ラボルはヤミ金?評判・口コミから安全性と手数料の実態を徹底検証【2026年最新】
「ラボルって検索するとヤミ金って出てくるけど、大丈夫なの…?」
「急いで資金調達したいけど、怪しい業者には絶対に引っかかりたくない…」
このような不安を感じている経営者やフリーランスの方は、決して少なくないのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ラボルはヤミ金ではなく、東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社が運営する正規のファクタリングサービスです。Googleマップでは1,000件を超える口コミで5点中4.7点という高い評価を獲得しており、多くのフリーランスや個人事業主の方に安心して利用されています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
補足情報
- ラボルが「ヤミ金」と検索される本当の理由と、安全と言い切れる5つの根拠
- 実際の利用者の口コミ・評判を徹底分析した結果
- 手数料一律10%は本当にお得なのか?他社比較と損益分岐点
- 審査落ちを防ぐための具体的な対策と申込手順
【結論】ラボルはヤミ金ではない!安全と言える5つの根拠
まず最初に、「ラボルはヤミ金なのか?」という疑問にはっきりとお答えしていきます。結論としてラボルは正規のファクタリングサービスであり、ヤミ金融とは一切関係がありません。
ここでは、その根拠を5つの観点から詳しくご説明していきます。ファクタリングの利用を検討されている方が安心して判断できるよう、客観的な事実をもとに解説いたしますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。
東証プライム上場企業グループの100%子会社が運営
ラボルの安全性を示す最も大きな根拠は、その運営体制にあります。ラボルを運営する株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの100%子会社です。株式会社セレスは大手ポイ活サイト「モッピー」などの運営でも知られる企業であり、上場企業としての厳格なコンプライアンス体制や監査基準のもとで事業を展開しています。
つまり、ラボルは上場企業グループの一員として、法令遵守はもちろんのこと、適切な情報開示や内部統制が義務付けられている企業が運営しているということです。ヤミ金融業者のように所在地が不明であったり、運営実態がつかめなかったりするような業者とは、そもそもの事業基盤が根本的に異なっています。
ラボルの前身は2020年7月にサービスを開始した「nugget(ナゲット)」というフリーランス向け資金調達支援サービスでした。2021年12月に会社分割によって株式会社ラボルが新設され、現在のサービス体制へと発展しています。このように、事業の沿革が明確に公開されている点も、信頼性を裏付ける重要なポイントといえるでしょう。
手数料一律10%・償還請求権なしの明瞭な契約形態
ラボルの手数料は一律10%と明確に設定されており、追加費用や隠れた手数料は一切ありません。この点は、悪質なファクタリング業者との大きな違いです。ラボルの手数料体系は非常にシンプルで分かりやすいものになっています。
さらに重要なのが、ラボルのファクタリング契約には「償還請求権」がないという点です。償還請求権(しょうかんせいきゅうけん)とは、ファクタリング会社が買い取った売掛金を売掛先(取引先)が支払えなかった場合に、利用者に対して買い戻しを求める権利のことです。この償還請求権がある契約は、実質的に「貸付」と同じ性質を持つため、貸金業法の規制対象となる可能性があります。
ラボルは「ノンリコース」、つまり償還請求権なしの契約形態を採用しています。万が一、売掛先が支払えなくなった場合でも、利用者が買い戻す義務は発生しません。これは正規のファクタリングサービスの証拠であり、ヤミ金融業者が行う「偽装ファクタリング」とは根本的に異なる仕組みです。
金融庁が警告する「偽装ファクタリング」に該当しない理由
金融庁は、ファクタリングを装った高金利の貸付けを行うヤミ金融業者の存在を確認しており、注意喚起を行っています。金融庁が指摘する「偽装ファクタリング」の特徴としては、売掛金が回収できなかった場合に利用者に金銭の支払いを求める(償還請求権あり)、利用者自身が売掛金の回収を行い回収金をファクタリング業者に支払う仕組みで実質的に貸付と同等の機能を持つ、といったケースが挙げられています。
ラボルはこれらの偽装ファクタリングの特徴にいずれも該当しません。ノンリコース(償還請求権なし)の契約であること、手数料が明瞭であること、そして東証プライム上場企業グループとしての透明性の高い運営体制を持つことから、金融庁が注意を促している偽装ファクタリングとは明確に一線を画しています。
ただし注意していただきたいのは、世の中のすべてのファクタリングサービスが安全というわけではないということです。金融庁が注意を呼びかけているように、中にはファクタリングを装って実質的に違法な貸付けを行う業者も存在します。そうした悪質な業者と、ラボルのような正規のサービスをしっかり見分けることが大切です。
実在のオフィスと企業情報が完全公開されている
ヤミ金融業者の多くは、所在地が不明であったり、バーチャルオフィスを使用していたり、代表者名を公開していなかったりするケースが見られます。
一方、ラボルの運営元である株式会社ラボルは、東京都渋谷区に実際のオフィスを構えており、代表者名、設立年、資本金といった基本的な企業情報がすべて公開されています。国税庁の法人番号公表サイトでも法人情報を確認することができますので、企業の実在性に疑いの余地はありません。
このように、企業の実態が確認できるかどうかは、正規の業者かヤミ金融業者かを見分ける上で非常に重要なチェックポイントとなります。ラボルはこの点において完全に透明性が確保されています。
Google口コミ4.7点・1,000件超の実績が示す信頼性
客観的な評価指標として、Googleマップにおけるラボルの口コミ評価も注目に値します。2026年2月時点で1,000件を超える口コミが寄せられており、平均評価は5点満点中4.7点という非常に高い水準を維持しています。
ラボル公式サイトでも利用者の声が多数紹介されていますが、実際のGoogleマップの口コミと整合性のある内容となっています。
もしラボルがヤミ金融のような悪質な業者であれば、これほど多くの利用者から高い評価を得ることは不可能でしょう。500件を超える口コミの蓄積は、サービスの質と信頼性を客観的に示す強力な証拠といえます。もちろん、中には「審査に落ちた」「手数料が高い」といった不満の声もありますが、これらはサービスの特性に起因するものであり、悪質な業者であることを示すものではありません。
むしろ、良い口コミも悪い口コミも正直に表示されていることが、情報操作をしていない健全なサービスである証拠ともいえるでしょう。
なぜ「ラボル ヤミ金」という検索候補が出るのか?3つの構造的な理由
ラボルが安全なサービスであることはお分かりいただけたかと思いますが、それでも「なぜ検索すると『ヤミ金』というワードが出てくるのだろう?」と疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。
実はこの現象には、ラボル自体の問題ではなく、いくつかの構造的な理由があります。ここでは、その背景を3つの観点から分かりやすく解説していきます。
理由①「給与ファクタリング」違法問題との混同
「ラボル ヤミ金」という検索候補が出る最大の原因は、過去に大きな社会問題となった「給与ファクタリング」との混同です。金融庁は「給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!」という注意喚起ページを公開し、給与ファクタリングが貸金業に該当するため違法であると明確に示しています。
給与ファクタリングとは、個人(労働者)が勤務先に対して有する賃金債権を買い取り、手数料を差し引いた金額を先に交付するという仕組みのことです。2020年前後に、この給与ファクタリングを違法に行うヤミ金融業者が多数出現し、利用者が年率換算で数百〜千数百%もの手数料を請求されたり、悪質な取り立て被害を受けたりするケースが相次ぎました。
しかし、ラボルが提供しているのは「事業者向けの売掛債権買取サービス」であり、給与ファクタリングとは全くの別物です。事業者が保有する売掛金(請求書)を買い取るサービスは、法的には債権の売買(債権譲渡)契約であり、正当な資金調達手段のひとつです。
「ファクタリング」という言葉が共通しているために混同されやすいのですが、この2つは法的な位置づけからして根本的に異なるものであることを、ぜひ覚えておいていただきたいと思います。
理由②「審査が早すぎる=怪しい」という逆説的な不安心理
ラボルの最大の特徴のひとつが、最短30分という驚異的なスピードでの入金対応です。経済産業省が中小企業の資金繰り支援策として売掛債権の活用を推進していることからも分かるように、ファクタリング自体は国も後押しする正当な資金調達方法です。
しかし、あまりにも速いスピードが「まともな会社がこんなに早くお金を出してくれるはずがない」「何か裏があるのでは」という不安を利用者の心に生んでしまうことがあります。
実際には、ラボルの入金スピードが速い理由は明確です。独自開発したAI(人工知能)を活用した審査システムにより、請求書の買取可否を迅速に判定できる体制を整えているためです。従来のファクタリング会社では、担当者が1件ずつ手作業で審査を行うため時間がかかりましたが、ラボルはテクノロジーの力でこの問題を解決しました。
さらに、手続きがすべてオンラインで完結する点も、スピードの理由のひとつです。対面での面談や書類の郵送といった時間のかかるプロセスを省略することで、申し込みから入金までの時間を大幅に短縮しています。つまり、入金が早いのは怪しいからではなく、テクノロジーと業務効率化の成果なのです。
理由③ SEOサジェスト汚染と比較サイトの影響
3つ目の理由は、インターネット検索の仕組みに関するものです。検索エンジンのサジェスト(検索候補)機能は、実際に多くのユーザーが検索したキーワードの組み合わせを表示する仕組みになっています。
つまり、「ラボル ヤミ金」というサジェストが表示されるのは、「ラボルってヤミ金なの?」と心配した人が検索した結果であり、ラボルがヤミ金であることを意味しているわけではありません。むしろ、「ラボルは安全なのか確認したい」という動機で検索した人が多いと考えるのが自然でしょう。
また、ファクタリング業界の比較サイトや情報サイトが「ラボルはヤミ金ではない」というタイトルの記事を多数公開したことで、逆に「ラボル」と「ヤミ金」の組み合わせが検索エンジンに強く認識され、サジェストとして定着してしまったという側面もあります。
これは、まだ比較的新しいサービスであるファクタリング業界全体で見られる現象であり、ラボルに限った問題ではないということを理解しておいていただければと思います。
【徹底比較】悪質ファクタリング業者とラボルの違いを一目で確認
「ラボルがヤミ金ではないことは分かったけれど、実際に悪質な業者とどう違うの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、偽装ファクタリング(実質ヤミ金)の業者とラボルの違いを具体的な比較項目で整理していきます。ファクタリングサービスを選ぶ際の判断基準としても、ぜひ参考にしていただければと思います。
| 比較項目 | 悪質業者(偽装ファクタリング) | ラボル |
|---|---|---|
| 運営元 | 不明・ペーパーカンパニー | 東証プライム上場企業の100%子会社 |
| 手数料 | 20〜40%超(不明瞭な追加費用あり) | 一律10%(追加費用なし) |
| 償還請求権 | あり(実質貸付=違法の可能性) | なし(ノンリコース) |
| 契約書 | 不透明・内容を確認させない | 電子契約で内容を明示 |
| 入金前の費用請求 | あり(手付金・保証金など) | なし |
| 所在地・代表者 | 不明・非公開 | 東京都渋谷区に実オフィス・代表者公開 |
| 口コミ・実績 | ほぼなし or 被害報告 | Google口コミ4.7点(500件超) |
| 取り立て方法 | 恫喝・勤務先への連絡など | 利用規約に基づいた適切な対応 |
契約前に確認すべき5つの危険サイン
悪質なファクタリング業者に引っかからないために、契約前にチェックすべきポイントを整理しておきましょう。
以下の5つに1つでも当てはまる業者には十分な注意が必要です。
1つ目は、手数料率が契約時まで明示されないケースです。正規のファクタリング会社であれば、申し込み段階で手数料の目安を提示してくれるのが一般的です。「審査してみないと分からない」と言いつつ、契約時に高額な手数料を提示してくるような業者は避けましょう。
2つ目は、契約書を見せてもらえない、もしくは内容をよく確認する時間を与えてくれないケースです。正規の取引であれば、契約内容を利用者がしっかり確認できる時間を設けるのは当然のことです。
3つ目は、入金前に手付金や保証金を要求されるケースです。正規のファクタリングでは、入金前に利用者が費用を支払うことはありません。
4つ目は、「償還請求権あり」の契約を求められるケースです。先ほどもご説明した通り、償還請求権ありの契約は実質的に貸付けに該当する可能性があり、貸金業の登録を受けていない業者が行っていれば違法です。
5つ目は、会社の所在地や代表者名が確認できないケースです。公式サイトに会社概要が掲載されていなかったり、所在地がバーチャルオフィスであったりする場合は、慎重に判断する必要があります。
「償還請求権あり」は要注意──実質貸付になるケースの解説
ファクタリング業者を選ぶ際に特に重要なのが、「償還請求権」の有無です。e-Gov法令検索で貸金業法を確認すると、金銭の貸し付けを業として行う場合には貸金業登録が必要であると定められています。
償還請求権がある契約の場合、売掛先が支払いを行わなかったとき、利用者がその金額をファクタリング業者に返還しなければなりません。これは経済的に見ると、ファクタリング会社がお金を貸して、利用者が売掛金で返済する構造と同じです。このような取引は、形式上は「債権の売買」と謳っていても、実質的には「貸付け」に該当するため、貸金業法の規制対象となります。
ラボルのファクタリングは償還請求権なし(ノンリコース)の契約ですので、このようなリスクはありません。しかし、他のファクタリング会社を検討される際には、必ず償還請求権の有無を確認してから契約することを強くおすすめいたします。
ラボルの基本情報とサービスの全体像
ラボルの安全性についてご理解いただけたところで、ここからはサービスの具体的な内容について詳しくご紹介していきます。キャッシュフローに困っていて安心かつお得に資金調達を行いたいとお考えの方に向けて、ラボルがどのようなサービスなのかを分かりやすく整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| サービス開始 | 2020年7月(旧名:nugget) |
| 取引形態 | 2社間ファクタリング |
| 手数料 | 一律10% |
| 入金スピード | 最短30分・24時間365日対応 |
| 買取可能額 | 1万円〜(上限は審査・利用実績により変動) |
| 必要書類 | 本人確認書類・請求書・取引を証明するエビデンス |
| 対象者 | 個人事業主・フリーランス・法人 |
| 契約方式 | 完全オンライン完結・電子契約 |
請求書買取(ファクタリング)サービスの仕組み
ラボルが提供するファクタリングサービスは、「請求書買取」とも呼ばれる仕組みです。ここで大切なポイントは、ファクタリングは「借入」ではなく「売買」であるということです。
具体的な流れを説明すると、まず利用者が取引先に対して持っている売掛金(まだ支払期日が来ていない請求書)を、ラボルに「売却」します。ラボルはその請求書を買い取り、手数料10%を差し引いた金額を利用者の口座に振り込みます。その後、売掛先の支払期日が来たら、取引先から利用者の口座に売掛金が入金されますので、利用者はその金額をラボルに支払うという流れになります。
例えば、10万円の請求書をラボルに売却した場合、手数料10%にあたる1万円を差し引いた9万円が利用者の口座に振り込まれます。これは借入ではないため、信用情報機関(CICやJICCなど)に登録されることはなく、将来の融資審査やクレジットカードの審査に影響を与えることもありません。この点は、資金繰りに困っている方にとって非常に大きなメリットといえるでしょう。
ラボルカード払い──支払い延長サービスとの使い分け
ラボルは請求書買取サービスだけでなく、「ラボルカード払い」という支払い延長サービスも提供しています。このサービスは、銀行振込の請求書をクレジットカード払いに切り替えることで、支払いを最長60日間延長できるというものです。手数料は申請額の3%〜3.5%(税込)と、ファクタリングの10%に比べて大幅に低い水準です。
この2つのサービスは、資金繰りの状況に応じて使い分けることができます。「今すぐ現金が必要」という場合は請求書買取(ファクタリング)が適しています。一方、「支払いを先延ばしにすることでキャッシュフローを改善したい」という場合は、カード払いの方がコストを抑えられる可能性があります。
資金繰りを本格的に改善したい方は、この2つのサービスを状況に応じて組み合わせて活用するのも一つの方法です。例えば、急ぎの資金調達にはファクタリングを利用し、家賃や固定費などの定期的な支払いにはカード払いを活用するといった使い分けをすることで、より効率的にキャッシュフローを管理できるようになるでしょう。
ラボルの運営会社情報と信頼性の確認方法
ラボルの信頼性をご自身で確認したいという方のために、運営会社の情報をまとめておきます。株式会社セレスの公式コーポレートサイトやIR(投資家向け情報)ページでは、グループ企業としてのラボルの位置づけや、事業内容の詳細を確認することができます。
株式会社ラボルの代表取締役CEOは吉田教充氏で、「あらゆる人々に平等なお金の価値を」というビジョンのもとでサービスを運営しています。フリーランスや個人事業主が金銭面・信用面で不利な立場に置かれがちな現状を改善するために、テクノロジーを活用した金融サービスの提供に力を入れているとのことです。
上場企業のグループ会社であるため、財務情報も有価証券報告書などを通じて公開されています。ファクタリング会社を選ぶ際に、運営元の財務状況や事業の安定性を確認することは非常に重要なステップです。こうした情報を自分の目で確認できるという点も、ラボルの大きな安心材料のひとつといえるでしょう。
ラボルの評判・口コミを徹底分析─良い口コミ・悪い口コミの傾向
ラボルの安全性と基本情報を押さえたところで、ここからはこの記事のメインテーマである「ラボルの評判」について、実際の利用者の声をもとに詳しく分析していきます。
口コミは単に羅列するのではなく、どのような傾向があるのかを整理し、どんな方に向いているサービスなのかを客観的に判断できるようにまとめました。
【良い評判】入金スピード・手続きの簡単さに高評価が集中
ラボルの口コミで最も多く見られるのが、入金スピードと手続きの簡便さに対する評価です。ラボル公式サイトに掲載されている利用者の声に加え、Googleマップの口コミを分析すると、「審査が早くて助かった」「オンラインで完結するから簡単」「土日でも入金してもらえた」といった声が全体の口コミの中で大きな割合を占めていることが分かります。
特に評価が高いのが、24時間365日の入金対応です。多くのファクタリング会社は金融機関の営業時間に合わせて平日のみの対応となりますが、ラボルは土日祝日でも審査・入金を行っています。フリーランスや個人事業主の方は、必ずしも平日に資金需要が発生するわけではないため、この24時間対応は非常に大きなメリットとして評価されているようです。
また、手続きがすべてオンラインで完結する点も高く評価されています。「ドラッグアンドドロップで書類を添付できて使いやすい」「スマホだけで申請が完了した」「面談や電話が不要なのでストレスがない」といった声が多く、忙しい事業者にとっての利便性が大きな支持を得ています。
【良い評判】手数料が明瞭・追加費用なしで安心できた
手数料に関する良い評判も多く寄せられています。
ファクタリングの手数料は2社間取引で10〜20%が一般的な相場とされていますが、多くのファクタリング会社では手数料が「2%〜」「5%〜」といった形で下限のみが提示され、実際の手数料は審査後に決まるケースがほとんどです。
この点、ラボルの「一律10%」という手数料体系は、利用者にとって大きな安心材料になっています。「事前にコストが確定するので資金計画を立てやすい」「他社では見積もりを取ったら想定以上に手数料が高かったが、ラボルは最初から10%と分かっているので安心」「追加費用が一切なかったので信頼できた」といった声が目立ちます。
想定外の費用が発生しないという透明性の高さは、資金繰りに余裕がないときだからこそ重要な要素ではないでしょうか。ファクタリングを初めて利用する方にとっても、手数料が明確であることは大きな安心感につながります。
【悪い評判】審査落ち・追加書類の要求に不満の声
一方で、ネガティブな口コミも正直にご紹介していきます。ラボルの悪い口コミとして最も多く見られるのが、「審査に落ちた」「追加書類を求められた」「エビデンスの提出が面倒」といった審査に関する不満です。
ラボルはAI審査を導入しているため、審査基準が一定程度機械的に適用されます。担当者がつくファクタリング会社であれば、書類の不備があっても柔軟に対応してもらえるケースがありますが、ラボルでは必要なエビデンス(取引の証拠となる書類)が揃っていないと審査を通過しにくいという傾向があります。
ただし、この厳格な審査体制は裏を返せばサービスの安全性の証拠でもあります。審査が甘すぎる業者は、高い手数料でリスクを回収しようとするか、あるいは偽装ファクタリングの可能性があるためです。ラボルの審査が一定の厳しさを持っているのは、健全なサービス運営のために必要なプロセスであると考えることもできるでしょう。
【悪い評判】電話相談ができない・買取上限額が不透明
もうひとつ目立つネガティブな声として、「電話で相談できない」「買取上限額が公式サイトに明記されていない」という不満があります。全国銀行協会が推奨している金融サービスの利用方法として、分からないことがあれば事前に相談することの重要性が挙げられていますが、ラボルはオンライン完結型のサービスであるため、電話による相談窓口を設けていません。
普段の業務で電話や対面でのやり取りを中心にされている方にとっては、メールやチャットのみでの対応は不便に感じる場合があるかもしれません。特にファクタリングの利用が初めての方は、分からないことを直接聞きたいという気持ちがあるのは当然のことです。この点はラボルの明確なデメリットといえるでしょう。
また、買取上限額が公式サイトに明記されていない点も、利用者の不安材料となっています。口コミの情報を総合すると、初回の買取上限は20万円前後で、利用実績を重ねることで上限額がアップしていく仕組みのようです。最初から大口のファクタリングを希望される方にとっては、ラボルは向いていない可能性がありますので、他のファクタリング会社も併せて検討されることをおすすめいたします。
【口コミ総評】データから見るラボルの総合評価
ラボルの口コミ全体を俯瞰すると、良い評判と悪い評判には明確な傾向があることが分かります。
口コミの傾向を整理すると、ラボルに向いているのは「少額(1万〜30万円程度)の資金調達を迅速に行いたい個人事業主・フリーランス」「手数料が事前に確定していることに安心感を感じる方」「土日祝日も含めて柔軟に資金調達したい方」「オンライン完結の手続きに抵抗がない方」です。
一方で、「100万円以上の大口ファクタリングを希望する方」「電話での相談を重視する方」「手数料をできるだけ低く抑えたい方」「エビデンス書類の準備が難しい方」には、他のファクタリング会社の方が適している可能性があります。
自分がどちらのタイプに近いかを考えたうえで、ラボルの利用を判断されることをおすすめいたします。
手数料一律10%は本当にお得?損益分岐点と他社比較
ラボルの手数料は一律10%と分かりやすい反面、「本当にこれはお得なの?」「他社の方が安いのでは?」と疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
ここでは、他社のファクタリングサービスとの比較や、ラボルの手数料が割安になるケース・割高になるケースを具体的に解説していきます。安心だけでなく「お得に」資金調達を行いたいという方にとって、非常に重要なセクションです。
| サービス名 | 手数料 | 入金スピード | 最低買取額 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラボル | 一律10% | 最短30分 | 1万円〜 | 個人・法人 | 24時間365日・オンライン完結 |
| ペイトナー | 一律10% | 最短10分 | 1万円〜 | 個人中心 | 決算書不要 |
| QuQuMo | 1%〜14.8% | 最短2時間 | 制限なし | 法人・個人 | 手数料変動制・オンライン完結 |
| OLTA | 2%〜9% | 最短即日 | 制限なし | 法人中心 | 低手数料が魅力 |
| ビートレーディング | 2%〜12% | 最短2時間 | 制限なし | 法人・個人 | 高額・大口対応可 |
少額利用(1万〜30万円)ではラボルの10%はむしろ割安になるケース
意外に感じるかもしれませんが、少額のファクタリングにおいてはラボルの一律10%がむしろ割安になるケースがあります。ラボル公式サイトでも手数料の明瞭さを強調していますが、その理由を具体的にご説明しましょう。
多くのファクタリング会社では「手数料2%〜」といった下限が提示されていますが、この最低手数料率が適用されるのは高額の優良債権に限られるケースがほとんどです。少額の請求書の場合、リスクが相対的に高くなるため、実際の手数料は15%〜20%に設定されることも珍しくありません。さらに、事務手数料や審査料として別途費用が発生する会社もあります。
例えば、10万円の請求書をファクタリングする場合を考えてみましょう。ラボルであれば手数料は10%で確定ですから、1万円が手数料として差し引かれ、9万円が手元に残ります。他社で表面上の手数料率が低くても、実際には少額取引のため15%の手数料が適用され、さらに事務手数料3,000円が加算されるとすると、合計18,000円の費用がかかり、手取りは82,000円にとどまります。
このように、少額の取引ではラボルの一律10%が実質的にお得になるケースが少なくありません。特にフリーランスや個人事業主で、1件あたりの請求金額が小さい方にとっては、ラボルの手数料体系は非常に有利に働くと考えられます。
高額利用(50万円以上)では他社の変動手数料が有利になるケース
一方で、50万円以上の高額な請求書をファクタリングする場合は、他社の変動手数料制の方がコストを抑えられる可能性があります。
具体的な金額で比較してみましょう。100万円の請求書をラボルで売却した場合、手数料は一律10%なので10万円が差し引かれ、90万円が手元に残ります。同じ100万円の請求書を、手数料率が5%のファクタリング会社で売却できれば、手数料は5万円で済み、95万円が手取りとなります。この差額5万円は決して小さくありません。
ただし、ラボルには繰り返し利用することで与信スコアがアップし、買取可能額が増加するという仕組みがあります。少額の取引から始めて実績を積みながら、徐々に利用額を増やしていくという使い方が、ラボルの想定している利用スタイルであるといえるでしょう。
高額の取引がメインの方は、OLTAやQuQuMo、ビートレーディングなどの変動手数料制のサービスも比較検討されることをおすすめいたします。時間に余裕がある場合は、複数のファクタリング会社に相見積もりを取ることで、より有利な条件で資金調達ができる可能性が高まります。
銀行融資・ビジネスローンとのコスト比較──ファクタリングを選ぶべき場面
ファクタリングの手数料は、銀行融資やビジネスローンの金利と単純に比較すると高く感じるかもしれません。日本政策金融公庫が提供する一般貸付の金利は年2%前後ですから、ファクタリングの10%は一見するとかなり割高に見えます。
しかし、この比較は必ずしも公平ではありません。まず、ファクタリングの手数料は「1回の取引あたり」の費用であり、年利ではありません。例えば、支払いサイトが30日の請求書を1回だけファクタリングした場合、年利に換算すると約120%になりますが、これは30日分の資金調達コストを年利で計算しているからであって、実際に120%の利息を支払うわけではありません。
ファクタリングを選ぶべき場面は、「銀行融資が間に合わないスピード感が必要なとき」「赤字や債務超過で銀行融資の審査に通らないとき」「信用情報に影響を与えたくないとき」「借入を増やさずに資金調達したいとき」の4つです。
逆に、時間的な余裕がある場合や、まとまった金額を長期的に借り入れたい場合は、日本政策金融公庫の融資や銀行のビジネスローンの方がトータルコストは低くなります。自分の状況に合った資金調達方法を、スピード・審査の通りやすさ・コストの3つの軸で総合的に判断することが大切です。
ラボルの審査に落ちる6つの原因と通過率を上げるコツ
「ラボルを使いたいけど、審査に通るかどうか不安」という方も多いのではないでしょうか。口コミでも「審査に落ちた」という声が一定数見られるため、ここでは審査落ちの原因を体系的に整理し、通過率を上げるための具体的な対策をお伝えしていきます。事前に対策を講じておくことで、スムーズに審査を通過できる可能性が高まりますので、ぜひ参考にしてください。
売掛先の信用力が低い(個人事業主宛て・新規取引先など)
ファクタリングの審査で最も重要視されるのは、利用者自身の信用力ではなく「売掛先(取引先)の信用力」です。企業の信用力にはさまざまなレベルがあります。ラボルのAI審査でも、売掛先が確実に支払いを行えるかどうかが最も重要な判断基準となっています。
特に審査が通りにくくなるのは、売掛先が個人事業主の場合です。ラボルでは売掛先が法人企業であることが買取の条件とされており、個人間の取引で発生した請求書は買取対象外となっています。また、取引実績が少ない新規の取引先に対する請求書も、信用情報が十分に蓄積されていないため審査に通りにくい傾向があります。
対策としては、できるだけ信用力の高い法人企業との取引で発生した請求書を選んで申請することをおすすめいたします。複数の請求書がある場合は、大企業や知名度のある企業との取引分を優先的に提出すると、審査通過の可能性が高まるでしょう。
提出書類の不備・エビデンス不足
審査落ちの原因として2番目に多いのが、書類の不備やエビデンス(取引の証拠)の不足です。ラボルの審査に必要な書類は基本的に3種類で、①本人確認書類(運転免許証など)、②請求書、③取引を証明するエビデンス(取引先とのメール、発注書、契約書など)となっています。国税庁が確定申告において帳簿や書類の保存を義務付けているのと同様に、ファクタリングでも取引の実在性を証明する書類が重要です。
特に3つ目の「エビデンス」の準備が不十分で審査に落ちるケースが多いようです。請求書だけでは取引の実態を十分に証明できないため、発注書や契約書、取引先とのメールのやり取り、支払通知書など、取引が実際に行われたことを裏付ける書類を複数用意することが重要です。
口コミの中には「エビデンスとしてメールのスクリーンショットを送ったら通った」「取引先とのチャット履歴を提出して審査に通過した」という声もあります。必ずしも押印済みの正式な契約書が必要というわけではなく、取引の実在性を示せる資料であれば受け付けてもらえるケースもあるようです。
請求書の支払い期日が150日以上・二重譲渡の疑い
ラボルでは、売掛先の支払い期日が請求書の提出から151日以上先の場合、買取対象外となります。支払い期日までの期間が長いほど、売掛先の経営状況が変化するリスクが高まるためです。
また、「二重譲渡」の疑いがある場合も審査に通りません。二重譲渡とは、同じ請求書を複数のファクタリング会社に売却することで、これは詐欺行為に該当します。ラボルのAI審査では、こうした不正利用の検知も行われているため、不自然な申請パターンがあれば審査で弾かれることになります。
その他にも、請求書に必要な情報(請求金額・請求日・振込期限・請求先会社名・振込先口座)が記載されていない場合や、額面が1万円未満の場合も買取対象外となりますので、申請前に請求書の記載内容を確認しておきましょう。
【対策まとめ】審査通過率を上げる5つの具体的なアクション
ここまでの審査落ちの原因を踏まえ、審査通過率を上げるための具体的なアクションを5つにまとめました。
1つ目は、信用力の高い法人企業との取引で発生した請求書を選ぶことです。特に上場企業や大手企業との取引分があれば、それを優先的に提出しましょう。
2つ目は、エビデンス書類をできるだけ多く準備することです。発注書、契約書、メールのやり取り、支払通知書など、複数の証拠書類を揃えておくことで審査通過率が高まります。
3つ目は、初回は少額の請求書から始めることです。いきなり高額の買取を申請するよりも、まずは少額で実績を作り、与信枠をアップさせていく方が確実です。
4つ目は、支払い期日が近い請求書を優先することです。支払いまでの日数が短いほどリスクが低いため、審査に通りやすくなります。
5つ目は、書類に不備がないか事前にチェックすることです。請求書の記載漏れや、本人確認書類の有効期限切れなど、基本的なミスで審査に落ちてしまうのは非常にもったいないことです。申請前に一通り確認する習慣をつけましょう。
ラボルの利用手順─申込から入金までの流れ
「ラボルを使ってみたいけれど、具体的にどうやって申し込めばいいの?」という方のために、申込から入金までの流れをステップごとに分かりやすく解説していきます。全体の流れを事前に把握しておくことで、スムーズに手続きを進めることができますし、無駄な時間をかけずに資金調達を実現できるようになります。
STEP1 無料会員登録(本人確認書類の提出)
まず最初に行うのが、ラボル公式サイトでの無料会員登録です。登録にあたっては、氏名、住所、メールアドレス、入金先の銀行口座情報などの基本情報を入力する必要があります。この時点では費用は一切発生しませんので、安心して手続きを進めてください。
会員登録の際には、本人確認書類の提出も求められます。利用できる本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付きの公的身分証明書です。なお、口コミの中には「パスポートが認められなかった」という声もありますので、運転免許証またはマイナンバーカードを用意しておくのが確実でしょう。
会員登録自体は数分程度で完了しますが、本人確認の審査が入るため、実際に利用可能になるまでには少し時間がかかる場合があります。急いで資金調達が必要な方は、事前に会員登録だけ済ませておくことをおすすめいたします。登録だけであれば無料ですし、いざというときにすぐに買取申請ができる状態にしておくと安心です。
STEP2 請求書&エビデンスのアップロードと買取申請
会員登録が完了したら、次はマイページにログインして請求書とエビデンス(取引の証拠書類)をアップロードします。
提出が必要な書類は以下の3種類です。
1つ目は本人確認書類で、これは会員登録の際にすでに提出済みとなります。2つ目は請求書で、請求金額・請求日・振込期限・請求先会社名・振込先口座が記載されている必要があります。3つ目は取引を証明するエビデンスで、押印済みの発注書や契約書、支払通知書、あるいは取引先とのメールやビジネスチャットの履歴画面のスクリーンショットなどが該当します。
口コミでも「エビデンスは多ければ多いほど審査に通りやすい」という声がありますので、可能な限り複数の証拠書類を提出されることをおすすめいたします。書類のアップロードはドラッグアンドドロップで行えるため、操作自体は非常に簡単です。すべての書類をアップロードしたら、買取金額を確認して申請ボタンを押すだけで手続きは完了します。
STEP3 AI審査・電子契約・即時入金
書類の提出が完了すると、ラボル独自のAI審査が開始されます。
審査が完了すると、合否に関わらずメールで結果が通知されます。審査に通過した場合は電子契約の締結に進み、契約完了後すぐに指定の銀行口座に入金が行われます。営業時間内であれば、申請から入金まで最短30分というスピード感です。
入金後の流れとしては、売掛先の支払い期日が到来したら、取引先から利用者の口座に売掛金が入金されますので、その金額をラボルの指定口座に振り込む形で支払いを行います。この支払いは期日通りに行うことが非常に重要です。万が一支払いが遅れた場合、ラボルから取引先に連絡が行く可能性がありますので、期日管理はしっかり行いましょう。
なお、2回目以降の利用では本人確認の手続きが不要になるため、さらにスムーズに手続きを進めることができます。継続利用によって与信スコアがアップし、買取可能額の上限も増えていきますので、最初は少額から始めて徐々に利用額を増やしていくのが賢い使い方です。
よくある質問
ラボルの利用を検討されている方から寄せられることの多い質問を、Q&A形式でまとめました。気になる質問があれば、ぜひ参考にしてみてください。
Q1. ラボルを利用すると取引先(売掛先)にバレますか?
A: 原則として取引先にバレることはありません。
ラボルは2社間ファクタリング(利用者とラボルの2者間で完結する取引)を採用しているため、法務省が管轄する債権譲渡登記も行われず、取引先への通知も原則として不要です。ファクタリングの利用を取引先に知られたくないという方でも、安心してご利用いただけます。ただし、ラボルへの支払いが遅れた場合には、取引先に連絡される可能性がありますので、期日通りの支払いを心がけましょう。
Q2. 個人事業主・フリーランスでも本当に利用できますか?
A: はい、ラボルはむしろ個人事業主・フリーランスに特化したサービスです。
ラボル公式サイトでも明記されているように、ラボルはフリーランスや個人事業主の方の資金調達を支援するために設計されたサービスです。1万円という少額から利用できる点も、個人事業主・フリーランスの方にとって大きなメリットです。なお、2023年9月からは法人向けアカウントの開設にも対応しており、法人化された方も引き続き利用することが可能になっています。
Q3. ファクタリングの利用は信用情報(ブラックリスト)に影響しますか?
A: 影響しません。ファクタリングは借入ではないため、信用情報機関への登録はありません。
ファクタリングは法的には「債権の売買(債権譲渡)」であり、借入ではありません。CIC(シー・アイ・シー)やJICCなどの信用情報機関に照会されることはないため、信用情報に傷がつくことはありません。過去に銀行融資やクレジットカードの審査に落ちた経験がある方でも、ファクタリングであれば利用できる可能性がありますので、資金調達の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
Q4. 確定申告ではどのように処理すればよいですか?
A: ファクタリングの手数料は「売上債権売却損」として経費計上するのが一般的です。
国税庁の確定申告に関するガイドラインに沿って処理する場合、ファクタリング手数料は「売上債権売却損」あるいは「支払手数料」などの勘定科目で経費として計上することが一般的です。例えば、10万円の請求書を手数料10%で売却した場合、手数料の1万円を経費として計上できます。具体的な会計処理については、担当の税理士に確認されることをおすすめいたします。
Q5. 土日祝日でも本当に入金されますか?
A: はい、ラボルは24時間365日の入金に対応しています。
ラボルはモアタイムシステム対応の金融機関に対して、土日祝日・深夜帯も含めた即時入金を実現しています。ラボル公式サイトにも「24時間365日即時入金」と明記されており、実際の口コミでも「土日に入金してもらえて助かった」という声が多数見られます。ただし、ご利用の銀行口座がモアタイムシステムに対応していない場合は、翌営業日の入金となる可能性がありますのでご注意ください。
Q6. 審査に落ちた場合はどうすればよいですか?
A: 提出書類の見直しや、他社ファクタリングの検討をおすすめします。
ラボルの審査に落ちた場合、まずはエビデンス書類の充実や売掛先の変更(より信用力の高い取引先の請求書を提出する)など、原因に対する改善を行ったうえで再申請を検討しましょう。
中小企業庁が提供する資金繰り相談窓口を活用するのもひとつの方法です。また、ファクタリング会社によって審査基準は異なりますので、ペイトナーやQuQuMo、ビートレーディングなど他のサービスにも並行して申し込んでみることをおすすめいたします。それぞれの会社で審査の観点が異なるため、ラボルでは審査に通らなくても他社では通過できるケースは珍しくありません。
まとめ─安心してラボルで資金調達を成功させる3つのポイント
最後に、この記事の内容を振り返りながら、ラボルで安心かつお得に資金調達を成功させるためのポイントをまとめていきます。
今日中に資金調達したい方 → ラボルの請求書買取がおすすめ
ラボルは最短30分で入金が完了する、業界最速水準のファクタリングサービスです。午前中に申込を完了させ、必要書類(本人確認書類・請求書・エビデンス)を事前に準備しておくことで、スムーズに資金調達を実現できます。24時間365日対応なので、土日祝日に急な資金需要が発生した場合も安心です。
手数料コストを抑えたい方 → 利用額に応じた使い分けを
少額利用(1万〜30万円程度)であれば、ラボルの一律10%はむしろお得です。一方、50万円以上の高額取引がメインの場合は、OLTAやQuQuMoなどの変動手数料制のサービスも比較検討されることをおすすめいたします。また、支払いの先延ばしで資金繰りを改善したい場合は、ラボルカード払い(手数料3%〜3.5%)の活用も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
確実に資金調達を成功させるための3つのポイント
- ラボルは東証プライム上場子会社の正規サービス──「ヤミ金」の心配は不要です。 手数料一律10%・償還請求権なしの明瞭な契約形態で、金融庁が警告する偽装ファクタリングには該当しません。Google口コミ4.7点(500件超)という高い評価も、安全性を裏付ける客観的な証拠です。
- 審査通過のカギは「売掛先の信用力」と「エビデンスの充実度」です。 ラボルのAI審査では、利用者本人の信用情報ではなく、売掛先の信用力が重視されます。信用力の高い法人企業との取引で発生した請求書を選び、エビデンス書類を充実させることが、審査通過への近道です。
- まずは少額から試して実績を積み、与信枠をアップさせていきましょう。 ラボルは1万円から利用可能ですので、いきなり大口の取引を申請するのではなく、少額の取引から始めて信頼関係を構築していくのがおすすめです。継続利用によって与信スコアが上がり、買取可能額の上限もアップしていきます。
キャッシュフローに困っている今だからこそ、焦って怪しい業者に手を出すのではなく、ラボルのように安全性が確認できるサービスを選ぶことが大切です。本記事の情報が、あなたの安心・安全な資金調達のお役に立てれば幸いです。