QuQuMo(ククモ)ファクタリング完全ガイド|評判・手数料・審査を徹底解説
この記事の監修者
FundBridge ファクタリングスペシャリスト
監修者 FundBridge編集部
「売掛金はあるのに、今すぐ現金が必要…」
「銀行融資は時間がかかるし、審査も通るかわからない…」
このようなキャッシュフローの悩みを抱えている経営者の方は多いのではないでしょうか。特に中小企業や個人事業主の方にとって、資金繰りの問題は事業継続に直結する深刻な課題です。
結論からお伝えすると、QuQuMo(ククモ)は手数料1%~・最短2時間入金を実現した2社間ファクタリング専門のオンラインサービスです。運営会社の株式会社アクティブサポートは、ファクタリング自主規制団体「OFA」の認定事業者であり、ISO27001(情報セキュリティマネジメント)も取得している信頼性の高い企業となっています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事で分かること
- QuQuMoの基本情報・手数料・入金スピードの実態
- 実際の利用者による口コミ・評判(良い点・悪い点)
- 審査の難易度・審査落ちの理由と具体的な対策
- 他社ファクタリングとの比較・悪徳業者の見分け方
- 【結論】QuQuMo(ククモ)は安心・お得に使える?評価まとめ
- QuQuMo(ククモ)とは?基本情報と運営会社
- QuQuMoの手数料はいくら?業界最安水準の理由
- QuQuMoの口コミ・評判を徹底調査【2026年最新】
- QuQuMo利用の7つのメリット
- QuQuMo利用の4つのデメリット・注意点
- QuQuMoの審査は厳しい?審査落ちの理由と対策
- QuQuMo利用の流れ|申込から入金まで4ステップ
- QuQuMoの必要書類と準備のポイント
- 【シーン別】QuQuMoはあなたに向いている?適性診断
- QuQuMoと他社ファクタリングを徹底比較
- 悪徳ファクタリング業者の見分け方|QuQuMoが安全な理由
- QuQuMo利用時の経理処理|確定申告での扱い方
- QuQuMoに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|QuQuMoで安心・スピーディな資金調達を
【結論】QuQuMo(ククモ)は安心・お得に使える?評価まとめ
QuQuMo(ククモ)を利用すべきかどうか迷っている方のために、まずは結論からお伝えいたします。QuQuMoは、急な資金需要に対応したい中小企業経営者や個人事業主の方にとって、非常に心強い選択肢となるサービスです。
ただし、すべての方に最適というわけではありません。3社間ファクタリングを希望する方や、対面での相談を重視する方には向いていない面もあります。
ここでは、QuQuMoの総合評価と、あなたに合っているかどうかの判断基準をお伝えしていきます。
QuQuMoの総合評価|5つの指標で採点
QuQuMoのサービスを5つの重要な指標で評価してみましょう。QuQuMo公式サイトの情報と、実際の利用者の声を総合的に分析した結果をお伝えいたします。
入金スピード:★★★★★(5点満点)
申し込みから最短2時間での入金は、業界でもトップクラスのスピードです。競合他社の多くが「最短即日」を謳う中、具体的な時間を明示している点は信頼感があります。実際の口コミでも「本当に数時間で振り込まれた」という声が多数寄せられています。
手数料の安さ:★★★★☆(4点)
手数料1%~14.8%という設定は、2社間ファクタリングとしては業界最安水準です。ただし、上限の14.8%が適用されるケースもあるため、必ずしも安くなるとは限りません。売掛先の信用力や取引実績によって手数料が変動する点は理解しておく必要があります。
手続きの簡便さ:★★★★★(5点満点)
必要書類がわずか2点(請求書・通帳)という手軽さは、他社と比較しても突出しています。オンライン完結のため、地方在住の方でも来店不要で利用できる点も高評価です。
安全性・信頼性:★★★★★(5点満点)
OFA(ファクタリング自主規制団体)認定事業者であること、ISO27001取得済みであること、弁護士ドットコム運営の「クラウドサイン」を契約に使用していることなど、安全面での配慮が行き届いています。
サポート体制:★★★★☆(4点)
オンライン完結型ながら、専任の担当者がつく仕組みになっています。電話やメールでの相談も可能ですが、対面での相談はできないため、直接会って話したい方には物足りなさを感じるかもしれません。
QuQuMoが向いている人・向いていない人
QuQuMoの利用をおすすめできる方と、他のサービスを検討した方がよい方を整理してお伝えいたします。
QuQuMoが向いている人
QuQuMoは、以下のような方に特におすすめできるサービスです。まず、急いで資金調達が必要な方にとっては、最短2時間という入金スピードは非常に魅力的でしょう。銀行融資では数週間かかることを考えると、このスピード感は資金繰りの危機を救う可能性があります。
また、オンラインでの手続きに抵抗がない方、地方在住で来店が難しい方にも最適です。必要書類が2点だけという手軽さは、忙しい経営者の方にとって大きなメリットとなります。
取引先にファクタリングの利用を知られたくない方も、QuQuMoの2社間ファクタリングなら安心です。売掛先への通知なしで資金調達ができるため、取引関係に影響を与える心配がありません。
QuQuMoが向いていない人
一方で、以下のような方には他のサービスを検討することをおすすめいたします。3社間ファクタリングを希望する方は、QuQuMoでは対応していないため、他社を探す必要があります。3社間は手数料が安い傾向にありますが、売掛先の承諾が必要となります。
対面で担当者と会って相談・契約したい方も、QuQuMoは完全オンライン型のため向いていません。特に初めてファクタリングを利用する方で、直接会って説明を受けたいという方は、来店対応のある会社を選ぶとよいでしょう。
土日祝日に審査・入金を希望する方も注意が必要です。QuQuMoは平日のみの対応となっているため、週末に急な資金需要が発生した場合は、翌営業日まで待つ必要があります。
【比較表】QuQuMoと他社ファクタリング会社の違い
QuQuMoと主要な競合他社を比較した表をご用意いたしました。経済産業省が推進する売掛債権の活用促進の流れもあり、ファクタリングサービスは年々増加しています。その中でQuQuMoがどのような位置づけにあるのか、一目でわかるようにまとめました。
| 会社名 | 取引形態 | 入金スピード | 手数料 | 買取可能額 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| QuQuMo | 2社間のみ | 最短2時間 | 1%~14.8% | 上限・下限なし | オンライン完結・書類2点のみ |
| ビートレーディング | 2社間/3社間 | 最短2時間 | 2%~ | 上限なし | 業界大手・実績豊富 |
| OLTA | 2社間のみ | 最短即日 | 2%~9% | 上限なし | AI審査・クラウド連携 |
| 日本中小企業金融サポート機構 | 2社間/3社間 | 最短即日 | 1.5%~ | 上限・下限なし | 非営利法人・認定支援機関 |
| ラボル | 2社間のみ | 最短30分 | 一律10% | 1万円~ | フリーランス特化 |
| ペイトナー | 2社間のみ | 最短10分 | 一律10% | 1万円~100万円 | 個人事業主向け・AI審査 |
この比較表から見えてくるQuQuMoの強みは、手数料の下限が1%と最も低い水準にあることです。ただし、上限の14.8%は他社と比べてやや高めになっています。つまり、売掛先の信用力が高く、良い条件で契約できれば非常にお得ですが、条件次第では手数料が高くなる可能性もあるということです。
入金スピードでは最短2時間と、ペイトナーやラボルには及ばないものの、十分な速さを確保しています。買取可能額に上限・下限がない点は、少額から高額まで幅広いニーズに対応できる強みといえます。
QuQuMo(ククモ)とは?基本情報と運営会社
QuQuMoを利用する前に、サービスの基本情報と運営会社について理解しておくことは非常に重要です。ファクタリングは決して小さな金額の取引ではありませんので、信頼できる会社かどうかを見極めることが大切です。
ここでは、QuQuMoの基本スペックから、運営会社の信頼性、セキュリティ体制まで詳しく解説していきます。安心して利用できるかどうかの判断材料としてお役立てください。
QuQuMoの基本スペック一覧
まずはQuQuMoの基本的なサービス内容を一覧でご確認いただきましょう。QuQuMo公式サイトに記載されている2026年2月時点の情報をもとにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | QuQuMo(ククモ) |
| 運営会社 | 株式会社アクティブサポート |
| 設立 | 2017年 |
| 所在地 | 東京都豊島区(池袋) |
| 取引形態 | 2社間ファクタリング専門 |
| 手数料 | 1%~14.8% |
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 上限・下限なし(実績:2万円~6,500万円) |
| 必要書類 | 請求書、通帳(個人事業主は追加書類あり) |
| 対応エリア | 全国(オンライン完結) |
| 営業時間 | 平日のみ |
| 契約方法 | クラウドサイン(電子契約) |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) |
注目すべきポイントは、買取実績の幅広さです。最小2万円から最大6,500万円まで、中央値は約180万円という実績データが公表されています。これは、少額の資金調達を希望する個人事業主から、大口の資金需要がある法人まで、幅広く対応できることを示しています。
また、償還請求権なし(ノンリコース)での契約となっているため、万が一売掛先が倒産した場合でも、利用者に返済義務は生じません。この点は、ファクタリングを利用する上での大きな安心材料となります。
運営会社「株式会社アクティブサポート」の信頼性
QuQuMoを運営する株式会社アクティブサポートについて、詳しく見ていきましょう。ファクタリング業界には残念ながら悪質な業者も存在するため、運営会社の信頼性を確認することは非常に重要です。
株式会社アクティブサポートは2017年に設立され、当初は建設業界を中心にファクタリングサービスを提供していました。代表取締役の羽田光成氏は、もともと建築業・不動産業界で働いており、業界の資金繰りの課題を解決するためにファクタリング事業に参入したという経緯があります。
2020年からは完全オンライン対応のファクタリングサービス「QuQuMo」をスタートし、オンライン化によって人件費を削減することで、低手数料を実現しています。東京商工リサーチなどの信用調査会社でも確認できる実在の企業であり、会社としての実態がしっかりしている点は安心材料といえます。
また、池袋に実際のオフィスを構えており、スタッフブログなども定期的に更新されていることから、健全に事業を営んでいる様子がうかがえます。
OFA認定事業者・ISO27001取得で安心の体制
QuQuMoの運営会社である株式会社アクティブサポートは、ファクタリング業界の自主規制団体「OFA(オンラインファクタリング協会)」の認定事業者となっています。
OFAとは、ファクタリング業界の健全な発展を目指して設立された自主規制団体です。認定事業者は、OFAが定める自主ガイドラインを遵守することが求められており、悪質な営業行為や不当な手数料設定を行わないことが担保されています。
金融庁の注意喚起でも指摘されているように、ファクタリングを装った違法な貸付を行う悪質業者が問題となっています。OFA認定事業者であることは、そのような悪質業者ではないことを示す一つの指標となります。
さらに、株式会社アクティブサポートは2024年4月にISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しています。ISO27001は、情報セキュリティに関する国際規格であり、取得するには厳格な審査をクリアする必要があります。
ファクタリングでは、請求書や通帳など機密性の高い書類を提出するため、情報セキュリティへの取り組みは非常に重要です。ISO27001を取得していることは、顧客の個人情報や機密情報を適切に管理する体制が整っていることの証明といえます。
クラウドサイン導入で契約も安全・スピーディ
QuQuMoの契約は、弁護士ドットコム株式会社が運営する電子契約サービス「クラウドサイン」を使用して行われます。クラウドサインは国内シェア80%を超える電子契約サービスであり、金融機関や官公庁でも導入されている信頼性の高いサービスです。
従来のファクタリング契約では、書面での契約書作成や郵送、対面での署名などが必要でしたが、クラウドサインを利用することで、これらの手続きがすべてオンラインで完結します。これにより、最短2時間という驚異的なスピード入金が可能になっています。
また、クラウドサインでは契約書の改ざん防止機能やタイムスタンプ機能が備わっており、法的効力のある電子署名が可能です。契約内容がいつ、誰によって作成・署名されたかが明確に記録されるため、後々のトラブル防止にも役立ちます。
法務省が定める電子署名法にも準拠しており、紙の契約書と同等の法的効力が認められています。このように、QuQuMoは最新のテクノロジーを活用することで、安全性とスピードを両立させているのです。
QuQuMoの手数料はいくら?業界最安水準の理由
ファクタリングを利用する上で、最も気になるのが手数料ではないでしょうか。手数料が高ければ、せっかく資金調達しても手元に残る金額が少なくなってしまいます。
QuQuMoは「手数料1%~」という業界最安水準を謳っていますが、実際にはどのような条件でこの手数料が適用されるのでしょうか。
ここでは、QuQuMoの手数料の仕組みと、できるだけ安く利用するためのコツをお伝えしていきます。
手数料1%~14.8%の仕組みと決まり方
QuQuMoの手数料は1%~14.8%の範囲で設定されています。この幅がある理由は、売掛先の信用力や取引条件によって、ファクタリング会社が負うリスクが異なるためです。
ファクタリングの手数料は一般的に「売掛先の信用力」「売掛金額」「支払期日までの期間」「利用者の取引実績」などによって決定されます。QuQuMoも基本的にはこの考え方に基づいて手数料を算出しています。
具体的には、以下の要素が手数料に影響します。
売掛先の信用力:上場企業や大手企業など、信用力の高い売掛先の請求書であれば、手数料は低くなる傾向があります。逆に、設立間もない企業や財務状況が不安定な企業が売掛先の場合は、手数料が高くなる可能性があります。
売掛金額:一般的に、売掛金額が大きいほど手数料率は低くなる傾向があります。これは、ファクタリング会社にとって審査や事務処理のコストが売掛金額に関わらず一定程度かかるため、大口取引の方が効率的だからです。
支払期日までの期間:支払期日が近い請求書ほど、回収リスクが低いため手数料は安くなります。逆に、支払期日が2~3ヶ月先の場合は、その間の不確実性を考慮して手数料が高くなることがあります。
利用実績:QuQuMoを繰り返し利用している顧客は、取引実績があるため信頼度が高く、手数料が優遇されるケースがあります。
手数料を安くするコツ|3つのプランと条件
QuQuMoでは、利用者の状況に応じて複数のプランが用意されています。手数料を少しでも安くするためのコツをお伝えいたします。
信頼性の高い売掛先の請求書を選ぶ
最も効果的な方法は、信用力の高い売掛先の請求書でファクタリングを利用することです。上場企業や大手企業、公的機関などが売掛先であれば、手数料を低く抑えられる可能性が高くなります。
複数の売掛債権がある場合は、最も信用力の高い売掛先の請求書を選んで申し込むとよいでしょう。
継続取引のある売掛先を選ぶ
初めて取引する売掛先よりも、継続的に取引実績がある売掛先の請求書の方が、手数料が安くなる傾向があります。通帳で過去の入金履歴を確認できることが、信頼性の証明になるためです。
支払期日が近い請求書を選ぶ
支払期日までの期間が短い請求書ほど、回収リスクが低いため手数料は安くなります。可能であれば、支払期日が1ヶ月以内の請求書でファクタリングを利用することをおすすめします。
なお、QuQuMoの公式サイトや代表取材によると、過去には手数料0.7%で買い取った実績もあるとのことです。条件が良ければ、公表されている1%を下回る手数料で利用できる可能性もあります。
他社との手数料比較|本当に安いのか検証
QuQuMoの手数料が本当に業界最安水準なのか、他社と比較して検証してみましょう。
2社間ファクタリングの手数料相場は、一般的に10%~30%程度といわれています。これと比較すると、QuQuMoの1%~14.8%という設定は確かに安い部類に入ります。
ただし、注意が必要なのは、各社の手数料表記の仕方です。「1%~」という下限を強調している会社は多いですが、実際に1%が適用されるケースは限られています。上限に近い手数料が適用されることも珍しくないのが実情です。
QuQuMoの場合、上限が14.8%と明示されている点は、透明性の観点で評価できます。他社では上限を明示していない会社も多く、申し込んでみたら想定以上の手数料を提示されたというケースもあります。
また、QuQuMoはオンライン完結型のサービスであるため、対面型のファクタリング会社と比べて人件費や店舗維持費がかかりません。この分を手数料の引き下げに還元しているため、低い手数料を実現できているといえます。
結論として、QuQuMoの手数料は確かに業界最安水準にあるといえますが、必ずしも最安値が保証されているわけではありません。複数社に見積もりを依頼して比較検討することをおすすめします。
QuQuMoの口コミ・評判を徹底調査【2026年最新】
実際にQuQuMoを利用した方の口コミ・評判は、サービスを検討する上で非常に参考になります。公式サイトには良い口コミばかりが掲載されがちですが、ここでは良い口コミも悪い口コミも含めて、できるだけ客観的にお伝えしていきます。
Googleマップの口コミや各種比較サイトに寄せられた声をもとに、QuQuMoの実態を浮き彫りにしていきましょう。
良い口コミ①「入金スピードが本当に早い」
QuQuMoの口コミで最も多く見られるのが、入金スピードに関する高評価です。「最短2時間」という公式の謳い文句が、実際に体験できているという声が多数寄せられています。
「急な機材トラブルで支払いが必要になり、藁にもすがる思いで申し込みました。本当に2時間ちょっとで振り込まれて、正直驚きました。あのスピードがなければ、取引先への支払いが遅れて信用を失うところでした」という建設業の法人経営者の声があります。
また、「月末の支払いが迫っている中で、売掛金の入金が遅れるとの連絡が…。銀行では間に合わないと判断し、初めてファクタリングを利用。午前中に申し込んで午後には着金確認ができました」というITサービス業の個人事業主の声も見られます。
このように、緊急の資金需要に対応できるスピード感は、多くの利用者から高く評価されています。ただし、すべてのケースで2時間で入金されるわけではなく、書類の準備状況や審査の混雑状況によっては、もう少し時間がかかることもあるようです。
良い口コミ②「スタッフの対応が親切・丁寧」
オンライン完結型のサービスでありながら、スタッフの対応が親切・丁寧だという口コミも多く見られます。QuQuMoでは、契約ごとに専任の担当者がつく仕組みになっており、この点が高く評価されています。
「最初のファクタリングの問い合わせに対して、担当の電話対応は、他に問い合わせした3社より遙かに親切丁寧な説明と話し方で、非常に好印象でした」という声があります。
また、「コロナ禍が過ぎ、キャッシュフローがうまく回らなくなっている現在、急な資金調達の際にご担当が迅速な対応をしてくれています」というリピーターからの声もあります。
他社のオンライン完結型サービスでは、機械的な対応で質問しづらいという声もある中、QuQuMoは「オンラインでありながら人の温かみがある」という点で差別化されているようです。
良い口コミ③「オンライン完結で地方でも利用しやすい」
全国どこからでも利用できるオンライン完結型のサービスである点も、高く評価されています。特に地方在住の事業者からの支持が厚いようです。
「地方で事業を営んでいるため、都市部のファクタリング会社との面談は時間的にもコスト的にも厳しかった。QuQuMoはスマホ一つで申し込みから契約まで完結するので、本当に助かりました」という小売業の法人経営者の声があります。
また、「連絡も当日中にいただき、翌日には入金していただき大変助かりました。地方でしたので、見積もりや契約手続きがオンラインでコストもかからず嬉しかったです」という声も見られます。
地方では、ファクタリング会社の選択肢が限られていることも多く、オンライン完結で全国対応しているQuQuMoは、地方の事業者にとって貴重な選択肢となっているようです。
悪い口コミ①「審査結果の連絡が遅いことがある」
一方で、ネガティブな口コミも存在します。最も多いのが、審査結果の連絡が遅いという指摘です。
「審査が遅い、一週間はかかった。質問についての返答も遅い」という声があります。また、「何日たっても連絡すらきません」という厳しい指摘もあります。
QuQuMoの公式では「審査完了まで最短30分」とされていますが、実際には混雑状況や審査内容によって、数日かかるケースもあるようです。特に初回利用者や、提出情報に不備がある場合は、審査に時間がかかる傾向があるようです。
ただし、これらの悪い口コミに対して、QuQuMo側が丁寧に返信している例も見られます。問い合わせ数が多い時期には対応が遅れることがあるようで、急ぎの場合は電話での問い合わせも検討するとよいでしょう。
悪い口コミ②「土日祝は対応していない」
QuQuMoは平日のみの営業となっており、土日祝日には審査・入金に対応していません。この点を不便に感じるという口コミも見られます。
週末に急な資金需要が発生した場合、翌営業日まで待たなければならないため、緊急性の高いケースでは不便を感じることがあるようです。
ただし、これはQuQuMoに限った話ではなく、多くのファクタリング会社が平日のみの対応となっています。土日対応を希望する場合は、事前にその旨を伝えるか、土日対応を謳っているファクタリング会社を探す必要があります。
口コミから見えるQuQuMoの実態まとめ
口コミを総合的に分析すると、QuQuMoは以下のような特徴を持つサービスといえます。
強みとして評価されている点は、入金スピードの速さ、スタッフの丁寧な対応、オンライン完結の利便性です。特に緊急の資金需要に対応できる点は、多くの利用者から高く評価されています。
改善の余地がある点としては、審査結果の連絡が遅れるケースがあること、土日祝日に対応していないことが挙げられます。ただし、これらは致命的な欠点というよりも、利用時に注意しておくべき点といえるでしょう。
口コミを見る限り、QuQuMoは全体的に評価の高いファクタリングサービスです。特に「急いで資金が必要」「地方在住で来店が難しい」という方には、適したサービスといえるでしょう。
QuQuMo利用の7つのメリット
ここまでの内容を踏まえて、QuQuMoを利用するメリットを7つにまとめてお伝えいたします。他社と比較した際のQuQuMoならではの強みを理解することで、自分に合ったサービスかどうかの判断材料としていただけます。
①最短2時間の業界最速クラスの入金スピード
QuQuMoの最大のメリットは、申し込みから最短2時間という業界最速クラスの入金スピードです。
銀行融資の場合、申し込みから融資実行まで数週間かかることが一般的です。ビジネスローンでも数日から1週間程度はかかります。これと比較すると、QuQuMoの「最短2時間」という入金スピードは驚異的といえます。
このスピード感が実現できている理由は、徹底したオンライン化にあります。必要書類の提出から審査、契約締結まですべてがオンラインで完結するため、従来のファクタリング会社では必要だった「来店」「面談」「書類の郵送」といった時間のかかる工程が省略されています。
ただし、「最短2時間」はあくまで最短のケースであり、書類に不備がある場合や審査が混み合っている場合は、もう少し時間がかかることもあります。できるだけ早く入金を受けたい場合は、午前中に申し込みを完了させることをおすすめします。
②手数料1%~と業界最安水準
QuQuMoの手数料は1%~14.8%と、2社間ファクタリングとしては業界最安水準に設定されています。
2社間ファクタリングの手数料相場は一般的に10%~30%程度といわれているため、QuQuMoの手数料設定は非常に良心的といえます。ファクタリングを含む多様な資金調達手段の活用が推奨されていますが、手数料の高さがネックになるケースも多いです。その点、QuQuMoの低手数料は中小企業にとって大きなメリットとなります。
手数料が安い理由は、オンライン完結型のサービスであることが大きいです。対面型のファクタリング会社では、営業担当者の人件費や店舗の維持費などがかかりますが、QuQuMoはこれらのコストを削減し、その分を手数料の引き下げに還元しています。
③必要書類はたった2点(請求書・通帳)
QuQuMoの申し込みに必要な書類は、基本的に請求書と通帳の2点のみです。これは他社と比較しても非常に少なく、手続きの手軽さにつながっています。
一般的なファクタリング会社では、決算書、登記簿謄本、印鑑証明書、代表者の身分証明書など、多くの書類を求められることがあります。これらの書類を揃えるには時間と手間がかかるため、急いで資金調達したい場合にはネックになります。
QuQuMoでは、請求書と通帳だけで申し込みが可能なため、「今日中に書類を揃えて申し込む」ということが現実的に可能です。代表取材によると、「本当に通帳と請求書だけでいいんですか?」という質問に対して、「はい。資金調達を急いでいる方が多いと思うので、他に何も準備しなくて結構です」と回答されています。
なお、個人事業主の場合は、これに加えて本人確認書類(保険証など)と開業届または確定申告書が必要になります。
④2社間ファクタリングで取引先にバレない
QuQuMoは2社間ファクタリングに特化したサービスです。2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2者間で契約を行う方式であり、売掛先(取引先)への通知が不要です。
3社間ファクタリングの場合、売掛先に対してファクタリング利用の承諾を得る必要があります。これは、「資金繰りが苦しいのではないか」という印象を売掛先に与えてしまう可能性があり、取引関係に悪影響を及ぼすリスクがあります。
2社間ファクタリングであれば、売掛先に知られることなく資金調達ができるため、取引関係を維持したまま資金繰りを改善できます。特に、売掛先が大手企業で長期的な取引を継続したい場合などには、この「バレない」というメリットは非常に重要です。
⑤債権譲渡登記不要でコスト削減
QuQuMoでは、債権譲渡登記が不要となっています。これは利用者にとって大きなメリットです。
債権譲渡登記とは、法務省が管轄する登記制度の一つで、債権の譲渡を第三者に対抗するために行う手続きです。一部のファクタリング会社では、リスク管理のために債権譲渡登記を求めることがあります。
債権譲渡登記を行う場合、登録免許税として7,500円程度、司法書士報酬として数万円程度のコストがかかります。また、登記情報は公開されるため、売掛先や他の取引先に知られてしまうリスクもあります。
QuQuMoでは債権譲渡登記を行わないため、これらのコストやリスクを回避できます。これも、手数料とは別にかかる「隠れたコスト」を削減できるメリットといえます。
⑥買取金額の上限・下限なしで柔軟対応
QuQuMoでは、買取金額に上限・下限を設けていません。公表されている実績では、最小2万円から最大6,500万円まで買い取った例があります。
多くのファクタリング会社では、「30万円以上」「100万円以上」といった下限を設けていることがあります。少額の売掛債権しかない場合は利用できないケースもあるのです。QuQuMoではこうした制限がないため、個人事業主やフリーランスの方でも利用しやすくなっています。
また、上限についても「3億円まで」「1億円まで」といった制限を設けている会社がある中、QuQuMoは上限なしとなっています。大口の資金需要がある場合でも、相談に乗ってもらえる可能性があります。
⑦ノンリコース契約で売掛先倒産リスクも安心
QuQuMoでは、ノンリコース(償還請求権なし)での契約となっています。これは、万が一売掛先が倒産して売掛金が回収できなくなった場合でも、利用者に返済義務が生じないことを意味します。
e-Gov法令検索で確認できる民法の規定では、債権譲渡後に債権が回収できなかった場合の責任の所在は、契約内容によって異なります。償還請求権ありの契約(リコース契約)の場合、売掛先が支払いを行わなかった場合、利用者が買い戻す義務を負うことになります。
しかし、QuQuMoはノンリコース契約を採用しているため、売掛先の倒産リスクはファクタリング会社が負担します。利用者は、売掛金を売却した時点で「売り切り」となり、その後の回収リスクを心配する必要がありません。
これは、不確実な経営環境の中で資金調達を行う中小企業にとって、大きな安心材料といえます。
QuQuMo利用の4つのデメリット・注意点
メリットの多いQuQuMoですが、デメリットや注意点も存在します。利用を検討する際には、これらのポイントも理解した上で判断することが重要です。
ここでは、QuQuMoを利用する際のデメリットと注意点を4つお伝えいたします。
①3社間ファクタリングに対応していない
QuQuMoは2社間ファクタリング専門のサービスであり、3社間ファクタリングには対応していません。
3社間ファクタリングとは、利用者・ファクタリング会社・売掛先の3者間で契約を行う方式です。売掛先の承諾を得た上で行うため、回収リスクが低くなり、手数料も2社間より安くなる傾向があります(一般的に1%~5%程度)。
もし売掛先にファクタリング利用を知られても問題がなく、少しでも手数料を抑えたいという場合は、3社間ファクタリングに対応している他社を検討する必要があります。
ただし、3社間ファクタリングは売掛先の承諾を得る必要があるため、手続きに時間がかかります。「即日で資金調達したい」という場合には向いていないため、その点はトレードオフになります。
②対面での相談・契約ができない
QuQuMoは完全オンライン型のサービスであり、対面での相談・契約はできません。
初めてファクタリングを利用する方の中には、「直接会って説明を聞きたい」「顔を合わせて契約したい」という方もいらっしゃるでしょう。このような方には、QuQuMoは向いていないかもしれません。
ただし、QuQuMoでは専任の担当者がつく仕組みになっており、電話やメールでの相談は可能です。口コミでも「スタッフの対応が丁寧」という評価が多いため、オンラインでも十分にサポートを受けられる体制は整っています。
対面での契約を重視する方は、来店対応のあるファクタリング会社を選ぶか、まずはQuQuMoに電話で相談してみて、対応の印象を確認してから判断するとよいでしょう。
③土日祝日の審査・入金に対応していない
QuQuMoは平日のみの営業となっており、土日祝日には審査・入金に対応していません。
週末や祝日に急な資金需要が発生した場合、翌営業日まで待つ必要があります。これは、緊急性の高いケースでは不便に感じることがあるでしょう。
ただし、これはQuQuMoに限った話ではなく、多くのファクタリング会社が平日のみの対応となっています。土日対応を謳っている会社もありますが、実際には一部の業務のみ対応しているケースもあるため、事前に確認が必要です。
週末に資金需要が発生することが予想される場合は、金曜日のうちに早めに申し込みを済ませておくなど、計画的な対応を心がけるとよいでしょう。
④手数料の上限14.8%は条件次第で高くなる可能性も
QuQuMoの手数料は1%~14.8%という設定ですが、すべての利用者が1%で利用できるわけではありません。条件によっては、上限に近い手数料が適用されることもあります。
手数料が高くなるケースとしては、以下のような状況が考えられます。
売掛先の信用力が低い場合、初めての取引で実績がない場合、支払期日までの期間が長い場合、売掛金額が少額の場合などは、手数料が高くなる傾向があります。
特に、14.8%という上限は、2社間ファクタリングの相場(10%~30%)と比較すると決して高くはありませんが、銀行融資の金利(年利1%~3%程度)と比較すると高いと感じる方もいるでしょう。
ただし、ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売買であり、審査基準や資金調達のスピードが大きく異なります。単純に手数料率だけで比較するのではなく、総合的に判断することが重要です。
事前に見積もりを依頼して、実際にどの程度の手数料になるか確認してから契約を判断することをおすすめします。
QuQuMoの審査は厳しい?審査落ちの理由と対策
「QuQuMoの審査は厳しいのか」「審査に落ちたらどうすればいいのか」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ファクタリングは融資ではないため、銀行融資とは審査基準が異なります。ここでは、QuQuMoの審査で重視されるポイントと、審査に通過するためのコツをお伝えいたします。
審査で重視されるポイント|通帳の入出金と利用実績
QuQuMoの審査では、主に以下のポイントが重視されています。代表取材によると、「3ヶ月分の通帳の入出金」と「ファクタリングの利用実績」が特に重要視されているとのことです。
売掛先の信用力
ファクタリングの審査で最も重要視されるのは、売掛先(請求書の支払い元)の信用力です。帝国データバンクなどの信用調査機関の情報も参考にしながら、売掛先が確実に支払いを行う能力があるかどうかが審査されます。
上場企業や大手企業、公的機関などが売掛先であれば、審査に通りやすくなります。逆に、設立間もない企業や財務状況が不安定な企業が売掛先の場合は、審査が厳しくなる可能性があります。
通帳の入出金履歴
QuQuMoでは、3ヶ月分の通帳の入出金履歴を確認しています。これにより、売掛先からの継続的な入金があるかどうか、利用者の事業が健全に運営されているかどうかを判断しています。
売掛先からの入金履歴があれば、「この売掛先は確実に支払いを行う」という実績として評価されます。初めて取引する売掛先の請求書よりも、継続取引のある売掛先の請求書の方が審査に通りやすいのはこのためです。
利用者自身の信用力
ファクタリングは融資ではないため、利用者自身の信用情報(CICやJICCなどの個人信用情報機関のデータ)は原則として照会されません。これは、銀行融資とは大きく異なる点です。
ただし、利用者の事業実態や過去のファクタリング利用実績は確認されます。QuQuMoを以前利用したことがあり、問題なく取引が完了した実績があれば、リピート利用は審査に通りやすくなります。
審査落ちする5つの主な理由
QuQuMoで審査に落ちてしまうケースには、いくつかの典型的なパターンがあります。
理由1:売掛先の信用力が低い
最も多い審査落ちの理由は、売掛先の信用力が低いことです。設立間もない企業、財務状況が悪化している企業、過去に支払い遅延の履歴がある企業などが売掛先の場合、審査に通りにくくなります。
理由2:売掛債権の実在性が確認できない
提出された請求書が本物かどうか、実際に取引が行われたかどうかが確認できない場合は、審査に落ちる可能性があります。架空の請求書でファクタリングを利用しようとする詐欺行為を防ぐため、ファクタリング会社は売掛債権の実在性を慎重に確認しています。
理由3:二重譲渡の疑いがある
同じ売掛債権を複数のファクタリング会社に譲渡する「二重譲渡」は、法律で禁止されています。他社でファクタリングを利用中の売掛債権を申し込んだ場合は、審査に落ちる可能性があります。
理由4:提出書類に不備がある
請求書の内容と通帳の入出金履歴に整合性がない場合や、書類に不備がある場合は、審査が長引いたり、審査に落ちたりする原因になります。
理由5:支払い期日が長すぎる
支払い期日が3ヶ月以上先の請求書などは、回収リスクが高くなるため、審査に通りにくくなる可能性があります。
審査通過率を上げるための具体的な対策
審査に通過する確率を上げるために、以下の対策を心がけてください。
信用力の高い売掛先の請求書を選ぶ
複数の売掛債権がある場合は、最も信用力の高い売掛先の請求書でファクタリングを申し込むことをおすすめします。上場企業や大手企業、公的機関などが売掛先であれば、審査通過率は高くなります。
継続取引のある売掛先を選ぶ
初めて取引する売掛先よりも、過去に複数回の取引実績がある売掛先の請求書の方が審査に通りやすくなります。通帳で入金履歴を確認できることが、信頼性の証明になるためです。
書類を正確に準備する
提出する請求書と通帳の情報に矛盾がないよう、正確に書類を準備してください。請求書の金額、支払い期日、売掛先の情報などが正確であることを確認してから提出しましょう。
支払い期日が近い請求書を選ぶ
支払い期日までの期間が短い請求書ほど、回収リスクが低いため審査に通りやすくなります。可能であれば、支払い期日が1ヶ月以内の請求書でファクタリングを申し込むことをおすすめします。
審査落ちした場合の対処法|他社への相談も視野に
万が一QuQuMoの審査に落ちてしまった場合でも、資金調達の道が閉ざされたわけではありません。
審査落ちの理由を確認する
まずは、なぜ審査に落ちたのか、可能な範囲で確認しましょう。QuQuMoに問い合わせることで、改善すべきポイントが分かる場合があります。
別の売掛債権で再申込する
審査落ちの原因が売掛先の信用力にある場合は、別の売掛先の請求書で再度申し込むことで、審査に通る可能性があります。
他社ファクタリング会社に相談する
ファクタリング会社によって審査基準は異なります。QuQuMoで審査落ちしても、他社では審査に通る可能性があります。複数社に相談してみることをおすすめします。
例えば、ベストファクターは審査通過率92.25%を公表しており、QuQuMoで審査落ちした方でも審査に通る可能性があります。また、日本中小企業金融サポート機構は経営革新等支援機関として認定されており、柔軟な対応が期待できます。
QuQuMo利用の流れ|申込から入金まで4ステップ
QuQuMoの利用を検討している方のために、申し込みから入金までの具体的な流れをご説明いたします。オンライン完結型のサービスであるため、手続きは非常にシンプルです。
STEP1|無料会員登録・見積り依頼
まずはQuQuMo公式サイトにアクセスし、無料の会員登録を行います。会員登録では、会社名(または屋号)、代表者名、連絡先などの基本情報を入力します。
会員登録が完了したら、マイページにログインして「資金調達を申請する」をクリックし、見積り依頼を行います。この時点で、売掛先の情報や請求書の金額、支払い期日などを入力します。
所要時間の目安は約10分程度です。スマートフォンからでも申し込みが可能なため、パソコンがなくても手続きを進められます。
STEP2|必要書類のアップロード
次に、必要書類をアップロードします。法人の場合は「請求書」と「通帳」の2点、個人事業主の場合はこれに加えて「本人確認書類」と「開業届または確定申告書」が必要になります。
書類はスマートフォンのカメラで撮影したものでも問題ありません。ただし、文字が読み取れる鮮明な画像であることが必要です。
書類のアップロードが完了すると、QuQuMoの担当者から連絡が入ります。この時点で、追加で確認したい事項がある場合は、電話やメールでのやり取りが行われることがあります。
STEP3|審査・買取条件の提示
必要書類をもとに審査が行われます。審査では、売掛先の信用力、売掛債権の実在性、利用者の事業実態などが確認されます。
審査完了まで最短30分とされていますが、混雑状況や審査内容によっては、もう少し時間がかかることもあります。審査が完了すると、買取金額と手数料が提示されます。
この時点で、提示された条件に納得がいかない場合は、契約を見送ることも可能です。見積もりを受けるだけなら費用はかかりませんので、まずは条件を確認してから判断するとよいでしょう。
STEP4|クラウドサインで契約・即日入金
提示された買取条件に同意したら、クラウドサインを使って契約を締結します。クラウドサインはオンラインで電子署名ができるサービスであり、紙の契約書のやり取りは不要です。
契約締結後、指定の口座に買取代金が振り込まれます。手数料は買取代金から差し引かれる形となるため、追加で手数料を支払う必要はありません。
例えば、100万円の売掛債権を手数料10%で売却した場合、振り込まれる金額は90万円となります。
入金完了後、売掛先から請求書の代金が支払われたら、その金額をQuQuMoの指定口座に振り込んで取引は完了です。
QuQuMoの必要書類と準備のポイント
QuQuMoを利用する際に必要な書類と、審査をスムーズに進めるための準備のポイントをお伝えいたします。
法人の場合の必要書類
法人(株式会社、合同会社など)がQuQuMoを利用する場合、必要な書類は以下の2点のみです。
1. 請求書
売掛先に発行した請求書のコピーが必要です。請求書には、発行日、請求金額、支払期日、売掛先の会社名などが記載されている必要があります。
2. 通帳(入出金明細)
直近3ヶ月分の通帳のコピーまたは入出金明細が必要です。売掛先からの過去の入金履歴があることで、売掛債権の信頼性が確認されます。
通帳のコピーは、銀行名、支店名、口座番号、口座名義が確認できるページと、直近3ヶ月分の取引履歴が確認できるページが必要です。インターネットバンキングの入出金明細をPDFで出力したものでも対応可能です。
個人事業主の場合の必要書類
個人事業主やフリーランスの方がQuQuMoを利用する場合、法人の必要書類に加えて以下の書類が必要になります。
3. 本人確認書類
運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどの本人確認書類のコピーが必要です。
4. 開業届または確定申告書
個人事業主であることを証明するために、開業届のコピーまたは確定申告書(青色申告決算書または白色申告の収支内訳書)のコピーが必要です。
国税庁に提出した開業届の控えがない場合は、確定申告書で代用できます。
書類準備で審査をスムーズにするコツ
審査をスムーズに進めるために、以下のポイントを心がけてください。
請求書の情報と通帳の情報を一致させる
請求書に記載されている売掛先の会社名と、通帳に記載されている入金元の名義が一致していることを確認してください。名義が異なる場合は、審査に時間がかかったり、追加の説明が求められたりする可能性があります。
鮮明な画像を用意する
書類の画像は、文字がはっきり読み取れる鮮明なものを用意してください。ピンボケや暗い画像は、再提出を求められる原因になります。
売掛先への過去の入金履歴を示す
通帳には、売掛先からの過去の入金履歴が確認できる部分を含めてください。継続取引があることの証明になり、審査に通りやすくなります。
午前中に書類を提出する
即日入金を希望する場合は、できるだけ午前中に書類の提出を完了させることをおすすめします。午後遅くの申し込みは、翌営業日の対応になる可能性があります。
【シーン別】QuQuMoはあなたに向いている?適性診断
「QuQuMoは自分に向いているのか」を判断するために、具体的な利用シーン別に適性を診断していきましょう。
「今日中に資金調達したい」方への適性
適性度:★★★★★(非常に向いている)
QuQuMoの最大の強みは、最短2時間という入金スピードです。「今日中に資金が必要」という緊急性の高いニーズには、非常に適しています。
ただし、即日入金を実現するためには、午前中に申し込みを完了させ、書類に不備がないことが条件となります。午後遅くの申し込みや、書類の準備に時間がかかる場合は、翌営業日になる可能性があります。
また、土日祝日は対応していないため、週末に急な資金需要が発生した場合は翌営業日まで待つ必要があります。この点は事前に理解しておきましょう。
「手数料をできるだけ抑えたい」方への適性
適性度:★★★★☆(向いている)
QuQuMoの手数料は1%~14.8%と、2社間ファクタリングとしては業界最安水準です。手数料を重視する方には向いているサービスといえます。
ただし、1%という最低手数料が適用されるのは、売掛先の信用力が非常に高い場合に限られます。条件によっては、10%以上の手数料が適用されることもあります。
手数料を最も重視する場合は、3社間ファクタリングに対応している他社も検討するとよいでしょう。3社間は売掛先の承諾が必要ですが、手数料は2社間より安くなる傾向があります。
「地方在住で来店が難しい」方への適性
適性度:★★★★★(非常に向いている)
QuQuMoは完全オンライン型のサービスであり、来店は一切不要です。全国どこからでも、スマートフォンやパソコンがあれば申し込みから契約まで完結できます。
地方在住の事業者にとって、都市部のファクタリング会社に来店することは時間的・金銭的に大きな負担になります。QuQuMoであれば、その負担なく資金調達が可能です。
口コミでも、「地方でしたので、オンラインで完結できて助かった」という声が多く見られます。
「個人事業主・フリーランス」の方への適性
適性度:★★★★☆(向いている)
QuQuMoは個人事業主やフリーランスの方でも利用可能です。買取金額に下限がないため、少額の売掛債権でも申し込むことができます。
ただし、個人事業主の場合は、法人と比べて必要書類が2点多くなります(本人確認書類、開業届または確定申告書)。また、売掛先が個人の場合は原則として買取対象外となります。
個人事業主やフリーランスに特化したサービス(ラボル、ペイトナーなど)も選択肢として検討するとよいでしょう。これらのサービスは個人向けに特化しているため、より利用しやすい場合があります。
「取引先にファクタリング利用を知られたくない」方への適性
適性度:★★★★★(非常に向いている)
QuQuMoは2社間ファクタリング専門のサービスであり、売掛先への通知は一切行われません。取引先にファクタリングの利用を知られたくない方には、非常に適しています。
また、債権譲渡登記も不要であるため、登記情報から知られてしまうリスクもありません。取引関係に影響を与えることなく、資金調達を行いたい方にはおすすめです。
QuQuMoと他社ファクタリングを徹底比較
QuQuMoと主要な競合他社を詳しく比較していきましょう。それぞれのサービスの特徴を理解することで、自分に最適なサービスを選ぶ参考にしていただけます。
QuQuMo vs ビートレーディング
ビートレーディングは、ファクタリング業界大手の一角を占める会社です。
ビートレーディングの特徴
ビートレーディングは、2社間・3社間の両方に対応しており、入金スピードも最短2時間とQuQuMoと同等です。累計取引実績が豊富であり、業界内での知名度も高いです。対面での相談にも対応しているため、直接会って話したい方にも向いています。
比較ポイント
手数料の下限はQuQuMoの方が低い(QuQuMo:1%~、ビートレーディング:2%~)ですが、ビートレーディングは3社間にも対応しているため、3社間を希望する場合はビートレーディングが選択肢になります。
対面での相談を重視する方はビートレーディング、オンライン完結・低手数料を重視する方はQuQuMoが適しているといえます。
QuQuMo vs OLTA(オルタ)
OLTAは、AI審査を導入したクラウドファクタリングサービスです。
OLTAの特徴
OLTAはAI審査を導入しており、審査のスピードと効率性を強みとしています。会計ソフト(freee、マネーフォワードなど)と連携することで、データを自動取得して手続きを簡略化できる点も特徴です。手数料は2%~9%と、上限が明確に低く設定されています。
比較ポイント
手数料の下限はQuQuMoの方が低い(QuQuMo:1%~、OLTA:2%~)ですが、上限はOLTAの方が低い(QuQuMo:14.8%、OLTA:9%)です。つまり、条件が良い場合はQuQuMoの方が安くなる可能性がありますが、条件が悪い場合はOLTAの方が安くなる可能性があります。
会計ソフトとの連携を重視する方や、手数料の上限を重視する方はOLTA、手数料の下限を重視する方はQuQuMoが適しています。
QuQuMo vs 日本中小企業金融サポート機構
日本中小企業金融サポート機構は、一般社団法人として運営されているファクタリングサービスです。
日本中小企業金融サポート機構の特徴
一般社団法人(非営利法人)として運営されており、経済産業省から経営革新等支援機関として認定されています。手数料は1.5%~と低く設定されており、2社間・3社間の両方に対応しています。
比較ポイント
手数料の下限はQuQuMoの方がわずかに低い(QuQuMo:1%~、サポート機構:1.5%~)ですが、非営利法人である点や経営革新等支援機関である点は、信頼性の観点で優位といえます。
3社間ファクタリングを希望する方や、公的な認定を受けた機関を利用したい方は日本中小企業金融サポート機構、オンライン完結・最速の入金を重視する方はQuQuMoが適しています。
比較表でわかる各社の違いまとめ
| 比較項目 | QuQuMo | ビートレーディング | OLTA | サポート機構 |
|---|---|---|---|---|
| 手数料下限 | 1% | 2% | 2% | 1.5% |
| 手数料上限 | 14.8% | 非公開 | 9% | 10% |
| 入金スピード | 最短2時間 | 最短2時間 | 最短即日 | 最短即日 |
| 3社間対応 | × | ○ | × | ○ |
| 対面相談 | × | ○ | × | ○ |
| 必要書類 | 2点 | 3点 | 2点 | 2点 |
| 個人事業主 | ○ | ○ | ○ | ○ |
各社それぞれに特徴があるため、自分のニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です。複数社に見積もりを依頼して、条件を比較検討することをおすすめします。
悪徳ファクタリング業者の見分け方|QuQuMoが安全な理由
ファクタリング業界には、残念ながら悪質な業者も存在します。利用者自身が悪徳業者を見分ける知識を持つことが重要です。
ここでは、悪徳業者の特徴と、QuQuMoが安全である理由をお伝えいたします。
悪徳業者の3つの特徴
特徴1:契約前に高額な手数料や費用を請求する
正規のファクタリング会社では、契約前に費用を請求することはありません。見積もりや審査は無料で行われ、手数料は売掛債権の買取代金から差し引かれる形で徴収されます。
契約前に「審査手数料」「登録料」「事務手数料」などの名目で高額な費用を請求してくる業者は、悪徳業者の可能性が高いため注意が必要です。
特徴2:償還請求権ありの契約(実質的な貸付)
正規のファクタリングは、売掛債権の売買であり、融資(貸付)ではありません。しかし、一部の悪質業者は「償還請求権あり」の契約を結ばせ、実質的に高金利の貸付を行っているケースがあります。
このような「偽装ファクタリング」は貸金業法違反となる可能性があります。契約書に「償還請求権」「買戻し義務」などの文言がある場合は、注意が必要です。
特徴3:法外な手数料・違法な取り立て
2社間ファクタリングの手数料相場は10%~30%程度ですが、悪質業者の中には50%以上の手数料を請求するケースもあります。また、支払いが遅れた際に違法な取り立てを行う業者も存在します。
「給与ファクタリング」は違法な貸付|絶対に利用しない
「給与ファクタリング」は、給与を受け取る権利を売却して現金を得るサービスですが、金融庁はこれを「貸金業に該当する」との見解を示しています。
給与ファクタリング業者は、貸金業登録を行わずに高金利の貸付を行っている違法業者です。金融庁や警察庁からも再三にわたって注意喚起が行われており、絶対に利用してはいけません。
QuQuMoをはじめとする正規のファクタリングは、企業が保有する「売掛債権」の売買であり、給与ファクタリングとは全く異なるものです。混同しないよう注意してください。
QuQuMoが信頼できる5つの根拠
QuQuMoが悪徳業者ではなく、安心して利用できるサービスである根拠を5つお伝えいたします。
根拠1:OFA(ファクタリング自主規制団体)の認定事業者である
QuQuMoの運営会社である株式会社アクティブサポートは、ファクタリングの自主規制団体「OFA」の認定事業者です。OFAが定める自主ガイドラインを遵守しており、悪質な営業行為は行いません。
根拠2:ISO27001(情報セキュリティ)を取得している
2024年4月にISO27001の認証を取得しており、顧客の個人情報や機密情報を適切に管理する体制が整っています。
根拠3:クラウドサインで契約を行っている
契約には、弁護士ドットコム運営の電子契約サービス「クラウドサイン」を使用しています。契約内容が明確に記録されるため、後々のトラブル防止につながります。
根拠4:ノンリコース(償還請求権なし)契約である
QuQuMoはノンリコース契約を採用しており、偽装ファクタリング(実質的な貸付)ではありません。売掛先が倒産しても、利用者に返済義務は生じません。
根拠5:会社の実態が確認できる
株式会社アクティブサポートは、東京都豊島区に実際のオフィスを構えており、信用調査会社でも確認できる実在の企業です。スタッフブログなども定期的に更新されており、健全に事業を営んでいることがうかがえます。
QuQuMo利用時の経理処理|確定申告での扱い方
ファクタリングを利用した際の経理処理について、疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここでは、国税庁の見解に基づき、ファクタリング手数料の勘定科目や仕訳の方法をお伝えいたします。
ファクタリング手数料の勘定科目
ファクタリングの手数料は、一般的に「売上債権売却損」または「支払手数料」として処理します。
ファクタリングは売掛債権の売却であり、売却額と売掛金額の差額(手数料相当分)は損失として計上されます。この損失は、営業外費用として「売上債権売却損」という勘定科目で処理するのが一般的です。
ただし、会社の経理規定や税理士の指導によっては、「支払手数料」や「雑損失」として処理する場合もあります。自社の経理規定を確認するか、税理士に相談することをおすすめします。
仕訳の具体例
100万円の売掛金を、手数料10%(10万円)でファクタリングした場合の仕訳例を示します。
ファクタリング契約時(入金時)
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 普通預金 | 900,000円 | 売掛金 | 1,000,000円 |
| 売上債権売却損 | 100,000円 |
この仕訳では、売掛金100万円が消滅し、実際に入金された90万円が普通預金に計上され、差額の10万円が売上債権売却損として費用計上されます。
売掛先からの入金時(ファクタリング会社への支払い時)
2社間ファクタリングの場合、売掛先からの入金は一旦利用者の口座に入り、その後ファクタリング会社に支払います。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 普通預金 | 1,000,000円 | 預り金(またはファクタリング会社への債務) | 1,000,000円 |
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 預り金 | 1,000,000円 | 普通預金 | 1,000,000円 |
税務上の注意点
ファクタリング手数料は、税務上、損金(費用)として認められます。ただし、手数料が異常に高額な場合や、実態のない取引の場合は、税務調査で否認される可能性があるため注意が必要です。
また、消費税については、ファクタリング手数料は非課税取引となります。これは、売掛債権の譲渡が消費税法上の非課税取引に該当するためです。
経理処理に不安がある場合は、税理士に相談することをおすすめします。ファクタリングの利用が初めての場合は、事前に処理方法を確認しておくと安心です。
QuQuMoに関するよくある質問(FAQ)
QuQuMoに関してよくある質問とその回答をまとめました。利用を検討する際の参考にしてください。
Q1:個人事業主でも本当に利用できる?
A:はい、個人事業主やフリーランスの方でも利用可能です。
QuQuMoは法人だけでなく、個人事業主の方にも対応しています。ただし、個人事業主の場合は、法人の必要書類(請求書・通帳)に加えて、本人確認書類と開業届または確定申告書が必要になります。
なお、売掛先が個人(一般消費者)の場合は、原則として買取対象外となります。売掛先が法人または事業を行っている個人事業主である必要があります。
Q2:審査にはどのくらい時間がかかる?
A:審査完了まで最短30分、入金まで最短2時間です。
ただし、これはあくまで最短のケースであり、混雑状況や審査内容によっては、もう少し時間がかかることがあります。特に初回利用の場合や、書類に確認が必要な点がある場合は、数時間から1営業日程度かかることもあります。
即日入金を希望する場合は、できるだけ午前中に申し込みを完了させ、書類に不備がないよう準備することをおすすめします。
Q3:売掛先にバレることはない?
A:QuQuMoは2社間ファクタリングのため、売掛先への通知は一切行われません。
また、債権譲渡登記も不要であるため、登記情報から知られてしまうリスクもありません。売掛先に知られることなく、資金調達を行うことができます。
契約もオンラインで完結するため、売掛先の目に触れる機会は基本的にありません。
Q4:何度も繰り返し利用できる?
A:はい、繰り返し利用することが可能です。
QuQuMoでは、一度契約を締結した後も、新たな売掛債権があれば何度でも利用できます。むしろ、リピーターには専任の担当者がつき、取引実績があることで審査もスムーズになる傾向があります。
継続的に資金繰りの改善にファクタリングを活用している事業者も多くいらっしゃいます。
Q5:キャンセルはできる?
A:契約締結前であれば、キャンセル可能です。
見積もりを受けた段階で、提示された条件に納得がいかない場合は、契約を見送ることができます。見積もりや審査を受けるだけなら費用はかかりません。
ただし、クラウドサインで契約を締結した後は、原則としてキャンセルはできません。契約前に条件をしっかり確認してから締結するようにしてください。
Q6:営業時間・定休日は?
A:営業時間は平日のみで、土日祝日は休業となります。
具体的な営業時間については、公式サイトまたは直接お問い合わせで確認してください。週末や祝日に急な資金需要が発生した場合は、翌営業日の対応となります。
年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇期間も休業となる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。
Q7:審査に落ちた場合、再申込は可能?
A:はい、再申込は可能です。
ただし、同じ売掛債権で再申込しても、結果が変わる可能性は低いです。審査落ちの原因が売掛先の信用力にある場合は、別の売掛先の請求書で再度申し込むことで、審査に通る可能性があります。
また、ファクタリング会社によって審査基準は異なるため、QuQuMoで審査落ちしても他社では審査に通る可能性もあります。複数社に相談してみることをおすすめします。
まとめ|QuQuMoで安心・スピーディな資金調達を
本記事では、QuQuMo(ククモ)のファクタリングサービスについて、評判・手数料・審査・利用方法など、あらゆる角度から詳しく解説してまいりました。
QuQuMoは、手数料1%~・最短2時間入金・オンライン完結という特徴を持つ、2社間ファクタリング専門のサービスです。運営会社の株式会社アクティブサポートは、OFA認定事業者かつISO27001取得企業であり、安心して利用できる体制が整っています。
今日中に資金調達したい方 → QuQuMoがおすすめ
最短2時間という入金スピードは、業界でもトップクラスです。銀行融資では間に合わない緊急の資金需要に対応できます。午前中に申し込みを完了させ、書類に不備がないよう準備することで、即日入金の可能性が高まります。
手数料を抑えたい方 → 条件を確認してから判断
手数料1%~は確かに業界最安水準ですが、条件によっては14.8%まで高くなる可能性もあります。売掛先の信用力が高い請求書を選ぶ、継続取引のある売掛先を選ぶなどの工夫で、手数料を抑えることができます。複数社に見積もりを依頼して比較検討することをおすすめします。
確実に資金調達するための3つのポイント
- 必要書類を事前に準備して午前中に申込:即日入金を実現するためには、書類の準備を万全にして、できるだけ早い時間に申し込みを完了させることが重要です。
- 売掛先の信用力が高い請求書を選ぶ:上場企業や大手企業、公的機関など、信用力の高い売掛先の請求書を選ぶことで、審査通過率が上がり、手数料も安くなる傾向があります。
- 複数社に相見積もりを取って条件比較:ファクタリング会社によって手数料や条件は異なります。QuQuMoだけでなく、複数社に見積もりを依頼して比較検討することで、最適な条件で資金調達ができます。
キャッシュフローに困っている経営者の皆様にとって、ファクタリングは有効な資金調達手段の一つです。QuQuMoは、その中でも手軽さとスピードを兼ね備えた信頼性の高いサービスといえます。
まずは公式サイトから無料の見積もり依頼をして、具体的な条件を確認してみてはいかがでしょうか。