土建くん(どけんくん)
土建くん(どけんくん)のファクタリングの口コミ・評判【口コミ2件】
おすすめポイント
- 建設業界専門。最短2時間で入金可能なスピード対応
- 請求書だけでなく注文書ファクタリングにも対応
- 審査通過率91%・お客様満足度95%・リピート率93%
- 法人・個人事業主・一人親方OK。オンライン完結で全国対応
| 手数料 |
2社間: 5.0%〜 3社間: 要確認 |
対象 | 法人・個人事業主OK |
|---|---|---|---|
| 買取金額 | 〜3,000万円 | 入金速度 | 2時間〜 最短即日 |
| 審査時間 | — | 必要書類 | — |
| 審査通過率 | 91% | 運営形態 | 独立系 |
サービスの特徴
株式会社ワイズコーポレーションは、東京都豊島区池袋に本社を構えるファクタリング会社。2017年設立で、建設業界専門のファクタリングサービス「土建くん」を運営している。代表取締役は馬込喜弘氏。同社では土建くんのほか、汎用ファクタリングサービスも展開しており、全国の中小規模事業者への資金調達支援を行っている。
スピード・手数料の強み
最短2時間での入金に対応しており、建設業界のファクタリングとしては圧倒的なスピードを誇る。手数料は5%〜で、オンラインシステムの導入により業務効率化とコスト削減を実現。請求書買取だけでなく注文書ファクタリングにも対応しているため、工事の受注段階から資金化が可能で、材料費や人件費の先出し資金の確保に活用できる。
手続き・必要書類
完全オンライン完結型で、来店不要。申し込みから契約まですべてWeb上で手続きが完了するため、全国どこからでも利用可能。元建設業界の経験者がスタッフとして在籍しており、業界特有の支払いサイトや資金繰り事情を理解した上でのサポートを受けられる。お客様満足度95%、リピート率93%、審査通過率91%と、主要指標がすべて90%を超えている。
利用条件
法人・個人事業主・一人親方いずれも利用可能。建設業界の資金課題である「材料先出し」「人件費先払い」「元請入金待ち」といったシーンに対応した設計となっている。買取可能額は最大3,000万円。
営業時間は平日9:00〜19:00で、土日祝は休業。なお、手数料の上限が非公開のため、事前に見積もりを取って手数料率を確認しておくことを推奨する。
口コミ・評判
審査通過率(口コミベース)
評価分布
他社から乗り換えて手数料が半分以下に。建設業の話が通じるのがここまで楽だとは思わなかった
入金スピード(実体験)
3社間なので元請への確認プロセスが入る分、2社間より時間はかかります。ただ、担当者が元請への連絡の段取りまでフォローしてくれたので、こちらの手間はほとんどありませんでした。月曜の朝に申し込んで、水曜の昼過ぎには着金していました。実質2営業日ちょっとです。前の会社だと2社間でも3日はかかっていたので、体感としてはむしろ速くなりました。請求書が出揃っている案件だったのもスムーズだった要因だと思います。
手数料(実体験)
今回は3社間で2.5%でした。500万弱の請求に対して手数料が12万円程度。前のファクタリング会社では同規模の案件で40万以上取られていたので、乗り換えただけで月に30万近く浮いた計算です。3社間だから安いというのもありますが、元請の信用度が高かったことと、請求書や契約書が整っていたことも好条件につながったと説明を受けました。事前にレンジを見せてくれるので「蓋を開けたら全然違った」ということがなく、見積り段階で経費計算に組み込めるのが助かります。
審査(実体験)
提出したのは解体工事の請求書、元請との契約書、出来高の内訳書、あとは通帳と登記簿くらいです。解体業って産廃処理の問題もあるので審査で突っ込まれることが多いんですが、土建くんの担当者はそのあたりも慣れていて、確認ポイントが的確でした。こちらが用意すべき書類の順番を先に教えてくれたので、差し戻しが一度もなかったです。前の会社だと「この書類も追加で」「やっぱりこれも」と何度もやり取りが発生していたので、段取りの良さは段違いでした。
活用した場面
大阪で解体工事業を営んでおり、従業員は15名ほどです。以前は別の大手ファクタリング会社を2年近く使っていたのですが、毎回こちらの業種や工事の進め方を一から説明しなければならず、正直面倒でした。解体は着工前に近隣対策費や重機のリース代がかかるのに、元請からの入金は完了検査後なので、常に数百万単位の立替えが発生します。ちょうど大型の商業施設解体案件が入った時期に、資金の持ち出しが限界に達しそうだったので、建設専門をうたっている土建くんに切り替えてみることにしました。
サービス・会社の良かったところ
何より手数料の差に驚きました。前の会社では2社間で8〜10%取られていたのが、土建くんでは3社間を選んだこともあり3%未満で済みました。正直「建設特化」ってただの看板だろうと思っていたんですが、実際に話をすると出来高の考え方や追加変更による検収の遅れなんかの話が最初から噛み合うんです。前の会社だと「出来高って何ですか?」から始まっていたので、その差は歴然でした。あと今回は元請との関係が良好だったので3社間を提案してもらい、結果的に手数料をかなり抑えられました。こちらの状況に合わせて2社間と3社間の使い分けを提案してくれるのは、場数を踏んでいる証拠だと思います。
サービス・会社の改善ポイント
3社間を選ぶと当然元請にファクタリングの利用が知られるので、案件によっては使えない場面もあります。うちは今回たまたま関係の良い元請だったからよかったですが、そこの判断は自分でしなきゃいけない。あと、建設特化というだけあって建設以外の売掛は対象外のようなので、たとえば別事業で持っている売掛をまとめて出したいという使い方はできません。細かいところでは、オンライン完結と言いつつ契約書の一部は紙でのやり取りがあったので、完全ペーパーレスにはまだ至っていない印象です。
検討者へおすすめのポイント
今まで汎用型のファクタリング会社を使っていて、毎回建設業の説明に疲れている方は一度試してみる価値があります。出来高、部分払い、検収、追加変更——こういった建設業特有の用語がそのまま通じるのは想像以上に楽です。特に乗り換えを考えている方は手数料の比較だけでも相談してみてください。うちのケースでは3社間への切り替えも含めて手数料が半分以下になりました。元請との関係が良好な案件なら3社間を選ぶだけでかなり条件が良くなるので、2社間一択だと思い込んでいる方にも検討の余地はあると思います。累計1万件の実績がある点も安心材料の一つです。
注文書だけで資金化できたのが衝撃。一人親方の味方になってくれるサービスです
入金スピード(実体験)
朝一でLINEから問い合わせをし、午前中に注文書などの書類を提出しました。審査には半日ほどかかりましたが、翌営業日の午前中には指定口座に振り込まれていました。即日とまではいきませんでしたが、注文書ベースでの対応であることを考えると十分なスピードだと思います。請求書が出ている案件であればもう少し早かったかもしれません。
手数料(実体験)
手数料は5%でした。サイトには1.8%〜と記載がありますが、初回利用で注文書ベースということもあり、少し高めの設定になったようです。ただ、事前に手数料のレンジを提示してくれたので、見積りとのズレがなく安心できました。元請の信用度や書類の整い具合によって変わるという説明も納得感がありました。200万円の注文書に対して手数料10万円だったので、年末の急場をしのぐ費用としては妥当だと判断しています。
審査(実体験)
注文書と工事の内訳書、通帳、身分証を提出しました。建設業の仕事の流れを分かっている担当者だったので、出来高の考え方や元請との契約形態について的確な質問をされ、話がスムーズに進みました。銀行融資に落ちた過去がありましたが、それは全く問題にならないとのことで安心しました。売掛先である元請の信用を重点的に見ているようで、自分自身の経営状態よりも元請の実績を確認されていた印象です。
活用した場面
埼玉で電気工事の一人親方をしています。年末にかけて現場が立て込み、材料費と外注の職人さんへの日払いが重なってしまいました。元請からの入金は翌々月末で、手元の資金だけでは年末年始の支払いを乗り切れない状況でした。銀行融資は過去に断られた経験があり、建設業に強いファクタリング会社を探していたところ、土建くんを見つけました。注文書の段階でも資金化が可能という点に惹かれ、まだ請求書を出していない案件でも相談してみることにしました。
サービス・会社の良かったところ
建設業に特化しているだけあって、出来高や検収の仕組みを最初から理解してくれていたのが一番ありがたかったです。他社では注文書だけでは対応できないと言われましたが、土建くんは注文書と工事の内訳書を確認してくれて、資金化の可否を丁寧に見立ててくれました。元請に知られたくなかったので2社間での利用を選びましたが、秘密厳守の対応もスムーズでした。一人親方でも門前払いされることなく、建設業の資金繰りの大変さを分かってくれている安心感がありました。オンラインで手続きが完結するのも、現場仕事で忙しい身としては非常に助かりました。
サービス・会社の改善ポイント
注文書での対応は非常にありがたいのですが、請求書ベースよりもどうしても審査に時間がかかるようです。即日入金を期待していると少しギャップがあるかもしれません。また、建設業特化という強みの裏返しで、建設以外の売掛金がある場合は別のサービスを使う必要があるのかなと感じました。あと、電話での対応時間が平日19時までなので、現場が長引いた日だと問い合わせが難しいこともありました。
検討者へおすすめのポイント
建設業で資金繰りに困っている方、特に一人親方や少人数の工務店の方には強くおすすめします。一般的なファクタリング会社だと建設業の出来高払いや検収の仕組みを理解してもらえず、説明に時間がかかることが多いですが、土建くんは最初から建設業の商慣習を前提に話が進むので非常にスムーズです。注文書や請書の段階でも相談に乗ってくれるのは、請求書がまだ出せない段階で資金が必要になりがちな建設業にはぴったりです。手数料のレンジを事前に提示してくれるので見通しが立てやすく、累計1万件の実績があるという安心感もあります。LINEでの相談もできるので、まずは気軽に問い合わせてみてください。
他社から乗り換えて手数料が半分以下に。建設業の話が通じるのがここまで楽だとは思わなかった
入金スピード(実体験)
3社間なので元請への確認プロセスが入る分、2社間より時間はかかります。ただ、担当者が元請への連絡の段取りまでフォローしてくれたので、こちらの手間はほとんどありませんでした。月曜の朝に申し込んで、水曜の昼過ぎには着金していました。実質2営業日ちょっとです。前の会社だと2社間でも3日はかかっていたので、体感としてはむしろ速くなりました。請求書が出揃っている案件だったのもスムーズだった要因だと思います。
注文書だけで資金化できたのが衝撃。一人親方の味方になってくれるサービスです
入金スピード(実体験)
朝一でLINEから問い合わせをし、午前中に注文書などの書類を提出しました。審査には半日ほどかかりましたが、翌営業日の午前中には指定口座に振り込まれていました。即日とまではいきませんでしたが、注文書ベースでの対応であることを考えると十分なスピードだと思います。請求書が出ている案件であればもう少し早かったかもしれません。
他社から乗り換えて手数料が半分以下に。建設業の話が通じるのがここまで楽だとは思わなかった
手数料(実体験)
今回は3社間で2.5%でした。500万弱の請求に対して手数料が12万円程度。前のファクタリング会社では同規模の案件で40万以上取られていたので、乗り換えただけで月に30万近く浮いた計算です。3社間だから安いというのもありますが、元請の信用度が高かったことと、請求書や契約書が整っていたことも好条件につながったと説明を受けました。事前にレンジを見せてくれるので「蓋を開けたら全然違った」ということがなく、見積り段階で経費計算に組み込めるのが助かります。
注文書だけで資金化できたのが衝撃。一人親方の味方になってくれるサービスです
手数料(実体験)
手数料は5%でした。サイトには1.8%〜と記載がありますが、初回利用で注文書ベースということもあり、少し高めの設定になったようです。ただ、事前に手数料のレンジを提示してくれたので、見積りとのズレがなく安心できました。元請の信用度や書類の整い具合によって変わるという説明も納得感がありました。200万円の注文書に対して手数料10万円だったので、年末の急場をしのぐ費用としては妥当だと判断しています。
他社から乗り換えて手数料が半分以下に。建設業の話が通じるのがここまで楽だとは思わなかった
審査(実体験)
提出したのは解体工事の請求書、元請との契約書、出来高の内訳書、あとは通帳と登記簿くらいです。解体業って産廃処理の問題もあるので審査で突っ込まれることが多いんですが、土建くんの担当者はそのあたりも慣れていて、確認ポイントが的確でした。こちらが用意すべき書類の順番を先に教えてくれたので、差し戻しが一度もなかったです。前の会社だと「この書類も追加で」「やっぱりこれも」と何度もやり取りが発生していたので、段取りの良さは段違いでした。
注文書だけで資金化できたのが衝撃。一人親方の味方になってくれるサービスです
審査(実体験)
注文書と工事の内訳書、通帳、身分証を提出しました。建設業の仕事の流れを分かっている担当者だったので、出来高の考え方や元請との契約形態について的確な質問をされ、話がスムーズに進みました。銀行融資に落ちた過去がありましたが、それは全く問題にならないとのことで安心しました。売掛先である元請の信用を重点的に見ているようで、自分自身の経営状態よりも元請の実績を確認されていた印象です。
口コミを投稿する
サービス・会社の満足度についてお答えください
基本情報
- 運営会社
- 株式会社ワイズコーポレーション
- 設立
- 2017年