム |
| 契約方法 | オンライン完結(面談不要) |
特筆すべきポイントは、「買取可能額が1万円から」という点です。多くのファクタリング会社が最低買取額を10万円以上に設定している中、ラボルは1万円という少額から対応しています。これは、収入が不安定になりがちなフリーランスの方にとって非常にありがたいサービス設計といえるでしょう。
運営会社「株式会社セレス」は東証プライム上場の安心企業
ラボルの運営会社である株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。親会社のセレスは、ポイントサイト「モッピー」の運営で知られる、創業20年以上の歴史を持つ安定企業です。
| 会社情報 | 詳細 |
|---|---|
| 親会社名 | 株式会社セレス |
| 証券コード | 3696(東証プライム) |
| 設立 | 2005年1月28日 |
| 資本金 | 18億5,200万円(2025年3月時点) |
| 従業員数 | 連結234名(2025年3月時点) |
| 主な事業 | モバイルサービス事業、フィンテック事業 |
東証プライム市場への上場は、厳しい審査基準をクリアした証でもあります。東京証券取引所が定めるプライム市場の上場基準には、財務状況や企業統治体制に関する厳格な要件が含まれており、これを満たしていることは会社の信頼性を示す重要な指標となります。
ファクタリング業界では残念ながら悪徳業者も存在しますが、上場企業グループが運営するラボルであれば、そうしたリスクを心配する必要はありません。
ラボルは闇金ではない!金融庁・OFA加盟の正規業者である根拠
「ファクタリングって闇金じゃないの?」という不安を持つ方も少なくありません。この点について、明確にお伝えしておきます。
ラボルは闘金ではありません。 その根拠として、以下の3点が挙げられます。
根拠①:ファクタリングは貸金業ではない
ファクタリングは「売掛債権の買取」であり、お金を貸す「貸金業」とは法律上異なる取引です。金融庁の見解によると、ファクタリング(売掛債権の買取)は貸金業法の規制対象外とされています。そのため、貸金業登録がなくてもファクタリング事業を行うこと自体は違法ではありません。
ただし、「償還請求権あり(買い戻し条項付き)」のファクタリングは実質的に貸付とみなされる可能性があり、この場合は貸金業登録が必要となります。ラボルは「償還請求権なし」のファクタリングを提供しており、万が一売掛先が支払いをしなかった場合でも、利用者が買い戻す義務はありません。
根拠②:OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)に加盟
ラボルは、ファクタリング業界の健全化を目指す業界団体「OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)」に加盟しています。OFAは、利用者保護や適正な取引慣行の確立を目的として設立された団体であり、加盟企業には一定の審査基準と行動規範の遵守が求められます。
根拠③:法令遵守の徹底
ラボルは、民法に基づく債権譲渡の法的枠組みの中で事業を行っています。民法第466条では債権譲渡の原則的な有効性が規定されており、ラボルのファクタリングサービスもこの法的根拠に基づいて提供されています。
これらの根拠から、ラボルが正規のファクタリング事業者であることは明らかです。安心してサービスを利用していただけます。
2社間ファクタリング専門だから取引先にバレない仕組み
ラボルが提供するのは「2社間ファクタリング」というタイプのサービスです。これは、利用者とラボルの2者間で取引が完結する方式であり、売掛先(取引先)には一切通知されません。
2社間ファクタリングの仕組み
- 利用者がラボルに請求書を提出
- ラボルが審査を行い、買取金額を提示
- 合意すれば、ラボルが利用者に買取代金を支払い
- 売掛先から利用者に通常通り入金
- 利用者がラボルに売掛金相当額を支払い
この仕組みにより、取引先に「資金繰りに困っている」という印象を与えることなく、ファクタリングを利用できます。特にフリーランスの方にとっては、取引先との信頼関係を維持しながら資金調達できる点は大きなメリットといえるでしょう。
なお、2社間ファクタリングは取引先を介さないため、3社間ファクタリングと比較すると手数料が高くなる傾向があります。これは、ラボルが売掛先からの入金を直接確認できないリスクを負っているためです。
ラボルの良い口コミ・評判から分かる7つのメリット
ここからは、ラボルの良い口コミ・評判を詳しく分析し、具体的なメリットを7つに整理して解説していきます。実際の利用者の声を交えながら、ラボルのどこが優れているのかを明らかにしていきましょう。
①最短30分・土日祝24時間入金対応でスピードが圧倒的
ラボルの最大の強みは、何といっても入金スピードです。審査通過後、最短30分で口座に入金される点は、業界でもトップクラスのスピード感といえます。
さらに注目すべきは、土日祝日を含む24時間365日、即時入金に対応しているという点です。多くのファクタリング会社は平日の営業時間内のみの対応となっており、週末に急な資金需要が発生した場合に対応できません。ラボルであれば、金曜の夜に申し込んでも、土曜日に入金を受けることが可能です。
日本政策金融公庫の調査によると、中小企業・個人事業主が資金調達で最も重視する要素は「審査・入金のスピード」であり、ラボルはこのニーズに的確に応えています。
②手数料一律10%で資金計画が立てやすい
ラボルの手数料は一律10%(税込)です。買取額がいくらであっても、必ず10%の手数料がかかります。
「一律」という点は、以下のようなメリットをもたらします。
- 申し込み前に正確な入金額を計算できる
- 交渉の手間がなく、スムーズに手続きが進む
- 「最終的にいくら引かれるのか分からない」という不安がない
例えば、10万円の請求書を買い取ってもらう場合、手数料は1万円となり、9万円が入金されます。30万円なら手数料3万円で27万円の入金、というように、事前にしっかりと資金計画を立てることができます。
③個人事業主・フリーランス特化で審査が通りやすい
ラボルは個人事業主・フリーランスに特化したサービスであり、この層に対する審査ノウハウが蓄積されています。
法人向けのファクタリング会社では「個人事業主は審査が通りにくい」というケースがありますが、ラボルは最初から個人事業主を主なターゲットとして設計されているため、フリーランスの方でも利用しやすい仕組みになっています。
実際に、「他社で審査落ちしたけどラボルでは通った」という口コミも多数見られます。特に、開業して間もない方や、年収が低めの方でも、売掛先の信用力とエビデンスさえしっかりしていれば審査に通る可能性は十分にあります。
④必要書類がたった3点!オンライン完結で手間がかからない
ラボルの必要書類は以下の3点のみです。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 請求書(売掛先への請求書)
- 取引エビデンス(メール、契約書、発注書など取引を証明する書類)
銀行融資のように決算書や事業計画書、確定申告書などを求められることがなく、書類準備の手間が大幅に軽減されます。すべてスマートフォンから写真を撮ってアップロードするだけで完了するため、自宅やカフェなど、どこからでも申し込むことができます。
国税庁への確定申告を済ませていない開業直後の方でも、請求書とエビデンスさえあれば利用可能な点は大きなメリットです。
⑤1万円からの少額買取に対応している
ラボルの買取可能額は1万円からとなっています。これは、ファクタリング業界の中でも非常に低い最低買取額です。
多くのファクタリング会社は最低買取額を10万円以上に設定しているため、少額の請求書しか持っていない場合は利用できないことがあります。しかしラボルなら、数万円単位の小さな請求書でも買い取ってもらえるため、収入が不安定になりがちなフリーランスの方でも利用しやすくなっています。
例えば、「5万円の請求書があるけど、支払いが来月末で今すぐ3万円ほど必要」というような場面でも、ラボルであれば対応可能です。
⑥他社で審査落ちした人でも通った実績がある
口コミ調査の中で特に目立ったのが、「他社で審査落ちしたけどラボルでは通った」という声です。
これは、ラボルが独自のAI審査システムと与信管理システムを採用していることが理由の一つと考えられます。従来のファクタリング会社は人による審査が中心でしたが、ラボルはAIを活用することで、より多角的な視点から審査を行っています。
ただし、「他社で落ちたから必ず通る」というわけではありません。ラボルでも、エビデンス不足や売掛先の信用力不足などを理由に審査落ちするケースは存在します。審査に通過するためのコツについては、後ほど詳しく解説します。
⑦与信アップシステムで買取枠が増える仕組み
ラボルには「与信タスク」と呼ばれる独自のシステムがあります。これは、特定のタスク(本人確認の追加提出、SNS連携など)を完了することで、審査通過率や買取可能額が向上する仕組みです。
初回利用時は買取可能額が限られることがありますが、与信タスクを実施したり、利用実績を重ねたりすることで、徐々に買取枠を増やしていくことができます。これは、長期的にラボルを活用していきたい方にとっては嬉しいシステムといえるでしょう。
ラボルの悪い口コミ・評判から分かる5つのデメリット
良い面ばかりではなく、ラボルにはデメリットも存在します。ここでは、悪い口コミ・評判から見えてくる5つのデメリットを正直にお伝えします。利用を検討される際は、これらの点も考慮した上で判断されることをおすすめします。
①手数料10%は高額ファクタリングでは割高になる【損益分岐点を解説】
ラボルの手数料は一律10%ですが、これは買取額が大きくなるほど割高になるという特徴があります。
他社のファクタリングサービスでは、手数料率が「2%〜10%」のように幅を持っている場合が多く、高額の買取では手数料率が下がることがあります。しかしラボルは一律10%のため、例えば100万円の買取でも手数料は10万円となります。
損益分岐点の目安
| 買取額 | ラボル手数料(10%) | 他社手数料(5%の場合) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 1万円 | 5,000円 | +5,000円 |
| 30万円 | 3万円 | 1.5万円 | +1.5万円 |
| 50万円 | 5万円 | 2.5万円 | +2.5万円 |
| 100万円 | 10万円 | 5万円 | +5万円 |
上記の通り、買取額が30万円を超えるあたりから、手数料の差額が無視できない金額になってきます。高額のファクタリングを検討している場合は、他社との比較検討をおすすめします。
②3社間ファクタリングに非対応で手数料を下げられない
ラボルは2社間ファクタリング専門のサービスであり、3社間ファクタリングには対応していません。
3社間ファクタリングとは、売掛先(取引先)の同意を得た上で行うファクタリングで、手数料が比較的低く抑えられるメリットがあります。しかしラボルではこの選択肢がないため、「取引先に知られても構わないから手数料を下げたい」という要望には応えられません。
手数料を最優先したい場合は、3社間ファクタリングに対応しているビートレーディングなどの他社も検討する価値があるでしょう。
③売掛先が個人の場合は利用不可
ラボルは売掛先が法人の場合のみ利用可能です。個人事業主やフリーランス同士の取引、一般消費者への販売などで発生した売掛金は買取対象外となります。
例えば、以下のようなケースではラボルを利用できません。
- フリーランスのカメラマンが、個人のお客様に撮影料を請求した場合
- 個人事業主の税理士が、個人事業主のクライアントに顧問料を請求した場合
- ECサイトで一般消費者に商品を販売した場合
売掛先が法人かどうかは、請求書の宛先で判断されます。申し込み前に、買取を希望する請求書の売掛先が法人であることを確認しておきましょう。
④電話・対面サポートがないためオンライン操作が苦手な人には不向き
ラボルはオンライン完結型のサービスであり、電話や対面でのサポートには対応していません。問い合わせはチャットまたはメールでの対応となります。
オンライン操作に慣れている方であれば問題ありませんが、以下のような方には不向きかもしれません。
- パソコンやスマートフォンの操作に不慣れな方
- 分からないことがあった時に、すぐ電話で聞きたい方
- 対面で相談しながら手続きを進めたい方
電話サポートを重視する場合は、日本中小企業金融サポート機構など、電話対応に力を入れているファクタリング会社を検討するとよいでしょう。
⑤審査に時間がかかるケースもある(エビデンス不足時)
「最短30分で入金」というのはあくまで最短のケースであり、実際には審査に時間がかかることもあります。特に、以下のような場合は審査が長引く傾向があります。
- 提出したエビデンスが不十分と判断された場合
- 請求書の内容に不明点がある場合
- 初回利用で与信情報が少ない場合
- 申し込みが集中している時期
口コミの中には「1週間待っても結果が出なかった」という声もあり、必ずしも即日入金が保証されているわけではないことを理解しておく必要があります。
急ぎの資金需要がある場合は、なるべく早い時間帯に、十分なエビデンスを揃えた状態で申し込むことをおすすめします。
ラボルで審査落ちする6つの原因と対処法
「ラボルは審査が厳しい」という口コミを目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、審査落ちには必ず原因があり、事前に対策を取ることで通過率を大幅に上げることができます。ここでは、審査落ちの主な原因6つと、それぞれの対処法を詳しく解説していきます。
原因①売掛先の信用力が低い
ラボルの審査では、売掛先(請求書の相手先企業)の信用力が非常に重要視されます。これは、ラボルが売掛金の回収リスクを負うためです。
売掛先が以下のような企業の場合、審査に通りにくくなる可能性があります。
- 設立間もないスタートアップ企業
- 業績が悪化している企業
- 過去に支払い遅延の実績がある企業
- 資本金が極端に少ない企業
対処法
複数の売掛先がある場合は、より信用力の高い企業の請求書を優先して申請しましょう。例えば、上場企業や大手企業、官公庁などは信用力が高いと判断されやすい傾向があります。帝国データバンクなどの信用調査会社のデータで高い評価を受けている企業であれば、審査通過の可能性が高まります。
原因②請求書のエビデンス(取引証明)が不足している
ラボルの審査で最も重要視されるのがエビデンス(取引証明)です。請求書だけでなく、その取引が実際に行われていることを証明する書類が必要となります。
エビデンスとして認められる書類には、以下のようなものがあります。
- 売掛先とのメールのやり取り
- 契約書・業務委託契約書
- 発注書・注文書
- 納品書・検収書
- 通帳の入金履歴(過去の取引実績がある場合)
これらの書類が不足していると、「架空請求ではないか」という疑いを払拭できず、審査に時間がかかったり、最悪の場合は審査落ちとなります。
対処法
申し込み前に、上記のエビデンス書類をできるだけ多く揃えておきましょう。特にメールでのやり取りは有効なエビデンスとなるため、売掛先とのコミュニケーション履歴を整理しておくことをおすすめします。紙媒体の書類はスキャンしてPDF化しておくと、アップロードがスムーズに進みます。
原因③請求書の支払い期日が150日を超えている
ラボルでは、支払い期日が150日を超える請求書は買取対象外となっています。これは、支払いまでの期間が長すぎると、その間に売掛先の経営状況が変化するリスクがあるためです。
例えば、「来年の3月末に支払い予定」という請求書を今年の9月に申し込む場合、支払いまで約6ヶ月(180日)となるため、審査に通らない可能性が高くなります。
対処法
支払い期日が150日以内の請求書を選んで申請しましょう。複数の請求書がある場合は、支払い期日が近いものから優先的に申し込むことをおすすめします。また、売掛先との契約段階で、なるべく短い支払いサイト(30日〜60日など)を設定しておくと、ファクタリングを利用しやすくなります。
原因④売掛先が個人事業主・個人である
前述の通り、ラボルは売掛先が法人の場合のみ利用可能です。売掛先が個人事業主や一般個人の場合は、審査以前に利用条件を満たしていないため、申し込み自体ができません。
対処法
売掛先が個人の請求書は、ラボルではなく他のファクタリングサービスを検討する必要があります。ペイトナーファクタリングなど、個人間取引にも対応しているサービスもありますので、そちらを利用するとよいでしょう。
また、今後の取引では、可能であれば法人のクライアントを優先的に獲得していくことで、ファクタリングを利用しやすい状態を作っていくことができます。
原因⑤本人確認書類と入力した個人情報が一致しない
意外と見落としがちなのが、本人確認書類と入力情報の不一致です。住所や氏名、生年月日などに相違があると、審査が止まってしまいます。
特に以下のようなケースでは注意が必要です。
- 引っ越し後、本人確認書類の住所変更をしていない
- 結婚・離婚後、氏名変更の手続きをしていない
- 旧字体と新字体の違い(例:「澤」と「沢」)
- 番地の表記揺れ(例:「1-2-3」と「1丁目2番地3号」)
対処法
申し込み前に、本人確認書類の記載内容と入力内容が完全に一致しているか確認しましょう。住所変更などが必要な場合は、事前に手続きを済ませておくことをおすすめします。
原因⑥海外在住者である
ラボルは日本国内在住者のみを対象としたサービスです。海外在住の日本人、または外国籍で日本に住民登録がない方は利用できません。
対処法
残念ながら、海外在住者がラボルを利用する方法はありません。日本国内に住民票を置いている方であれば利用可能ですので、住民登録の状況を確認してみてください。
【審査落ち後の対処法】再申請のタイミングと準備すべき書類
審査に落ちてしまった場合でも、諦める必要はありません。原因を特定し、対策を取った上で再申請することで、通過できる可能性があります。
再申請のタイミング
一般的に、審査落ち後すぐに同じ内容で再申請しても、結果は変わりません。以下のような準備が整ってから再申請することをおすすめします。
- エビデンス書類を追加で準備できた時
- より信用力の高い売掛先の請求書が発生した時
- 支払い期日が近い新しい請求書が発生した時
- 前回の審査から1ヶ月以上経過した時
再申請時に準備すべき書類
- 売掛先とのメールやり取り(できるだけ詳細なもの)
- 契約書または発注書のコピー
- 過去の入金履歴(同じ売掛先との取引実績がある場合)
- 納品書や検収書など、業務完了を証明する書類
これらの書類を揃えた上で再申請すれば、審査通過の可能性は大幅に高まります。
ラボルの審査に通るための5つのコツ【通過率を上げる具体策】
審査落ちの原因と対処法を理解したところで、ここからはより積極的に審査通過率を上げるための5つのコツをご紹介します。これらのポイントを押さえておけば、スムーズに資金調達を行うことができるでしょう。
コツ①信用力の高い法人売掛先の請求書を選ぶ
複数の売掛先がある場合は、より信用力の高い企業の請求書を優先して申請しましょう。
信用力が高いと判断されやすい売掛先の特徴は以下の通りです。
- 上場企業またはそのグループ会社
- 資本金1億円以上の企業
- 官公庁・自治体
- 大手企業・有名企業
- 業歴が長い老舗企業
- 東京商工リサーチなどの評点が高い企業
逆に、設立間もない企業やベンチャー企業、財務状況が不透明な企業の請求書は、審査が厳しくなる傾向があります。
コツ②エビデンスを「見える化」する(メール・契約書・発注書の揃え方)
エビデンスは「量より質」ではありますが、複数の書類を組み合わせて提出することで説得力が増します。
理想的なエビデンスの組み合わせ
| 書類 | 証明できる内容 |
|---|---|
| 契約書・業務委託契約書 | 取引関係の存在 |
| 発注書・注文書 | 具体的な業務内容と金額 |
| メールのやり取り | 継続的なコミュニケーション |
| 納品書・検収書 | 業務の完了 |
| 過去の入金履歴 | 支払い実績 |
これらの書類をセットで提出することで、「架空請求ではない」「実際に取引が行われている」ということを強くアピールできます。
エビデンスの作成ポイント
- メールはPDFまたはスクリーンショットで保存
- 日付が明確に分かる状態で提出
- 金額や取引内容が記載された部分を含める
- 売掛先の会社名・担当者名が確認できるようにする
コツ③支払い期日が短い請求書から申請する
支払い期日が近い請求書ほど、審査に通りやすい傾向があります。これは、支払いまでの期間が短いほど、回収リスクが低くなるためです。
支払い期日別の審査通過しやすさの目安
| 支払いまでの日数 | 審査通過しやすさ |
|---|---|
| 30日以内 | ◎(非常に通りやすい) |
| 31〜60日 | ○(通りやすい) |
| 61〜90日 | △(やや慎重に審査) |
| 91〜150日 | △(条件によっては通過) |
| 151日以上 | ×(審査対象外) |
初回利用時は特に、支払い期日が30日〜60日程度の請求書を選んで申請することをおすすめします。
コツ④初回は少額申請で実績を作る
ラボルには「与信アップシステム」があり、利用実績を重ねることで買取可能額が増えていく仕組みになっています。
初回から高額の申請をすると、審査が慎重になる傾向があります。まずは少額の請求書(10万円以下など)から始めて実績を作り、徐々に買取額を増やしていくのが賢い使い方です。
おすすめの利用ステップ
- 初回:5万円〜10万円程度の少額申請
- 2回目:10万円〜20万円程度
- 3回目以降:与信枠に応じて徐々に増額
このように段階的に利用することで、審査落ちのリスクを最小限に抑えながら、必要な時に必要な金額を調達できる状態を作っていくことができます。
コツ⑤「請求書買取のかんたん診断」で事前チェックする
ラボルの公式サイトには、「請求書買取のかんたん診断」という機能があります。これは、いくつかの質問に答えるだけで、審査通過の可能性を事前にチェックできるツールです。
正式な審査ではないため確実ではありませんが、「そもそも申し込んでも通る可能性があるのか」を事前に確認できるため、無駄な申し込みを避けることができます。
本申し込みの前に、まずはこの診断を試してみることをおすすめします。
【独自分析】ラボルの手数料10%は本当に妥当か?他社比較で検証
ラボルの手数料は一律10%ですが、これが本当に妥当な水準なのか、他社との比較を通じて検証していきます。手数料はファクタリングの利用コストを大きく左右する要素ですので、しっかりと理解しておきましょう。
ラボルと競合5社の手数料比較表
個人事業主・フリーランス向けのファクタリングサービス5社と、ラボルの手数料を比較しました。
| サービス名 | 手数料率 | 最低買取額 | 入金スピード | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ラボル | 一律10% | 1万円〜 | 最短30分 | 土日祝24時間対応 |
| ペイトナーファクタリング | 一律10% | 1万円〜 | 最短10分 | 個人間取引にも対応 |
| QuQuMo | 1%〜14.8% | 制限なし | 最短2時間 | 法人・個人事業主対応 |
| フリーナンス即日払い | 3%〜10% | 1万円〜 | 最短即日 | 損害賠償保険付き |
| OLTA | 2%〜9% | 制限なし | 最短即日 | クラウドファクタリング |
| ビートレーディング | 2%〜20% | 制限なし | 最短2時間 | 3社間対応・大口可 |
この比較表から分かるように、ラボルの手数料10%は決して最安ではありません。QuQuMoやOLTA、フリーナンス即日払いなどは、条件によっては10%以下の手数料で利用できる可能性があります。
買取額別の手数料シミュレーション
では、具体的にどのくらいの差が出るのか、買取額別にシミュレーションしてみましょう。
| 買取額 | ラボル(10%) | 他社A(5%) | 差額 | 差額の意味 |
|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 1万円 | 5,000円 | +5,000円 | ランチ10回分 |
| 30万円 | 3万円 | 1.5万円 | +1.5万円 | 光熱費1ヶ月分 |
| 50万円 | 5万円 | 2.5万円 | +2.5万円 | 家賃の一部 |
| 100万円 | 10万円 | 5万円 | +5万円 | 旅行1回分 |
このシミュレーションを見ると、買取額が大きくなるほど、手数料の差額が無視できない金額になってくることが分かります。
手数料10%の損益分岐点は〇〇万円!それ以上なら他社検討を
では、具体的にいくらを超えたら他社を検討すべきなのでしょうか。
当サイトの独自分析では、買取額30万円が一つの目安と考えています。
30万円以下の場合
- 手数料差額は最大でも1.5万円程度
- ラボルの「スピード」「土日対応」「手軽さ」のメリットが差額を上回る
- ラボルを選んでOK
30万円を超える場合
- 手数料差額が2万円以上になる可能性
- 他社との比較検討で数万円の節約が可能
- 複数社から見積もりを取ることを推奨
もちろん、これはあくまで目安であり、「今すぐ必要」「土日しか時間がない」などの状況によっては、多少手数料が高くてもラボルを選ぶ価値は十分にあります。
ラボルが最もお得になるケースとは?
以下のようなケースでは、ラボルが最もお得な選択肢となります。
- 少額(30万円以下)のファクタリング
- 手数料差額が小さいため、スピードや利便性を優先すべき
- 土日祝日に資金が必要
- 24時間対応しているのはラボルの大きな強み
- 今すぐ(数時間以内に)入金が必要
- 最短30分入金は業界トップクラス
- 初めてファクタリングを利用する
- 手続きがシンプルで分かりやすい
- 他社で審査落ちした
- 独自の審査システムで通過できる可能性あり
これらの条件に当てはまる方は、迷わずラボルを選んでよいでしょう。
ラボルの利用の流れを4ステップで解説
ここでは、ラボルを実際に利用する際の流れを4つのステップに分けて解説します。初めてファクタリングを利用する方でも分かりやすいよう、各ステップで必要な作業と注意点をお伝えしていきます。
STEP1:無料会員登録(本人確認書類のアップロード)
まずは、ラボル公式サイトにアクセスし、無料会員登録を行います。
登録に必要な情報
- メールアドレス
- パスワード
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
本人確認書類は、スマートフォンで撮影してアップロードするだけで完了します。登録自体は5分程度で終わりますので、まずは会員登録だけでも済ませておくと、いざという時にスムーズに申し込めます。
STEP2:請求書とエビデンスの提出
会員登録が完了したら、買取を希望する請求書とエビデンス書類をアップロードします。
アップロードする書類
- 請求書(PDFまたは画像)
- 取引エビデンス(メール、契約書、発注書など)
請求書は、売掛先の会社名、金額、支払い期日が明記されているものが必要です。エビデンスは複数提出するほど審査がスムーズに進みますので、できるだけ多くの書類を用意しておきましょう。
STEP3:AI審査&買取申請
書類を提出すると、ラボルのAI審査システムによる審査が始まります。審査では、売掛先の信用力、請求書の内容、エビデンスの整合性などがチェックされます。
審査時間の目安
- 書類に不備がない場合:最短30分
- 追加確認が必要な場合:数時間〜数日
審査に通過すると、買取可能額と入金額(手数料差し引き後の金額)が提示されます。内容に問題がなければ、買取申請を行いましょう。
STEP4:最短30分で入金!売掛金回収後にラボルへ支払い
買取申請が完了すると、最短30分で指定の銀行口座に入金されます。土日祝日を含む24時間、即時入金に対応しているため、いつでも資金を受け取ることができます。
入金後の流れ
- 売掛先から通常通りあなたに支払いが行われる
- 売掛金が入金されたら、ラボルに振り込む
- 取引完了
注意点として、売掛先からの入金があったら、速やかにラボルへ支払いを行う必要があります。支払いが遅れると、遅延損害金が発生したり、今後の利用に影響が出る可能性があります。
ラボルと他の個人事業主向けファクタリングを徹底比較
ラボル以外にも、個人事業主・フリーランス向けのファクタリングサービスは複数存在します。ここでは、代表的な3社とラボルを詳しく比較し、それぞれの特徴を明らかにしていきます。
ラボル vs ペイトナーファクタリング
ペイトナーファクタリングは、ラボルと同様に個人事業主・フリーランス向けに特化したサービスです。
| 比較項目 | ラボル | ペイトナーファクタリング |
|---|---|---|
| 手数料 | 一律10% | 一律10% |
| 最低買取額 | 1万円〜 | 1万円〜 |
| 入金スピード | 最短30分 | 最短10分 |
| 土日祝対応 | 24時間対応 | 平日のみ |
| 売掛先の条件 | 法人のみ | 法人+個人事業主 |
| 運営会社 | 株式会社セレス(上場) | ペイトナー株式会社 |
ラボルが勝る点:土日祝日対応、上場企業グループの安心感
ペイトナーが勝る点:入金スピード(最短10分)、個人間取引にも対応
土日祝日に資金が必要な場合はラボル、平日で最速入金を求める場合はペイトナーがおすすめです。
ラボル vs QuQuMo
QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。
| 比較項目 | ラボル | QuQuMo |
|---|---|---|
| 手数料 | 一律10% | 1%〜14.8% |
| 最低買取額 | 1万円〜 | 制限なし |
| 入金スピード | 最短30分 | 最短2時間 |
| 対象者 | 個人事業主中心 | 法人・個人事業主 |
| 契約方式 | 2社間のみ | 2社間のみ |
ラボルが勝る点:手数料が明確、入金スピード
QuQuMoが勝る点:条件によっては手数料が安くなる可能性
手数料を重視する場合はQuQuMoで見積もりを取ってみる価値があります。
ラボル vs フリーナンス即日払い
フリーナンス即日払いは、GMOクリエイターズネットワークが運営するフリーランス向け総合サービスの一機能です。
| 比較項目 | ラボル | フリーナンス即日払い |
|---|---|---|
| 手数料 | 一律10% | 3%〜10% |
| 最低買取額 | 1万円〜 | 1万円〜 |
| 入金スピード | 最短30分 | 最短即日 |
| 付帯サービス | なし | 損害賠償保険など |
| 運営会社 | 株式会社セレス | GMOグループ |
ラボルが勝る点:24時間対応、手続きのシンプルさ
フリーナンスが勝る点:手数料が安くなる可能性、保険などの付帯サービス
フリーナンスは会員になると損害賠償保険なども利用できるため、トータルでのサポートを求める方におすすめです。
【比較表】どのサービスがあなたに最適?タイプ別おすすめ
最後に、タイプ別のおすすめサービスをまとめます。
| あなたのタイプ | おすすめサービス |
|---|---|
| 土日祝日に資金が必要 | ラボル |
| とにかく最速で入金してほしい | ペイトナーファクタリング |
| 手数料を最小限に抑えたい | QuQuMo、フリーナンス即日払い |
| 個人間取引の請求書を買い取ってほしい | ペイトナーファクタリング |
| 保険などの付帯サービスも欲しい | フリーナンス即日払い |
| 上場企業グループの安心感が欲しい | ラボル |
ラボルに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、ラボルについてよく寄せられる質問と回答をまとめました。利用を検討されている方の疑問を解消していきます。
Q1. ラボルは本当に安全?闘金ではない?
A: ラボルは東証プライム上場企業グループが運営する安全なサービスです。
運営会社の株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。また、業界団体「OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)」にも加盟しており、適正な事業運営が行われています。
ファクタリングは民法に基づく債権譲渡であり、金融庁が注意喚起している「給与ファクタリング」とは全く異なるサービスです。安心してご利用いただけます。
Q2. 審査に落ちた場合、連絡はありますか?
A: はい、審査結果は必ずメールまたはアプリ内で通知されます。
審査に落ちた場合でも、結果は通知されます。ただし、具体的な審査落ちの理由は開示されないケースが多いため、本記事で解説した「審査落ちの原因」を参考に、自己分析することをおすすめします。
Q3. 土日祝日でも入金されますか?
A: はい、土日祝日を含む24時間365日、即時入金に対応しています。
これはラボルの大きな強みです。金曜の夜や土日に急な資金需要が発生した場合でも、審査に通れば即座に入金を受けることができます。
Q4. 売掛先にバレることはありますか?
A: いいえ、2社間ファクタリングのため売掛先への通知はありません。
ラボルは2社間ファクタリング専門のサービスであり、売掛先(取引先)には一切連絡が行きません。「資金繰りに困っている」という印象を与えることなく、ファクタリングを利用できます。
Q5. 確定申告ではどう処理すればいい?
A: ファクタリング手数料は「売上債権売却損」として経費計上できます。
ファクタリングで発生した手数料は、国税庁の見解に基づき、経費として処理することが可能です。具体的な仕訳方法については、顧問税理士にご確認いただくことをおすすめします。
Q6. ラボルカード払いとの併用はできる?
A: はい、併用可能です。
ラボルでは、ファクタリングサービス以外に「ラボルカード払い」という支払い延長サービスも提供しています。これは、家賃や経費などの支払いを最長60日間延長できるサービスで、ファクタリングと組み合わせることで、より柔軟な資金繰りが可能になります。
Q7. ラボルは個人利用(個人事業主ではない一般個人)でも使える?
A: いいえ、ラボルは一般個人(サラリーマン・主婦など)の利用には対応していません。
ラボルは、個人事業主・フリーランスおよび法人を対象としたファクタリングサービスです。利用するには、法人宛の請求書(売掛債権)が必要となるため、事業を行っていない一般個人の方は利用条件を満たしません。なお、開業届を提出していなくても、フリーランスとして業務を受注し、法人宛の請求書を発行している実態があれば利用できる可能性があります。個人間の売買代金や、給与債権のファクタリングは「給与ファクタリング」に該当し、金融庁が注意喚起している別のサービスとなりますのでご注意ください。
Q8. ラボルの初回金額はいくらから?初回は審査が厳しい?
A: ラボルの初回利用は1万円から申込可能ですが、実際の初回買取額は審査結果によって変動します。
公式には1万円から買取対応していますが、初回利用時は与信情報が蓄積されていないため、買取可能額が制限されるケースがあります。口コミでは「初回は10万円程度の少額で通った」「初回は希望額より低い金額での提示だった」といった声が見られます。初回の審査通過率を高めるためには、信用力の高い法人宛の請求書を選び、メールのやり取りや契約書などのエビデンスを充実させることがポイントです。まずは少額から実績を積み、与信アップシステムを活用して買取枠を広げていくのが賢い使い方です。
Q9. ラボルの2回目以降の利用で変わることはある?
A: 2回目以降は審査がスムーズになり、買取可能額が増える傾向があります。
ラボルには与信アップシステムがあり、1回目の利用で問題なく売掛金の回収が完了すると、2回目以降は利用実績として信用が蓄積されます。その結果、審査時間の短縮や買取可能額の増額が期待できます。逆に、1回目の利用でラボルへの支払いが遅れた場合は、2回目以降の審査に悪影響を及ぼす可能性がありますので、売掛先から入金があったら速やかにラボルへ振り込むことが重要です。継続利用を前提としている方は、初回を少額で確実にこなすことで、その後の利用がより有利になります。
Q10. 「ラボル やばい」という評判は本当?実態を検証
A: 「やばい」という評判は、ファクタリング業界全体に対する誤解や、手数料に対する不満から生じているものがほとんどです。
ネット上で「ラボル やばい」と検索する方は多いですが、その実態は「手数料10%を高いと感じた」「ファクタリング自体が怪しいサービスだと思っていた」といった意見が中心です。ラボルは東証プライム上場企業グループが運営し、OFA(一般社団法人オンライン型ファクタリング協会)にも加盟している正規の事業者です。闇金やヤミ金融とは一切関係がなく、民法に基づいた合法的な債権譲渡サービスです。ただし、一律10%の手数料が高額利用時に割高になる点や、電話サポートがない点は事実であり、こうしたデメリットを「やばい」と表現するユーザーがいるのは理解できます。サービスの安全性については心配する必要はありません。
Q11. ラボルは法人でも利用できる?
A: はい、ラボルは法人でも利用可能です。
ラボルは個人事業主・フリーランス向けに特化したサービスとして知られていますが、法人も利用対象に含まれています。ただし、ラボルの手数料は一律10%であるため、法人の場合は買取金額が大きくなる傾向があり、手数料負担がかさむ可能性があります。法人で高額のファクタリングを検討している場合は、ビートレーディングやOLTAなど、法人向けに手数料が優遇されるサービスと比較検討することをおすすめします。一方、法人でも少額の請求書を素早く現金化したい場合や、土日祝日に資金が必要な場合は、ラボルが適しているケースもあります。
Q12. ラボルの5ch(2ch)での評判は?
A: 5ch(旧2ch)では、ラボルに関するスレッドでさまざまな意見が投稿されています。
5chの掲示板では、ファクタリング関連のスレッドでラボルの名前が挙がることがあります。「入金が速くて助かった」「手数料10%は妥当」といった肯定的な書き込みがある一方、「手数料が高い」「審査に落ちた」というネガティブな書き込みも見られます。ただし、5chの書き込みは匿名であり、利用者本人の実体験かどうかを検証することが困難です。また、競合他社による書き込みや、極端な体験談が目立つ傾向があるため、あくまで参考程度にとどめることをおすすめします。サービスの安全性や信頼性については、運営会社の情報やOFA加盟の事実など、客観的な情報で判断する方がよいでしょう。
Q13. ラボルへの支払いが遅れるとどうなる?
A: 売掛先からの入金後にラボルへの支払いが遅れると、遅延損害金が発生する可能性があるほか、今後の利用に影響が出ます。
ラボルのファクタリングでは、売掛先から利用者に入金があった後、速やかにラボルへ売掛金相当額を支払う必要があります。この支払いが遅れた場合は、利用規約に基づき遅延損害金が発生する可能性があります。また、支払い遅れの履歴がラボル側に記録されるため、次回以降の審査で不利になったり、利用を制限されたりすることがあります。最悪の場合、法的措置を取られる可能性もあるため、売掛先からの入金があったら必ず速やかにラボルへ振り込みましょう。万が一、支払いが困難な状況が見込まれる場合は、早めにラボルのサポートに相談することをおすすめします。
Q14. ラボルへの問い合わせ方法は?電話での問い合わせはできる?
A: ラボルへの問い合わせは、公式サイトのチャットまたはメールで行えます。電話での問い合わせには対応していません。
ラボルはオンライン完結型のサービスのため、電話窓口は設置されていません。問い合わせは、公式サイト内のチャットサポートまたはメール(info@labol.co.jp)で受け付けています。チャットサポートは比較的レスポンスが早い傾向がありますが、込み合っている時間帯は返信に時間がかかることもあります。電話での相談を希望する場合は、日本中小企業金融サポート機構など、電話対応に力を入れているファクタリング会社を検討するとよいでしょう。なお、ラボルの親会社である株式会社セレスの代表電話に問い合わせても、ラボルのサービスに関する個別対応は行われませんのでご注意ください。
Q15. ラボルで買取できる請求書の条件は?
A: ラボルで買取可能な請求書には、いくつかの条件があります。
ラボルで買い取ってもらえる請求書の条件は以下の通りです。まず、売掛先(請求書の宛先)が法人であること。個人事業主や一般個人宛の請求書は買取対象外です。次に、支払い期日が150日以内であること。150日を超える請求書は受け付けてもらえません。また、請求書の金額は1万円以上であること。さらに、請求書の内容が実在する取引に基づいていることを証明するエビデンス(メール、契約書、発注書など)を提出できることが必要です。これらの条件をすべて満たした請求書であれば、業種や業態を問わず買取申請が可能です。なお、同じ売掛先の請求書を複数回にわたって買い取ってもらうことも可能ですが、その場合は売掛先への支払い状況なども審査の対象となります。
まとめ:ラボルは〇〇な人におすすめ!今すぐ資金調達を始める3ステップ
ここまで、ラボルの口コミ・評判を徹底的に分析し、メリット・デメリット、審査のポイント、他社比較などを詳しく解説してきました。最後に、記事の要点をまとめます。
ラボルがおすすめな人
✓ 個人事業主・フリーランスで、法人との取引がある方
✓ 少額(30万円以下)のファクタリングを希望する方
✓ 土日祝日を含む24時間いつでも資金調達したい方
✓ 今すぐ(最短30分)で入金が必要な方
✓ 他社で審査落ちした経験がある方
✓ オンラインで完結する手軽なサービスを求める方
他社を検討すべき人
✓ 高額(30万円以上)のファクタリングで手数料を抑えたい方
✓ 売掛先が個人の請求書を買い取ってほしい方
✓ 電話や対面でのサポートを重視する方
✓ 3社間ファクタリングで手数料を下げたい方
今すぐ資金調達を始める3ステップ
ステップ1:まずは無料会員登録
ラボル公式サイトにアクセスし、無料会員登録を行いましょう。登録自体は5分程度で完了します。いざという時のために、事前に登録だけ済ませておくのがおすすめです。
ステップ2:請求書とエビデンスを準備
買取を希望する請求書と、取引を証明するエビデンス書類を準備しましょう。メールのやり取り、契約書、発注書など、できるだけ多くの書類を揃えておくと審査がスムーズに進みます。
ステップ3:申し込み&最短30分で入金
書類が揃ったら、アプリまたはWebサイトから申し込みを行いましょう。審査に通過すれば、最短30分で口座に入金されます。
資金繰りの悩みは、事業を続けていく上で避けては通れない課題です。しかし、ラボルのようなファクタリングサービスを上手に活用すれば、急な資金需要にも柔軟に対応することができます。
本記事が、あなたの資金調達の参考になれば幸いです。何かご不明な点があれば、まずはラボルの「請求書買取のかんたん診断」で審査通過の可能性をチェックしてみてください。