GMO BtoB早払い
おすすめポイント
- 東証プライム上場×三井住友銀行出資、業界最高クラスの信頼性
- 手数料1%〜業界最低水準、継続タイプなら請求書買取1%〜10%
- 注文書買取に対応、受注段階で資金化が可能
- リピート率86%以上、ファイナンス専任担当による対面サポート
| 手数料 |
2社間: 1.0%〜10.0% 3社間: 1.0%〜 考【スポットタイプ】注文書買取:2.5%〜12%、請求書買取:1.5%〜10%。【継続タイプ】注文書買取:2%〜12%、請求書買取:1%〜10%。継続タイプは2回目以降の手数料が安くなる設計。手数料率は審査の上で決定 |
対象 | 法人のみ |
|---|---|---|---|
| 買取金額 | 100万円〜1.0億円 | 入金速度 | — 審査完了後、最短2営業日で入金。利用審査の結果も最短2営業日で回答。継続プランは2回目以降審査不要でスムーズ |
| 審査時間 | — | 必要書類 | 3点〜 ①決算書2期分(試算表が必要な場合あり)、②審査依頼書(当社フォーマット)、③証憑類(買取希望債権の請求書・見積書・発注書等)。2回目以降は証憑類の提出のみ |
| 審査通過率 | — | 運営形態 | 上場企業 |
サービスの特徴
GMO BtoB早払いは、東証プライム上場企業であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社が運営するファクタリングサービスです。
GMOペイメントゲートウェイは1995年設立の決済代行最大手で、連結資本金133億円超、三井住友銀行との資本業務提携も行っており、ファクタリング業界において最高クラスの企業信頼性を有しています。
さらにファクタリングの自主規制団体「OFA」の認定事業者でもあり、コンプライアンス面でも安心して利用できる体制が整っています。
ファクタリングサービスの特徴
手数料は請求書買取で1%〜10%、注文書買取で2%〜12%と業界最低水準を掲げています。
特に継続タイプ(2回以上利用)では手数料がさらに優遇され、初回審査で設定された買取限度額の範囲内で繰り返し利用できる仕組みとなっています。2回目以降は利用審査が不要となるため、スピーディーな資金調達が可能です。リピート率86%以上(2019年実績)という数字が、サービス品質の高さを物語っています。
入金スピードは審査完了後最短2営業日で、即日入金を謳う独立系ファクタリング会社と比較すると時間がかかりますが、そのぶん手数料の安さと企業としての信頼性で差別化されています。ファイナンス業務の専任担当者が付き、対面でのサポートにも対応するため、ファクタリングの利用が初めての方や、大口案件で丁寧な対応を求める方に適しています。
注文書買取が可能な希少なサービス
GMO BtoB早払いの最大の特徴の一つが、注文書(発注書)段階での買取に対応している点です。通常のファクタリングでは請求書発行後に利用しますが、注文書買取では受注した段階で売掛債権を資金化できるため、通常の請求書買取と比較して約60日〜120日間も早く資金を調達できます。建設業やIT業、広告業など、案件の着手から請求書発行までの期間が長い業種にとって大きなメリットとなるサービスです。
また、譲渡禁止特約が付いた債権も買取対象としており、取引先との契約で債権譲渡が制限されている場合でも利用できるのは大きな強みです。
利用条件と注意点
GMO BtoB早払いは法人専用のサービスであり、個人事業主は利用できません。また、売掛先も法人限定で、個人向けの債権は買取対象外となります。買取1回あたりの合計金額は100万円以上(スポットタイプは300万円以上)が必要で、小口の資金調達には向いていません。
審査には決算書2期分の提出が必須で、税金や社会保険料の未納がある場合は原則買取不可(分納中であれば対応可能な場合あり)となっています。一方で、赤字決算や債務超過だけでは買取を断らないと明記されており、財務状況に不安がある場合でも相談の余地があります。
営業時間は平日9:00〜18:00で、土日祝日の対応はありません。利用実績としては、人材派遣業(7,000万円)、製造業(700万円)、卸売業(3,000万円)、運送業(7,500万円)、IT関連企業(1,000万円)など、幅広い業種・金額帯での事例が公開されています。
口コミ・評判
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基本情報
- 運営会社
- GMOペイメントゲートウェイ株式会社
- 設立
- 1995年
- 資本金
- 133億23百万円(連結)
- 認定・認証
- OFA(ファクタリング自主規制団体)認定事業者