トップ・マネジメント
トップ・マネジメントのファクタリングの口コミ・評判【口コミ9件】
おすすめポイント
- 見積書・受注書・発注書のいずれか1点で請求書発行前に資金化可能
- 手数料2社間3.5%〜、3社間0.5%〜、最短2時間で入金
- 創業以来65,000件以上の契約実績、売掛先1社最大1億円・総額3億円まで対応
- ISO27001(ISMS)認証取得、オンライン完結で全国対応
| 手数料 |
2社間: 3.5%〜 3社間: 0.5%〜 専用口座開設で手数料減額。利用事例では3.8%〜7%の実績あり |
対象 | 法人のみ |
|---|---|---|---|
| 買取金額 | 〜3.0億円 | 入金速度 | 2時間〜 最短即日 契約後当日中に入金 |
| 審査時間 | 30分〜 | 必要書類 | 1点〜 見積書・受注書・発注書のいずれか1点。メール等で取引先とのやり取りが確認できればOK |
| 審査通過率 | — | 運営形態 | 独立系 |
サービスの特徴
トップ・マネジメントは2009年設立、資本金5,000万円、創業以来65,000件以上のファクタリング契約実績を持つ老舗ファクタリング会社。ISO27001(ISMS)認証取得済みで、情報セキュリティ管理体制も万全。元内閣総理大臣秘書官の小野次郎氏が経営顧問を務める信頼性の高い企業。
請求書発行前の資金化が可能
通常のファクタリングは請求書(売掛金)発行後の資金化だが、本サービスは見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申込可能。案件の着手前・着手直後でも「みなしの売掛金」として資金化できる画期的なサービス。入金サイクルを大幅に短縮し、急な支払いや着手金調達に対応。
手数料・スピードの特徴
手数料は2社間3.5%〜、3社間0.5%〜と業界最安水準。審査は最短30分、資金化まで最短2時間。2社間取引のため売掛先への債権譲渡通知は不要。Tranzax株式会社の専用口座開設で手数料がさらに減額される特典あり。最大3億円(売掛先1社1億円上限)まで対応。
利用条件と対象
法人限定で「月商500万円以上」「設立半年以上」が条件。個人事業主は通常ファクタリングで対応。オンライン完結で全国どこからでも利用可能、Web面談・対面契約・郵送契約から選択できる。運送業・製造業・IT業・建設業など幅広い業種で利用されている。
口コミ・評判
審査通過率(口コミベース)
評価分布
医療機器の納品前に発注書で800万を調達できました
入金スピード(実体験)
契約完了から3営業日後に着金しました。もう少し早いかなと思っていたのですが、金額が大きかったので審査に時間がかかったようです。ただ、銀行融資と比べたら圧倒的に早いので十分です。メーカーへの支払期日には余裕を持って間に合いました。
手数料(実体験)
手数料は5.5%でした。800万に対して44万円なので正直安くはないですが、発注書の段階での資金化であること、初回利用であることを考えると妥当な範囲だと思います。銀行融資が間に合わず取引を逃していたら、もっと大きな損失になっていたので。
審査(実体験)
発注書と会社の決算書2期分、あとは取引先(大学病院)の情報を提出しました。大学病院という取引先の信用力が高かったのか、審査自体は2日で回答がもらえました。追加で納品スケジュールの資料を求められましたが、それ以外は特に難しい書類はなかったです。
活用した場面
京都で医療機器の卸販売をしている会社です。大学病院から内視鏡システム一式の発注をいただいたのですが、メーカーへの仕入れ代金が先に必要で、手元資金では足りない状況でした。銀行に相談したら融資実行まで1ヶ月以上かかると言われ、納期に間に合わないと判断してファクタリングを探し始めました。トップ・マネジメントさんは発注書の段階で資金化できるという点に惹かれて問い合わせしました。
サービス・会社の良かったところ
一番助かったのは、発注書だけで審査してもらえたことです。まだ納品も検収も終わっていない段階で800万の資金を用意できたのは本当に大きかったです。担当の方が医療業界の商流にも詳しくて、こちらが説明しなくても取引の流れを理解してくれていたのが印象的でした。見積もりの段階で手数料の内訳もきちんと説明してもらえたので、安心して契約に進めました。
サービス・会社の改善ポイント
契約書の内容が専門用語が多くて、自分だけでは理解しきれない部分がありました。質問すれば丁寧に答えてもらえるのですが、もう少し平易な言葉で書いてある説明資料があると助かります。あと、オンラインで完結すると聞いていたのですが、一部の書類は郵送が必要でした。
検討者へおすすめのポイント
医療機器や精密機器など、仕入れ金額が大きくて支払いサイトが短い業界の方にはかなり向いていると思います。銀行融資だとどうしても時間がかかりますし、発注が入ったタイミングで資金を動かせるのは商機を逃さないという意味で非常に価値があります。担当者の対応も誠実で、初めてのファクタリングでも不安なく進められました。手数料は決して安くないですが、大口の取引を確実に受注するための投資だと割り切れる方なら検討する価値はあると思います。
広告制作の外注費を受注書ベースで立て替えてもらいました
入金スピード(実体験)
審査通過の連絡から翌営業日に振り込まれました。木曜に審査が終わって金曜に着金だったので、週明けの外注先への支払いにぴったり間に合いました。
手数料(実体験)
200万の資金化で手数料は8%、16万円でした。受注書ファクタリングだから通常より高めになると最初に説明があったので、想定内ではあります。ただ、やっぱり利益率を考えると小さい案件では使いにくいかなという印象です。今回はキャンペーン案件で利益が見込めたので踏み切りました。
審査(実体験)
受注書と直近の確定申告書、あとはクライアントとのメールのやり取りを証拠として出しました。クライアントが大手メーカーだったこともあってか、審査は1日で終わりました。ただ、受注書のフォーマットについて何度かやり取りがあって、最初に出したものだと情報が足りなかったみたいです。
活用した場面
埼玉でウェブ広告の企画・制作をやっている小さな会社です。大手メーカーのキャンペーン案件を受注したのですが、外注のデザイナーやカメラマンへの支払いが先行する構造なので、クライアントからの入金を待っていたら間に合わない状況でした。受注書はあるけど請求書はまだ出せないという段階だったので、普通のファクタリングでは難しいかなと思っていたところ、トップ・マネジメントを見つけました。
サービス・会社の良かったところ
受注書の段階で対応してもらえたのが何よりありがたかったです。うちみたいな小規模な制作会社だと銀行からの評価も高くないので、資金調達の選択肢自体が少ないんですよね。電話で相談した時に「広告業界の案件ならよくお手伝いしてますよ」と言ってもらえて、業界の支払い構造を分かってくれているんだなと感じました。契約もオンラインで済んだので、制作の合間に手続きできたのも良かったです。
サービス・会社の改善ポイント
正直なところ、ウェブサイトの情報だけだと受注書ファクタリングの具体的な流れが分かりにくかったです。電話して初めて「あ、そういう仕組みなんだ」と理解できた部分がありました。あと手数料の見積もりをウェブ上でシミュレーションできるといいなと思いました。
検討者へおすすめのポイント
広告やIT系の受託案件をやっている会社さんには合うと思います。この業界って案件を受注してから納品・請求までのリードタイムが長いのに、外注費は先に払わないといけないケースが多いじゃないですか。受注書の段階で資金化できるというのは、その構造的なキャッシュフロー問題を解決してくれるサービスだと思います。手数料は安くはないので利益率の高い案件に絞って使うのがコツかなと。あと初回は電話で相談するのをおすすめします。ウェブだけだと分からないことが多いので。
マンション大規模修繕の受注段階で1200万を調達。手数料3.5%は想定以上の好条件でした
入金スピード(実体験)
さすがに1200万という金額なので即日は無理でした。月曜に問い合わせ、火曜にZoom面談、水曜に追加書類の提出と審査、木曜に審査通過の連絡で金曜に契約・入金。1週間弱です。正直なところ、もう少し早いとありがたかったですが、この金額で見積書ベースとなると慎重になるのは当然でしょう。銀行融資だと同じ金額で1ヶ月以上かかりますから、それに比べれば十分すぎるスピードです。
手数料(実体験)
1200万に対して手数料3.5%で42万円でした。掛け目は95%だったので、実際の入金は1140万から42万引いた1098万です。1200万のうち1098万が手元に来るのであれば、率としては非常に良心的だと思います。サイトに2社間で3.5%〜と書いてありましたが、本当に最低ラインで通るんだなと。もちろん、金額が大きいことと当社の実績、売掛先の信用力が揃っていたからこその条件だと思います。42万という金額だけ見れば大きいですが、3500万の案件から得られる利益を考えれば十分ペイできる投資です。
審査(実体験)
見積書、管理組合との管理委託契約書、修繕工事の仕様書、決算書3期分、登記簿、通帳、代表者の身分証を出しました。金額が大きいので決算書は3期分求められました。Zoom面談は50分ほどかかりまして、当社の事業概要に加えて、管理組合の修繕積立金の状況や過去の修繕履歴についても聞かれました。不動産の大規模修繕は特殊な世界なので、ここまで詳しく聞かれるのは想定内です。担当者も「この規模になると丁寧に確認させてください」と前置きがあったので、不快な感じはありませんでした。
活用した場面
札幌でマンション・ビルの管理と修繕工事を手がけている会社で、設立30年になります。従業員は35名。今年の2月、管理を任されている築25年の大型マンションで大規模修繕工事を受注しました。管理組合との間で見積書の承認が下りた段階で、工事総額は約3500万。うちはそのうちの足場と外壁塗装を担当するんですが、着工に必要な材料費と下請け業者への前渡金で1200万ほど先に出さなきゃいけない。メインバンクには既存の借入があって枠が足りず、工事完了後の入金まで半年以上かかる見込みでした。
サービス・会社の良かったところ
金額が大きいので数社に問い合わせたんですが、見積書の段階で1000万以上に対応できるところは限られていました。トップ・マネジメントは買取上限が3億円で、見積書ファクタリングにも対応しているということで相談しました。コンシェルジュの方が不動産業界の大規模修繕に詳しくて、管理組合が売掛先になる仕組みをすぐ理解してくれたのが大きかったです。結果的に手数料3.5%を提示されまして、これは正直驚きました。管理組合の修繕積立金が潤沢であること、当社の30年の実績、過去に同じマンションで小規模修繕の実績があったことが評価されたようです。
サービス・会社の改善ポイント
入金まで1週間かかった点は、急いでいる場合にはネックになります。当社は着工まで余裕があったので問題なかったですが、もし急ぎだったら厳しかったかもしれません。大口案件は審査に時間がかかるのは理解できますが、事前に目安の日数を教えてもらえるとスケジュールが立てやすいです。あと、Zoom面談が50分と長かったのは、現場仕事が忙しい時期には少し負担です。事前に質問事項をリストで送ってもらえれば、面談自体はもっと短縮できたんじゃないかと思います。
検討者へおすすめのポイント
マンション管理や大規模修繕工事のように、受注から入金まで半年以上かかる案件を扱っている会社にはとても心強いサービスです。特に管理組合が発注者の場合、修繕積立金という裏付けがあるため売掛先の信用力が高く、手数料もかなり抑えられる可能性があります。うちは3.5%で通りましたが、これは諸条件が揃っていたからだと思います。1000万を超える大口でも対応してくれるのはトップ・マネジメントの強みですね。審査に少し日数はかかりますが、銀行融資が間に合わないときのつなぎとしては非常に優秀だと思います。
専用口座を開設したら手数料が下がりました。広告業は外注費が先行するので助かっています
入金スピード(実体験)
月曜に問い合わせて、火曜にZoom面談と書類提出。専用口座の開設手続きが並行であったので少し時間がかかり、審査通過の連絡は水曜の午後でした。契約手続きと口座開設の最終確認が木曜で、入金は木曜の夕方。問い合わせから4営業日です。正直もう少し早ければなという気持ちはあります。ただ、専用口座の開設を挟まなければもう1日は早かったと思うので、手数料を取るかスピードを取るかの判断ですね。
手数料(実体験)
受注書400万に対して手数料4.5%、18万円でした。専用口座を開設しなかった場合は6%の提示だったので、口座を開設したことで24万が18万に下がった計算です。6万円の差は大きい。広告業はプロジェクトごとに利益率がバラバラなので、手数料が率で効いてくるんですよね。4.5%であれば外注費を差し引いても利益は残るラインです。追加の手数料はなく、18万ぽっきり。この規模の資金調達を4日で完了できて18万なら、悪くないと考えています。
審査(実体験)
受注書2件分、クライアントとの取引基本契約書、決算書2期分、登記簿、通帳、身分証を出しました。Zoom面談はうちの事業内容と今回の案件について聞かれたほか、専用口座の説明にも時間を使ったので40分くらいかかりました。2件同時の審査でしたが、クライアントがどちらも地場では知られた企業だったので、売掛先の信用面では問題なかったようです。設立15年という実績も見てもらえたのかなと。面談の雰囲気は落ち着いていて、こちらの質問にも一つひとつ回答してくれました。
活用した場面
福岡で広告制作とイベントプロモーションの会社をやっています。従業員20名ほどで、主にメーカーや地場の大手企業から販促案件を受けています。去年の11月、年末の大型プロモーション案件を2件同時に受注しまして、合計で800万近い規模。問題はこの手の仕事、映像制作や会場設営の外注費が制作開始時点で発生するのに、クライアントへの請求は案件終了後なんです。手元の運転資金では2件同時は厳しい。銀行にも相談しましたが年末で審査が混み合っていると言われ、間に合いそうにありませんでした。
サービス・会社の良かったところ
いくつかファクタリング会社を調べた中でトップ・マネジメントに決めたのは、受注書ファクタリングに対応していたことと、コンシェルジュの方から「専用口座を開設すれば手数料を下げられます」という提案があったことです。専用口座というのはTranzaxという会社が管理する口座で、そこをクライアントからの入金先に設定すると手数料が通常より下がる仕組みです。最初は聞き慣れなくて不安でしたが、Tranzaxが国の指定機関を持つ企業であることやISO27001を取得していることを説明してもらい、納得しました。結果的に手数料が当初の提示より1.5ポイントほど下がったので、開設して正解でした。
サービス・会社の改善ポイント
専用口座の開設は手数料が下がるメリットがある反面、クライアントに対して振込先の変更をお願いしなければなりません。「なぜ口座が変わったのか」と聞かれるリスクがあるので、ここは正直悩みました。うちはクライアントとの関係が長かったので「経理の都合で」で通りましたが、新規取引先だとハードルが高いかもしれません。あと4営業日は、急ぎの案件だとギリギリです。年末の繁忙期は特にスピード勝負なので、専用口座の手続きと審査を並行してもらえるような運用があると嬉しいです。
検討者へおすすめのポイント
広告やイベント、映像制作のように、受注してから請求書を出すまでに数ヶ月かかる業種には注文書ファクタリングはかなり使えると思います。外注費が先に出ていく構造は建設業に似ていて、請求書の発行を待っていたら間に合わないんですよね。トップ・マネジメントは専用口座を使えば手数料を抑えられるので、手数料が気になる方は検討してみてください。ただしクライアントへの振込先変更の説明は自分でやる必要があるので、取引先との関係性次第です。まとまった金額を扱う中規模以上の法人にはおすすめできるサービスだと感じました。
季節商品の仕入れ資金を見積書で調達。注文書ファクタリングはうちみたいな卸売にも使えます
入金スピード(実体験)
水曜の午後に電話して、木曜の午前にZoom面談。書類は木曜中にメールで全部送りました。金曜の昼過ぎに審査通過の電話をもらって、契約手続きを経て金曜の夕方に着金。電話してから丸2日で入金まで完了した形です。もう少し早いと嬉しかったですが、見積書という段階なのでこんなものかなと。週末にメーカーへ仕入れの発注を入れることができたので、タイミングとしてはギリギリ間に合いました。
手数料(実体験)
見積書120万円に対して掛け目80%で96万、手数料8%で7万6800円。手元に来たのは約88万円です。正直な話、120万のつもりでいたので88万かあ…というのはありました。掛け目の時点で24万減って、さらに手数料で8万弱引かれて、合わせると32万円も差がある。仕入れ資金には足りたんですけど、この目減り感は初めてだとちょっとびっくりします。ただ、まだ請求書も出していない段階で88万が手に入ること自体がすごいことなんだと、あとから冷静に考えれば思います。
審査(実体験)
見積書、量販店とのメールのやりとり、過去の取引実績がわかる書類、決算書2期分、登記簿、通帳、身分証を出しました。卸売業でファクタリングってあまり事例がないのか、Zoom面談では結構詳しく聞かれました。「季節商品のサイクルってどうなっているんですか」「この量販店とは何年くらいお取引がありますか」とか。でも嫌な感じではなく、純粋に事業を理解しようとしてくれている印象でした。設立6年で決算の数字はそこそこだったので、審査に落ちるかもと心配でしたが通りました。
活用した場面
横浜でアウトドア用品の卸売をやっている小さい会社です。メーカーから仕入れて、ECモールに出店している小売店や量販店に卸しています。うちの商売は季節商品が多くて、秋冬物は夏のうちに仕入れて在庫を積んでおく必要があるんですよね。去年の秋、大手量販店から冬物のキャンプ用品をまとめて仕入れたいという見積依頼がきまして、約120万円分。ところがこの仕入れ資金が先に必要で、量販店からの入金は納品後の翌月末。2ヶ月以上のタイムラグです。手持ちの資金ではギリギリで、仕入れの頭金を払えるかどうか怪しい状況でした。
サービス・会社の良かったところ
正直、ファクタリングって建設業とか製造業が使うものだと思い込んでいたので、卸売でも使えるとは思っていませんでした。しかも見積書の段階で。トップ・マネジメントに電話で相談したら「卸売のお客様もいらっしゃいますよ」と言ってもらえて安心しました。コンシェルジュの方がうちの商流を理解してくれるまで丁寧に聞いてくれたのがよかったです。「メーカーから仕入れて量販店に卸す流れですね」と整理してくれて、どの書類を出せばいいかも明確に指示してくれました。わからないことだらけだったので、手取り足取り感があったのは助かりました。
サービス・会社の改善ポイント
掛け目80%と手数料8%のダブルパンチは、小さい会社にはなかなか痛いです。120万の見積書に対して88万しか手に入らないとなると、計画している仕入れ額によっては足りなくなる可能性もあります。掛け目と手数料を合わせた実質的な負担を、最初の相談段階でもう少しわかりやすく説明してほしかったなと。あと、うちは月商がちょうど500万くらいなので利用条件ギリギリでした。もう少し間口が広いと卸売の小規模法人にも使いやすいんですが。
検討者へおすすめのポイント
卸売業って建設や製造に比べるとファクタリングのイメージが薄いと思うんですけど、季節商品を扱っている卸なら検討する価値はあります。仕入れが先で売上の回収が後になる構造は、正直ファクタリング向きの業態なんですよね。トップ・マネジメントの見積書ファクタリングなら、取引先に見積もりを出した段階で資金化できるので、仕入れのタイミングを逃さずに済みます。ただ、掛け目と手数料で見積書の金額からかなり目減りするので、そこは事前にしっかりシミュレーションしてから申し込んだ方がいいです。担当の方は本当に丁寧なので、まずは相談だけでもしてみてください。
2回目の利用です。前回より手数料が下がって手続きも楽でした。運送業の繁忙期に重宝します
入金スピード(実体験)
火曜の朝一に電話して、午前中に追加書類をメールで送付。午後にZoomで簡単な確認を済ませたら、その日のうちに審査通過の連絡がきました。契約手続きは翌水曜の朝で、昼前には着金。前回は初回で3日ほどかかったんですが、2回目はほぼ翌日で入金まで完了しました。リピートだとここまで早くなるのかと驚きました。増車の手配にも余裕をもって間に合い、繁忙期の案件をしっかり受けることができました。
手数料(実体験)
発注書の金額が250万で、手数料5%の12万5千円でした。前回が6%の18万だったので、率も額も下がっています。リピートの実績が評価されたとのことです。運送業って利益率がそこまで高くない業種なので、手数料が1%違うだけで結構効いてくるんですよね。12万5千円は安くはないですが、この案件を受けることで得られる売上を考えれば回収できる投資です。事務手数料や振込手数料みたいな追加費用もなく、12万5千円ぽっきりでした。
審査(実体験)
2回目なので前回の決算書や登記簿はそのまま使えました。追加で出したのは今回の発注書と直近3ヶ月の通帳コピーだけです。Zoom面談も「今回の案件の概要」と「増車の計画」を聞かれた程度で、あっさりしたものでした。初回に比べると本当に楽です。審査自体も1時間くらいで結果が出たので、リピート利用のメリットは大きいです。ただ、最初の1回目はしっかり見られるので、初回はそれなりに準備して臨んだほうがいいと思います。
活用した場面
名古屋で中距離の貨物運送をやっています。トラック7台、ドライバー含め従業員9名の会社です。トップ・マネジメントは去年の夏に一度使っていて、今回が2回目。年明けの繁忙期に荷主さんから配送量を大幅に増やしたいと言われまして、対応するにはトラックをもう1台リースで手配する必要がありました。発注書は荷主からもらっていたんですが、増車の初期費用とドライバーの採用費がすぐに要る。前回トップ・マネジメントで発注書ファクタリングがスムーズにできた経験があったので、今回も迷わず連絡しました。
サービス・会社の良かったところ
2回目なので話が早い。電話したら「前回ご利用いただいた運送業の○○さんですね」と覚えてくれていて、まずそれが嬉しかったです。前回の情報が残っているので、追加で出す書類も少なくて済みました。あと、前回は手数料が6%だったんですが、今回は5%に下がりました。コンシェルジュの方に聞いたら「前回きちんとご精算いただいた実績がありますので」とのことで、リピート利用で信頼関係ができると条件が良くなるんだなと。Zoom面談も前回は30分以上かかったんですが、今回は15分くらいの確認程度で終わりました。
サービス・会社の改善ポイント
手数料が前回より下がったとはいえ、やはり銀行融資に比べると割高です。うちは銀行融資のタイミングが合わないときの「つなぎ」として使っているので納得していますが、これを恒常的に使い続けるのは利益を圧迫します。あと、土日祝が休みなので、金曜に急な案件が入ると翌週月曜まで動けません。運送業は土曜も稼働していることが多いので、ここは改善してほしいところです。それと、Zoom面談は2回目でもやっぱり必要みたいです。短時間で済むようにはなりましたが、電話だけで完結できたらもっと手軽なのにと思います。
検討者へおすすめのポイント
運送業の方で「急に車両を増やさないといけない」「ドライバーの採用費が先に出る」という場面に心当たりがあれば、発注書ファクタリングは有力な選択肢です。荷主からの発注書があれば請求書の発行前でも資金化できるのは、繁忙期に即応しなきゃいけないこの業界にはぴったりだと思います。特にリピート利用だと審査が早くなって手数料も下がるので、一度使ってみて相性が良ければ継続的に利用する価値があります。ただ月商500万以上の法人限定なので、個人事業の方は対象外です。繁忙期の前に一度試してみることをお勧めします。
受注書で500万を資金化。銀行融資のつなぎとして使いましたが対応が丁寧で安心でした
入金スピード(実体験)
月曜の朝10時に電話して、午後にZoom面談の予約を入れました。面談は火曜の午前中。そこから審査に入って、火曜の夕方に結果通知。契約は水曜の朝で、水曜のお昼前に着金を確認できました。申し込みから3営業日です。金額が500万と大きかったこともあり即日は難しかったですが、銀行の融資審査が2〜3週間かかることを考えれば圧倒的に早い。材料の手配にも十分間に合いました。
手数料(実体験)
受注書700万のうち500万を買い取ってもらい、手数料は4.5%で22万5千円でした。当初3社間であれば1%台もありうると言われましたが、取引先に知られるのは避けたかったので2社間を選択。2社間で4.5%というのは、受注書ファクタリングとしてはかなり良い条件だと思っています。うちの場合、売掛先が自動車メーカーの一次下請けで信用力が高かったことと、設立20年の実績が評価されたようです。金額だけ見ると22万5千円は安くはないですが、率で考えれば十分納得できる水準です。
審査(実体験)
受注書、決算書3期分、登記簿、売掛先との基本取引契約書、通帳、身分証を出しました。金額が大きいので決算書は3期分求められました。Zoom面談では会社の沿革や受注先との取引歴、今回の案件の内容を詳しく聞かれました。面談時間は40分ほどで、担当者が事前にうちの会社のことを調べてくれていたのか、話がスムーズでした。設立年数が長いことと売掛先の信用力が審査ではプラスに働くようで、「この条件であればかなりご案内しやすいです」と言っていただきました。
活用した場面
大阪で金属部品の切削加工をやっている会社です。設立20年、従業員15名。年明けに自動車メーカーの一次下請けから大型の追加発注をもらいまして、受注書ベースで約700万の案件でした。材料の仕入れと外注加工費で500万ほど先に動かす必要があるんですが、ちょうど銀行の融資枠を別の設備投資で使い切っていたタイミングで。銀行に追加を相談すると「審査に2〜3週間」と。でも材料の手配は今週中にしないと納期に間に合わない。そこで経理の者が「注文書ファクタリングというのがあるらしい」と教えてくれて、トップ・マネジメントに問い合わせた次第です。
サービス・会社の良かったところ
当社のように銀行融資を主軸にしている会社でも、融資枠がいっぱいのときの「つなぎ」としてファクタリングが機能するというのは新しい発見でした。トップ・マネジメントは65,000件以上の実績があるとのことで、問い合わせた際の対応もしっかりしていました。コンシェルジュの方が製造業のキャッシュフローをよく理解されていて、「材料の仕入れが先行する業種はよくご利用いただいています」と。3社間ファクタリングにすれば手数料がかなり下がるという提案もしてくれましたが、取引先に知られたくなかったので2社間にしました。選択肢を提示してくれた上でこちらの判断を尊重してくれるスタンスは好印象でした。
サービス・会社の改善ポイント
3営業日かかったことは、急ぎの案件だとギリギリかもしれません。うちは間に合いましたが、もう少し余裕がないと厳しいケースもありそうです。また、Zoom面談が必須なのは金額が大きいと仕方ないのでしょうが、工場の現場仕事をしながら日中にZoomの時間を作るのは少し大変でした。あと、専用口座を開設すれば手数料が下がるという話もありましたが、売掛先に振込口座の変更を依頼する必要があり、それは実質3社間に近い対応になるので断念しました。この仕組みはもう少し使いやすくならないかなと。
検討者へおすすめのポイント
製造業で「受注はあるが手元資金が足りない」という場面は、うちに限らず多いんじゃないでしょうか。銀行融資を主軸にしている会社でも、融資枠が埋まっているときや審査が間に合わないときのつなぎとして、受注書ファクタリングは非常に有効です。トップ・マネジメントは取引実績が豊富で、製造業の商慣習も理解してくれているので話が早いです。手数料は売掛先の信用力と自社の実績次第でかなり変わるようなので、まず見積もりを取ってみることをお勧めします。うちは4.5%で満足していますが、条件によってはもっと下がる可能性もあるかもしれません。
見積書だけで審査が通ったのには驚き。案件が始まる前に資金を確保できるのは心強い
入金スピード(実体験)
木曜の午前にWebから申し込んで、午後に電話が来ました。そこで概要を説明して、金曜の午前にZoom面談。書類はその日のうちに全部メールで出しました。審査通過の連絡は金曜の夕方で、契約手続きをして翌週月曜の朝に着金。土日を挟んだので体感では少し待ちましたが、営業日で考えると2日です。見積書ベースという特殊な取引なので、もっと時間がかかるかと覚悟してたんですけど、十分なスピードだと思います。
手数料(実体験)
見積書の金額が180万円で、掛け目80%の144万円が買取対象。そこから手数料8%で11万5千円引かれて、手元に来たのは約132万円でした。180万出ると思ってたら132万かと、最初は少し凹みましたが、まだ請求書もない段階で130万以上の現金が手に入ったと考えればありがたい話です。掛け目が80%というのは見積書ファクタリングだと標準的なのか分かりませんが、請求書ベースよりは低いんだろうなと。そこは最初にもう少し説明がほしかったかなと思います。
審査(実体験)
見積書、先方とのメールのやりとり、決算書2期分、登記簿、通帳コピー、身分証を出しました。あとZoom面談で会社の事業内容や先方との関係性について聞かれました。設立4年目で決算の数字もまだ小さいので不安だったんですが、「売掛先の規模と取引の確度を重視するので」と言われて。先方が大手メーカーだったことと、過去にも小さい案件で取引実績があったことが効いたみたいです。面談は堅苦しくなく、こちらのビジネスモデルに興味を持って質問してくれる感じで好感が持てました。
活用した場面
渋谷でWeb制作とアプリ開発をやっている会社で、設立4年目です。社員4名のまだ小さい会社なんですが、去年の冬に大手メーカーから社内システムのリニューアル案件を打診されまして。見積書を出して先方からOKをもらった段階だったんですけど、正式な発注書はまだ。で、この案件を回すにはフリーランスのエンジニアを2人追加でアサインする必要があって、その人件費が先に出ていく。案件自体は嬉しいんですが、手元の資金だと心もとない。設立4年目で銀行との付き合いもまだ浅く、融資のスピード感では間に合わなそうだなと。そこで見積書ファクタリングという方法を見つけて、トップ・マネジメントに相談しました。
サービス・会社の良かったところ
まず「見積書だけで申し込めます」と言われた時は半信半疑でした。発注書すらまだないのにお金が出るの?と。でもコンシェルジュの方が仕組みを丁寧に説明してくれて、先方との見積書のやりとりやメールのやりとりで受注の確度が確認できればOKだと。実際、うちが出した見積書と先方からの「この内容で進めてください」というメールを提出して審査に通りました。担当の方が若いのに落ち着いていて、IT業界の商慣習をよく理解していたのも話しやすかったです。こちらが開発用語を使っても通じるので、説明の手間が省けました。
サービス・会社の改善ポイント
掛け目80%は結構引かれる感じがします。180万の見積書で手元に132万だと、差額が48万。もちろん最終的に案件完了後に精算されるわけですが、初回でこの掛け目だとちょっとインパクトはあります。あと月商500万以上という条件があるので、うちもギリギリでした。スタートアップや設立間もない会社だと利用のハードルは高いですね。それと、Zoom面談の予約枠が平日の日中しかなかったので、もう少し時間帯に融通が利くとスタートアップには助かります。
検討者へおすすめのポイント
IT系やWeb制作の会社で「案件は決まったけど、開発に着手するための人件費が足りない」という場面、結構あると思うんですよね。うちもまさにそれで、発注書もまだなのに見積書で資金調達できたのは本当に助かりました。トップ・マネジメントの見積書ファクタリングは、受注前の段階で資金を確保したいという場面にはピッタリです。ただ、法人限定で月商500万以上という条件があるので、そこをクリアしている会社に限られます。担当の方がIT業界に詳しかったのも安心感がありました。初めてファクタリングを使う方でも、仕組みから丁寧に説明してくれるので、まず電話かWebで相談してみるといいと思います。
注文書の段階で資金化できたのが大きい。請求書を待たずに動けるのは建設業にはありがたい
入金スピード(実体験)
水曜の10時に電話して、その日のうちに発注書や通帳のコピーをメールで送りました。午後にZoom面談があって、夕方16時前に審査通過の連絡。契約手続きを経て翌日の木曜午前中には着金していました。申し込みから入金まで実質1日ちょっとです。注文書ファクタリングなのでもう少し時間がかかるかと思っていましたが、想像よりずっと早くて助かりました。
手数料(実体験)
発注書の金額が280万円で、手数料は7.5%の21万円でした。正直、通常の請求書ファクタリングよりは高い印象です。まだ請求書が存在しない段階の「みなし売掛金」なので、リスクを上乗せされるのは理解できます。サイトには2社間で3.5%〜と書いてありますが、これは条件のいいケースだろうなと。うちの規模と取引内容だと7.5%が実際のラインでした。ただ、工事を受注できずに失う利益に比べれば21万は安いですし、事務手数料のような追加費用はなかったので、提示された手数料のみで済みました。
審査(実体験)
発注書、会社の登記簿、直近2期分の決算書、通帳のコピー、代表者の身分証を提出しました。それに加えてZoomでの面談がありました。面談では工事の概要、元請けとの取引歴、過去の売上の推移などを聞かれました。注文書ファクタリングは請求書がない分、取引実績と売掛先の信用を重視するとのことで、元請けが大手ゼネコンの下請けであることがプラスに働いたようです。Zoom面談は30分くらいで、圧迫感は全然なく、世間話も交えながらの雰囲気でした。
活用した場面
東京で内装工事の会社をやっていて、従業員は8名です。去年の秋に商業施設のテナント改装を受注したんですが、工期が3ヶ月で材料費と外注費の立替えが200万ほど必要でした。問題は、元請けへの請求書を出せるのが工事完了後だということ。つまり請求書ベースのファクタリングだと、工事が終わるまで使えないんですよね。でもお金が要るのは工事の「前」なので。銀行に追加融資を頼みましたが、直近で別件の融資を受けたばかりで厳しいと。そんなときにネットで「注文書ファクタリング」というものがあると知って、トップ・マネジメントに問い合わせました。
サービス・会社の良かったところ
何がよかったって、まだ請求書が存在しない段階で資金化できたことです。うちが持っていたのは元請けからの発注書だけ。普通のファクタリングだったら「請求書がないと対応できません」で終わる話ですが、トップ・マネジメントは発注書1枚で審査を進めてくれました。Zoomでの面談があったんですが、こちらの工事内容や元請けとの取引実績を丁寧に聞いてくれて、「問題なさそうですね」と。専用コンシェルジュという担当者がついてくれるんですが、建設業のファクタリング経験が豊富な感じで話が早かったです。ISO27001を取得しているという点も、情報管理の面で安心材料になりました。
サービス・会社の改善ポイント
Zoom面談が必須だったのは、忙しい現場持ちの人間としては少し大変でした。日程を合わせる必要があるので、完全に自分のペースでは進められません。あと、法人限定で月商500万以上という条件があるので、小さい会社や個人事業主は使えないのが惜しいですね。うちは条件を満たしていたので問題なかったですが、同業の一人親方の知り合いには勧められないなと。手数料も通常の請求書ファクタリングに比べるとやっぱり高めなので、請求書が出せる段階なら普通のファクタリングの方がいいと思います。
検討者へおすすめのポイント
建設業や製造業のように、受注から請求書発行まで数ヶ月かかる業種には本当に刺さるサービスだと思います。「仕事は取れたけど、着手するお金がない」という場面、この業界では珍しくないので。普通のファクタリングだと請求書が出るまで待たないといけませんが、トップ・マネジメントなら発注書の段階で動けます。ここが決定的な違いです。ただし法人限定で月商500万以上という条件があるので、そこはご注意を。あと手数料は通常より高めなので、あくまで「請求書を待てない」場面での利用がおすすめです。請求書が出せるなら通常のファクタリングの方がコストは抑えられると思います。
医療機器の納品前に発注書で800万を調達できました
入金スピード(実体験)
契約完了から3営業日後に着金しました。もう少し早いかなと思っていたのですが、金額が大きかったので審査に時間がかかったようです。ただ、銀行融資と比べたら圧倒的に早いので十分です。メーカーへの支払期日には余裕を持って間に合いました。
広告制作の外注費を受注書ベースで立て替えてもらいました
入金スピード(実体験)
審査通過の連絡から翌営業日に振り込まれました。木曜に審査が終わって金曜に着金だったので、週明けの外注先への支払いにぴったり間に合いました。
マンション大規模修繕の受注段階で1200万を調達。手数料3.5%は想定以上の好条件でした
入金スピード(実体験)
さすがに1200万という金額なので即日は無理でした。月曜に問い合わせ、火曜にZoom面談、水曜に追加書類の提出と審査、木曜に審査通過の連絡で金曜に契約・入金。1週間弱です。正直なところ、もう少し早いとありがたかったですが、この金額で見積書ベースとなると慎重になるのは当然でしょう。銀行融資だと同じ金額で1ヶ月以上かかりますから、それに比べれば十分すぎるスピードです。
専用口座を開設したら手数料が下がりました。広告業は外注費が先行するので助かっています
入金スピード(実体験)
月曜に問い合わせて、火曜にZoom面談と書類提出。専用口座の開設手続きが並行であったので少し時間がかかり、審査通過の連絡は水曜の午後でした。契約手続きと口座開設の最終確認が木曜で、入金は木曜の夕方。問い合わせから4営業日です。正直もう少し早ければなという気持ちはあります。ただ、専用口座の開設を挟まなければもう1日は早かったと思うので、手数料を取るかスピードを取るかの判断ですね。
季節商品の仕入れ資金を見積書で調達。注文書ファクタリングはうちみたいな卸売にも使えます
入金スピード(実体験)
水曜の午後に電話して、木曜の午前にZoom面談。書類は木曜中にメールで全部送りました。金曜の昼過ぎに審査通過の電話をもらって、契約手続きを経て金曜の夕方に着金。電話してから丸2日で入金まで完了した形です。もう少し早いと嬉しかったですが、見積書という段階なのでこんなものかなと。週末にメーカーへ仕入れの発注を入れることができたので、タイミングとしてはギリギリ間に合いました。
2回目の利用です。前回より手数料が下がって手続きも楽でした。運送業の繁忙期に重宝します
入金スピード(実体験)
火曜の朝一に電話して、午前中に追加書類をメールで送付。午後にZoomで簡単な確認を済ませたら、その日のうちに審査通過の連絡がきました。契約手続きは翌水曜の朝で、昼前には着金。前回は初回で3日ほどかかったんですが、2回目はほぼ翌日で入金まで完了しました。リピートだとここまで早くなるのかと驚きました。増車の手配にも余裕をもって間に合い、繁忙期の案件をしっかり受けることができました。
受注書で500万を資金化。銀行融資のつなぎとして使いましたが対応が丁寧で安心でした
入金スピード(実体験)
月曜の朝10時に電話して、午後にZoom面談の予約を入れました。面談は火曜の午前中。そこから審査に入って、火曜の夕方に結果通知。契約は水曜の朝で、水曜のお昼前に着金を確認できました。申し込みから3営業日です。金額が500万と大きかったこともあり即日は難しかったですが、銀行の融資審査が2〜3週間かかることを考えれば圧倒的に早い。材料の手配にも十分間に合いました。
見積書だけで審査が通ったのには驚き。案件が始まる前に資金を確保できるのは心強い
入金スピード(実体験)
木曜の午前にWebから申し込んで、午後に電話が来ました。そこで概要を説明して、金曜の午前にZoom面談。書類はその日のうちに全部メールで出しました。審査通過の連絡は金曜の夕方で、契約手続きをして翌週月曜の朝に着金。土日を挟んだので体感では少し待ちましたが、営業日で考えると2日です。見積書ベースという特殊な取引なので、もっと時間がかかるかと覚悟してたんですけど、十分なスピードだと思います。
注文書の段階で資金化できたのが大きい。請求書を待たずに動けるのは建設業にはありがたい
入金スピード(実体験)
水曜の10時に電話して、その日のうちに発注書や通帳のコピーをメールで送りました。午後にZoom面談があって、夕方16時前に審査通過の連絡。契約手続きを経て翌日の木曜午前中には着金していました。申し込みから入金まで実質1日ちょっとです。注文書ファクタリングなのでもう少し時間がかかるかと思っていましたが、想像よりずっと早くて助かりました。
医療機器の納品前に発注書で800万を調達できました
手数料(実体験)
手数料は5.5%でした。800万に対して44万円なので正直安くはないですが、発注書の段階での資金化であること、初回利用であることを考えると妥当な範囲だと思います。銀行融資が間に合わず取引を逃していたら、もっと大きな損失になっていたので。
広告制作の外注費を受注書ベースで立て替えてもらいました
手数料(実体験)
200万の資金化で手数料は8%、16万円でした。受注書ファクタリングだから通常より高めになると最初に説明があったので、想定内ではあります。ただ、やっぱり利益率を考えると小さい案件では使いにくいかなという印象です。今回はキャンペーン案件で利益が見込めたので踏み切りました。
マンション大規模修繕の受注段階で1200万を調達。手数料3.5%は想定以上の好条件でした
手数料(実体験)
1200万に対して手数料3.5%で42万円でした。掛け目は95%だったので、実際の入金は1140万から42万引いた1098万です。1200万のうち1098万が手元に来るのであれば、率としては非常に良心的だと思います。サイトに2社間で3.5%〜と書いてありましたが、本当に最低ラインで通るんだなと。もちろん、金額が大きいことと当社の実績、売掛先の信用力が揃っていたからこその条件だと思います。42万という金額だけ見れば大きいですが、3500万の案件から得られる利益を考えれば十分ペイできる投資です。
専用口座を開設したら手数料が下がりました。広告業は外注費が先行するので助かっています
手数料(実体験)
受注書400万に対して手数料4.5%、18万円でした。専用口座を開設しなかった場合は6%の提示だったので、口座を開設したことで24万が18万に下がった計算です。6万円の差は大きい。広告業はプロジェクトごとに利益率がバラバラなので、手数料が率で効いてくるんですよね。4.5%であれば外注費を差し引いても利益は残るラインです。追加の手数料はなく、18万ぽっきり。この規模の資金調達を4日で完了できて18万なら、悪くないと考えています。
季節商品の仕入れ資金を見積書で調達。注文書ファクタリングはうちみたいな卸売にも使えます
手数料(実体験)
見積書120万円に対して掛け目80%で96万、手数料8%で7万6800円。手元に来たのは約88万円です。正直な話、120万のつもりでいたので88万かあ…というのはありました。掛け目の時点で24万減って、さらに手数料で8万弱引かれて、合わせると32万円も差がある。仕入れ資金には足りたんですけど、この目減り感は初めてだとちょっとびっくりします。ただ、まだ請求書も出していない段階で88万が手に入ること自体がすごいことなんだと、あとから冷静に考えれば思います。
2回目の利用です。前回より手数料が下がって手続きも楽でした。運送業の繁忙期に重宝します
手数料(実体験)
発注書の金額が250万で、手数料5%の12万5千円でした。前回が6%の18万だったので、率も額も下がっています。リピートの実績が評価されたとのことです。運送業って利益率がそこまで高くない業種なので、手数料が1%違うだけで結構効いてくるんですよね。12万5千円は安くはないですが、この案件を受けることで得られる売上を考えれば回収できる投資です。事務手数料や振込手数料みたいな追加費用もなく、12万5千円ぽっきりでした。
受注書で500万を資金化。銀行融資のつなぎとして使いましたが対応が丁寧で安心でした
手数料(実体験)
受注書700万のうち500万を買い取ってもらい、手数料は4.5%で22万5千円でした。当初3社間であれば1%台もありうると言われましたが、取引先に知られるのは避けたかったので2社間を選択。2社間で4.5%というのは、受注書ファクタリングとしてはかなり良い条件だと思っています。うちの場合、売掛先が自動車メーカーの一次下請けで信用力が高かったことと、設立20年の実績が評価されたようです。金額だけ見ると22万5千円は安くはないですが、率で考えれば十分納得できる水準です。
見積書だけで審査が通ったのには驚き。案件が始まる前に資金を確保できるのは心強い
手数料(実体験)
見積書の金額が180万円で、掛け目80%の144万円が買取対象。そこから手数料8%で11万5千円引かれて、手元に来たのは約132万円でした。180万出ると思ってたら132万かと、最初は少し凹みましたが、まだ請求書もない段階で130万以上の現金が手に入ったと考えればありがたい話です。掛け目が80%というのは見積書ファクタリングだと標準的なのか分かりませんが、請求書ベースよりは低いんだろうなと。そこは最初にもう少し説明がほしかったかなと思います。
注文書の段階で資金化できたのが大きい。請求書を待たずに動けるのは建設業にはありがたい
手数料(実体験)
発注書の金額が280万円で、手数料は7.5%の21万円でした。正直、通常の請求書ファクタリングよりは高い印象です。まだ請求書が存在しない段階の「みなし売掛金」なので、リスクを上乗せされるのは理解できます。サイトには2社間で3.5%〜と書いてありますが、これは条件のいいケースだろうなと。うちの規模と取引内容だと7.5%が実際のラインでした。ただ、工事を受注できずに失う利益に比べれば21万は安いですし、事務手数料のような追加費用はなかったので、提示された手数料のみで済みました。
医療機器の納品前に発注書で800万を調達できました
審査(実体験)
発注書と会社の決算書2期分、あとは取引先(大学病院)の情報を提出しました。大学病院という取引先の信用力が高かったのか、審査自体は2日で回答がもらえました。追加で納品スケジュールの資料を求められましたが、それ以外は特に難しい書類はなかったです。
広告制作の外注費を受注書ベースで立て替えてもらいました
審査(実体験)
受注書と直近の確定申告書、あとはクライアントとのメールのやり取りを証拠として出しました。クライアントが大手メーカーだったこともあってか、審査は1日で終わりました。ただ、受注書のフォーマットについて何度かやり取りがあって、最初に出したものだと情報が足りなかったみたいです。
マンション大規模修繕の受注段階で1200万を調達。手数料3.5%は想定以上の好条件でした
審査(実体験)
見積書、管理組合との管理委託契約書、修繕工事の仕様書、決算書3期分、登記簿、通帳、代表者の身分証を出しました。金額が大きいので決算書は3期分求められました。Zoom面談は50分ほどかかりまして、当社の事業概要に加えて、管理組合の修繕積立金の状況や過去の修繕履歴についても聞かれました。不動産の大規模修繕は特殊な世界なので、ここまで詳しく聞かれるのは想定内です。担当者も「この規模になると丁寧に確認させてください」と前置きがあったので、不快な感じはありませんでした。
専用口座を開設したら手数料が下がりました。広告業は外注費が先行するので助かっています
審査(実体験)
受注書2件分、クライアントとの取引基本契約書、決算書2期分、登記簿、通帳、身分証を出しました。Zoom面談はうちの事業内容と今回の案件について聞かれたほか、専用口座の説明にも時間を使ったので40分くらいかかりました。2件同時の審査でしたが、クライアントがどちらも地場では知られた企業だったので、売掛先の信用面では問題なかったようです。設立15年という実績も見てもらえたのかなと。面談の雰囲気は落ち着いていて、こちらの質問にも一つひとつ回答してくれました。
季節商品の仕入れ資金を見積書で調達。注文書ファクタリングはうちみたいな卸売にも使えます
審査(実体験)
見積書、量販店とのメールのやりとり、過去の取引実績がわかる書類、決算書2期分、登記簿、通帳、身分証を出しました。卸売業でファクタリングってあまり事例がないのか、Zoom面談では結構詳しく聞かれました。「季節商品のサイクルってどうなっているんですか」「この量販店とは何年くらいお取引がありますか」とか。でも嫌な感じではなく、純粋に事業を理解しようとしてくれている印象でした。設立6年で決算の数字はそこそこだったので、審査に落ちるかもと心配でしたが通りました。
2回目の利用です。前回より手数料が下がって手続きも楽でした。運送業の繁忙期に重宝します
審査(実体験)
2回目なので前回の決算書や登記簿はそのまま使えました。追加で出したのは今回の発注書と直近3ヶ月の通帳コピーだけです。Zoom面談も「今回の案件の概要」と「増車の計画」を聞かれた程度で、あっさりしたものでした。初回に比べると本当に楽です。審査自体も1時間くらいで結果が出たので、リピート利用のメリットは大きいです。ただ、最初の1回目はしっかり見られるので、初回はそれなりに準備して臨んだほうがいいと思います。
受注書で500万を資金化。銀行融資のつなぎとして使いましたが対応が丁寧で安心でした
審査(実体験)
受注書、決算書3期分、登記簿、売掛先との基本取引契約書、通帳、身分証を出しました。金額が大きいので決算書は3期分求められました。Zoom面談では会社の沿革や受注先との取引歴、今回の案件の内容を詳しく聞かれました。面談時間は40分ほどで、担当者が事前にうちの会社のことを調べてくれていたのか、話がスムーズでした。設立年数が長いことと売掛先の信用力が審査ではプラスに働くようで、「この条件であればかなりご案内しやすいです」と言っていただきました。
見積書だけで審査が通ったのには驚き。案件が始まる前に資金を確保できるのは心強い
審査(実体験)
見積書、先方とのメールのやりとり、決算書2期分、登記簿、通帳コピー、身分証を出しました。あとZoom面談で会社の事業内容や先方との関係性について聞かれました。設立4年目で決算の数字もまだ小さいので不安だったんですが、「売掛先の規模と取引の確度を重視するので」と言われて。先方が大手メーカーだったことと、過去にも小さい案件で取引実績があったことが効いたみたいです。面談は堅苦しくなく、こちらのビジネスモデルに興味を持って質問してくれる感じで好感が持てました。
注文書の段階で資金化できたのが大きい。請求書を待たずに動けるのは建設業にはありがたい
審査(実体験)
発注書、会社の登記簿、直近2期分の決算書、通帳のコピー、代表者の身分証を提出しました。それに加えてZoomでの面談がありました。面談では工事の概要、元請けとの取引歴、過去の売上の推移などを聞かれました。注文書ファクタリングは請求書がない分、取引実績と売掛先の信用を重視するとのことで、元請けが大手ゼネコンの下請けであることがプラスに働いたようです。Zoom面談は30分くらいで、圧迫感は全然なく、世間話も交えながらの雰囲気でした。
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基本情報
- 運営会社
- 株式会社トップ・マネジメント
- 設立
- 2009年
- 資本金
- 5,000万円
- 認定・認証
- ISO27001(ISMS)認証取得(2019年6月)、東京商工会議所会員(C2708310)